フードシーラーの選び方&おすすめ4選【開いた袋をしっかり密封】

フードシーラーの選び方&おすすめ4選【開いた袋をしっかり密封】

一度開けてしまった、食べかけのお菓子の袋などをとめておけるのがフードシーラーです。100均で購入することもできるので、使ったことがある方もいらっしゃるでしょう。主に熱の力で密封し、真空パック機能やマリネ機能があるシーラーなどもあります。家庭用、業務用どちらもあり、卓上シーラーやハンディタイプなど、種類も豊富で、どの商品が自分に合っているのかわからないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。今回は、フードシーラーの選び方や使い方をご紹介します。おすすめ商品では、Amazonで購入できる富士インパルスの商品などをご紹介しています。

フードシーラーとは

フードシーラーとは

出典:Amazon.co.jp

フードシーラーとは、すでに開封したプラスチック素材の袋を、再度密封するためのものです。主に、熱の力で密封します。100均で購入できるものもあり、使ったことがあるという方もいらっしゃるかもしれません。フードシーラーの中には、密封するだけでなく中の空気を抜いて真空状態にできるものもあります。

フードシーラーの選び方

フードシーラーを選ぶときは、いくつか確認しておきたいポイントがあります。フードシーラーをどのような用途に役立てたいかによって選ぶ商品が変わりますので、事前に確認しておきましょう。

まずは形状で選ぶ

フードシーラーは主に2種類に分けることができます。まずはどちらの形状にするか選んでみましょう。

ハンディシーラー

ハンディシーラー

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小型で片手でも操作することができます。密封したい袋をハンディシーラーに噛ませて、スライドさせるだけです。アルカリ乾電池で使えるものが多いようです。卓上シーラーに比べると、密封する力はやや劣るものが多いと言われています。

卓上シーラー

卓上シーラー

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テーブルの上に置いて使います。密封したい袋を卓上シーラーに噛ませるだけで一気にシールできるものが主流です。業務用として使われていることもあります。袋の中を真空にできるものもあり、様々な用途で使われているようです。

対応するフィルムの幅や厚さを選ぶ

フードシーラーには、その商品によって対応しているフィルムの幅や厚さが異なります。お菓子の袋など、比較的薄めのものであれば、100均で購入したフードシーラーでもシールできることが多いようです。しかし、厚みがある場合は熱量が大きいものでなければシールできないこともあります。主に卓上シーラーは熱量が大きく、厚みがある場合でも対応しやすそうです。

また、シールの幅も確認しておきましょう。シールの幅は2mm前後のものが多いようです。商品によっては5mm幅のものもあります。しっかりと厳重にシールしておきたい場合は、シール幅が広いものを選んだ方が安心でしょう。

対応するフィルムの素材をチェック

対応するフィルムの素材をチェック

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シーラーによっては、使える素材とそうでない素材があります。プラスチック袋であればほとんどのシーラーが対応していますが、その他の素材をシールしたい場合は、事前に対応しているかを確認しておきましょう。特に不織布などは商品によって使えないこともあるようです。

真空パックできるかどうか

真空パックできるかどうか

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シーラーの中にはシールするだけでなく、袋の中の空気を抜いて真空状態にしてからシールするものもあります。袋の中の空気は手で押し出しただけでは完全に抜けることがないので、真空状態での保存をしたいのであれば、真空パックに対応しているものを選びましょう。

水気のあるものもパックできるか

袋の中に入れたものが水分を含んでいたり、液体ごとシールしたい場合は、シーラーが水気に対応しているかどうかの確認が必要です。水気に対応していない商品を水気があるものに使うと、故障の原因になることもありますし、そもそもシール力が足りないこともあります。真空パックにできるシーラーの場合も同様です。空気を抜き出すときに水気も一緒に出てくることがあるので、水気に対応していないと使えません。

静音性も大事

フードシーラーの中には、やや動作音が大きなものがあるようです。音が気になる方や、小さな子どもがいるおうちでは、静音性が高い静かなものが良いでしょう。音の感じ方には個人差があるので、商品の口コミなどを参考に選ぶと失敗しにくいようです。

ロールカッターの有無

フードシーラーでシールしたときに、ロールカッターが付いているものであればまっすぐきれいに切ることができます。ロールカッターが付いていないシーラーだと、ハサミなどで切らなくてはいけません。食材や調味料などの保存にシーラーを使うのであれば、切り口が揃っている方が収納時にきれいにしまうことができます。

フードシーラーの使い方

フードシーラーは使い慣れると簡単に使うことができますが、最初は少し難しく感じる方も多いようです。ハンディシーラーの使い方をご説明します。

STEP1:シーラーのスイッチを入れて加熱する

最初にシーラーを加熱しておきます。商品によって詳細は異なりますが、多くのハンディシーラーは加熱に少し時間がかかるようです。シールする2分前くらいにスイッチを入れておくと良いでしょう。

STEP2:袋の中央から端へシールする

シールしたい袋の口の中央からシールを始めます。真ん中から右端、真ん中から左端、と左右にシーラーを進めましょう。ハンディシーラーでは、端からシールを始めると、端に隙間ができやすいためです。

STEP3:中央部分の隙間をシールする

左右へシーラーを進めれば、端には隙間ができませんが中央がずれて隙間ができていることがあります。隙間を確認して中央だけ再度シールしておけば安心です。全体的に隙間ができていないかを確認し、密封されていれば完成です。

フードシーラーのおすすめ4選

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Amazon.co.jp最安値1,580円(税込)

この商品の特徴

片手で使えるハンディシーラーです。1回の使用で二重にシールするダブルヒートシールが搭載されています。シール幅は3.5mmあるので、漏れの心配も少なくて済みそうです。効率よく使えるハンディシーラーをお探しの方におすすめです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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Amazon.co.jp最安値14,182円(税込)

この商品の特徴

コンパクトサイズの卓上シーラーです。電源を入れて、レバーを抑えるだけで使えます。シールした後はカッターをスライドさせれば切り口もきれいです。卓上のシーラーが欲しいけれど、置く場所が心配という方におすすめです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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Amazon.co.jp最安値2,480円(税込)

この商品の特徴

真空パックができるフードシーラーです。脱気のレベルが選べるので食材に合わせて使うことができます。マリネ機能もついているので、少ない調味料でしっかり味を染みこませることもできそうです。様々な用途にシーラーを使いたい方におすすめです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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Yahoo!ショッピング最安値15,850円(税込)

この商品の特徴

シールにも真空パックにも使えるシーラーです。業務用ですが、もちろんご家庭で使うこともできます。袋が専用のものでなくても良いので、とても便利そうです。ランニングコストが低いシーラーをお探しの方におすすめです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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