オーディオボードのおすすめ7選!材質の違いで音質に変化も

オーディオボードには、スピーカーなどの音質を向上する働きがあります。特に、コンクリートに直置きするのと比較すると、音質が全然違います。MDFボードで代用する方もいるようですが、購入する場合は、どの商品を選べば失敗しないのでしょうか。今回は、カーボンなどの材質についてやインシュレーターとの違い、メーカーの特徴などをまとめました。また、初心者におすすめの安い製品や、小型のボードなどのおすすめの商品も紹介します。

きれいな音の音楽を聴きたい

音楽が趣味の方にとって、自宅でもきれいな音で音楽を楽しむことができれば、最高ですよね。音楽を楽しむためのアイテムには、スピーカーやオーディオラックなど、様々なものがあります。いずれも音に関わる大切なものですが、実はほかにも取り入れてほしいアイテムがあります。それが、オーディオボードです。愛用者の口コミでは、「スピーカーのケーブルにこだわるよりも効果があった」「価格以上の効果があり満足している」などの喜びの声が多く聞かれます。これまで以上に音にこだわりたい方は、オーディオボードの使用を検討してみてください。

オーディオボードのメリット

オーディオ機器の音質が向上する

オーディオボードを使用することで、これまでと同じ機器を使用していても、音質を向上させることができます。オーディオボードとは、文字通りスピーカー、アンプ、D/Aコンバーター(DAC)や、DVD・BDプレイヤーなどのオーディオ機器の下に敷く板のことです。オーディオ機器が音を鳴らすとき、かならず振動が発生します。振動がオーディオラックや床、畳などに伝わり、その振動が戻ると、振動同士が干渉しあい、音に悪影響をあたえます。オーディオボードでしっかりと機器の足元を支えることで、オーディオ機器の振動を吸収し、オーディオ機器本来の音を引き出したり、余計なノイズを抑えたりすることができます。

安定性・デザイン性が高まる

出典:Amazon

オーディオボードを使用することで、畳や床、オーディオラックに直接機器を設置するよりも、安定性が高まります。また、オーディオラックの底面が板状ではなく、網目状などの隙間があるタイプの場合、インシュレーター(オーディオの下に設置するコマのようなもので、使用することで振動を絶縁する)は使用できませんが、オーディオボードなら、隙間を気にせず、オーディオ機器を設置することができます。また、オーディオボードを敷くことで、ラックや床、畳に直接設置するよりもデザイン性が高まるので、インテリアの面でもメリットがあります。

オーディオボードの選び方

予算にあった価格かチェック

今回紹介するオーディオボードの価格は、安いものなら3,500円程度、高価なものだと5万円を超えています。価格に大きな開きがあるため、機能性だけを追求するのではなく、予算にあわせて選ぶことが大切です。オーディオボードは、スピーカーなどのように、「これがなければ音楽を聞くことができない」製品ではありません。今よりも、もっと良い音で聞くためのオプションのようなものです。そのため、オーディオボードにかけられる予算は、個人差が大きいでしょう。低価格のオーディオボードでも、口コミ評価が高い製品もあります。愛用者の口コミを参考にするなどして、予算とあった価格帯のオーディオボードを選びましょう。

重量をチェック

オーディオボードの重量は、サイズや素材によっても異なりますが、軽いものだと2kg程度、重たいものだと8kgを超えるものもあります。重量があれば、重みで安定性が増すため、振動を抑える効果が高く、音に良い影響を与えるという考えもあるようです。ただし、オーディオラックに設置する場合は、オーディオボード+オーディオ機器の重量がかかるので耐荷重量を超えていないか、確認しておきましょう。

温室にもかかわる厚みをチェック

オーディオボードの一般的な厚みは、4cm程度です。厚みがある方が、オーディオ本来の音質を向上させる効果が、期待できると言われています。また4cm以上あるオーディオボードなら、その分重量があることが考えられるので、安定性が増し、振動抑制効果が高くなります。

素材によっても音質は変化する

低音が響く硬質木材

出典:Amazon

オーディオボードに使用される木材は、振動を吸収する効果が高い、硬質の木を使用しています。黒檀や桜、ヒッコリー木材などを使用することが多いようです。木材でつくられたオーディオボードは、低温をより響かせたい場合や、木製楽器がメインのアコースティック音楽の鑑賞におすすめです。また、オーディオ機器特有の癖は抑えつつ、躍動感あふれる生き生きとした音質を楽しむことができます。木のぬくもりも感じられるので、やわらかい雰囲気のインテリアをつくることもできます。

ノイズが抑えられる大理石

大理石などの天然石は、重量があるため、振動を抑える力が強くなり、オーディオの音質を向上させることができます。また、非磁性体なので、オーディオ周辺の電磁波や静電気によるノイズを抑える効果も期待できます。大理石のオーディオボードは、中音域の音質をはっきりさせる特徴があり、低音域を引き締める効果も期待できます。また、建築用の人工大理石の端材を活用することで、コストパフォーマンスを高めた製品もあります。低価格でオーディオの音質を向上させたい方は、ぜひチェックしてみてください。

大理石よりも硬い御影石

出典:Amazon

御影石も大理石と同じく、重量による安定性や非磁器性体などの特徴を持ちます。大理石に比べると硬いため、よりシャープな音質を楽しむことができます。天然石のオーディオボードは、なめらかでつややかな盤面が、高級感を演出します。シャープでクールなインテリアの方にもおすすめです。

木材と金属のハイブリッド

オーディオボードは、1つの素材だけではなく、複数の素材を組み合わせたハイブリッドタイプもあります。木材と金属を組み合わせて、つくられることが多いようです。金属の振動を抑える効果と、木材のやわらかさの2つのメリットを得ることができます。

メーカーで選ぶ

クリプトン

1984年に東京で設立した、映像システムやオーディオ関連製品を取り扱うメーカーです。「唯一無二のおもしろいことを」をモットーに、新たな市場を開拓してきました。自然素材はもちろん、異素材を組み合わせた、ハイブリッド素材のオーディオボードも多数取り扱っています。価格帯も広いので、初心者から上級者まで幅広い層から人気を集めています。

サンシャイン

サンシャインは、オーディオ関連のアクセサリーを製造・販売しているメーカーです。比較的低価格で、高品質な製品が揃っています。超薄型制振シートも製造しており、組合せて使用することで、音がクリアになると評判です。

山本音響工芸

1994年設立の、兵庫県にあるオーディオ関連製品の製造・販売や木工一般、金物の柄製造を行うメーカーです。オーディオボードだけではなく、スピーカーホーンやオーディオラック、インシュレーター、真空管ソケットなどの取り扱いもあります。音質はもちろんのこと、デザイン性にも優れ、木のあたたかみを感じることができるので、落ち着いたインテリアが好きな方におすすめです。

オーディオボードのおすすめ7選

最安値2,680円(税込)

4.40(12件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値8,600円(税込)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値11,021円(税込)

5.00(2件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値12,200円(税込)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値11,200円(税込)

3.70(8件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値14,310円(税込)

4.10(16件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値50,430円(税込)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

オーディオ機器をもっと楽しみたい方はこちらもチェック! 

オーディオ機器の音質を高めてくれるのは、オーディオボードだけではありません。下記リンク先にてインシュレーターや、スピーカースタンドについて詳しく紹介しているので、参考にしてみてください。

  

まとめ

オーディオボードがあれば、簡単にオーディオ機器の音質を向上させることができます。音質や素材、デザイン、価格面で納得できる製品を見つけて音楽を楽しんでください。

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