おむつカバーのおすすめ2選!布おむつに

おむつカバーのおすすめ2選!布おむつに

布おむつを使っていると、ズレや漏れが気になりますよね。そんなときは「おむつカバー」がおすすめです。サイズは新生児でも使えるものや、大きめの95cm、フリーサイズなど様々で、素材も綿やウール、漏れない化学繊維などがあります。かわいいデザインのものがたくさんあり、赤ちゃんをさらにかわいくしてくれます。今回は布おむつカバーの選び方や必要な枚数、手作りおむつカバーのつくり方、おすすめ商品をご紹介します。

おむつカバーとは

おむつカバーとは

出典:Amazon.co.jp

おむつカバーとは、布おむつを利用するときに使う固定カバーで「布おむつカバー」とも呼ばれています。布おむつに挑戦してみたいという方は多く、お店にはたくさんの種類、デザインが取り揃えられています。そのかわいい柄やおしゃれな柄が人気で、紙おむつの上からお着替え感覚で利用している方もいます。

おむつカバーのメリットとデメリット

メリット

一度購入すれば、長く愛用できて経済的です。ゴミが出ないので部屋ににおいがこもる心配もありません。排泄時の不快感やおむつ交換時の心地よさなど、赤ちゃんの五感を育てることにも繋がるため、おむつが外れるのが早くなることもあります。肌触りのいい素材が多いのも特徴です。

デメリット

おむつカバーに慣れるまでは、おむつ交換や洗濯にも時間がかかります。また、完全に漏れないわけではないので、排泄のタイミングによっては交換が頻繁になることもあるでしょう。布おむつが濡れたことに気がつかず長時間放置してしまうと、漏れやムレの原因になります。成長に合わせて布おむつもおむつカバーもサイズを替えていく必要があります。

おむつカバーは何枚必要?

おむつカバーは何枚必要?

おむつカバーは、赤ちゃんの排泄時に汚れてしまったタイミングに合わせて交換するのが基本です。そうなると、どのくらい必要なのかも気になります。

  • 新生児:2〜5枚
  • 50〜60サイズ時期:3〜6枚
  • 60〜70サイズ時期:4〜7枚
  • 80サイズ以降:4〜7枚

布おむつカバーは漏れないの?という点が気になりますが、布おむつを2枚重ねにするなどして漏れ対策をするため、カバーが汚れることは多くありません。特に、新生児期の排泄は量も少ないので数枚あれば足りてしまいます。また、月齢が進むにつれ排泄回数は減りますがm量が増えてきます。漏れの回数も考慮して枚数は多めに準備した方が良さそうです。

ただし、洗濯の兼ね合いもあるので、天候や季節によっても変動します。お腹を壊してしまうときなどのためにも余裕をもって備えておいた方が安心です。

おむつカバーの種類と特徴

布おむつカバーの種類や特徴には、次のようなものがあります。

新生児期には外ベルト

外ベルトとは、布おむつを留めるスナップボタンやマジックテープが外側についています。まだ動きの少ない新生児時期には、素早く交換できることもあっておすすめです。

寝返りができるようになったら内ベルト

内ベルトは外ベルトとは逆のタイプで、内側で留めるタイプです。動きが多くなってくると寝返りやハイハイの摩擦で留め具が外れやすくなってしまったり、何かにひっかかってしまったりするため、内ベルトに切り替える方が多くなってきます。

立てるようになったらパンツタイプ

パンツタイプは、普通のパンツのように履くタイプです。ウエストにゴムが付いています。立ったり歩いたりできるようになってきたら、利用しやすくなります。

おむつカバーを選ぶときのポイント

ぴったりサイズを選ぶ

ぴったりサイズを選ぶ

おむつカバーを選ぶよきには、必ず赤ちゃんに合ったものを選びます。頻繁に買い替えるのが面倒で大きめサイズを選んでしまうと、漏れの原因になってしまいます。特に新生児のうちは、体にフィットしたものを選ぶのがおすすめです。

また、サイズ調整が可能なフリーサイズの布おむつカバーもありますが、お腹周りだけではなく脚周りの調整がどうなっているのかもしっかり確認して選ぶようにしましょう。

素材をチェック

おむつカバーの素材には、どんなものが適しているのかをチェックします。

肌に優しい綿

綿は吸水性に富んだ素材なので、おむつカバーの素材としても漏れを防ぐものとして人気が高いです。肌触りも良く通気性にも優れていてムレを防ぎます。オーガニックコットンなどを選ぶ方もいるようです。吸水性はありますが、防水性は少ないのでおしっこの量が増えてくると漏れてしまう可能性もあります。

保温性に優れたウール

ウールでできた布おむつカバーは、通気性と吸水性のどちらも兼ね備えています。また、寒い季節には保温性も高まることから、一年を通して活用できる素材になっています。洗濯の際に縮みやすいので気を付けましょう。

漏れにくい化学繊維

漏れないことを考えれば、防水性の高い化学繊維商品がおすすめです。通気性はあまり良好とはいえませんが、長時間のお出かけで店内に入るときに活躍します。こまめにおむつを取り替えて、あせもや肌荒れに注意しながら利用しましょう。通気性の良いものと家と外出先で使い分けることもできます。

おむつカバーの洗濯方法・頻度

おむつカバーの洗濯方法・頻度

おむつカバーの洗濯方法は以下の通りです。

  1. 下洗いをしてバケツに入れる
  2. バケツに重曹を入れてニオイや雑菌を防ぐ
  3. 洗濯機で洗う

おむつカバーは、うんちが付いたりしない限りそのままつけていて大丈夫なので、頻度もさほど多くはありません。つけ置きしてしまうと防水力が落ちてしまうので、下洗い後すぐに洗濯するのがベストです。下洗いしてからの長時間放置は好ましくありません。重曹などをふってニオイなどの発生を防ぐようにしましょう。

おむつカバーのつくり方

おむつカバーは、自宅でも簡単に作ることができます。ネット上の無料型紙を利用してもいいですし、人気のハンドメイド雑誌に添付されている型紙もいいですね。ネット通販などでも販売されています。

以下のサイトでは、おむつカバーのつくり方が詳しく紹介されています。一度作り方を覚えてしまえば何枚も作ることができるので、ぜひ挑戦してみてください。

おむつカバーの人気メーカー

西松屋

全国に約950店舗もある西松屋には、おむつカバーも豊富に取り揃えられています。価格も安価で、どんどん成長していく赤ちゃんのおむつカバーを購入するにも経済的です。他に必要な育児用品が概ね揃ってしまうので、足を運ぶ方は多いようです。

ニシキ

ニシキは赤ちゃんの排泄ケア環境を第一に考える企業だけあって、おむつカバーのデザイン性や機能性をとことん追求しています。毎日のおむつ替えが楽しくなるような商品アイテムが多く、ママの精神的負担も軽くなりそうです。

おむつカバーのおすすめ2選

出典:Amazon.co.jp

最安値2,959円(税込)

この商品の特徴

カラーのバリエーションも豊富で、可愛いデザインのおむつカバーになっています。フリーサイズなので、成長の早い赤ちゃんでも、ずっと使えて安心です。無蛍光・無漂白なので、赤ちゃんの肌に優しい作りになっています。非常に薄い素材ですが、生地には特殊な防水加工が施してあるので、洋服まで濡れることはありません。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

カラーのバリエーションも豊富で、可愛いデザインのおむつカバーになっています。フリーサイズなので、成長の早い赤ちゃんでも、ずっと使えて安心です。無蛍光・無漂白なので、赤ちゃんの肌に優しい作りになっています。非常に薄い素材ですが、生地には特殊な防水加工が施してあるので、洋服まで濡れることはありません。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

出典:Amazon.co.jp

Amazon.co.jp最安値1,650円(税込)

この商品の特徴

ポリエステル製でムレの心配がありそうですが、口コミでは通気性もよいと評判です。服からはみ出してもかわいい柄も好評です。内股にギャザーが付いていて漏れにくい構造になっています。肌触りも良くフィット感も安定していて、使い勝手がいいのでおすすめです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

ポリエステル製でムレの心配がありそうですが、口コミでは通気性もよいと評判です。服からはみ出してもかわいい柄も好評です。内股にギャザーが付いていて漏れにくい構造になっています。肌触りも良くフィット感も安定していて、使い勝手がいいのでおすすめです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この記事内のおすすめ商品比較表

この記事の修正依頼を送る

関連記事

おすすめキーワード

紹介されているメーカー