物置のおすすめ13選!設置のポイントやサイズの選び方も

物置のおすすめ13選!設置のポイントやサイズの選び方も

物置は、屋外や屋内に設置して、普段使わないものや防災グッズなどを収納しておくのに便利です。自転車やバイクを収納できる大型の物置から、暖房器具など細々したものを収納できる小型の物置まで、様々な大きさのものがあります。また、デザイン性の高いおしゃれな物置も多数販売されています。今回は、物置の選び方と「タクボ」や「イナバ」「ヨドコウ」などの主なメーカー、おすすめ商品をご紹介します。

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物置の選び方

ゆとりを持ってサイズを選ぶ

ゆとりを持ってサイズを選ぶ

基本的に物置の屋根は本体サイズよりも大きめにつくられており、物置の下には10~20cm程度の基礎ブロックを設置する必要があります。また、壁と物置の間には、10~20cm程度の隙間が必要となります。さらに扉が開き戸の場合は、扉が完全に開くためのスペースも必要となります。そのため、設置場所の敷地面積と同じサイズの物置を購入すると、スペースに収まらない可能性があります。また、出し入れのしやすさを考え、物置内に3割ほどゆとりがあるサイズを選びましょう。

素材で選ぶ

強度が高い金属製

強度が高い金属製

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日本の有名ブランドの物置のほとんどが、鋼板などの金属製です。強度が高いため耐久性に優れ、雨に濡れても木製のような腐食の心配がありません。サビ対策は必要ですが、ウレタン加工などの防カビ対策が施された物置もあります。

デザイン性が高い木製

デザイン性が高い木製

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ガーデニング好きで庭にこだわりがあるのなら、デザイン性が高い木製の物置がおすすめです。ヨーロッパ調や山小屋風などデザインの種類も豊富です。屋外での使用も可能ですが、長期間使用する場合は屋根の修理や塗装をし直すなどのメンテナンスが必要です。金属製に比べると耐久性はやや劣ります。

積雪量に合わせて選ぶ

雪が降る地域や豪雪地帯での使用なら、積雪型の物置がおすすめです。一般型の物置は60cmまでの積雪にしか耐えられないことに比べ、積雪型の物置は積雪100cmまで耐えられます。豪雪地帯の方は、積雪150cmまで耐えられる豪雪型の物置がおすすめです。収納したものを守るためにも、居住地域の積雪量に合わせた商品選びをすることが大切です。

収納物に合わせてタイプを選ぶ

収納物に合わせてタイプを選ぶ

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保管するものの形状に合うよう、内部の構造も確認しておきましょう。釣り竿やスキー板などの長物を保管する場合は、高さが必要です。一方、こまごまとしたものを多数保管する場合は、棚板が多い方が便利です。物置を購入後、必要であれば棚板を追加することができるものもあります。また、物置の横幅の半分だけ棚がついたタイプもあります。用途にあった内部構造を選びましょう。

扉の種類で選ぶ

引き戸は扉分のスペースが不要

引き戸は扉分のスペースが不要

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引き戸タイプ(スライド式)は扉をスライドして開閉するため、物置の前に充分なスペースがない場合でも扉の開閉がスムーズに行えます。ただし2枚扉の場合は、開口部の半分が扉でふさがれてしまうため出し入れがしにくいというデメリットもあります。引き戸タイプでできるだけ開口部を広くとりたい方は、3枚扉か引き込み式2枚扉を選ぶと開口部を広くとることができます。ただし引き込み式の場合は、引き寄せる側の扉は開けることができないので、右開きか左開きかをあらかじめ決めておく必要があります。

開口部を全開できる開き戸

開口部を全開できる開き戸

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開き戸(ドア)タイプは開口部を全開できるので、収納物の出し入れがスムーズに行えます。ただし、物置の前に扉を開くためのスペースが必要になるため、壁と壁の間などの狭い場所への設置には向きません。また、作業中に強風にあおられて、扉が勝手に閉じてしまうなどのデメリットもあります。

シャッターはスペース不要で全面開口

シャッターはスペース不要で全面開口

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シャッタータイプは、引き戸と開き戸のメリットを掛け合わせた扉です。物置の前に扉を開くためのスペースが不要で、さらに全面開口できます。そのため、大きな収納物の出し入れもスムーズに行えます。ただし、同サイズの引き戸や開き戸タイプに比べると、やや高価なものが多いです。

扉下レールの有無で選ぶ

主に引き戸の場合には、扉下のレールの有無によって使い勝手が異なります。冬になると毎朝氷点下になる地域であれば、レールにたまった水分が凍結して、扉の開閉の妨げとなる場合があります。また、レールにゴミが詰まるとスムーズに開閉できないため、力任せに扉の開閉を続けると故障の原因となります。物置の使用頻度が、季節の変わり目など年に数回の場合はあればあまり問題ありませんが、頻繁に開閉するのであれば扉下にレールがあるものを選びましょう。

防犯性で選ぶ

防犯性で選ぶ

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一般的に物置の鍵は、鍵を差し込んで回すとL字型のフックが動いて施錠、開錠できる仕組みになっています。シンプルな構造である分、防犯面が心配という方もいるかもしれません。バイクや自転車、その他の高価なものを収納する場合は、防犯性の高い鍵の物置を選びましょう。鍵をかけなくても仮ロックができるものや、ピッキングに強く防犯性の高いディンプルキーを採用した物置もあります。また安全面を考慮して、庫内から鍵の開閉ができるタイプもあります。

物置の主なメーカー

イナバ製作所(イナバ)

オフィス家具や物置などを生産している日本のメーカーです。「100人乗っても大丈夫」というキャッチコピーで有名な「イナバ物置」として親しまれており、様々なシリーズが展開されています。

田窪工業所(タクボ)

スチール製物置やガレージなどのエクステリア用品から家庭用品まで、幅広いスチール製アイテムを生産している日本のメーカーです。物置をメインに扱っているということもあり、多数のシリーズがラインナップされていて、サイズ展開も豊富です。

淀川製鋼所(ヨドコウ)

エクステリアや鋼板などを生産している日本の鉄鋼メーカーです。耐久性に優れたガルバリウム鋼板仕様でサビに強い「ヨド物置」が有名で、小型物置の「エスモ」シリーズや中・大型物置の「エルモ」シリーズなどがあります。

物置の設置にかかる費用

物置の設置にかかる費用

物置を設置するためには、本体価格以外にも設置費用がかかります。設置費用は物置の標準組立費、転倒防止工事費、転圧工事費(地面に圧をかけながら固める工事)が必要となります。業者によっては転倒防止工事費が組立費に含まれていたり、場所によっては転圧工事が必要ない場合もあります。設置費は物置のサイズや業者によって異なりますが、幅1m程度の大きさで2~3万円程度、横幅が3m以上になると5~8万円程度になることもあります。

物置の設置場所についての注意点

ベランダや屋上などの2階以上の場所や風が強い場所、屋根から雨や雪が落ちる場所、土台が不安定な場所には、安全上物置を設置することができません。また、給湯器の前や、汚水・雨水点検マスの上にも設置することができません。また、家の壁面沿いと隣家との境界線沿いはできるだけ避けることをおすすめします。地震や強風によって物置が移動してしまった場合に、壁に傷がつく可能性があるからです。また、隣家との境界線沿いに設置すると、景観が損なわれたり風通しが悪くなったりなどご近所トラブルの原因になることもあります。これらを考慮して、物置の設置場所を考えましょう。

物置のおすすめ13選

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Amazon.co.jp最安値147,420円(税込)

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Amazon.co.jp最安値70,098円(税込)

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