高枝切りバサミのおすすめ10選!のこぎり付きや電動タイプも

高枝切りバサミのおすすめ10選!のこぎり付きや電動タイプも

高枝切りバサミは、自宅の庭のお手入れに欠かせないアイテムです。高枝切りバサミには、電動タイプやのこぎり付きタイプ、中には10mの高さのお手入れも可能なタイプなど、種類も価格もさまざまです。不具合も起こった場合も、仕組みを理解していれば自分で修理できる商品もあります。今回は高枝切りバサミの選び方や、総合刃物メーカーのアルスをはじめとする、口コミでも人気の高いおすすめ商品を紹介します。

高いところにある枝が剪定できない!

高いところにある枝が剪定できない!

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通常の剪定ばさみは、小さいサイズの樹木や花をお手入れするのに使用しますが、背丈の高い庭木をそのまま剪定ばさみで剪定しようと思っても届かず、お手入れができません。なんとか使用しようと脚立を使用するにも、足場が不安定であると危険を伴います。高い樹木には、専用の長い高枝切りバサミが必要です。高い樹木の枝を定期的にお手入れすることで、見た目だけでなく樹木の成長を手助けするのに役に立ちます。また、果実の実を収穫をするのにもぴったりです。

高枝切りバサミの仕組み

高枝切りバサミの仕組み

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高枝切りバサミは、刃から手元のグリップ部分がパイプを通ってワイヤーで繋がれていて、グリップを握るとその動作がワイヤーを通じてはさみまで伝わる仕組みになっています。通常の剪定ばさみや家庭用のはさみと違って、伸縮ができるのはパイプに通っているワイヤーがあるためです。ワイヤーの長さはパイプの伸縮に合わせて変わるようになっています。

高枝切りバサミの選び方

数多くの種類がある高枝切りバサミですが、購入する前にどの枝を切断するのか決めておくことが大切です。また、枝の太さや樹木の高さで選ぶのはもちろん、自分の体力などによっても選ぶ基準は異なってきます。選び方の基準を参考に、自分の目的に沿った高枝切りバサミを選んでいきましょう。

目的に合わせて電動か手動を選ぶ

力を入れずに切れる電動タイプ

力を入れずに切れる電動タイプ

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電動は力を加えなくても太い枝を切ることができます。電源こそ必要ではあるものの、強いパワーで力を加えなくても切れるので、楽に枝のお手入れができるのがメリットです。手動に比べると重さがあるのがデメリットですが、2人がかりで作業したり、安定した場所であれば短時間で効率的に作業できるのでおすすめです。

軽くて扱いやすい手動タイプ

軽くて扱いやすい手動タイプ

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手動は高枝切りバサミ自体の重さが軽いので、女性やお年寄りなど、体力に自信のない方でも使うことができます。また、小回りが利いて扱いやすく、電源も必要ないので野外のどんな場所でも使用できるのが特徴です。電動とは反対に、太い枝を切るには強い力が必要で、場合によっては手動だけでは切れないこともあります。

樹木の長さに合わせた長さを選ぶ

高枝切りバサミは高いところの枝を切りますが、はさみの長さが長ければ長いほど扱いにくくなり、大きくなる分重量も増えてしまいます。大切なのは、お手入れしたい樹木の高さに合っているかどうかです。最初にどの枝を切るのか見定め、用途に合わせて適度な長さを選ぶようにしましょう。

重さは軽いものがおすすめ

重さは軽いものがおすすめ

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高枝切りバサミは、長さが長くなると、もちろん重さも重くなります。通常、手動タイプが1~3kgであるのに対し、電動タイプはそれ以上に重量があります。背丈の高い庭木の剪定は、長時間高い位置での作業になるため、体勢的にも疲れやすくなります。そのため、なるべく軽いものを選ぶことがポイントです。特に体力に自信のない方は、より軽量タイプの高枝切りバサミを選ぶと、体力的にも負担が軽くなり、作業効率も上がります。

切れる枝の太さをチェックする

切れる枝の太さをチェックする

高枝切りバサミはタイプによって切れる枝の太さが異なるため、事前にどの程度の太さの枝を切るのか計っておきましょう。誤ったサイズを無理に使用すると刃がかける原因にもなるので、枝の太さに合わせて製品を使い分けるのが大切です。手動タイプでは1~2cmまでは切ることが可能ですが、それ以上の太さであれば電動タイプがおすすめです。とはいえ電動タイプにも限界があるため、あまりに太いものを切りたいときは、のこぎりが付いたタイプを選ぶといいでしょう。

キャッチ機能の有無を確認する

キャッチ機能とは、その名の通り枝を剪定している際、上から落ちてくる枝をキャッチしてくれる機能です。後に散らばった枝を片づけたり掃除する手間がなく、また、万が一枝が上から落ちてきてケガをするといった危険を回避することができます。特に落ちるとダメージを受けてしまう果物の収穫などにも向いています。

ハサミ以外の機能が付いているか

高枝切りバサミの機能は、枝をただ切るという機能にとどまらず、他にも様々な機能がついたタイプがあります。

太い枝を切るのこぎり

太い枝を切るのこぎり

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太い枝を切るのに欠かせないのが、のこぎりです。通常の太さの枝を切るのには必要ありませんが、10cm以上の幹などを切りたいときには高枝切りバサミでは切れないため、のこぎりが必要となります。

スプレー缶付きで害虫も駆除する

スプレー缶付きで害虫も駆除する

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スプレー缶がついているタイプは、枝の剪定をしつつ、はさみと連動して殺虫剤をスプレーすることができます。お手入れをしながら害虫駆除が同時にでき、大切な樹木を守れるので一石二鳥です。またタイプによってはスプレー缶のみの使用ができるものもあり、カラースプレーなどを取り付けて高い位置でペンキを塗ることもできるので、多様な用途での使用が可能です。

高枝切りバサミのお手入れ・修理方法

毎回のお手入れで長持ちさせる

高枝切りバサミを使用したあとは、サビや刃の破損、切れ味が悪くなるのを防ぐためにも、刃こぼれ防止用クリームを使用しましょう。刃こぼれ防止用のクリームは、直接刃の部分にスプレーして使用するだけでお手入れができるので、持っていると重宝します。

自分でもできる修理方法

一見複雑な作りに見える高枝切りバサミですが、長く使用していると不具合が出てくるパーツが決まってきます。通常不具合が出てくる部分は、パイプやグリップ、刃などです。これらを自分で修理できれば修理費用も抑えることができるので、修得しておくのも手でしょう。

パイプのつなぎ目が外れた場合は、自分で分解することで修理が可能な場合もあります。刃が破損した場合は刃を取り換えれば済みますが、グリップが戻らなくなった場合は、バネの交換が必要です。同じネジがあるかどうかをメーカーに問い合わせ、ネジを手に入れて交換しましょう。自分ではどうしても無理という場合は、専門の業者にお願いしてください。

高枝切りバサミのおすすめ10選

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