シャチハタのおすすめ10選!キャップレスやぶら下げるタイプも

シャチハタのおすすめ10選!キャップレスやぶら下げるタイプも

回覧板や荷物の押印などに幅広く活躍するのが「シャチハタ」です。インクの色や書体の種類が多く、キャップレスなどおしゃれなデザインも豊富です。ただし、印鑑とは異なり実印や認印としては使えません。価格が安いものが多く、文房具店の他、100均ショップでも激安で購入できます。また、珍しい苗字で「どこで買えるの?」とお悩みの方にはメールオーダーがあります。今回は、シャチハタの選び方やおすすめ商品をご紹介します。

便利なはんこがほしい

便利なはんこがほしい

宅配便の荷物の受取りや回覧板の確認など、日常生活ではんこを使う場面が多くあります。通常の印鑑で対応しようとすると、「朱肉がどこにあるかわからない!」「スタンプ台がなくて上手く押印できない!」なんてこともありがちです。そんなときに活躍するのが「シャチハタ」です。シャチハタを使えば朱肉やスタンプ台がなくても、きれいにはんこを押すことができます。朱肉を付けたり使用後に拭き取る手間がないので、気軽に使えるのが魅力です。そんな「シャチハタ」は実は商品名ではなくメーカー名です。シャチハタ株式会社のインク浸透印「Xスタンパー」に人気が出たのをきっかけに、インク浸透印の総称として「シャチハタ」と呼ばれるようになりました。

シャチハタを使えない場面とその理由

シャチハタを使えない場面とその理由

シャチハタは、実印や銀行印、公的書類などの認印としては使用できません。その理由の1つは、シャチハタのインクは朱肉よりも消えやすく、長期保管する公的書類には適さないからです。また、シャチハタの印面は柔らかい素材を採用しているので、長期間経つと印影が変形してしまう可能性があります。公的書類などに認印を押す場面では「シャチハタ不可」となっている場合が多いのはこのような理由があるからです。公的書類の押印には、シャチハタではなく通常の印鑑を使用してください。

シャチハタの選び方 

使い方で選ぶ 

自宅用には「印面9mmのネーム印」がおすすめ

 シャチハタを自宅用として備えるなら、印面9mmサイズのネーム印がおすすめです。認印や領収印として使われる一般的なサイズなので、荷物や回覧板の受領印など簡易的なはんことして幅広く活用できます。また、印面6mmの小さめサイズのネーム印なら訂正印としても使えます。通常サイズとともに自宅用の訂正印として備えるのもおすすめです。

持ち運び用には「リール式」がおすすめ

持ち運び用には「リール式」がおすすめ

出典:Amazon.co.jp

会社などでシャチハタを毎日使うなら、伸縮自在のリール式がおすすめです。リールの先にクリップが付いているので、胸ポケットなどに挟めます。使うときも洋服に挟んだまま、リールを伸ばして押印ができます。シャチハタを落としてしまったり、置き忘れを防ぐことができるのでおすすめです。持ち運び用としては他にも、キーホルダーやストラップ付きタイプなどもあります。

1本で2役を兼ねる「ペン一体型」

1本で2役を兼ねる「ペン一体型」

出典:Amazon.co.jp

シャチハタには、はんこの逆側がボールペンになっている「ペン一体型」もあります。文字を書いたりはんこを押す作業が多い場合に、ボールペンとはんこを持ち換えずに使えるので作業効率がアップします。事務職の方などにおすすめです。また、ペン一体型シャチハタにはクリップが付いているので、はんことペンをスマートにポケットなどに収納したい方にもおすすめです。

勤怠管理表などの押印に「ツインネーム印」

勤怠管理表などの押印に「ツインネーム印」

出典:Amazon.co.jp

シャチハタには、1本で大小2サイズを使い分けできる「ツインネーム印」もあります。一般的な9mmサイズと訂正印の6mmサイズのセットが主流です。通常のはんことともに訂正印を使う必要のある方や、勤怠管理表などに小さいサイズも押印する方におすすめです。

入園や入学準備に「おなまえスタンプ用」 

入園や入学準備に「おなまえスタンプ用」 

出典:Amazon.co.jp

「おなまえスタンプ用」のシャチハタは、子どもの入園や入学準備に活躍します。紙はもちろんプラスチック、金属、布、木などあらゆる材質のものにスタンプが押せるので、お道具箱や筆記用具などたくさんの学用品への記名がスムーズに行えます。豊富な文字サイズがセットで購入できるので、お道具箱などの大きいものから鉛筆の1本1本まで幅広く押印できます。

書体やインクの色は使うシーンで選ぶ

シャチハタには、書体やインクの色の種類が豊富にあり、主にインターネットから申し込みができます。種類は商品によって異なりますが、書体は「楷書体」「行書体」「明朝体」など9~10種類、インクの色は、「黒」「赤」「藍色」など6~7色から選べるものが主流です。書体やインクの色は使うシーンに応じて選ぶことをおすすめします。

自宅用には読みやすい書体がおすすめ

シャチハタを自宅用として備えるなら、「楷書体」「明朝体」「角ゴシック体」「丸ゴシック体」などのはっきりと読みやすいベーシックなフォントがおすすめです。自宅用のシャチハタは、宅配便の受取や簡易的な用途での確認印として使うことが多いので、読みやすさが最も重要と言えます。「楷書体」は温かみのある筆文字書体、「明朝体」は横棒が太く小さい文字でも綺麗に印字されやすい書体、「角ゴシック体」は全てが太線でアウトラインが揃いやすい書体、「丸ゴシック体」は角ゴシックに丸みをプラスして温かみのある書体という特徴があります。

役職者には格式高い書体がおすすめ

シャチハタを職場で使う場合、基本的には自宅用と同様に読みやすい書体がおすすめですが、役職者の方には格式高い印象になる「古印体」や「隷書体」などもおすすめです。「古印体」は線が均一ではない筆文字書体で、優雅で丸みがあるのが特徴です。また、「隷書体」は横線のうねりとはねが特徴の中国から伝わる書体です。

一般的なネーム印の色は「朱色」

一般的なネーム印の色は「朱色」

シャチハタはインクの色も選べますが、ネーム印として使う場合の一般的な色は朱色です。その他の色は、職場で他の人と区別する必要がある場合やネーム印以外の用途で使う場合に適しています。

日付入りの有無で選ぶ

日付入りの有無で選ぶ

出典:Amazon.co.jp

シャチハタのネーム印には、日付入りのタイプもあります。本体に付属するダイヤルを回転させることで、簡単に日付を変更できます。日々の業務のチェック印として使う場合に、「いつ(日付)」「誰が(名前)」確認したということを、一押しでチェックすることができます。ネーム印と日付印を別々に押すのは面倒という方におすすめです。また、シャチハタの日付入りアイテムには、ネーム印の他にも「確認」「処理済」「領収」などの語に日付が入った商品など、業務で活用できるタイプが豊富にあります。

携帯性で選ぶ

携帯性で選ぶ

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出張や外回りなどでシャチハタを持ち運ぶ場合、携帯性は重要なポイントです。手軽に持ち運びたい方には小さいサイズがおすすめです。シャチハタには、本体サイズがわずか4cm程の携帯ストラップ付きの商品があります。小さいサイズはかばんの中などで紛失しやすいですが、ストラップで手帳やペンケースと繋いでおけば紛失を防ぐこともできます。

使いやすさで選ぶ

使いやすさで選ぶ

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シャチハタは使いやすさで選ぶのもおすすめです。朱肉やスタンプ台が不要なシャチハタの利便性をさらに高める商品として「キャップレスタイプ」があります。捺印の際にキャップを開閉する動作が不要なので、使い勝手が良く人気があります。キャップレスタイプには、完全にキャップがないタイプと、捺印するときだけ自動でキャップが開くタイプの2種類があります。ただし、完全にキャップがないタイプはインクが乾きやすいというデメリットもあるので注意が必要です。

好みのデザインで選ぶ

本体のデザインを選ぶ

本体のデザインを選ぶ

出典:Amazon.co.jp

黒のイメージの強いシャチハタの本体ですが、実は豊富なカラーバリエーションやデザインがあります。インターネットでは、「和柄」「北欧デザイン」「クリスタルデザイン」「キャラクター」など豊富な種類が販売されています。「毎日のように使うのでおしゃれさにもこだわりたい!」という方は、数あるデザインの中からお好みのものを選ぶことをおすすめします。

印面のデザインを選ぶ

印面のデザインを選ぶ

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シャチハタは、印面にもデザインを入れることができます。動物や果物などのイラストをネーム印や日付印と組み合わせることができます。書体やインクの色も好みに応じて選べるので、自分好みにアレンジすることが可能です。普段のお仕事に遊び心を入れてみたい方におすすめです。

耐久性で選ぶ

シャチハタを使う頻度が多い場合は、耐久性の高さもチェックすることをおすすめします。シャチハタは様々なメーカーから販売されているので、商品によって採用する印面の素材が異なり耐久性も異なります。耐久性が低いものを選ぶと、使い続けるにつれ印影の鮮明さを保持しにくくなります。ちなみに、シャチハタ株式会社のネーム印では、上質紙への押印で約20年間印影を保てると言われています。

シャチハタのおすすめ10選

シャチハタのおすすめ商品比較表

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