車載用バックカメラのおすすめ5選&選び方【バック駐車の事故防止】

車載用バックカメラのおすすめ5選&選び方【バック駐車の事故防止】

都心や住宅街での車での走行や、バックでの駐車は難しいことが多いですよね。やむを得ず縦列駐車をしなくてはならないこともあります。そんなときに便利なのが「車載用バックカメラ」です。後付けバックカメラの取り付け方や選び方について解説します。Amazonや楽天で人気の車載用バックカメラやモニターとセットになった商品もご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

車載用バックカメラとは

車載用バックカメラは、車でバックするときに使うものです。車の後ろに取り付けたカメラの映像を、社内のカーナビ画面などに映すことで、運転席に座ったまま車の後ろを確認することができます。バック駐車をするときに、後方に障害物がないか、人がいないかということを確かめられるので安心で安全です。サイドミラーやルームミラーだけでは不安な方や、駐車スペースが狭くて駐車しにくい方にもおすすめです。

車載用バックカメラの種類と特徴

車載用バックカメラは、人の目と同じ役割をしなくてはならなりません。車載用バックカメラを購入するときには、どんな機能があるものが便利なのかを知っておくと良いでしょう。

あると便利なガイドライン

あると便利なガイドライン

出典:Amazon.co.jp

車載用バックカメラの中には、ガイドラインが出るものがあります。バックで駐車をするときや、切り返しのときに心配なのは「どこまでバックして良いか」ということです。この判断を誤ると、後方の障害物に当たってしまいます。ガイドラインは、センサーで障害物との距離を測り「ここまでなら下がっても障害物には当たらない」ということを示します。距離感が掴めなくても、ガイドラインがあれば安心してバックができます。

広いと安心!視野角度

広いと安心!視野角度

出典:Amazon.co.jp

車載用バックカメラには「視野角度」があります。そのカメラで、どれくらいの角度まで写すことができるかという範囲です。視野角度には「対角」「水平」「垂直」があり、この3つの角度から、どれくらいの範囲が映し出せるかがわかります。もちろん、視野角度は広い方が良いと言われています。視野角度が狭いと、死角が多くなるので、思わぬ障害物に当ててしまうことがあります。バックに自信がない方は、できるだけ視野角度が広い車載用バックカメラを選ぶようにしましょう。

夜間に助かるライト付き

夜間に助かるライト付き

出典:Amazon.co.jp

車載用バックカメラは夜にも使います。車のバックライトを頼りに映像を映し出す車載用バックカメラもありますが、明るさのレベルとしては少し頼りなく感じる方も多いようです。車載用バックカメラの中にはLEDライトが搭載されているものもあります。カメラ自体にライトがついているので、夜でも明るく後方を確認することができそうです。

雨でも安心な防水・防塵加工

雨でも安心な防水・防塵加工

出典:Amazon.co.jp

車載用バックカメラのほとんどは防水・防塵加工がされています。車に水やほこりがかかっても、正常に使えなくてはいけません。しかし、中には防水・防塵加工がされていないものもあります。それらの商品は、主に車のナンバーの上にあるひさしを利用して雨やほこりを避けるように設計されています。

車載用バックカメラを選ぶポイント

車載用バックカメラを選ぶときには、いくつか注意しておきたいポイントがあります。

価格の幅が広い車載用バックカメラ

車載用バックカメラの価格は幅が広く、3000円前後のものから数万円台のものまであります。価格が高いものは、ほとんどカーナビとセットになっているものです。車にカーナビが付いていない場合に限られますが、カーナビ自体に車載用バックカメラがついています。または、接続の都合などでカーナビ以外のモニターに映像を出したいのであれば、モニターと車載用バックカメラのセットもあります。その場合は1万円弱~2万円ほどです。

画質は良いに越したことはない

目で直接見ることができない後方を確認するには、鮮明な映像であることが望ましいものです。商品によっては画質が悪く、安心して使えないというものもあるようです。商品は「画質」または「解像度」などの部分で画質の良さを確認することができます。車載用バックカメラは状況や天気によっては通常よりも見えにくくなるので、画質は良いに越したことはなさそうです。

小さくて目立ちにくいデザイン

車載用バックカメラにはさまざまなデザインがあります。ほとんどのものは、小型で目立ちにくいように設計されています。後方車から車載用バックカメラをあまり見られたくないと感じるのであれば、できるだけ小さくて車の色と同化しやすいものが良いでしょう。中には、ほとんど気がつかれないような、ナンバープレートの留め具部分に入れて使うものもあります。

ワイヤレスなどの機能性

直接接続するのではなく、送信機と受信機を取り付けてワイヤレスで映像を映すものもあります。配線がごちゃごちゃするのが苦手な方や、車の特徴によって配線が見えやすい場合におすすめです。しかし、商品にもよりますが何らかの理由で送受信が上手くいかずに映像が途切れてしまうこともあるようです。いつでも間違いなくバックの映像を確認したい、または配線があったほうが何かと安心という方には向いていないかもしれません。

安心で簡単!カーナビとセット

カーナビ自体に車載用バックカメラが搭載されているものであれば、カーナビを購入するだけです。カーナビは店舗で接続してもらうことが多いので、わざわざ自分で車載用バックカメラを別に取り付ける必要がありません。また、カーナビとセットになっていればその他の付属機能も充実しています。

車載用バックカメラの取り付け方

準備するもの

  • 車載用バックカメラ本体
  • 映像を映し出すモニターまたはカーナビ
  • 内装をはがすパネルはがし
  • 配線の加工に必要なペンチ
  • カメラの固定に使う両面テープ(強度が高いもの)
  • ドライバー、レンチ
  • 配線コネクタ

STEP1:車のバックドアを開けてステップを外す

車の後ろのバックドア(荷物を入れるところ)を開けると、手間のふち部分にステップがあります。パネルはがしを使って、ステップのクリップを外すとステップを取り外すことができます。上下左右全てのステップを外しましょう。

STEP2:カメラを仮止めして配線を車内に通す

車載用バックカメラを取り付ける部分に仮止めします。テープなどを使って、後から外せるようにしておきましょう。先ほどパネルを外したところを見ると、車内とバンパーを繋ぐ排気口のようなものがあります。仮止めしたカメラの配線を、この通気口のような部分に通します。

STEP3:配線をバックライトにつなげる

車載用バックカメラはバックライトの部分から電源を取るので、バックライトに配線しなくてはなりません。バックライトを取り外すと、プラグという配線を通す穴が出てきます。ここに車載用バックカメラの配線を取り込みます。

STEP4:アースに接続する

次に、反対側の配線をアースに接続します。アースは金属部分につなげれば問題ありません。バックカメラのマイナス側をアースに接続しましょう。

STEP5:バックライトから電源を取る

バックライトの配線と、車載用バックカメラの配線を配線コネクタでつなぎます。中の銅線がきちんと裂けていることを確認して、ペンチで圧着します。念のために、配線コネクタを絶縁テープなどで巻いておくと安心です。

STEP6:車載用バックカメラの配線モニターまで配線する

車内の側面に沿わせるようにしてモニターのところまで配線をしていきます。パネルはがしを上手く使うと、目立たないように配線することができます。

STEP7:動作確認のテストをしてカメラを固定

バックギアに入れて、モニターで動作確認をします。このときに、画像が逆だったり、角度が違ったりすれば、仮止めのカメラを調整しましょう。動作テストで正常に後方の確認ができて、カメラの固定が終われば取り付け完了です。

車載用バックカメラのおすすめ5選

出典:Amazon.co.jp

Amazon.co.jp最安値9,047円(税込)

この商品の特徴

ナンバープレートに取り付けるタイプの車載用バックカメラです。ナンバープレートと同じカラーを選ぶことで、まさにカメレオンのように目立たなくなります。ガイドラインはありませんので、後方を目で確認するだけで良いという方に喜ばれそうですね。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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出典:Amazon.co.jp

Yahoo!ショッピング最安値9,200円(税込)

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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Amazon.co.jp最安値16,980円(税込)

この商品の特徴

バックカメラ連動機能付きのルームミラーモニターです。バックカメラには超高画質CMOSセンサーが内蔵されているので、昼夜を問わずはっきりとした映像を確認することができます。モニター電源がオフの状態でも、ギアをバックに入れるだけでバックカメラの映像が映し出されます。10.2インチサイズ、映像入力は2系統で、タッチパネルを採用しています。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

バックカメラ連動機能付きのルームミラーモニターです。バックカメラには超高画質CMOSセンサーが内蔵されているので、昼夜を問わずはっきりとした映像を確認することができます。モニター電源がオフの状態でも、ギアをバックに入れるだけでバックカメラの映像が映し出されます。10.2インチサイズ、映像入力は2系統で、タッチパネルを採用しています。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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Amazon.co.jp最安値8,800円(税込)

この商品の特徴

危険運転のニュースなどが増え、ドライブレコーダーの購入を検討してる方は多いようです。これなら、ドライブレコーダーと車載用バックカメラが一緒に購入できるのでとてもお得ですね。前も後ろも同時に録画できます。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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出典:Amazon.co.jp

Amazon.co.jp最安値2,999円(税込)

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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