ノートパソコンのおすすめ6選&選び方【2019年版】

ノートパソコンのおすすめ6選&選び方【2019年版】

持ち運びが便利でいつでもどこでも使うことができるノートパソコンは、軽量化されたものやバッテリーの寿命が長いものなど、種類も豊富です。パソコンメーカーが多くあることから、いざ購入しようと考えたときに、どのパソコンを選べば良いのか悩んでしまうことも少なくありません。キーボードやスタンド、ケースなど、ノートパソコンと一緒に使うアイテムが気になっている方もいらっしゃるでしょう。今回は、ノートパソコンの選び方をご紹介します。おすすめ商品では、安い人気商品やバッテリーの持ちが良いものなどもご紹介しています。

自分に合ったノートパソコンが分からない!

自分に合ったノートパソコンが分からない!

大型で移動が大変なデスクトップパソコンと違い、バッテリーがあれば電源コードが不要なノートパソコンは、移動中に書類を確認したいときや、映画を観るときに便利です。でも、種類も多く実際に買おうとするとどのように選んだら良いのかわからないですよね。

ノートパソコンで何をしたいのか

ノートパソコンの選び方にも色々ありますが、まずはノートパソコンで何をしたいのかを明確にしておきましょう。仕事用に使いたいなら、仕事に必要なソフトがインストールできる容量が必要で、動画を再生したり、メールやインターネットでのショッピングをするなら、機能性よりも使いやすさで選んでみると良いかもしれません。

目的によっては性能が高いパソコンが必要

仕事でワードやエクセルを使う、ネットで動画や音楽を再生する、といった用途であれば、あまり高性能のパソコンでなくても十分です。以下の用途でノートパソコンを使いたい場合には、その用途に合わせた性能のパソコンが必要です。

  • ネットゲームをしたい
  • 動画を編集したい
  • デジタルでイラストを描きたい
  • パソコンで演奏(デジタルミュージック)をしたい

ノートパソコンの選び方

ノートパソコンを選ぶ際に、参考にしたいポイントについてご紹介します。

用途によってサイズや重さを選ぼう

ノートパソコンはキーボードと画面が一体化しているため、画面が大きくなればそれだけ本体も重くなります。作業のしやすさから考えると、ある程度大きい画面の方が見やすいのですが、画面が大きくなるとバッテリーの消費も早くなり、持ち運ぶ際のケースもデザインが限られてしまいます。

メーカーによっても多少の違いはありますがミニノートパソコンで11インチの画面サイズは縦19cm、横30cmとかなり小さめです。ノートパソコンは14インチ(縦21cm、横30cm)前後のものが多く、パソコンバッグなどでも15インチ(縦23cm、横30cm)以下のものが多いです。

サイズに合ったケースを選ぼう

ノートパソコンは、持ち運ぶことも多いですのでケースを購入するのがおすすめです。ケースはノートパソコンのサイズに合わせて選んでみてください。以下の記事では、パソコンケースの選び方をご紹介しています。

CPUはパソコンで何をするかによって選ぼう

CPUとは、人間でいう脳に例えられる部分で、コンピューター内のプログラムという命令を、脳で計算するような働きをします。機能性の高さは、Corei9、Corei7、Corei5の順番ですが、Corei5は性能が高いCPUでありながらCorei7より低価格です。ただしCorei5以上のCPUは、ゲームや動画編集向きなので、メールや簡単な作業でしか使わないのであればCorei3以上で十分でしょう。

作業をスムーズにするメモリで選ぼう

メモリはCPUが利用するデータの一時置き場で、作業台のようなものです。容量が多ければ、一度に色々な作業をスムーズにすることができます。デスクトップパソコンだとメモリは増設できますが、ノートパソコンではそれができませんので、購入する際にチェックが必要です。ゲームや動画編集をするなら8GB以上が必要ですが、ワードやエクセル、メールなどの用途なら4GB以上あれば大丈夫です。

ストレージは保存容量もチェックして選ぼう

ストレージとは、パソコンの記憶装置のことです。大きく分けると、内蔵型であるHDDと、外部からつなぐ外付けHDDやUSBメモリなどがあります。さらに内部メモリであるHDDには新しいSSDというストレージも出てきています。写真や動画を本体で保存する場合は、ストレージについてもチェックしましょう。

HDD

内蔵型の記憶装置であるHDDは、大容量でありパソコンができたときから進化を続けており、比較的安価です。ただし起動すると常に回転しているため作動音がします。また衝撃に弱く、移動中に振動が続くと破損することがあります。容量としては、レポートなど文章作成をする程度なら100GB、写真を保存するなら250GB、動画なども保存するなら500GBで十分でしょう。

SSD

HDDと違い、メモリーチップに読み書きをするため、音が静かで起動が速いというメリットがあるのがSSDです。ただし、容量ごとの価格がHDDよりも高いため、SSDの搭載されているノートパソコンは500GB以下であることがほとんどです。また読み書きの回数に制限があるので、1日中パソコンを起動しているならHDDがおすすめです。またHDDとSSDが両方搭載されている機種もあり、SSDは起動用、HDDは保存用となっています。

OSは互換性を考えて選ぼう

OSはパソコンを動かすために必要なソフトで、入っていなければパソコンは動きません。よく使われるOSとしてはWindowsとMacOSがあります。また自分でインストールを行うUNIX系OSもありますが、上級者向けです。それぞれのOSに対応したソフトなどもありますし、仕事で使う場合は会社などで使われているOSを選んだ方が良いでしょう。

バッテリー駆動時間をチェックして選ぼう

ノートパソコンを自宅でのみ使うのであれば、バッテリーが減った時点で充電できますが、外出先でバッテリーがなくなったら、替えのバッテリーが必要になります。できれば長時間使用できる方が助かりますね。ただし表示されている駆動時間より、実際に駆動する時間は使っているうちに段々短くなるので、自然放電が少ないリチウムイオンバッテリーが使用されているものがおすすめです。

見えやすさで高画質高解像度で選ぼう

高画質高解像度のノートパソコンであれば、画面がきれいで文字が見えやすくなる、画面が広く使えるといったメリットがあります。表示を調整することも可能です。動画や写真を見たり編集するのであれば、高画質高解像度のノートパソコンがおすすめです。

Microsoft officeが付いているかチェックして選ぼう

購入時にMicrosoft officeがインストールされているかどうかで価格が変わります。ただし、後からインストールしたいと考えた場合、公式サイトでソフトをダウンロード購入する必要があり、4万円から5万円程度かかってしまいます。インストールされている方が安く済むので、必要ならばすでにインストールされているものを選びましょう。

サポートが充実しているメーカーを選ぼう

パソコンを何台も買い替えたことがあり、知識がある方は別ですが、多少の知識があっても実際に使ってみるとトラブルが起きたときに対処できないことがあります。無料サポートがついているものや、公式でサポートセンターがあると安心でしょう。作動不良が起きたときなど、電話やインターネットですぐに対応してくれるメーカーのものを選ぶと安心です。

ノートパソコンのおすすめ6選

出典:Amazon.co.jp

Yahoo!ショッピング最安値44,800円(税込)
2.86(40件)

この商品の特徴

アメリカに本社のあるDellは、申込時に自分が使いたいパソコンのスペックを自由に組み合わせて選べることができ、高性能ながら比較的手頃な価格で購入ができる点がおすすめです。Inspiron(インスパイロン)シリーズはカラーも豊富で、コンパクトながら大容量と高性能で、オフィスソフトのHome&Business Premiumが搭載されています。専門家によるサポートもあり、安心して使い続けることができる信頼できるメーカーです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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出典:Amazon.co.jp

Amazon.co.jp最安値119,800円(税込)
4.60(9件)

この商品の特徴

CMでもおなじみのマウスコンピューターも、サポートが充実しており24時間365日対応してくれます。さらにCPUやメモリを自分の好きなものに入れ替えることができるので、上手に組み合わせればかなり価格を抑えることも可能です。オフィスもOffice Home & Business PremiumとOffice 365サービスが搭載されています。もちろん必要なければ搭載なしも選べます。連続稼働時間が5.4時間なので長時間使う場合には注意が必要です。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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出典:Amazon.co.jp

Amazon.co.jp最安値72,980円(税込)
4.33(3件)

この商品の特徴

HP(ヒューレット・パッカード)はアメリカのパソコンメーカーです。価格が安く、「なるべく安くノートパソコンを買いたいけれど、サポートもちゃんとして欲しい」という方にはおすすめです。第8世代で、全世代と比較してより高速な処理ができるようになっています。また、BANG & OLUFSENのそのカジュアルブランドであるB&O Playのオーディオテクノロジを採用しているので、上質な音声を楽しむこともできます。オフィスは搭載されていませんが、互換ソフトのThinkfree Office NEO ダウンロード版のシリアルが同梱されており、HPからダウンロードして使うことができます。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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出典:Amazon.co.jp

Amazon.co.jp最安値39,198円(税込)
3.30(50件)

この商品の特徴

ASUS(エイスース)は、台湾のパソコンメーカーで薄型でリーズナブルなパソコンがたくさんあります。またゲーム用にハイスペックなタイプもあり、ラインナップが豊富です。このノートパソコンは、マグネシウム合金で傷がつきにくい素材ながら軽いタイプです。背面にスタンドがついているので角度を変え、ペン入力をしやすく調整が可能です。メモリの増設可能でオフィス搭載が選べるほか、8時間近く稼働できるなど、高性能なパソコンとなっています。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

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出典:Amazon.co.jp

楽天市場最安値140,400円(税込)
4.67(3件)

この商品の特徴

東芝のdynabook(ダイナブック)の2018年春モデルです。指紋センサーや堅牢ボディなど、これまでの東芝の技術を惜しみなく使ったモデルです。また、4K対応テレビに市販のハイスピードHDMIケーブルを接続することで、4K出力が可能になります。電話やメールのサポートはもちろん、訪問サービスもあるので、実際に見てもらいたいという場合にも安心です。メモリやCPUは同水準だと他のメーカーより価格は高めですが、トラブルがあった際に修理の依頼がしやすく、初心者にも使いやすいといったメリットがあります。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

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出典:Amazon.co.jp

Yahoo!ショッピング最安値147,980円(税込)
5.00(1件)

この商品の特徴

True Toneテクノロジーを採用した鮮やかなRatinaディスプレイ、Touch ID、最新世代のキーボード、感圧タッチトラックパッドなどを搭載したMakBook Airです。キーボードはバタフライ構造を採用しており、キーの安定性が従来に比べて4倍向上しています。100%再生アルミニウムから生まれており、これまでにつくられた中で最も環境に優しいMacと言えます。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

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価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

ノートパソコンの周辺機器にもこだわろう

せっかくノートパソコンを購入するなら、マウスやキーボードなどもこだわって選んでみてはいかがでしょうか?以下の記事では、マウスやキーボードなど、ノートパソコンと一緒に使いたいアイテムをご紹介しています。ぜひチェックしてみてください。

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