ベビーサークル(プレイヤード)の選び方&おすすめ4選

赤ちゃんが寝返りやハイハイができるようになると、一気におうちの中での行動範囲が広がります。でも、パパやママが忙しくてずっと見ているのが難しいことも多いかと思います。そんなときにベビーサークルがあれば、赤ちゃんを危険から守り安全な場所を確保できます。折りたたみのタイプやメッシュなど、タイプの異なる商品が売り出されています。今回は、ベビーサークルは必要なのかや、いつからいつまで使うのか、中古やレンタルってどうなの?などの疑問にお答えしつつ、おすすめ商品をご紹介していきます。

ベビーサークルの種類と特徴

ベビーサークルは、赤ちゃんの安全を確保するためのアイテムです。赤ちゃんは、寝返りやハイハイができるようになると、動ける範囲も広がります。そうなると、パパやママがお仕事や家事をしていて、目を離しているときが不安になってしまいますよね。ベビーサークルの中に赤ちゃんがいれば、危険を避けて安全な遊び場をつくることができます。ここでは、ベビーサークルの種類をご紹介します。

ぶつけても痛くないソフトタイプ

出典:Amazon

柔らかい素材で出来ているので、赤ちゃんが転倒して、サークルに頭をぶつけてしまっても安心な素材です。また、軽い素材でできているものが多いので、ベビーサークルを使わないときに片付けるのも簡単です。色もカラフルで子どもが好きそうなデザインがあり、楽しく遊んでもらえます。

おしゃれな木製タイプ

出典:Amazon

木製の素材のベビーサークルは、赤ちゃんの肌に優しく、色合いも優しいので、お部屋のインテリアを邪魔することなく置けます。木製のベビーサークルはつくりと素材がしっかりしているので、赤ちゃんが叩いたり蹴ったりしても壊れにくい点が特徴です。

とっても軽いメッシュタイプ

出典:Amazon

メッシュタイプのベビーサークルは、折りたたむとコンパクトに収納できる点がメリットです。軽い素材なので、持ち運びも楽です。また、メッシュタイプのものは、ベビーベッドと兼用で使い分けることができるものもあります。ベビーベッドとして使わなくなったら、ベビーサークルとして使う、というように長く使える点も嬉しいですね。

マットやシートがついているタイプ

出典:Amazon

ベビーサークルで遊ばせていると、食べ物や飲み物で床やじゅうたんを汚してしまうこともあります。そんなとき、マット付きのベビーサークルだと、簡単に掃除することができます。シートが付いているものであれば、洗濯機で洗うこともできるので、お手入れが簡単です。

ベビーサークルは必要?

ベビーサークルは、赤ちゃんの安全を確保するためのアイテムです。もちろん、目の届くところで赤ちゃんを遊ばせることもできますが、料理中などずっと目を離さないでいることが難しいこともありますよね。目を離していると、どこに行ってしまうか、何を触ってしまうかわからず、ケガの危険もあります。ベビーサークルがあれば、安全な場所を確保でき、赤ちゃんから目を離していても他のことに集中できるため、パパやママの手助けになってくれるはずです。

いつからいつまで使う?

ベビーサークルの使い始めは、赤ちゃんがハイハイや寝返りで移動ができるようになったらと言われています。ハイハイや寝返りができるようになると、行動範囲が広がり、目の届かないところでの危険性も高くなります。そんなときにベビーサークルがあると安心です。

いつまで使うかは、特に決まっていません。子どもの成長を見ながら、パパやママの言ったことや教えたことが理解できるようになったら、ベビーサークルで場所を決めなくても、安全に一人遊びができるようになりそうですね。

中古品やレンタルはどう?

ベビーサークルを新品で購入せずに、中古やレンタルで済ませたいという方もいらっしゃいます。また、赤ちゃんのために手作りしたい、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。ここでは、中古品、レンタル、手作りそれぞれの特徴や注意点をご紹介します。

中古品

中古品は、リサイクルショップやフリマサイトで見つけることができます。中古品の場合は、汚れや不足している部品がないか、壊れていないかなどをチェックすると良いでしょう。

レンタル

レンタルの場合は、ネットで予約することもできます。新品のものをレンタルすることもできますので、どんな商品があるかチェックしておきましょう。レンタルのベビーサークルが気になる方は、以下のサイトをチェックしてみてください。

手作り

手作りすれば、世界に一つだけのベビーサークルをつくることができます。以下のサイトでは、100均アイテムや牛乳パックなどを使って、簡単にベビーサークルをつくる方法をご紹介しています。

ベビーサークルの選び方

お部屋に合う大きさを選ぶ

お部屋の大きさや、赤ちゃんの動く範囲によって大きさを決めましょう。お部屋の大きさに対して、大きすぎると他の家族が動くスペースがなくなってしまいます。購入する際には、置くスペースがどれくらいあるのかをしっかり測って購入するようにしましょう。

折りたたみ可能かどうか

出典:Amazon

ベビーサークルを使わないときは、折り畳んで収納できるとお部屋を広く使えます。折りたためるかどうかとともに、一人でも折りたたんだり運んだりしやすいかどうかもチェックしておきましょう。頻繁に出し入れする可能性がある場合は、軽量のメッシュタイプかソフトタイプがおすすめです。

赤ちゃんが見えるかどうか

出典:Amazon

キッチンや遠くから、ベビーサークルを見たときに赤ちゃんの様子が見えるかどうかも確認しておくと良いかもしれません。すき間が広すぎると赤ちゃんが外に出てしまうこともありますが、遠くからでも赤ちゃんが何をしているのか見えると、パパやママも安心ですね。

お気に入りのデザインを選ぶ

ベビーサークルをお部屋に置く際に、部屋や家具などとデザインがマッチするのかも重要なポイントです。シンプルなインテリアが良いという方は、木製やメッシュタイプのベビーサークルがおすすめです。かわいいお部屋にしたいという方は、デザインや色が豊富なソフトタイプがおすすめです。

ベビーサークルのおすすめ4選

最安値11,497円(税込)

4.43(1,651件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

商品について

ベビーベッドとしてもベビーサークルとしても使えるタイプのベビーサークルです。メッシュタイプで折り畳むとコンパクトになり、持ち運びも楽々です。

最安値15,780円(税込)

4.35(41件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

商品について

はらぺこあおむしのデザインのベビーサークルです。はらぺこあおむしの絵本の世界に入ったようなカラフルでかわいいデザインで、子どもも飽きずに楽しめます。ベビーサークルの内側のパネルには、ミュージックボックスや電話機、歯車など子どもが夢中になるしかけがたくさんあります。

最安値9,999円(税込)

4.16(100件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

商品について

木製のシンプルなデザインのベビーサークルで、どんなお部屋にも馴染みやすいデザインです。高さが56cmなので、大人もまたぎやすい高さになっています。ジョイントパーツが入っているので、お部屋のスペースに合わせてL字型に組み合わせることもできます。

最安値39,980円(税込)

4.00(2件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

商品について

ベビーサークルとしてはもちろん、組み替えればベビーマットやストレッチマットとしても使うことができます。厚さは5cmもあるので、マットの上で転んでしまってもケガはしにくいでしょう。

まとめ

子どもベビーサークルで安全な場所を確保してあげると、パパやママも安心して過ごせますね。お部屋に合ったお気に入りの商品を見つけてみてください!

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