人工芝のおすすめ3選&選び方【お庭をDIYでおしゃれに】

人工芝のおすすめ3選&選び方【お庭をDIYでおしゃれに】

家の玄関周りや庭、ベランダなどに人工芝を敷くと、見た目が良いだけでなく、子どもが素足で遊んだり、ペットの散歩もできます。でも繋ぎ目をどうしたら良いのかわからない、施工方法やDIYのやり方がわからない、という方もいらっしゃるでしょう。今回は、人工芝の選び方やメリット、デメリットなどをお伝えします。Amazonや楽天で人気の人工芝や、カインズやホームセンターで購入できる人工芝についてもご紹介しています。

人工芝のパイルは3種類

人工芝にはさまざまなパイルがあります。パイルとは、人工芝の芝の部分を指します。大きく分けて3種類あり、それぞれ特徴が異なります。まずはそれぞれの特徴を知っておきましょう。

ストレートパイル

ストレートパイルはまっすぐなパイルで、素足で踏んだときに適度な刺激があります。小さな子どもだと、最初は少し痛く感じるかもしれません。

クリンプパイル

クリンプパイルは縮れているパイルで刺激が少なく、クッションのような弾力が特徴です。素足で踏むことが多い場所に置くのであれば、クリンプタイプが安心です。

カーリングパイル

カーリングパイルはストレートパイルと混合されていることが多い、先端がカールしたパイルです。芝にメリハリを出すことができます。

人工芝のメリットとデメリット

天然芝と人工芝は素材もお手入れ方法も異なります。それぞれにメリットとデメリットがあるので、事前に確認しておきましょう。天然芝は「芝草」という生きた草を植えて、生長させることでできあがります。一方、人工芝は芝草は使わず、ポリエチレンやウレタンなどの素材を使っています。

四季を感じたいなら「天然芝」

四季を感じたいなら「天然芝」

天然芝は生きているので、季節によって色や形が変わります。春や夏は青々とした色が鮮やかで、秋冬になると茶を帯びた色に変わるので、四季を感じることができます。人工芝は生きた植物ではないので、いつ見ても同じ青さを保っています。芝を見て四季を感じたいのであれば、天然芝がおすすめです。

メンテナンスの手間をかけたくないなら「人工芝」

メンテナンスの手間をかけたくないなら「人工芝」

天然芝のデメリットは手入れに手間がかかることでしょう。水やりや芝のカットなどをしないと芝が枯れたり不揃いになってしまいます。一方、人工芝の場合メンテナンスは不要です。張り替えの時期きたら、新しい人工芝と交換するだけで済みます。

初期費用が高い「人工芝」と、管理費がかかる「天然芝」

天然芝は、芝草を買ってきて植えるのですが、芝草自体は高いものではありません。そのため、初期費用は人工芝よりも安くおさえることができます。人工芝は、天然芝に比べると初期費用がかかりますが、メンテナンスや管理にお金がかかりません。おうちでの芝の使い方を参考にして、どちらがお得なのかを考えてから選ぶと良いでしょう。

人工芝の選び方

人工芝は見た目や強度だけでなく、費用や感触も大切です。どんなところに注意して選べば良いのかをまとめてみました。

素材を選ぼう

人工芝は、主にポリプロピレンかポリエチレンでできています。

初期費用が安い!ポリプロピレン

耐久性があり、初期費用が安いことから、多くの人工芝に使われています。ただ、芝の使い方によっては交換時期が早まることもあり、メンテナンス費用の準備はしておいた方がよいでしょう。

耐久性抜群!ポリエチレン

ポリプロピレンよりも耐久性が高いため、メンテナンス費用を抑えることができます。初期費用はポリプロピレンよりも若干高めです。

芝の長さをチェック

人工芝は、商品によってさまざまな長さがあります。ショートパイルという短い人工芝は6mm~10mmほどの長さです。芝の上に座ったり、寝転んだりして遊ぶにはぴったりの長さでしょう。ゴルフのパターの練習などにも使われています。

パイルの長さが40mm以上のものをロングパイルといいます。天然芝のような、リアルな感触が欲しい方には、このロングパイルがおすすめです。芝が長い分、クッション性が高くスポーツに使ったり、子どもやペットを遊ばせたりするのに向いています。

水はけの良さは要チェック

人工芝は、天然芝と違って水を吸収することができません。そのため、水はけが悪いと状況によっては湿気が溜まったり、匂いの元になることもあります。人工芝の裏に水はけようの穴がしっかりと開いているものが良いでしょう。

耐久性はパイルの密度で確認できる

耐久性をチェックしておくことで、長持ちさせることができます。人工芝の耐久性は、主には重量がかかってパイルが寝てしまったときにわかりやすく差が出ます。パイルが寝てしまったとき、耐久性の高いものだと、手などでパイルを起こすようにしてなでると元に戻せますが、耐久性の低いパイルだと、完全には元に戻らないことがあります。パイルの密度が高いほど、一つのパイルにかかる負担が軽くなるので、耐久性も高くなるといえるでしょう。

ホームセンターでも、耐久性の高い人工芝を購入することができます。特にカインズのリアル人工芝は人気です。芝の先端がV字になっていることで、へたりにくく長持ちすると言われています。また、芝を4色使うことで、天然芝のような濃淡を出しているので、高級感を感じる方も多いようです。

人工芝の施工方法・DIY

人工芝は専門家に依頼して敷いてもらうことができます。敷く範囲が狭い場合や、DIYが好きな方の場合は自分でチャレンジしてみても良いでしょう。ロールの人工芝を並べて敷く方法をご紹介します。

必要なもの

以下の5つのものを用意しましょう。

  • 人工芝用固定ピン 
  • ハンマー 
  • カッター(裁ちばさみでも可) 
  • チョーク(印が付けられるもの) 
  • メジャー

STEP1: 地面を整える

アスファルトではないところに人工芝を敷くのであれば、事前準備が大切です。雑草は丁寧に取り除き、石なども除去しておきましょう。それが終わったら、地面をブロックなどで上から叩いてならしておきます。

STEP2: 除草シートを広げる

人工芝の下から雑草が出てこないように、除草シートを敷きます。除草シートは、1m間隔で固定ピンで留めておきます。除草シートを2枚以上使う場合は、つなぎ目を10cmほどだぶらせておきましょう。

STEP3: 人工芝を広げる

除草シートの上に、人工芝を広げます。人工芝がはみ出した部分にチョークなどで印を付けます。そして、カッターなどでチョークに沿って裁断をします。

STEP4: 人工芝を固定する

裁断した人工芝を、人工芝用の固定ピンで固定をします。ハンマーを使って、ピンがまっすぐに入るように打ちましょう。ピンの固定間隔は50cmほどです。人工芝と人工芝をくっつける継ぎ目部分は2枚の人工芝をまたぐようにしてピンを打ちます。

STEP5: 人工芝を起こす

毛足の短いデッキブラシなどを使って、人工芝の芝を起こします。流れに逆らうようにして軽くブラシをかけると芝が起りやすくなります。

人工芝のおすすめ3選

出典:Amazon.co.jp

Yahoo!ショッピング最安値5,112円(税込)

この商品の特徴

ジョイント式の人工芝です。30mmの高さがある芝で、ストレートとカーリングが混合されています。天然芝のような感触が欲しい方におすすめです。30cm×30cmが20枚セットになっているので、場所に合わせてジョイントできます。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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出典:Amazon.co.jp

Amazon.co.jp最安値5,000円(税込)

この商品の特徴

パイルが40mmあるので、サッカーをしたり子どもの遊び場としても使いやすいでしょう。ロールタイプなので好きな大きさや形にカットして使うことができます。天然芝のようなふわふわの感触を素足で感じられそうです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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出典:Amazon.co.jp

Yahoo!ショッピング最安値12,776円(税込)

この商品の特徴

ベランダや玄関、屋上などに使う人工芝におすすめの商品です。水はけがとても良いので、手入れも簡単で気軽に使えます。高耐久性ポリエチレンを使っているので、へたりにくく、長く使えそうです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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