洗濯石鹸のおすすめ12選!ドラム式洗濯機用も

洗濯石鹸のおすすめ12選!ドラム式洗濯機用も

洗濯石鹸は、肌や環境に優しい洗濯用洗浄剤です。自然由来の成分なので、肌の弱い赤ちゃんやアトピー体質の方も使うことができます。手軽に使える液体タイプ、洗浄力の高い粉末タイプ、手洗いに適した固形タイプなど様々な種類があります。肌に優しい無添加タイプや、香料が気になる方向けの無香料タイプなどもあります。今回は、洗濯石鹸の選び方と、きれいに洗い上げるための使い方、「そよ風」や「ウタマロ」などのおすすめ商品を紹介します。

洗濯石鹸の種類

溶け残しが生じにくい液体タイプ

溶け残しが生じにくい液体タイプ

出典:Amazon.co.jp

液体タイプの洗濯石鹸は、あらかじめ石鹸を水に溶かさずに使用することができます。石鹸カスが残りにくく、初心者にも扱いやすい点が魅力です。粉末タイプと比較して泡立ちが控えめなので、少ない水量で洗濯をするドラム式洗濯機でも、泡残りしにくいです。

洗浄力の強い粉末タイプ

洗浄力の強い粉末タイプ

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粉タイプは、液体タイプより泡立ちがよく洗浄力が強めで、お手頃な価格帯の商品が多いです。ただし、水に溶けにくいため、あらかじめ粉石鹸を水によく溶かし、泡立ててから洗濯物を洗う必要があります。しっかり溶かしてから使用しないと、石鹸カスが洗濯槽に残り、カビが発生する原因となるため注意しましょう。石鹸カスが出にくいタイプもあるので、気になる方はチェックしてみてください。

手洗いや予洗いには固形タイプ

手洗いや予洗いには固形タイプ

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固形タイプの石鹸は油性やたんぱく質の汚れに強く、ワイシャツの襟元の皮脂汚れや、化粧品や食べこぼしなどの油汚れまで幅広く落とすことができます。強い汚れがついてしまったときに、気になる箇所に擦り込むようになじませれば、石鹸成分が繊維の奥までしっかり入りこんで汚れを落としてくれます。部分汚れ用に常備しておくのがおすすめです。

洗濯石鹸の選び方

洗濯物の種類で選ぶ

シミや汚れつきの洋服には弱アルカリ性

シミや汚れつきの洋服には弱アルカリ性

シミや汚れが多くついてしまった服には、弱アルカリ性の石鹸がおすすめです。アルカリ性の成分が皮脂や食べこぼしの汚れを分解してくれるためです。アルカリ性の石鹸には、アルカリ助剤(炭酸塩)が含まれているので成分表示をチェックしてみてください。

おしゃれ着には液体タイプ

おしゃれ着には液体タイプ

デリケートな毛・絹などの素材を使ったおしゃれ着を洗う時は、アルカリ助剤不使用のタイプか、無添加石鹸がおすすめです。デリケートな素材の服は、洗浄力が高い洗濯石鹸で選択すると傷んでしまう可能性が高いためです。おしゃれ着洗い専用の液体洗濯石鹸もあるので、服によって使い分けるようにしましょう。

石鹸カスが残りにくいかどうか

石鹸が十分に溶けていない状態で洗濯すると、洗濯後の洋服に白い細かい石鹸カスが残ります。石鹸カスが気になる方は、予め石鹸が水に溶けている液体タイプの洗濯石鹸や、炭酸塩が多めのタイプがおすすめです。また、合成界面活性剤が使われた商品も石鹸カスが残りにくいですが、肌への負担がかかるため、赤ちゃんの衣類の洗濯などには使用しないようにしましょう。

無添加タイプもチェック

無添加タイプもチェック

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洗濯石鹸には、着色料や、香料、酸化防止剤、アルカリ助剤などが含まれない無添加タイプがあります。肌への刺激が少なく、赤ちゃんのいる方や、通常の洗剤で洗った衣服を着用すると肌荒れしてしまう方などにおすすめです。無添加タイプの洗濯石鹸は、量を多めに入れないと洗浄力が弱いため、汚れの度合いによっては、炭酸塩や酵素系漂白剤などの助剤を使うと良いです。

洗濯石鹸の使い方

縦型洗濯機で使うとき

洗濯槽に低水位で水を張って直接洗濯石鹸を加えたら、2〜3分空回しをして石鹸を泡立てます。石鹸が十分に泡立ったことを確認したら、洗濯物を投入します。洗濯物の量に合わせて水位を設定して運転を再開します。柔軟剤投入口に、クエン酸を小さじ1程度加えておくと、石鹸カスの発生防止ができます。

ドラム式洗濯機で使うとき

ドラムの中に衣類を入れ、衣類の上に直接石鹸をふりかけます。通常通り洗濯を開始し、数分後衣類にまんべんなく泡が絡んでいることを確認してください。洗濯機の機種によって泡立ちの度合いが変わるため、泡立ちの様子を見ながら石鹸の量を調整するのがおすすめです。粉石鹸の使用不可の洗濯機もあるため、事前に説明書を確認しておきましょう。

手洗い洗濯で使うとき

衣類を手洗いで洗う場合は、汚れが気になる部分をぬるま湯につけ、固形洗剤をこすりつけるようになじませます。頑固な汚れは、上から歯ブラシや洗濯ブラシなどを使ってたたくと効果的です。その後、通常通り洗濯機で洗えば、さらに汚れが落とすことができます。

液体タイプの洗濯石鹸おすすめ5選

粉タイプの洗濯石鹸おすすめ4選

固形タイプの洗濯石鹸おすすめ3選

洗濯石鹸のおすすめ商品比較表

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