レーダー探知機のおすすめ15選【2019年版】

レーダー探知機とは、道路に設置されている速度取締装置のレーダー波や、警察の無線などを察知し、ドライバーに警告する装置です。車のダッシュボードに機器を取り付けるタイプや、ミラーに取り付けるタイプ、またスマホのアプリもあり、価格や機能も様々です。国内では、コムテックやセルスター、ユピテルといった主流メーカーが取り扱っています。装置が多く設置されている高速を運転することが多ければ、レーダー探知機の必要性は高くなります。また一般道でも取り締まり区域を警告してくれるため、安全な運転を心がけるようになる効果もあります。そこで今回は2018年の最新のランキングから、おすすめのレーダー探知機やその選び方をご紹介します。

進化したレーダー探知機はこんなに便利!

レーダー探知機とは、1980年代から広く使われている速度取り締まりの装置が、レーダー波を発し、それを探知する機械としてつけられた名称です。当初はレーダー波の探知が主でしたが、GPSの普及や、レーダー波が発生しない取締装置が多くなったことから様々な探査機能がついた探知機が販売されています。さらに車のシステムと連動し、エンジンの状態を知らせる機能や、GPS衛星で正確な取締区域を把握し、警告してくれる機能があります。

レーダー探知機は必要?

レーダー探知機は車に標準装備はされていません。そのため、必要な場合に自分で購入し、取り付ける必要があります。ただ、レーダー探知機は警察の取り締まり区域を知らせたり、取締装置の場所を警告してくれることから、「スピード違反でつかまらないようにする」ことが目的と考えられがちです。 実際には事前に警告をすることで、ドライバーが安全運転を心がけることから、交通事故の抑制にもなっています。

レーダー探知機の選び方

レーダー探知機には様々なタイプがありますので、自分の車や目的にあった探知機を選ぶことが必要です。

設置場所に合わせてボディタイプで選ぶ

車のどこに設置するか、また設置するスペースがあるかどうかでボディタイプを選びましょう。

一体型

出典:Amazon

レーダーや地図の表示が液晶ディスプレイに表示され、探知機と一体化しているタイプです。操作がしやすく表示が見やすい、誰でも簡単に設置ができるメリットがあります。ただしダッシュボードの上に設置すると視線が遮られることもあります。また本体とディスプレイが別々になっているタイプもあります。

ミラー型

出典:Amazon

ルームミラーと一体化しているタイプです。基本はルームミラーとして使用できるため、あまり車内に色々設置したくない場合や、スペースがない場合に便利です。ただし他のレーダー探知機に比べて価格が高めで、設置したときの角度が限られるため、車種によっては設置ができないこともあります。

液晶なしタイプ

出典:Amazon

液晶ディスプレイがないタイプです。取締装置や無線を探知すると、ブザーや音を変えて警告します。設置場所を選ばず設置が可能ですが、基本的な性能だけのものが多く、探知可能な取締装置が限定されるというデメリットもあります。

給電方法の違いで選ぶ

レーダー探知機は電源を必要としますので、車内で使用するためには給電方法についても確認する必要があります。

シガーソケットに差し込む

最も簡単で手軽な方法が、シガーソケットに差し込んで使う方法です。車のエンジンがかかれば連動して起動しますので、電源の切り忘れなどを気にせず使うことができます。ただし常にシガーソケットに差し込むことになるため、見栄えがよくないこと、また電源を必要とする他の機器を使うことができなくなるというデメリットがあります。

ソーラー

ソーラーパネルが本体についているので、それが日に当たるように設置すれば難しい設定をする必要もなく作動します。車のバッテリー切れなどを起こすこともないので、手軽に設置できますが、給電量は少ないため単純な機能しか使えないデメリットがあります。

OBDⅡ

車のコンピューターと通信をおこなうOBDコネクターに、アダプターを接続して給電するタイプです。車の速度や移動距離の測定、エンジンの状態など連動してチェックが可能です。正確なデータを取得できるため、レーダー探知機の精度が上がります。ただしアダプターは別売りなので、設置にコストがかかります。

受信バンド数で選ぶ

レーダー探知機を選ぶ際に、受信バンド数がたくさん表示されている探知機を選ぶべきか悩むことがあります。受信バンド数とは、探知機が受信可能なレシーバー数を表しています。その違いを見ていきましょう。

GPS

固定式の取締装置の場所を地図上に記録して、近づくと警告を発してくれます。ただし半年や1年といった間隔で新しいデータに更新する必要があります。更新は有料のものと無料のものとがあります。

Xバンド

レーダー式速度取締機を受信します。レーダー式は少なくなってきていますが、主流のためほとんどのレーダー探知機で採用されています。

Kバンド

海外で使われている周波数ですが、将来的に採用する可能性があるとされているため、採用している機種もあります。

カーロケーターシステム

警察の車両や緊急車両の無線を受信するシステムです。ただし警察の最新式のカーロケーターシステムでは、新型無線を採用しています。そのため市販のレーダー探知機では受信ができないようになっています。

取締用連絡無線

警察が取り締まり時に無線で連絡をする際に使用される周波数です。350.1MHzに対応しています。

衛星受信数で選ぶ

地球の周りを回っているGPS衛星などを利用することで、場所を選ばず自分のいる位置を測位することが可能となっています。最新機種の場合、多くの衛星を受信することでより正確な位置情報の取得が可能です。

グロナス

ロシアの人工衛星であるグロナスを利用した測位システムです。

ガリレオ

EUが構築した全地球航法衛星システムです。将来的に30機の運用が予定されています。

みちびき

日本の衛星測位システムです。日本の上空にとどまっています。アメリカのGPS衛星と互換性があり、将来的には4機を設置して、より正確な位置情報が取得可能になる予定です。

GAGAN

インド宇宙研究機関が開発した衛星測位システムです。人工衛星7機で構成されています。

ひまわり

日本の気象衛星で、測位に利用されています。

レーダー探知機の機能で選ぶ

レーダー探知機は、レーダー以外の取締装置が増えたことから、対応する機能が多くついています。多機能であれば価格も高くなりますが、機能を見極めて選ぶことが必要となります。

Gセンサー・ジャイロセンサー

Gセンサーは加速度を測定し、進んだ距離の測定をします。ジャイロセンサーは車体の向きを感知します。この2つでトンネルの進入などを判断することができ、電波が届かない場所でも正確な位置を把握することが可能です。

GPSの無料更新ができるかどうか

取締装置は設置場所が変わったり増えたりといったことが多いため、GPSのデータ更新が必要となります。データダウンロードをパソコンやスマホでおこなう場合は、SDカードが必要です。またWi-Fiが搭載されていれば、即時更新も可能です。メーカーによって無料更新が可能なものと、有料のものとがあります。

速度警戒ポイントやゾーン30への対応

新しい機能として、最新機種に多く搭載されている機能です。速度警戒ポイントは、高速道路などで制限速度の切り替わり地点を知らせてくれる機能です。ゾーン30は一般道で通学路など速度が30kmに制限されている区域のことで、こちらを前もって知らせてくれます。

ドライブレコーダーと連動できるかどうか

出典:Amazon

ドライブレコーダーと同じメーカーであれば、相互通信が可能です。有線でつなぐことで、情報がドライブレコーダーに一括で集約されるため、ドライブレコーダーだけをチェックして運転に集中できます。

レーダー探知機のおすすめ15選

最安値13,980円(税込)

2.90(185件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

商品について

取締情報を共有するシステムが搭載されたレーダー探知機です。リアルタイムの取締情報が常に共有、伝達されるようになっています。また相互通信ケーブルが必要ですが、ドライブレコーダーと相互通信に対応しています。接続することで、OBDⅡの情報もドライブレコーダーに送信され、GPSが途切れる場所でも記録が可能となっています。本体だけでなくリモコンやスマホでの遠隔操作も可能です。

最安値64,800円(税込)

4.64(32件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

商品について

GPSデータに登録されていない、小型オービスにも対応しているレーダー探知機です。人気声優の沢城みゆき演じる霧島レイのアナウンスに加え、安全運転を継続することで、親密度も変化します。アイテム購入ができるコインの収集や、イベントでのバッジ取得などゲーム感覚でドライブがより楽しめます。本体の大きさに比べ、ディスプレイサイズは4インチと大型で見やすくなっています。

最安値23,500円(税込)

3.57(50件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

商品について

GPSデータと共に、小型オービスのレーダー波にも対応したレーダー探知機です。さらに設置が簡単な移動式や半可搬式にも対応しています。受信可能な衛星は75基となっていて、より正確な位置情報の取得を可能にしました。ドライブレコーダーと相互通信に対応しています。正像鏡像切り替え機能が搭載されているので、接続したドライブレコーダーをバックカメラとして使用することも可能です。

最安値10,500円(税込)

4.35(38件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

商品について

5バンドの無線に対応していて、受信衛星は59基のレーダー探知機です。移動オービスやゾーン30にも対応していて、GPSデータ更新は月1回の実施で無料となっています。なお更新にはSDカードが必要となっています。日本製で3年保証がついている点もおすすめですが、OBDⅡ対応で必要最低限の機能が入っていて低価格な点も見逃せません。

最安値19,800円(税込)

3.84(81件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

商品について

小型オービスとGPSデータにダブル対応したレーダー探知機です。ガリレオ衛星やみちびき、グロナスなど受信可能な衛星は75基で、超速CPUにより素早く位置情報を取得します。ドライブレコーダーと相互通信が可能となっていて、正像鏡像切り替え機能でドライブレコーダーをバックカメラにすることもできます。さらに地図は3Dマップ表示で、オービスの位置を把握しやすくなっています。

最安値27,293円(税込)

3.61(49件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値23,831円(税込)

4.30(22件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値10,306円(税込)

4.00(77件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値18,960円(税込)

4.10(10件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値7,180円(税込)

3.90(42件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

まとめ

レーダー探知機には、取り締まりを事前に警告する機能と合わせ、事故が起きやすい場所を警告することで安全運転につなげる役目もあります。特に知らない道を走るときなどにも、レーダー探知機を活用するのがおすすめです。

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