ベビーゲートの選び方&おすすめ5選【赤ちゃんを危険から守る】

ベビーゲートの選び方&おすすめ5選【赤ちゃんを危険から守る】

ハイハイができるようになった赤ちゃんは、どこへ行ってしまうか心配で目が離せないものです。しかし、いつも見ているというわけにはいかないし…そんなときには、置くだけで赤ちゃんが動けるスペースを限定できる「ベビーゲート」が便利です。階段上やベランダなど、特に危険なところに置いている方が多いようです。DIYで手作りする方もいるようですが、今回は市販のベビーゲートの選び方や、人気メーカー「日本育児」などのおすすめ商品をご紹介します。

ベビーゲートの種類と特徴

ベビーゲートにはいくつかの種類があります。その中でも知っておきたいのは素材です。ベビーゲートの素材によってはお部屋の雰囲気に合わなかったり、赤ちゃんが触れたときの手触りなどが異なります。

木製

木製のベビーゲートは、全体的に雰囲気が優しいものが多く、赤ちゃんや小さな子どもがいる家庭に合いやすいでしょう。触れたときの感触も温かみがあります。水や汚れに弱いので、こまめに手入れをすれば長く使うことができます。

スチール製

軽くて丈夫なスチール製は、活発な子どもがいる家庭におすすめです。スチールは細くて丈夫に作ることができるので、ベビーガードの向こう側を見るときにもスチールが邪魔になりにくいところがメリットです。また、汚れに強いのでお手入れの手間も比較的省けます。

樹脂製

軽くて丈夫な樹脂製のベビーゲートは、手触りが冷たくなく、汚れにも強いです。女性の力でも軽く持ち上げることができますし、開閉も楽にすることができます。樹脂は丈夫ですが金属のように硬くないので、もし子どもがぶつかっても軽傷で済むことが多いです。

メッシュ製

ベビーゲートに子どもがぶつかることが怖い場合にはメッシュ製がおすすめです。ぶつかったとしてもメッシュの弾力で優しく跳ね返してくれます。扉がついていないものが多いですが、大人の足であれば簡単にまたぐこともできるので邪魔になりません。

ベビーゲートの選び方

ロック機能の有無

つかまり立ちができるようになった赤ちゃんは、歩くことが楽しくなってしまってついベビーゲートを押してしまいます。そんなとき、ロック機能がないとそのまま倒れてしまいます。ロック付きのベビーゲートの中にはオートロック式のものもあり、都度ロックをかける必要がなく便利です。

高さ

一般的な高さがあれば、赤ちゃんや子どもが越えて来ることはありません。ただ、あまりに低いベビーゲートは成長と共に越えやすくなってしまいます。少し高めのもの、または高さの調節ができるものだと安心です。

ベビーゲートを設置する場所によって幅を決めておきましょう。幅が広すぎたり狭すぎたりすると、ベビーゲートとしての機能を果たせません。また、スペースに合っていないと、少しの力で倒してしまうこともあります。ケガの原因となることもあるので、幅はきちんと計ってから購入しましょう。

収納方法

必要なときにだけベビーゲートを出したいという場合もありますよね。その場合は収納方法も大切です。大人の力なら簡単に持ち上がるベビーゲートでも、都度持ち上げたり、設置したりを繰り返すのは大変です。コンパクトに畳めるじゃばら式やロール式の商品もあります。

ベビーゲートの設置場所

キッチン周り

火や刃物を扱うキッチンには危険がいっぱいです。キッチンに繋がる通路やキッチンの入り口付近に置いて使うことは非常に多いです。

玄関・ベランダ

歩けるようになった幼児は、目を離すとどこに行ってしまうか分かりません。気が付いたら外に出ていた、なんてことになったら大変です。特にベランダは落下の危険などもありますので、しっかりガードしておきましょう。

ベビーゲートの主なメーカー

日本育児

ベビーゲートやベビーサークル、ベビーカーなどのベビー用品を専門に取り扱っています。ディズニーキャラクターをモチーフにしたおもちゃなども販売しています。

リッチェル

ペット用品やベビー用品、家庭用品など、幅広いジャンルの商品を扱っています。ベビー用品では、哺乳びんやおまる、ベビーカーなど、必要なものが一通り揃うほどの品揃えです。

ベビーゲートのおすすめ5選

出典:Amazon.co.jp

Yahoo!ショッピング最安値9,307円(税込)
4.58(1,538件)

この商品の特徴

樹脂製の扉は軽く、家事をしながらの開け閉めも簡単です。扉は90度で開いたままにすることもできますし、90度以下で手を離せば自然に閉まります。また、前後どちらに開けることもできます。ロックはダブルで安心です。下にはつまずきにくいステップカバーがあるので、急いでいるときにひっかかることも少ないでしょう。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

樹脂製の扉は軽く、家事をしながらの開け閉めも簡単です。扉は90度で開いたままにすることもできますし、90度以下で手を離せば自然に閉まります。また、前後どちらに開けることもできます。ロックはダブルで安心です。下にはつまずきにくいステップカバーがあるので、急いでいるときにひっかかることも少ないでしょう。

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出典:Amazon.co.jp

Yahoo!ショッピング最安値2,700円(税込)
3.94(206件)

この商品の特徴

メッシュタイプのベビーゲートです。はいはいをする赤ちゃんがいる家庭におすすめです。高さは3段階で調節できるので、成長に従って変えていくことができます。開閉するタイプではないので、赤ちゃんが開けてしまう心配もありません。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

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出典:Amazon.co.jp

Amazon.co.jp最安値3,980円(税込)
3.70(40件)

この商品の特徴

木製のベビーゲートはお部屋に馴染みやすく、インテリアの一部のように置くことができます。ロックも上下についているので安心です。前後90度に大きく開き、オートロック機能がついているので閉め忘れもありません。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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出典:Amazon.co.jp

楽天市場最安値12,800円(税込)
3.72(91件)

この商品の特徴

ロール式のベビーゲートです。できるだけ省スペースでベビーゲートを取り付けたい家庭にぴったりです。ロールゲートはやわらかいので、間違って子どもがぶつかってもケガの心配はありません。基本的にはどこでも使うことができ、設置場所を選びません。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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出典:Amazon.co.jp

楽天市場最安値3,999円(税込)
4.37(13,476件)

この商品の特徴

強度を求める場合には、スチール製のゲートがおすすめです。少しくらいの衝撃では、倒れたり開いたりすることはありません。スチールはお手入れも楽なので、子どもが触っても簡単なお手入れで清潔に保つことができます。ロックは簡単に片手で外すことができます。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

強度を求める場合には、スチール製のゲートがおすすめです。少しくらいの衝撃では、倒れたり開いたりすることはありません。スチールはお手入れも楽なので、子どもが触っても簡単なお手入れで清潔に保つことができます。ロックは簡単に片手で外すことができます。

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