角質やすりのおすすめ6選&選び方【魚の目がひどくなる前に!】

足の裏やかかとにできた角質を落とすために必要なのが「角質やすり(魚の目削り)」です。使い方は簡単で、やすりで角質を削るだけです。角質やすりにはガラス製やダイヤモンド粒子入り、電動など様々なタイプがあり、どれを選べばいいのか迷ってしまいますよね。そこで、今回は角質やすりの選び方や、Amazonで購入できるおすすめ商品をご紹介します。ゾーリンゲンペディーや5セカンズシャイン、クレドなどの人気商品も取り上げています。

角質やすりとは

出典:Amazon

足の裏やかかとは、硬くなった角質でケアが必要な状態になっているかもしれません。特に魚の目ができている場合は、症状が進行してしまう前に処置をする必要があります。カッターやハサミで切り落としてしまうという方もいますが、誤って皮膚を傷つけてしまう可能性もあります。

そんなときに試していただきたいのが「角質やすり」です。角質のケアには他にも、ピーリング効果のある石けんやパック、軽石、尿素クリームなど様々ありますが、魚の目削り・角質やすりは、ダイレクトに硬くなった角質を削ることができるので、即効性が期待できます。軽度の魚の目を自己処理するのであれば、直接角質を削ることができるので手早く処理することができます。ただし、痛みを伴うような魚の目の場合は、皮膚科の受診をおすすめします。症状が進んだ魚の目を自己処理すると、痛みが悪化してしまう可能性があるので注意が必要です。

魚の目ができる原因と予防

魚の目とは、角質が部分的に厚くなっている状態を指します。中心にできた硬い芯が魚の目に似ていることから「魚の目」と呼ばれるようになりました。正式には、鶏眼(けいがん)と言います。

魚の目の主な原因

主な原因は、靴や歩き方による摩擦や圧力などの刺激によるものといわれています。足に合わない靴、先が尖って足幅が狭い靴、ピンヒールなどの歩行しにくい靴は要注意です。また、歩き方の癖で歩行時の加重バランスが偏っている、姿勢が悪く重心が偏っていることも原因として考えられます。

魚の目の予防策

魚の目を予防するには、足裏への外的刺激を取り除くことが大切だといわれています。魚の目を除去しても、同じような靴や姿勢で歩いていると再発する可能性があります。足にフィットする靴や圧迫感の少ない靴、クッション性のある靴などを選ぶと良いでしょう。衝撃を和らげる柔らかいインソールなども販売されているので、既に履いている靴に導入してみるのもおすすめです。歩き方や、立ち方などの姿勢を見直して、片方の足裏に重心が偏らないように意識することが推奨されています。

角質やすりの選び方

魚の目削り・角質やすりは商品によって使い方や使う場所が異なります。また、角質を削ったあとは、クリームなどできちんと保湿することも忘れずに行ってください。

手動か電動かで選ぶ

魚の目削り・角質やすりは手動で削るタイプと、電動で削るタイプの2種類があります。

手動タイプ

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やすりを手に持ち、上下・左右に動かして角質を削ります。昔からある、非常にシンプルなやすりです。安価で販売されているものが多く、電気代や電池代もかからないのが魅力です。使った後はサッと水洗いするだけなので、メンテナンスも簡単にできるのがメリットです。電動に比べるとパワーは小さいですが、削る面が電動タイプより大きい物が多く、広範囲を削ることができます。

電動タイプ

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電動タイプは、ローラーヘッドが電動で回転し、角質を削ります。手動タイプに比べると、手軽に短時間でケアできるのがメリットです。手が疲れてしまうこともないので、角質ケアが面倒だと感じる方におすすめです。使った後は、ローラーヘッド部分を取りはずして洗う必要があります。手動タイプと比べると、メンテンナンスにやや手間がかかります。

すり部分の素材によって使用感が異なる

すり部分の素材によっても使用感が異なるので、選ぶポイントにしてみてください。

長く使えるステンレス製

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ステンレスはとても丈夫な素材なので、劣化しにくく、くり返し使えることが特徴です。他の素材より凹凸があるものが多いので、硬くなってしまった角質にはぴったりです。

優しく削れるガラス製

ガラス製のものは、ステンレス製のものに比べると、削る面の凹凸が細かく、優しく角質を削ることができます。小さいものが多いので、ポーチにサッとしまっておけるのも便利です。ガラスででてきているので、見た目もきれいです。

ダイヤモンド粒子入りは削りやすい

すり部分にダイヤモンドの粒子が使われている商品もあります。硬いダイヤモンドが贅沢に使用されているので、スピーディーにしっかりと削り、ソフトな肌触りに仕上げることができます。簡単に水洗いできるものが多いです。本体の価格が他のタイプに比べると高いですが、耐久性にも優れているのでくり返し使うことができます。

場所によっては使えないものもある

角質ケアをお風呂の中で行いたい方は、濡れた状態でも使えるものを選びましょう。ものによっては、濡れた足で使うのと、乾いた足で使うのでは効果が変わってくるものがあります。部屋でケアをしたいのであれば、乾いた足に効果的なものを選ぶと良いでしょう。特に電動タイプのものはお風呂で使えないものが多いので、事前に確認する必要があります。

角質やすりのおすすめ6選

最安値746円(税込)

4.70(1,304件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

商品について

Amazonでベストセラー1位を獲得した人気の商品です。濡れた状態でも、乾いた状態でも使えるので使う場所を選びません。すり部分は粗目と中目に分かれているので、場所や状態に応じて使い分けることができます。リーズナブルな価格で、パワフルな使い心地が魅力です。お手頃価格でマルチな使い方ができるので、角質やすりを初めて使う方にもおすすめです。

最安値1,955円(税込)

4.13(2,869件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

商品について

足裏の角質を簡単・スピーディーに削ることができる電動タイプの商品です。ローラーヘッドの目が繊細なので、かかとの広い部分から、ヒールダコなどの細かい部分まで使うことができます。お風呂で使うことはできませんが、ローラーヘッドは水洗い可能、交換用のヘッドもあるので衛生的に使うことができます。角質ケアが面倒に感じる方や、パワフルに角質を削りたい方におすすめです。

最安値4,416円(税込)

-(0件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

商品について

選りすぐりのダイヤモンド粒子をちりばめた、高級ダイヤモンドかかとやすりです。粗目・細目の面がついているので、用途によって使い分けができます。軽くてしなやかな作りになっているので、肌に優しく削りすぎを防ぎます。3年保証がついているので、万が一削れなくなった場合は交換可能です。今までのやすりに満足ができなかった方や、長く愛用できるやすりをお探しの方にはぴったりです。

最安値2,830円(税込)

4.43(186件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

商品について

ネイルのやすりで有名な5セカンズシャインのかかと用やすりです。ガラス製のオシャレな見た目ですが、硬い角質もすばやく削り落とすことができます。独特の凹凸があるすり部分が特徴で、角質をごっそり落とし、簡単に水洗いすることができます。コンパクトサイズのものをお探しの方にぴったりの商品です。

最安値540円(税込)

4.50(479件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

商品について

魚の目や硬くなった角質を、ピーラーのように削り落とすタイプの商品です。やすりとは使い方が異なります。まるで、ニンジンの皮を剥くかのような動作で、ゆっくりと角質を削ります。切れ味がとても良いので、力を入れずに簡単に削いでいけます。やすりのように何度も削る必要がないので、とてもスピーディーにケアができます。魚の目を削りたい方や、角質がかなり硬いという方におすすめです。

最安値2,376円(税込)

4.20(5件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

商品について

ドイツのメーカークレド社製の、魚の目削りとかかとやすり兼用タイプの商品です。すり部分を付け替えることで、ピーラーのような角質削りと、やすりタイプの角質削りの両方を使うことができます。切れ味がとても良く、力を入れずに簡単に角質を落とせますが、深剃りには注意が必要です。魚の目削りも、かかとやすりも両方欲しいという方にとてもおすすめです。

まとめ

すべすべの足裏をキープするためには、日々のケアが大切です角質やすりがあると、とても効率的にケアができるのでぜひ、自分にぴったりのものを探してみてください。

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