単機能レーザープリンターのおすすめ3選&選び方【2019年版】

単機能レーザープリンターのおすすめ3選&選び方【2019年版】

プリンターにコピーやスキャナー機能はいらないという方におすすめなのが「単機能レーザープリンター」です。写真や年賀状、文書などの印刷を行うことに特化しているためコンパクトで、価格が安く経済的であることが特徴です。家庭用の商品は比較的小さい種類が多いです。今回は単機能レーザープリンターの選び方や、人気メーカーであるキヤノンやブラザーのおすすめ商品をご紹介します。多機能プリンター(複合機)やインクジェットプリンターとの違いなども解説します。

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単機能レーザープリンターとは

単機能レーザープリンターとは

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単機能レーザープリンターは印刷機能に重点をおいたプリンターです。写真、年賀状、文書などのさまざまな印刷に対応しており、その性能やデザインによって幅広い価格帯から選べるのも特徴です。家庭用として使い勝手がよいコンパクトなものから、オフィス用の高機能なものまで、希望にそった商品を探すことができます。特に、オフィス用として使用される単機能レーザープリンターには、大量の書類を高速で印刷できるうえ、印刷代も低コストといったメリットがあります。A4サイズよりも一回り大きい、A3サイズでの印刷に対応した商品が人気です。

「単機能」と「多機能」の違い

単機能プリンターのメリットとデメリット

単機能プリンターは基本的に印刷のみを行います。そのため、比較的低価格で売られていることが多いです。また余計な機能がついていないので操作もシンプルで簡単です。

一方、コピー機能など、その他の機能は付いていないので、必要な場合は別途用意する必要があります。

多機能プリンターのメリットとデメリット

多機能プリンターは複合機とも呼ばれ、印刷のほかにもコピー、スキャナー、FAXとして使うことができる商品です。オフィスの限られたスペースに設置するには、複合機のほうがおすすめです。

ただ、いったん故障してしまうと、すべての機能が使用できなくなる可能性があります。また、Wi-Fi接続対応が当たり前となると、1台の複合機に対して、複数の人間がほぼ同時に作業を指令するということが起きます。そのため作業速度が低下するおそれがあります。

「レーザー」と「インクジェット」の違い

印刷の仕組みに違いがある

印刷の仕組みに違いがある

レーザープリンターとしばしば比べられるのがインクジェットプリンターですが、この2つは印刷をする仕組みに違いがあります。まず、レーザープリンターは、レーザー光線を利用して文字などの形を照射し、トナーと呼ばれる色の粉を噴きつけていきます。印刷速度が速く、色がにじまないのが特徴です。

インクジェットプリンターは、インクをプリンター用紙に直接噴きつけて印刷をしていきます。レーザーよりも解像度が高く、色が忠実に再現されますが、印刷する量が多くなるとインク代が高くなるのがデメリットです。

レーザーとインクジェットどちらを選ぶ?

コスト面を考えると、印刷する量が多い場合にはレーザープリンターのほうがおすすめです。インクジェットと比べると本体価格は高くなる傾向がありますが、インクよりもレーザーのトナーのほうが多くの枚数を印刷できます。特に、文書などのモノクロ印刷を行うならば、印刷の速度とコストでレーザープリンターがすぐれているといえるでしょう。

一方、インクジェットは色の再現性が高いというメリットがあります。それほど多くの印刷を行わず、写真用紙を用いてきれいに印刷したい場合には、インクジェットプリンターがおすすめです。

インクジェットプリンターの選び方は以下のページに載っています。参考にしてみてくださいね。

単機能レーザープリンターを選ぶポイント

設置する場所に合わせたサイズを選ぶ

設置する場所に合わせたサイズを選ぶ

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家庭用の単機能レーザープリンターはコンパクトなサイズのものが主流です。そのため、どの商品を購入しても、家に入らないということはないでしょう。しかしながら、設置場所に比べて幅や奥行きがあると、近くを通りすぎるときに角が体に当たったり、地震のときに落ちる心配をしなければならなかったりと面倒が増えてしまいます。設置場所を確保してから購入するようにしましょう。

機能性をチェックする

単機能でありながら、印刷に加えてコピー機能だけは付いている商品や、両面印刷に対応していない商品があります。また、ネットワーク接続に関しても、USB接続のみであったり、無線LANにも対応していたりと違いがあります。必要な機能が揃っているか確認しましょう。

メーカーで選ぶ

プリンターはメーカーによって性能に特徴があります。有名メーカーであるエプソン、キヤノン、ブラザーの特徴を見てみましょう。

エプソン

エプソンは、写真印刷の解像度にこだわりを持っています。画像の補正能力も高いため、カラー・モノクロともに十分に力を発揮するでしょう。

キヤノン

キヤノンは、特に苦手分野のないオールラウンダーといえます。本体デザインは高い評価を得ており、見た目でキヤノンを選んだという口コミも多くあります。

ブラザー

ブラザーは複合機に強みを持っているメーカーです。単機能レーザープリンターにおいては、コピー機能が付いているものが人気となっています。

単機能レーザープリンターおすすめ3選

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Amazon.co.jp最安値14,800円(税込)
4.24(307件)

この商品の特徴

brotherのレーザープリンターです。高さわずか18.3cmの置き場所を選ばない超薄型ボディは給紙、排紙、トナーカートリッジの交換など、すべての操作が前面で可能です。30枚/分という驚異的なスピードで印刷可能な高速エンジンを搭載し、A4用紙250枚・はがき30枚セット可能で、厚紙も安心してセットできます。コンパクトサイズで高速印刷できるプリンターを探している方におすすめです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

brotherのレーザープリンターです。高さわずか18.3cmの置き場所を選ばない超薄型ボディは給紙、排紙、トナーカートリッジの交換など、すべての操作が前面で可能です。30枚/分という驚異的なスピードで印刷可能な高速エンジンを搭載し、A4用紙250枚・はがき30枚セット可能で、厚紙も安心してセットできます。コンパクトサイズで高速印刷できるプリンターを探している方におすすめです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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楽天市場最安値14,361円(税込)
4.15(88件)

この商品の特徴

キャノンから発売されているコンパクトなサイズのレーザープリンターです。最大用紙サイズはA4です。両面印刷を高速で行えるという高い印刷能力が魅力です。USB接続に加えて無線LAN接続にも対応しています。商品の寸法が、縦・横ともに30cmを超えません。ある程度狭い場所でもすっぽり収まるため、家庭用の1台としては最適でしょう。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

キャノンから発売されているコンパクトなサイズのレーザープリンターです。最大用紙サイズはA4です。両面印刷を高速で行えるという高い印刷能力が魅力です。USB接続に加えて無線LAN接続にも対応しています。商品の寸法が、縦・横ともに30cmを超えません。ある程度狭い場所でもすっぽり収まるため、家庭用の1台としては最適でしょう。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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楽天市場最安値42,590円(税込)
4.34(26件)

この商品の特徴

A3サイズの印刷用紙に対応している商品です。印刷スピードは毎分35枚と、紹介した商品の中では最速です。給紙は標準650枚、最大で2,300枚を準備しておくことが可能となり、紙入れのたびにプリンターを止めるといったストレスから解放されます。さらに、消費電力をおさえた省エネ設計がされているのも魅力です。本体サイズが大きいため移動には向きませんが、プリンターの使用回数が多いのであれば、家庭用とオフィス用のどちらでもおすすめできます。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

A3サイズの印刷用紙に対応している商品です。印刷スピードは毎分35枚と、紹介した商品の中では最速です。給紙は標準650枚、最大で2,300枚を準備しておくことが可能となり、紙入れのたびにプリンターを止めるといったストレスから解放されます。さらに、消費電力をおさえた省エネ設計がされているのも魅力です。本体サイズが大きいため移動には向きませんが、プリンターの使用回数が多いのであれば、家庭用とオフィス用のどちらでもおすすめできます。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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