シーズヒーターのおすすめ7選!山善やコロナなどの人気メーカーも

シーズヒーターは耐久性に優れ寿命が長い暖房器具です。ファンヒーターに比べると部屋全体をあたためる効果は弱いですが、空気を乾燥させず、遠赤外線が体の芯からあたためてくれます。今回は電気代についてや、カーボンヒーターとの比較、おすすめの商品などを紹介します。人気メーカーの山善、コロナコアヒート、アラジン、コイズミ、ダイキン、トヨトミの製品や、首振り機能、人感センサー、タイマーつきなどが揃っています。

ヒーターで寒い部屋を暖めたい

エアコン、石油ストーブ、ファンヒーター、電気ストーブと、寒い季節に活躍する暖房器具はたくさんの種類がありますが、その中でも耐久性にすぐれ体を芯から温めてくれるのがシーズヒーターです。耳慣れないアイテムかもしれませんが、愛用者たちが口をそろえて「買って良かった!」という優れものです。今回は、シーズヒーターの特徴や選び方のポイント、おすすめの商品を紹介します。寒さが苦手な方はぜひチェックしてみてください。

シーズヒーターの特徴

遠赤外線なので空気を汚さない

出典:Amazon

シーズヒーターとは、発熱体にニクロム線を使った暖房器具です。遠赤外線で温めてくれるので、ガスや石油を使用する暖房器具と違って、部屋の空気を汚しません。空気がクリーンなので、せっかく部屋が温まっても、換気の度に室温が下がるという心配がありません。また、一般的な暖房器具が空気をあためることに対し、遠赤外線は「もの」をあたためる特性を持つ光です。そのため、離れた場所にいても人体を直接あたためることができるので、室温や風に影響を受けることなく体を芯からあたためることができます。

優れた耐久性

シーズヒーターの発熱体であるニクロム線は、金属製のシース(刀剣などの「さや」)に覆われています。そのため、壊れにくく耐久性に優れています。ヒーターの中では最高寿命を誇ると言われ、10年以上は使用できる製品が多いようです。シースに使用される金属は様々で、使用される金属によって、「コアヒート」「メタルヒート」「セラムヒート」「ステンレスヒーター」など、別の名称でよばれることもあります。

カーボンヒーターとの違い

カーボンヒーターとは、発熱体にカーボン(炭素繊維)を使用したストーブのことです。電源を入れてからあたたかくなるまでの時間が短く、速暖性に優れています。一方シーズヒーターは、あたたかくなるまで少し時間がかかります。愛用者のコメントによると、電源を入れてから20秒ほどでジワジワとあたたかくなりはじめ、あたたかいと感じるまでに1分程度はかかるようです。ただし、一度あたたまってしまえばその威力は強く、温度を下げても充分にあたたかさを感じられるとのことです。

シーズヒーターの選び方

速暖性の高さで選ぶ

前述のとおり、シーズヒーターはあたたかくなるまでに少し時間がかかります。脱衣場や朝起きてからの着替えなどに暖房を使いたい場合は、速暖性が求められます。そんな場合におすすめなのが、シーズヒーターとカーボンヒーターの2つの機能をあわせ持つタイプです。電源を入れてすぐはカーボンヒーターであたたまり、時間が経てばシーズヒーターがあたためてくれます。

消費電力で選ぶ

シーズヒーターの電源は、商品や使用するワット数によって異なりますが、大体1時間10~30円程度となります。できるだけ電気代を抑えたいと言う方は、省エネタイプやエコタイプの製品を選ぶと良いでしょう。また、温度調節ができる製品であれば、あたかくなった後にパワーを抑えて電気代を節約することも可能です。

サイズで選ぶ

暖房器具選びでは、サイズや重量も大きなポイントとなります。サイズをチェックする際には、使用時だけではなくシーズンオフの収納時のことも考えて選びましょう。また、脱衣場やキッチンなどのスペースが少ない場所で使用する場合は、スリムタイプを選べば邪魔になりません。部屋を移動して使用する予定がある方は、サイズはもちろん持ち運びやすい重量かどうかもチェックしておきましょう。1階と2階を行き来する方は、コンパクトサイズで軽量タイプがおすすめです。

温度調節ができるかチェック

出典:Amazon

シーズヒーターはあたたまるまでに時間がかかりますが、一旦あたたまったあとは温度を下げても充分にあたたかさを維持できます。そのため、温度調節ができる製品がおすすめです。口コミでも、「最初は1,200Wで使用して、部屋があたたまってからは温度を下げればOK」という声や、「かなりあたたかくなるので、温度調節ができる製品を選べば良かった」などと言う声が聞かれました。温度調節ができる製品であれば、電気代の節約にもつながります。できるだけ、細かく温度調節ができる製品がおすすめです。

オプション機能で選ぶ

広い部屋には自動首振り機能

広い部屋で使用する場合は、首振り機能があると便利です。手動で角度を変えられるものや、自動首振り機能が搭載されている製品もあります。自動首振り機能があれば、一方向だけではなく広範囲をあたためることができます。また、左右だけではなく上下に角度調節ができるものであれば、冷えやすい足元を集中的にあたためることもできます。使用用途や使用する部屋の広さによって、首振り機能の有無を確認しておきましょう。

就寝時に便利なタイマー機能

寝室で使用するなら、タイマー機能が搭載されたシーズヒーターがおすすめです。特に、就寝するまでは他の部屋にいる場合、部屋が完全にあたたまりきらないうちにヒーターを切ると、寒さがぶり返すことがあります。タイマー機能付きであれば、就寝後に自動的に電源を切ることが可能です。寝室以外で使用する場合も、タイマー機能があれば切り忘れを防ぐことができます。

電力の節約にもなる人感センサー

人感センサーが搭載されたシーズヒーターは、電気代の節約や万が一の場合の事故を防止することができます。製品にもよりますが、人の不在を感知すると自動的に電力を抑えた運転に切りかえ、さらに不在を感知してから15分が経過すると自動的に電源が切れる製品もあります。シーズヒーターは運転音が静かなので、消し忘れに注意が必要な暖房器具ですが、人感センサーがついていると安心です。

掃除や持ち運びに役立つ取っ手付き

シーズヒーターの口コミを見ていると、「実物を見ずにネットで購入したので、実際に届いてみると想像より大きいと感じた」という声が複数聞かれました。複数の部屋で使用することを想定している場合、取っ手がついていないと持ち運びが不便です。特に大型タイプの場合は、取っ手が付いていないと他の部屋に持ち運ぶことが困難になります。無理に運ぼうとすると、火傷や転倒などの危険につながります。シーズヒーターのサイズや重量と併せて、持ち運びや掃除の際にあると便利な取っ手が付いているかどうかも確認しておきましょう。

安全な転倒オフ機能

出典:Amazon

シーズヒーターには、転倒すると自動的に電源がオフになる機能を搭載した製品があります。地震大国と言われる日本では、いつ地震が起こってもおかしくはありません。暖房器具が倒れたまま運転し続けたら、地震だけではなく火事の被害も広がります。地震はなくても、掃除のときにコードが引っかかって倒れたり、子どもやペットが倒してしまったりすることも考えられます。転倒オフ機能が搭載された製品を選ぶと、安心して使用できます。

シーズヒーターのおすすめ7選

最安値5,000円(税込)

4.10(40件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値7,780円(税込)

3.90(33件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値12,800円(税込)

4.20(18件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値21,297円(税込)

3.90(10件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値20,853円(税込)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値28,700円(税込)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

ヒーターには様々な種類がある

ヒーターには、シーズヒーターの他に、ハロゲンヒーターやオイルヒーターなど、様々な種類があります。ご自宅にあったヒーターを探してみてくださいね。

まとめ

シーズヒーターは、耐久性に優れ、体を芯からあたためてくれる暖房器具です。機能性と安全性を兼ね備えた、自分にぴったりのシーズヒーターを見つけてください。

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