畳ベッドのおすすめ6選!折りたたみや収納タイプも

畳ベッドなら、慣れ親しんだ寝心地のままベッドで眠れます。セミダブルやダブル、クイーンなどの大きめサイズを選べば、リフォームなしで洋室に小上がりをつくることも可能です。今回は畳ベッドのメリット・デメリットをはじめ、商品の選び方やおすすめの畳ベッドを紹介します。ベルメゾンでおしゃれと人気のベッドや跳ね上げ式収納付き、手すり・布団ガード付き、簡単に組み立て可能なもの、折りたたみタイプなどが揃っています。

ベッドの高さで畳の心地よさを感じたい

出典:Amazon

洋風建築の家が増え、日本人でもベッドにマットレスを敷いて眠る方が増えてきました。しかし、日本特有の文化である「畳に布団」の寝心地が気に入っている方も多いのではないでしょうか。ただ、洋室ばかりで畳の部屋がない、高齢になり床に敷いた布団での寝起きが辛いという方もいらっしゃるでしょう。そんな方におすすめなのが、畳ベッドです。部屋をリフォームする必要もなく、高さがあるので寝起きや布団の上げ下げも楽にできます。メリットやデメリット、選び方のポイントを紹介していますのでぜひ検討してみてください。

畳ベッドのメリット

湿気を吸収し乾燥しているときは放出する

出典:Amazon

畳に使われている天然の「い草」は湿気を吸収・放出するため、湿度を調節する働きがあります。そのためフローリングの部屋に直接畳を敷くよりも、はるかにカビが生えにくくなります。特に畳ベッドは、通気性をよくするために畳の下がすのこ状になった製品もあります。ただし、季節や部屋の日当たりなどによって湿度は異なります。「畳ベッドに長期間布団を敷きっぱなしにしてカビが生えた」という方もいるので、起床後は布団を半分に折るなどして畳を空気に触れさせることをおすすめします。

消臭効果

畳ベッドに使用されているい草には、高い消臭効果があります。汗の臭いや体臭の原因となる酢酸や、尿の臭い元となるアンモニアなどの嫌な臭いを吸着してくれます。ペットを飼っている方にとっては、うれしい効果です。また、い草の香りはリラックス効果も期待できます。ただし、全ての畳ベッドにい草が使われているわけではありません。ベッドとしての機能性を高めるために、い草ではなくほかの素材を使用していることもあります。い草の消臭効果や香りを求める方は、商品を購入する際にい草が使用されているかどうかを確認しておきましょう。

ベッドの高さのまま畳で寝れる

高齢で足腰が弱ったり、腰痛・膝が痛いなどの不調、妊婦さんなどは、床に敷いた布団からの寝起きが大変です。でも畳ベッドなら、椅子から立ち上がるようにして寝起きできるというメリットがあります。また、床面に近い場所には冷気が溜まり、冬場は特に寒さを感じやすくなります。就寝中にホコリや花粉なども落ちて溜まるので、衛生面もよくありません。畳に布団を敷いたままの寝心地で、ベッドの高さで眠れることも畳ベッドのメリットとなります。

畳ベッドのデメリット

湿気・カビ対策が必須

い草には湿度調節をする働きがあると言いましたが、長期間畳の上に布団を敷きっぱなしにすると湿気が溜まりカビの原因になります。マットレスのベッドなら布団を上げるという行為はありませんが、畳ベッドの場合は湿気やカビ対策にために、布団を干したり、折り畳んだりする必要があります。口コミによると「布団を敷きっぱなしでもカビが生えない」という方もいますが、多くの方は「起床後布団を半分に折り畳んでいる」「週に1、2度布団を干している」ようです。掛け布団と重ねたまま、下布団を半分に折り畳むだけなら手間も時間もかかりません。万年床をめくると「畳と布団の裏面がカビで真っ黒になっていた」ということがないように気をつけましょう。

硬い寝心地になってしまう

畳ベッドは、マットレスのスプリングに比べると寝心地が硬くなります。弾むような弾力や包み込まれるような寝心地が好きという方には向きません。ただし、「すのこベッド」や「すのこ」に布団を敷くよりも、畳ベッドの方が適度な弾力が感じられ、やわらかい寝心地になります。特に腰痛の方などは、硬めの寝心地の方が腰に負担がかからないという声もあり、畳ベッドを好む方も多いようです。

畳ベッドの選び方

サイズを選ぶ

通常のベッドのように、畳ベッドにもシングル・ダブル(もしくはラージ)などのサイズがあります。部屋の広さや布団にあわせたサイズを選びましょう。また、畳ベッドを洋室の小上がり(こあがり=一段高い場所に設置された座敷スペース)に使用したい方は、布団の面積よりも大きめのサイズを選ぶと良いでしょう。

ベッドの高さをチェック

畳ベッドのメリットのひとつに、起き上がりが楽になるというものもあります。足腰が弱い方が楽に起き上がれるベッドの高さは、足を床につけた状態で、おしりが膝よりも2~3cm高くなる高さです。楽に寝起きできるかどうかを重視する方は、ベッドの高さも確認しておきましょう。また、好みの高さにあわせて5段階調節ができる製品もあります。

収納機能があるかどうか

出典:Amazon

ベッドの下に、引き出しや収納スペースがついた製品もあります。これまで床に布団を敷いて、毎日布団を上げ下ろししていた方は、ベッドを設置することでその分部屋の面積が狭くなります。狭くなった分を補えるよう、収納機能付きのベッドを選ぶと良いでしょう。また、部屋に充分な収納スペースがあると言う方は、収納スペースがついていないベッドフレームの方が床の掃除がしやすくなります。

断熱・保温効果があるかどうか

床面より高い位置で眠ることで就寝時の快適性を期待する方は、断熱・保温効果がある畳ベッドがおすすめです。ベッドに使用する畳の芯材を発泡ボードなどにすることによって、断熱や保温効果を高めることができます。畳ベッドの畳に使用されている素材や、その素材がもつ特徴も確認しておきましょう。

必要な機能がついているかどうか

ひと口に畳ベッドと言っても、シンプルなフレームの製品からヘッドボード付き、収納スペース付きのフレームなど様々なタイプがあります。これらの機能をチェックして、必要な機能が搭載されているかどうかを確認しておきましょう。目覚まし時計代わりのスマホを就寝時に充電する方はコンセントが必須ですし、寝る前に読書をしたい方はライトがあると便利です。この他にも眼鏡や時計などの小物が置けるスペースがついた製品や、ヘッドボードに引き出しが付いたベッドもあります。

折りたたみ式もある!

出典:Amazon

畳ベッドを使いたいけれど部屋にベッドを置くスペースがないと言う方は、折りたたみみ式の畳ベッドがおすすめです。シングルベッドなら完全にたたんだ状態で、高さ114×幅107×奥行き26cm程度になるものもあります。これなら日中は部屋の隅に寄せておくことで、生活スペースを確保することができます。

部屋に合うデザインを選ぶ

出典:Amazon

畳ベッドと言うと純和風のイメージを持つ方もいるかもしれませんが、デザインやカラーも豊富にそろっています。フレームも黒に近い濃い色で畳みも黒色なら、洋室で使用しても違和感をあたえません。長く愛用するためにも、部屋に合う好みのデザインの畳ベッドを選びましょう。

畳ベッドの上には布団を敷いて寝る!

畳ベッドには布団が必須です。ベッドにあわせて、敷布団・掛け布団も新調してはいかがでしょうか。下記リンク先で、腰痛や冷え対策ができる高機能な布団や、オールシーズン使用可能な使い勝手の良い布団を紹介しています。ぜひ併せてご覧ください。

  

畳ベッドのおすすめ6選

最安値39,700円(税込)

4.30(12件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値43,590円(税込)

3.00(2件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値54,500円(税込)

4.30(4件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値38,664円(税込)

4.00(2件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値41,601円(税込)

4.50(4件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

まとめ

畳ベッドは、畳での寝心地はそのままに、ベッドで眠ることによるメリットも得られる優れものです。人生の1/4を過ごす大切な場所なので、妥協せずにお気に入りの畳ベッドを見つけてください。

おすすめ記事

畳ベッドの人気売れ筋ランキング

おすすめキーワード

紹介されているメーカー