クーラーボックスのおすすめ6選&選び方【BBQやキャンプに】

クーラーボックスのおすすめ6選&選び方【BBQやキャンプに】

アウトドアはとても楽しいですが、食材や飲み物が傷んでしまうのではないか?と心配になることもありますよね。そんなときにクーラーボックスがあれば、安心してアウトドアを楽しむことができます。今回は、クーラーボックスの種類や選び方、保冷力を長持ちさせる方法などをご紹介します。イグルーのおすすめ商品や、キャスター付きのおしゃれな商品などもご紹介しています。

クーラーボックスの種類と特徴

クーラーボックスは素材や用途によって、いくつかの種類に分かれます。まずはどんな種類があるのかを知っておくことで、目的に合ったクーラーボックスを選びやすくなります。

素材

まずはクーラーボックスの素材について確認しましょう。

ハードタイプ

ハードタイプ

出典:Amazon.co.jp

一般的なクーラーボックスに多い、硬い素材でできたものです。衝撃に強く、アウトドアにもピッタリでしょう。厚い断熱材が入っていることが多く、密閉性にも優れているので暑い季節での利用も安心です。ただ、持ち運びがしづらいこともあります。肩に掛けても歩きにくいので、車などでの移動で使われることが多いでしょう。

ソフトタイプ

ソフトタイプ

出典:Amazon.co.jp

やわらかい素材でできており、持ち運びやすいことが特徴です。中身を出した後は折りたためるものがほとんどです。断熱材も入っているので保冷性に問題はありませんが、ファスナーなどで開閉するものが多く、開閉部分から冷気が逃げやすいでしょう。

キャスター付き

キャスター付き

出典:Amazon.co.jp

ハードタイプのクーラーボックスにキャスターがついているタイプです。旅行用のキャリーバッグのように引いて運べるので、力があまり必要ありません。平坦な道であれば、クーラーボックスの上に荷物を乗せて運ぶこともできます。

用途

次に用途についてご紹介します。通常のアウトドアやレジャーに使うタイプと、釣り用のものには違いがあります。

レジャー用

レジャー用

比較的短時間の保冷を目的としています。朝出掛けるときにクーラーボックスに入れたものが、その日の夜まで持つようなイメージです。キャンプや運動会などに使われます。

釣り用

釣り用

釣りは生きた魚などを十数時間から数日保管しておくことを目的としています。そのため保冷力が高く、密閉性にも優れています。また、岩場や船などで使うことを前提としているので、衝撃にも強く持ち運びやすさも重視されています。

クーラーボックスの選び方

クーラーボックスを選ぶときは、用途や使う環境によってポイントを押さえて選びましょう。

材質

クーラーボックスに使われている材質には3種類あります。それぞれにメリットとデメリットがありますので、事前に確認しておきましょう。

発泡スチロール

軽くて持ちやすく、価格も安いです。発泡スチロール自体に断熱効果があるので、簡単な保冷であれば十分に使うことができます。ただ、蓋と本体のすき間から熱気が入りやすいので、保冷力を高めたい場合はすき間をガムテープなどで止めておいた方が良いでしょう。

発泡ウレタン

発泡スチロールをウレタンでガードしているので、断熱性が高くなっています。発泡ウレタンは、厚みによって断熱性が異なり、厚くなるほど保冷力が高まります。ただ、その分重さも増していくので、持ち運びを考えて選んだほうが良いでしょう。

真空断熱パネル

釣り用のクーラーボックスに多く、保冷力が高いことが特徴です。内部に断熱パネルを入れ、真空状態にすることで保冷力を高めます。厚みと保冷力が比例しないため、保冷力が高くても厚みは変わりません。ただし、価格が高く、パネルが壊れると保冷力がなくなることもあります。

容量

クーラーボックスは30L~50Lのものが多く売り出されています。30L〜50L ほどの大きさがあれば、キャンプなどでも使うことができるでしょう。日帰りのアウトドアで、飲み物だけを冷やしておきたい場合は15Lほどのもので良さそうです。また、一人分のお弁当などを入れて使いたい場合は、5L以下のものがおすすめです。また、クーラーボックスに保冷剤を入れて使うのであれば、保冷剤の分も考慮して容量を選びましょう。

保冷日数

クーラーボックスの用途によって、保冷したい日数が異なりますよね。クーラーボックスを購入するときはメーカーが提示している「保冷日数」を確認しておきましょう。保冷日数の定義は「20度前後の室温でクーラーボックスに入れた氷が溶けきってない状態で残っている日数」です。アウトドアで使用する場合は「20度前後の室温」ではないことが多いので、保冷日数の半分くらいを目安にしておきましょう。たとえば「保冷日数3日」とあるのであれば、実際は1日半くらいです。

保冷力を長持ちさせる方法

クーラーボックスの保冷力を長持ちさせるにはいくつかのポイントがあります。ちょっと注意したり工夫したりすることで、クーラーボックスの保冷力を上げることができますので、ぜひ実践してみましょう。

保冷剤を一緒にいれる

保冷剤を一緒にいれる

出典:Amazon.co.jp

クーラーボックスの中に保冷剤を入れて使うと、保冷力を上げることができます。保冷剤は、ただ入れておけば良いというものではなく、入れ方にポイントがあります。ポイントとしては、保冷剤で食材を挟むようなイメージで、食材の上と下に置くことです。冷たい空気は下に溜まるので、食材の上にも置くことで、クーラーボックス内の冷気を循環させることができます。併せて、食材と食材の間にも保冷剤を挟んでおくとさらに保冷力が上がります。

開閉する回数を減らす

開閉する回数を減らす

出典:Amazon.co.jp

クーラーボックスは中に冷気をため込むことで、保冷力を保っています。何度も開閉してしまうと、その度に冷気が逃げてしまい、クーラーボックス内の温度が上がります。開閉は最小限にとどめるように注意しておきましょう。

直射日光に当てない

直射日光に当てない

クーラーボックスに入れておけばどのような環境でも保冷力を保てるというわけではありません。クーラーボックスはできるだけ直射日光を避けて置いておきます。日陰に置いて、上から断熱シートをかけるなどしておくと、保冷力を保ちやすくなります。

中に入れるものも凍らせておく

クーラーボックスの中に入れる食材自体を凍らせておくことで、保冷剤と同じ働きをさせることもできます。食材を使うまでの時間と気候を考えておけば、食材を使う頃には自然解凍ができているので、調理などで困ることも少ないでしょう。

クーラーボックスを二重にする

たとえば、ハードタイプのクーラーボックスの中にソフトタイプのクーラーボックスを入れて使うと、保冷力を上げることができます。二重にしておくことで冷気が逃げにくくなりますし、中に入れるクーラーボックスを小分けにしておけば無駄な開閉も避けることができます。

クーラーボックスのおすすめ6選

出典:Amazon.co.jp

楽天市場最安値5,478円(税込)

この商品の特徴

ハードタイプのクーラーボックスです。底の部分に水抜きがついているので、クーラーボックスを持ち上げて水を捨てる必要がありません、蓋も取り外して洗えるので清潔に保つことができます。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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Amazon.co.jp最安値1,908円(税込)

この商品の特徴

ハードタイプのクーラーボックスです。持ちやすいつくりになっています。運動会やピクニックなどにぴったりの容量です。中に袋をかけるフックがついているので、生ものなど臭いが気になる食材も入れやすそうですね。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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Amazon.co.jp最安値1,850円(税込)

この商品の特徴

保冷、保温に強いサーモスのクーラーボックスです。ソフトタイプのクーラーボックスなので、肩に掛けて持ち歩きやすくなっています。22Lあるので、2Lのペットボトルなら8本入れることができます。使い終わった後は小さく折りたためるので邪魔になりません。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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出典:Amazon.co.jp

Amazon.co.jp最安値2,648円(税込)

この商品の特徴

子どもを連れてのレジャーなどで使いたいのは、持ちやすくてかわいいデザインのクーラーボックスですよね。このクーラーボックスは、バスケットのようなつくりなので、腕に掛けて持つことができます。使った後は折りたたんで収納ができ、耐荷重は8kgあるのでお弁当や飲み物など充分に入れることができるでしょう。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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Yahoo!ショッピング最安値24,680円(税込)

この商品の特徴

アウトドアの機会が多く、本格的なクーラーボックスをお探しの方におすすめの商品です。空断熱パネル入りなので保冷力が高く、保冷剤と併用すれば中の食材をしっかりキープできそうです。キャスター付きなので、持ち運びやすいですね。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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Amazon.co.jp最安値9,680円(税込)

この商品の特徴

アメリカでクーラーボックスシェアナンバーワンを誇っている人気ブランドの、クーラーボックスです。蓋には計測用のメジャーがついています。クッションを置けば、ちょっとした椅子として使うこともできます。水抜き栓もついているので、釣りのときに特におすすめの商品です。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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