ウッドデッキ塗料のおすすめ11選!安全な水性タイプも

ウッドデッキ塗料のおすすめ11選!安全な水性タイプも

ウッドデッキ塗料は、ウッドデッキの表面に塗って、木材を保護するための屋外木部用塗料です。下地処理などの準備をしてから、ウッドデッキの表面や裏側に塗装することで、防腐、防水などの効果で木材の劣化を防ぐことができます。安全性の高い水性や、耐久性の高い油性があり、様々な内容量の木材用塗料が販売されています。ペンキのような仕上がりの造膜タイプや、天然原料でつくられた自然塗料もあります。今回は、ウッドデッキ塗料の選び方と、アサヒペンやオスモ&エーデルの商品、「キシラデコール」などのおすすめ商品を紹介します。

アイキャッチ画像出典:Amazon.co.jp

ウッドデッキ塗料を使うメリット

ウッドデッキ塗料を使うメリット

出典:Amazon.co.jp

ウッドデッキ塗料は、ウッドデッキの表面に塗ることで、木材を保護することができる塗料です。ウッドデッキは、日光や雨の影響で、時間とともに劣化が進行するため、定期的にウッドデッキ塗料でメンテナンスを施す必要があります。ウッドデッキ塗料には、防腐、防カビ、防虫などの効果があるため、木材を外部から守り、耐久性を上げることができます。

ウッドデッキ塗料の種類

木の自然な風合いを残せる「浸透タイプ」

木の自然な風合いを残せる「浸透タイプ」

出典:Amazon.co.jp

浸透タイプのウッドデッキ塗料は、木材に浸透して、内部から防腐、防虫などの効果で木材を保護できるのが特徴です。ステイン系塗料とも呼ばれており、木材にひび割れが起こりにくく、ひび割れが起きても、浸透した塗料で腐敗を防ぐことができます。また、自然な木の風合いや手触りを活かして、塗装を仕上げることができます。耐久性はあまり高くないため、1〜3年を目安に塗り替える必要があります。

塗膜でしっかり保護できる「造膜タイプ」

塗膜でしっかり保護できる「造膜タイプ」

出典:Amazon.co.jp

造膜タイプのウッドデッキ塗料は、表面を塗りつぶして塗膜をつくることで、木材を保護できるのが特徴です。ペンキで塗ったような仕上がりになるため、経年劣化した木材の傷や汚れをカバーできます。耐久性が高く、強力に水を弾くことができるのもメリットです。ただし、塗膜がひび割れると水が侵入して、腐食が進行してしまう点に注意が必要です。

ウッドデッキ塗料の選び方

「屋外木部用」と表記されているタイプを選ぶ

「屋外木部用」と表記されているタイプを選ぶ

出典:Amazon.co.jp

ウッドデッキ塗料を選ぶときは、屋外木部用と表記されている商品を選びましょう。金属用や屋内用の商品は、ウッドデッキには対応できないため、注意が必要です。また、木材保護着色料と表記されている商品は、木の風合いを長く維持して、ウッドデッキを保護することができます。中でも自然系塗料と呼ばれる商品は、天然原料のみでつくられているため安全性が高く、小さな子どもがいる家庭におすすめです。

使いやすいタイプを選ぶ

取り扱いやすくて安全な「水性塗料」

取り扱いやすくて安全な「水性塗料」

出典:Amazon.co.jp

水性のウッドデッキ塗料は、水を主成分としてつくられており、有害物質が少なくて安全性の高いタイプです。粘度が低くて塗りやすく、においも抑えられています。使い終わった刷毛は水で洗えるため、扱いが簡単です。ただし、耐久性はあまり高くないです。

高い耐久性でしっかり保護できる「油性塗料」

高い耐久性でしっかり保護できる「油性塗料」

出典:Amazon.co.jp

油性のウッドデッキ塗料は、耐久性と耐水性の高さが特徴です。一度の塗装で木材をしっかりと保護できるため、メンテナンスの回数を減らしたい方におすすめです。ただし、専用の薄め液やシンナーが必要になる点や、においが強い点には注意が必要です。

使用場所にあわせて効果を選ぶ

使用場所にあわせて効果を選ぶ

出典:Amazon.co.jp

ウッドデッキ塗料は、使用する場所にあわせて、防カビや防虫などの効果を選ぶのがおすすめです。雨に濡れる場所には、撥水効果のあるタイプ、直射日光が当たりやすい南側の場所には、UVカット効果のあるタイプ、日陰になる場所には、防藻効果、防カビ効果のあるタイプが向いています。また、速乾性も商品によって異なります。乾燥時間の短い商品は、1日に2〜3回塗りができるため、DIYに使える時間が少ない方におすすめです。

家の外壁や庭にあわせて色を選ぶ

家の外壁や庭にあわせて色を選ぶ

出典:Amazon.co.jp

ウッドデッキ塗料は、商品によって仕上がりの色が異なります。色見本を確認して、庭や、家の外壁、隣接する部屋などの色合いにあわせて選ぶのがおすすめです。また、木材が古くて、劣化が進行している場合は、濃い色の方がカバーしやすいこともあります。試し塗りで確かめて、重ね塗りで調整しながら塗装するようにしましょう。

【浸透タイプ】ウッドデッキ塗料のおすすめ8選

出典:Amazon.co.jp

木目を活かしてきれいに仕上げられる水性タイプ

水性タイプの木部専用塗料です。ラティスやプランター、ウッドデッキなどのガーデン用の未塗装部分や、外板、破風板などの屋外の未塗装木部に使用できます。木目を活かしてきれいな仕上がりにすることができます。防虫や防腐、防カビ効果があるため、木材を長持ちさせることができます。低臭タイプなため、においが気になる方にもおすすめです。

木目を活かしてきれいに仕上げられる水性タイプ

水性タイプの木部専用塗料です。ラティスやプランター、ウッドデッキなどのガーデン用の未塗装部分や、外板、破風板などの屋外の未塗装木部に使用できます。木目を活かしてきれいな仕上がりにすることができます。防虫や防腐、防カビ効果があるため、木材を長持ちさせることができます。低臭タイプなため、においが気になる方にもおすすめです。

出典:Amazon.co.jp

日光や雨から木材を保護して長期間劣化を防げる

優れた浸透性で木材を長期間保護できる、屋外木部専用の防腐処理剤です。安全性の高い薬剤が使用されており、クレオソート油に比べてにおいが抑えられています。日光や雨に強く、防虫、防カビ効果も備えられています。夏季は2〜3時間、冬季は4〜6時間で乾燥します。板塀や土台など、屋外の未塗装木部の使用におすすめです。

日光や雨から木材を保護して長期間劣化を防げる

優れた浸透性で木材を長期間保護できる、屋外木部専用の防腐処理剤です。安全性の高い薬剤が使用されており、クレオソート油に比べてにおいが抑えられています。日光や雨に強く、防虫、防カビ効果も備えられています。夏季は2〜3時間、冬季は4〜6時間で乾燥します。板塀や土台など、屋外の未塗装木部の使用におすすめです。

出典:Amazon.co.jp

防腐・防カビ・防虫・撥水効果で木材を守る

防腐、防カビ、防虫、撥水効果で木部を保護できる油性塗料です。日光や雨、害虫などから木材を守り、長期間劣化を抑えることができます。塗膜をつくらずに着色ができるため、木材の風合いを活かした仕上がりにすることができます。ウッドデッキやベンチログなどの、屋外の木部に使用できます。

防腐・防カビ・防虫・撥水効果で木材を守る

防腐、防カビ、防虫、撥水効果で木部を保護できる油性塗料です。日光や雨、害虫などから木材を守り、長期間劣化を抑えることができます。塗膜をつくらずに着色ができるため、木材の風合いを活かした仕上がりにすることができます。ウッドデッキやベンチログなどの、屋外の木部に使用できます。

出典:Amazon.co.jp

塗装後も木の通気性を維持できる浸透タイプ

屋外木部用の木材保護着色料です。木材の内部まで浸透して、防腐、防カビ、防虫効果で木材を守ります。木の通気性を維持しながら、木目を活かしたナチュラルな見た目に仕上げることができます。有害な重金属を使用せず、安全性を確認された有効成分のみを使用しており、乾燥後に塗料面に触れても問題ありません。

塗装後も木の通気性を維持できる浸透タイプ

屋外木部用の木材保護着色料です。木材の内部まで浸透して、防腐、防カビ、防虫効果で木材を守ります。木の通気性を維持しながら、木目を活かしたナチュラルな見た目に仕上げることができます。有害な重金属を使用せず、安全性を確認された有効成分のみを使用しており、乾燥後に塗料面に触れても問題ありません。

出典:Amazon.co.jp

UVカット効果のある植物油ベースの自然塗料

防カビ、防腐、防藻効果がある塗料です。植物油をベースにしてつくられた自然塗料で、クリアに仕上げて木部が灰色になるのを防ぐことができます。内部まで浸透して、木の通気性を保つことができるため、割れやふくれが生じにくいです。木部を紫外線から保護するUVカット効果も備えられています。

UVカット効果のある植物油ベースの自然塗料

防カビ、防腐、防藻効果がある塗料です。植物油をベースにしてつくられた自然塗料で、クリアに仕上げて木部が灰色になるのを防ぐことができます。内部まで浸透して、木の通気性を保つことができるため、割れやふくれが生じにくいです。木部を紫外線から保護するUVカット効果も備えられています。

出典:Amazon.co.jp

傷みやすいウッドデッキや外壁におすすめ

屋外の木部に使用できる木部保護塗料です。表面に塗膜をつくらずに着色できるタイプで、木が持つ自然な風合いを活かすことができます。防虫、防腐、防カビ、防藻、UVカット効果のある、木材保護成分を配合しています。高い浸透性と保護効果のある油性タイプのため、木が傷みやすいベンチやウッドデッキに使用したい方におすすめです。

傷みやすいウッドデッキや外壁におすすめ

屋外の木部に使用できる木部保護塗料です。表面に塗膜をつくらずに着色できるタイプで、木が持つ自然な風合いを活かすことができます。防虫、防腐、防カビ、防藻、UVカット効果のある、木材保護成分を配合しています。高い浸透性と保護効果のある油性タイプのため、木が傷みやすいベンチやウッドデッキに使用したい方におすすめです。

出典:Amazon.co.jp

自然な風合いを活かして木部を仕上げられる

優れた防虫、防腐、防カビ効果のある木材保護塗料です。ベンチなどの屋外の木部に使用できます。乾燥が早くて取り扱いやすい水性タイプです。塗膜をつくらずに、木目を活かして仕上げられる半透明着色タイプです。自然な風合いでウッドデッキやガーデングッズを仕上げたい方におすすめです。

自然な風合いを活かして木部を仕上げられる

優れた防虫、防腐、防カビ効果のある木材保護塗料です。ベンチなどの屋外の木部に使用できます。乾燥が早くて取り扱いやすい水性タイプです。塗膜をつくらずに、木目を活かして仕上げられる半透明着色タイプです。自然な風合いでウッドデッキやガーデングッズを仕上げたい方におすすめです。

出典:Amazon.co.jp

屋内外の木部に使用できる安全性の高いタイプ

植物原料でつくられた自然塗料です。色ムラや塗り継ぎムラが少ないきれいな仕上がりにすることができます。夏季は4時間、冬季は6時間で乾くため、1日で2回塗ることができます。ラティス、木製家具、木製玩具など、屋内外の木部に使用できる、薬剤不使用の安全なタイプです。

屋内外の木部に使用できる安全性の高いタイプ

植物原料でつくられた自然塗料です。色ムラや塗り継ぎムラが少ないきれいな仕上がりにすることができます。夏季は4時間、冬季は6時間で乾くため、1日で2回塗ることができます。ラティス、木製家具、木製玩具など、屋内外の木部に使用できる、薬剤不使用の安全なタイプです。

【造膜タイプ】ウッドデッキ塗料のおすすめ3選

出典:Amazon.co.jp

高い耐久性でしっかり保護できる造膜タイプ

塗膜をつくって木材を保護できる、造膜タイプの屋外木部用塗料です。色付きが良いため、古い木材に使用しても明るい発色に仕上げることができます。防腐、防カビ、防虫効果があり、塗膜は柔軟性があるため、ひびや割れが生じにくいです。耐久性が高い塗料を探している方におすすめです。

高い耐久性でしっかり保護できる造膜タイプ

塗膜をつくって木材を保護できる、造膜タイプの屋外木部用塗料です。色付きが良いため、古い木材に使用しても明るい発色に仕上げることができます。防腐、防カビ、防虫効果があり、塗膜は柔軟性があるため、ひびや割れが生じにくいです。耐久性が高い塗料を探している方におすすめです。

出典:Amazon.co.jp

1回塗りでしっかり仕上げられる強い着色力

ツヤを抑えた落ち着いた仕上がりにすることができる屋外木部用水性塗料です。着色力が強いため、1回塗りでしっかりと仕上げることができます。黒く変色した木部に塗ることで、明るい発色を取り戻すことができます。簡単に塗ることができ、塗り替えやメンテナンス用にもおすすめです。

1回塗りでしっかり仕上げられる強い着色力

ツヤを抑えた落ち着いた仕上がりにすることができる屋外木部用水性塗料です。着色力が強いため、1回塗りでしっかりと仕上げることができます。黒く変色した木部に塗ることで、明るい発色を取り戻すことができます。簡単に塗ることができ、塗り替えやメンテナンス用にもおすすめです。

出典:Amazon.co.jp

下地の色に影響されずにきれいに塗装できる

木部保護用の塗料です。低臭タイプで、防虫、防腐、防カビ、防藻、撥水、UVカット効果があります。木材の表面を塗りつぶして塗膜をつくる造膜タイプで、強力な耐久力で木材を保護できます。下地の木部の色に影響されずに、きれいな色合いに仕上げることができます。ウッドデッキやラティス、ログハウスなどの、屋外の木部におすすめです。

下地の色に影響されずにきれいに塗装できる

木部保護用の塗料です。低臭タイプで、防虫、防腐、防カビ、防藻、撥水、UVカット効果があります。木材の表面を塗りつぶして塗膜をつくる造膜タイプで、強力な耐久力で木材を保護できます。下地の木部の色に影響されずに、きれいな色合いに仕上げることができます。ウッドデッキやラティス、ログハウスなどの、屋外の木部におすすめです。

ウッドデッキ塗料の塗り方

STEP1:洗浄する

ウッドデッキを洗浄して、雑巾やブラシなどで汚れを落とし、半日〜1日程度かけて十分に乾燥させます。

STEP2:下地処理をする

乾燥したことを確認してから、やすりで下地処理をし、表面のカビや塗膜を落とします。

STEP3:養生する

塗料が外壁や金具など、周囲につかないように、塗装用尾マスキングテープなどで養生します。

STEP4:下塗りをする

1回目の塗装の、下塗りを行います。容器を3分ほど振って中の塗料を良く混ぜてから、使う分を塗料カップに入れます。細かい部分を刷毛で塗ってから、ローラーで表面を木目に沿って塗っていきましょう。塗り終えたらしっかり乾燥させます。

STEP5:上塗りをする

2回目の塗装の、上塗りを行います。下塗りが乾いてから、下塗りと同様に塗装していきます。塗り終えたらしっかりと乾燥させます。

STEP6:後片付けをする

刷毛や塗料カップを洗います。油性塗料の場合は、専用の薄め液を使用しましょう。また、余った塗料は蓋をして、陽の当たらない場所に保管します。

ウッドデッキ塗料の塗装頻度

ウッドデッキ塗料は、一般的に3〜5年に一度のペースで塗装を行います。色あせや塗膜の剥がれが出てきたら、メンテナンスを行うのがおすすめです。また、塗り替えの場合は、前回の塗料と同じ塗料を使用しましょう。

ニスで木製ガーデン用品を保護しよう

ニスは、木材の表面に塗装することで、ツヤ出しや表面の保護ができるアイテムです。選び方やおすすめ商品を紹介しているので、あわせてチェックしてみてください。

ウッドデッキ塗料のおすすめ商品比較表

この記事の修正依頼を送る

関連記事

人気記事