サスペンダーのおすすめ10選!肩こりしにくいホルスター型も

サスペンダーのおすすめ10選!肩こりしにくいホルスター型も

サスペンダーは、ズボンやスカートを金具やボタンで、腰の高い位置に固定することができるアイテムです。メンズ・レディースはもちろん、幼児・キッズ用もあり、結婚式などのフォーマルシーンから、会社でのスーツ着用時、ジーンズなどのカジュアルファッションまで、幅広い着こなしに活用することができます。「タケオキクチ」や「タニワタリ」、イギリスの「アルバートサーストン」などのブランドが有名で、X型やY型、肩こりの方におすすめのホルスター型など様々な種類・サイズ・色が販売されています。今回はサスペンダーの選び方や、腰道具の取り付けに便利な安全帯も含めた、おすすめの商品を紹介します。

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サスペンダーとは

サスペンダーとは

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サスペンダーとは、ズボンのずり落ちを防ぐためのアイテムです。バンドをつかって肩からズボンを吊り下げるため、日本では「ズボン吊り」という名称で呼ばれることもあります。ベルトと違ってウエストで締め付けないため、ズボン本来の形をきれいに見せることができます。また、食後などで腹囲に変化がある場合でも、窮屈に感じることはありません。正装で着用する場合はサスペンダーが見える着方はしませんが、カジュアルファッションの場合はサスペンダーを見せるおしゃれを楽しむこともできます。

サスペンダーの魅力

あしなが効果が期待できる

サスペンダーの魅力のひとつに、足が長く見える効果が挙げられます。ベルトを使うと、腰の最もくびれた位置でズボンを固定することになりますが、吊り下げタイプのサスペンダーでは腰の高い位置でズボンを固定することができます。宝塚の男役の衣装を見ても分かるとおり、ズボンの腰の位置を高く固定することであしなが効果を得ることができます。また、サスペンダーはウエストでズボンを絞らないので、ズボンのライン、すなわち足のラインをきれいに見せることができます。あしなが効果と美脚効果の、両方の効果が得られます。

様々なファッションに合う

サスペンダーと言えば幼児の正装か制服か、というイメージがあるかもしれませんが、実は様々なファッションに合わせることができます。正装はもちろん、通勤時のスーツの下に使用したり、オフの日にデニムやチノパンと合わせたり、女性の場合はスカートと合わせて楽しむこともできます。また、夏場はハーフパンツとのコーデもおすすめです。いずれも「こうでなければならない」という決まりはなく、自由にサスペンダーコーデを楽しむことができます。

サスペンダーの選び方

タイプで選ぶ

体型に合わせて調節しやすいX型

体型に合わせて調節しやすいX型

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X型のサスペンダーは、前2点、後ろ2点の合計4点でバンドを固定するサスペンダーです。後ろのバンドは金具を介して交差しており、その形状がX型であることからこの名称が付きました。金具の位置を変えることで、体に合わせて最適な位置に調節することできるので、使用する方の体型を選びません。ベルトを4点で固定するためズボンの形が崩れにくく、きれいなラインを出すことができます。また、背中のバンドが交差しているので、肩紐がずり落ちにくいというメリットもあります。フォーマルなシーンだけではなく、カジュアルファッションやアウトドア、作業着にも使用できます。

背中をすっきり見せられるY型

背中をすっきり見せられるY型

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Y型のサスペンダーは、前2点、後ろ1点の合計3点でバンドを固定するサスペンダーです。2本のバンドが背中の中央で固定されてY字になっています。そのため、背中がゴワつかずにすっきりと着こなすことができます。後ろの固定が1点であるため、ベルト通しの上にクリップを挟む必要がありますが、それを避けたい方は1つのベルトに2つのクリップがついたダブルクリップタイプや、ボタンタイプを選ぶと良いでしょう。X型と同様に着用シーンを問いませんが、よりフォーマルで紳士的なクラシックな装いにもマッチします。

動きにフィットするH型

動きにフィットするH型

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H型のサスペンダーは、前2点、後ろ2点の合計4点でバンドを固定するサスペンダーです。X型は2本のバンドを背中で交差させていることに対し、H型は2本のバンドを、背中中央のパーツで繋ぎ合わせていることが特徴となります。それぞれのパーツが体の動きに合わせて可動するため、体や動きによりフィットし快適な使用感が期待できます。X型と同様に、フォーマル、カジュアル、アウトドアと使用シーンを選ばず、様々なシーンで活用できます。

クリップが2点のショルダーホルスター型

クリップが2点のショルダーホルスター型

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ショルダーホルスター型は、クリップをサイドの2点で固定するサスペンダーです。前から見るとランドセルの肩紐のようになっており、背中側は金具を介してクロスしています。バンド全体で重みを分散することができるので、肩が凝りやすい方にもおすすめです。また、肩からバンドがずり落ちにくい形状なので、なで肩の方でも快適に使用することができます。ズボンへの固定はサイドの2カ所だけなので、脱着が楽なこともメリットとなります。お手洗いに行く際にクリップを外す方も、2カ所なら簡単に付け外しをすることができます。妊婦さんなどの、ベルトが着用できない方にもおすすめです。

留め具の種類をチェック

生地を傷めないボタンタイプ

生地を傷めないボタンタイプ

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ボタンタイプのサスペンダーは、ズボンに取り付けられたボタンとサスペンダーを固定して使用します。クリップを使用しないので、金具でズボンの生地を傷める心配はありません。また、肌に金具が当たって痛みや違和感を覚えるという方にもおすすめです。見た目もおしゃれなので、こだわりをもってサスペンダーを使用する方に愛用者が多いようです。

簡単に使用できるクリップタイプ

簡単に使用できるクリップタイプ

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サスペンダーの主流となるクリップタイプは、バンドの先端にクリップが取り付けられていて、クリップでズボンの生地を挟み込んで固定します。ズボンにサスペンダー用のボタンを取り付ける手間も必要なく、どんなボトムスにでも気軽に使用できることがメリットとなります。ただし、金具でズボンの生地を傷める可能性があることや、腹部が圧迫されたときに金具があたって痛いなどのデメリットもあります。サスペンダーによっては、ボタンとクリップの両用タイプや、ベルト通しにひっかけて固定することができるフックタイプなどもあります。

色柄で選ぶ

オフの日のファッションを楽しむためにサスペンダーを購入するのなら、好みの色柄、デザインのサスペンダーを選びましょう。細めの黒色のサスペンダーなどは、一見すると制服のサスペンダーを流用していると思われかねません。遊び心がある色柄を選ぶと良いでしょう。

使用シーンで選ぶ

フォーマルは黒か白を

フォーマルシーンで使用する場合は、黒、もしくは白のサスペンダーがメインとなります。弔事用は黒一色、燕尾服は白一色、慶事用は黒と白の縞模様が一般的です。

カジュアルなら色遊びを

カジュアルシーンで着用するなら、差し色になるような赤・イエロー・ブルー・グリーンなどの鮮やかな色を選ぶと良いでしょう。シンプルなデニムには、水玉やストライプ、柄入りのものもおすすめです。

X型サスペンダーのおすすめ4選

Y型サスペンダーのおすすめ3選

H型サスペンダーのおすすめ

ホルスター型サスペンダーのおすすめ2選

ファッション小物をチェック

ネクタイやカフスボタンは、全体のコーディネートにアクセントを付け、大人っぽい品の良さを演出してくれます。それぞれ選び方やおすすめ商品を紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

サスペンダーのおすすめ商品比較表

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