抱っこ紐の選び方&おすすめ3選【おしゃれに抱っこ♡】

赤ちゃんと一緒におでかけするとき役に立つのが「抱っこ紐」ですが、「新生児にも使える?」「いつからいつまで、どのタイプを使えばいいの?」という疑問をお持ちの方も多いと思います。今回は抱っこひもの種類や選び方、人気ブランド「エルゴ」などのおすすめ商品をご紹介します。

抱っこ紐の種類と特徴

抱っこ紐とは赤ちゃんを布の中に入れ、大人の体で支えることで、外出したり、あやしたりすることができる道具です。種類は「横抱き用」「対面抱き用」「前向き抱き用」「腰抱き用」「インサートを使用する抱っこ紐」があり、これらの用途が複合しているものもあります。それぞれの特徴は以下の通りです。

横抱き用

新生児期~6か月頃まで赤ちゃんを寝かせたまま使用できます。

対面抱き用

首がすわる4か月頃から使用でき、お母さんと赤ちゃんの顔が向かい合わせになります。

前向き抱き用

腰がすわる6か月頃から使用でき、赤ちゃんとお母さんが同じ方向を見ることができます。

腰抱き用

腰がすわる6か月頃から使用でき、お母さんの腰の近くで斜めに抱っこし、赤ちゃんの視野が広がります。

インサートを使用する抱っこ紐

首がすわっていない時期に首や頭をサポートするインサートを用いることで縦抱きが可能になります。

抱っこ紐の選び方

初めて購入される方も、2本目3本目を考えている方も、これから紹介する3つのポイントをチェックして、お母さんと赤ちゃんにぴったりの抱っこ紐を選んでみてくださいね。

赤ちゃんの月齢

初めて購入される方は新生児用、または首がすわっていない時期から使用できるものを選びましょう。すでにお持ちの方は、赤ちゃんの月齢を考慮し、持っている抱っこ紐とは異なる機能があるもの選ぶと良いでしょう。

デザイン

シンプルなデザインから柄付きのものまでさまざまです。抱っこ紐は赤ちゃんが自分で歩き始めるまでの期間、長く使うものです。カラーも豊富なので、お気に入りのものを見つけましょう。

疲れにくさ

長時間抱っこしていても、お母さんの肩や腰へ負担を与えにくいものを選びましょう。ベルトが太いものは体に負担を与えにくいと言われています。

お手入れのしやすさ

赤ちゃんは沢山汗をかいたり、よだれが出たり、ミルクを吐き戻したりと、抱っこ紐を汚すことも多々あります。洗濯機で洗えるものならお手入れも簡単です。こまめにお手入れをして長く使いたい、という方には、洗濯しても傷みにくい綿100%の商品がおすすめです。

抱っこ紐の主なメーカー

エルゴベビー

2003年にハワイで誕生した抱っこ紐のメーカーです。「動きやすさ」と「快適性」を追求したデザインで、50か国以上で販売されています。

napnap

整体師、お母さんたち、保育士の声で誕生した抱っこ紐のメーカーです。タイプ別の抱っこ紐があり、お母さんと子どもにとって最適な抱っこ紐を販売しています。

抱っこ紐のおすすめ3選

最安値11,016円(税込)

4.52(2,492件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

商品について

新生児から付属品を使わずに縦抱きで使用できる抱っこ紐です。頭と首を支え、赤ちゃんの体型や成長に合わせて自然な座る姿勢を保持でき、長期間使用できて安心です。腰ベルトが太いので、お母さんの腰への負担も軽くなります。

最安値12,830円(税込)

4.45(262件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

商品について

背あて部分はメッシュに切り替えができ、通気性が良い抱っこ紐です。大きなポケットには、オムツやタオルも入れられます。近くまでのお出かけやお散歩に、ママバックなしでも安心です。日本人の赤ちゃんの骨格に合わせて理想のM字ができるように作られています。外出先では丸めてウエストポーチのように腰に収納できます。

最安値2,191円(税込)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

商品について

布の幅が広いので、お母さんの肩や腰への負担が少なく、長時間の抱っこも苦になりません。また、使わないときは縦横15cmのサイズまで、小さく畳んでママバックへ入れることができます。綿100%なので洗濯機で丸洗いもできますよ。

まとめ

いかがでしたか?お母さんと赤ちゃんのことを1番に考えて、使いやすい抱っこ紐を選びましょう。

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