ルーフボックスのおすすめ6選!スノーボードや釣竿を載せられる

ルーフボックスのおすすめ6選!スノーボードや釣竿を載せられる

ルーフボックスがあれば、車内スペースを確保しながらベビーカーやスノーボード、釣竿などを運ぶことができます。しかしセレナやプラド、ジムニーなど様々な車種があり、どれを選べば良いのか迷ってしまいますよね。つけっぱなしで良いのか、右・左寄せの違いなども気になるところです。そこで今回はルーフボックスの選び方、激安で手に入るおすすめ商品、塗装が傷つきにくい商品など、様々なルーフボックスをご紹介します。

アウトドアにもっと荷物を持っていきたい

アウトドアにもっと荷物を持っていきたい

キャンプやバーベキュー、釣り、スキー、スノーボードなどのアウトドアは、大自然の中で思いっきり楽しめるアクティビティとして人気があります。週末ごとに出掛ける方も多いようですが、アウトドアを楽しむ際にあると便利なのがルーフボックスです。ルーフボックスとは、車の上に取り付けるボックス型の収納スペースのことで、車内の空間を圧迫することなく、テントやタープ、スキー板やボード、買い物後の大量の荷物などを運ぶことができます。ボックスタイプなので、雨や飛んできた小石などに荷物が当たる心配もありません。ルーフボックスの特徴を知って、自分にぴったりの製品を選びましょう。

ルーフボックスのメリット・デメリット

メリット

積載量が増える

積載量が増える

出典:Amazon.co.jp

ルーフボックスは、本来なら活用できないスペースに荷物を積むことができます。車内の空間を確保しつつ、大容量の荷物を積載できることが最大のメリットとなります。キャンプやバーベキューは大人数で楽しむことが多いと思いますが、テントやタープ、バーベキューのコンロなどを車内に積む場合、かなりのスペースが必要となり、荷物は積めても車に乗れる人数が減ってしまうということもあります。ルーフボックスがあれば、車内の空間は確保しつつ、車外(天井)のスペースに荷物が積めるので、荷物が多くて毎回車内で窮屈な思いをしているという方におすすめです。

車を買い替えるより安い

キャンプなどのアウトドアを楽しむために、大きな車を選ぶ方も多いようです。でも、ルーフボックスを上手に活用すれば、車のサイズは抑えつつ、大容量の荷物を手軽に運ぶことができます。当然車が大きくなればなるほど価格は高くなりますし、ガソリン代などのランニングコストも高くつきます。多くの方は車の使用目的が、キャンプよりも日常使いの方が断然多いので、費用面を考慮するとキャンプのためだけに大きな車を選ぶことは少しもったいないかもしれません。ルーフボックスであれば、車種やルーフボックスのメーカーにもよりますが、ルーフボックス+取り付け費用合わせて6万円前後で設置することが可能です。大きな車を選ぶよりも、とても低価格になります。

デメリット

車高が高くなる

ルーフボックスは車の屋根に取り付けるものなので、どうしても車高が高くなってしまいます。そのため立体駐車場など、高さ制限のある駐車場に入れなくなる可能性があります。利用者の口コミを見ていても、「ギリギリ入ったけれどドキドキした」という方や、「近くのスーパーの立駐には入れられないので、平面駐車場を使用している」などの声もあります。車高については、ルーフボックスの形状で、ある程度抑えることはできますが、薄いルーフボックスを使用すれば中に入れる荷物の高さも制限されます。運びたい荷物と車高の兼ね合いを考慮して選ぶと良いでしょう。

燃費が悪くなる

中を空にして走っていても、ルーフボックスやルーフボックスの土台となるベースキャリアの重量があるため燃費が悪くなるという声もあります。また、ルーフボックスを取り付けることで空気抵抗が生まれやすくなることも、燃費が悪くなる一因です。「燃費はほとんど変わらない」という意見もありますが、多くの方は燃費が悪くなると実感していて、中には「1km当たり1リッター」燃費が悪くなった方もいらっしゃるようです。対策法として、使用頻度が少ない場合は取り外しておく、空気抵抗を感じにくい流線型を選ぶなどすると良いでしょう。

ルーフボックスの選び方

自分の車に適合しているか

自分の車に適合しているか

出典:Amazon.co.jp

ルーフボックスを選ぶ際に、一番最初にチェックしたいのが自分の車に適してるかどうかです。また、バックドアがある車は、バックドアを開けたときにルーフボックスと干渉しないかどうかの確認も必要です。

荷物にあわせたサイズで選ぶ

ルーフボックスには様々な高さ、長さの製品があります。運びたい荷物によって、最適なサイズを選びましょう。例えばテントやタープ、スキー板、ボードなどの長さがある荷物を運びたいなら長いルーフボックスが必要ですし、コンロやタンクなどのかさ張る荷物を運びたい場合には、ある程度の高さが必要となります。ただし、大きければ良いというものでもなく、長すぎると走行中にルーフボックスの中で荷物が前後に動いてぐちゃぐちゃになってしまったり、高さがあると空気抵抗を受けやすくなり、燃費が悪くなったりすることもあります。運びたい荷物にあわせて、ちょうど良いサイズを選びましょう。

左右もしくは両開きなど開き方で選ぶ

ルーフボックスは右開き、左開き、両開きと3つのタイプがあります。ルーフボックスを中央に取り付けると荷物の出し入れがしにくくなるので、一般的には運転席側、もしくは助手席側と左右どちらかに寄せて取り付けます。運転席側につけるのなら右開きが、助手席側に取り付けるのなら左開きが良いでしょう。両開きも便利ですが、その分価格が高くなります。取り付けたい方向や、自宅の駐車場などを考慮して選ぶと良いでしょう。

車載後の高さ

ルーフボックスのサイズ選びは、運びたい荷物が入れられることが大前提ですが、取り付けた後の車高を考慮する必要があります。マンションなどの機械式駐車場の場合、高さ制限が定められています。この場合、車載後の高さが制限を超えると、駐車することができません。あらかじめ、普段車を止める場所の高さ制限を確認し、その高さを超えないよう注意しましょう。

ルーフボックスのおすすめメーカー

INNO(イノー)

INNO(イノー)

出典:Amazon.co.jp

イノーは、1966年に創業、東京に本社を置くカー用品・アウトドア用品などの製造・販売を行っている、カーメイトの中のブランドのひとつです。形状・サイズ・カラーなど、ルーフボックスのバリエーションが豊富です。信頼できる国産メーカーということもあり、高い人気を集めています。

THULE(スーリー)

THULE(スーリー)

出典:Amazon.co.jp

1942年に漁師向け製品の製作からスタートした、スウェーデンに本社を置く世界的なカーキャリア(ルーフボックス)メーカーです。日本におけるカーキャリアシステムの元祖と言われています。輸入車にも幅広く対応しており、スタイリッシュなデザインが人気を集めています。

TERZO(テルッツォ)

TERZO(テルッツォ)

出典:Amazon.co.jp

テルッツォは、1963年創立、東京に本社を置くPIAA株式会社内の、カーキャリアブランドです。低価格であることや、軽自動車にマッチするルーフボックスを多く製造していることから、若年層に高い人気を集めています。

ルーフボックスの取り付け方

ルーフボックスの取り付け方

出典:Amazon.co.jp

ルーフボックスを取り付けるためには、土台となるベースキャリアを取り付ける必要があります。ベースキャリは、フット・フック・バーの3つからなり、バーはルーフボックスを取り付けるもの、フットはバーの土台、フックはフットを車に取り付ける部品となります。ベースキャリアを取り付けたあと、ルーフボックスやフールラック、ボードやスキーのアタッチメントなどを取り付けます。詳細は下記のリンク先をご覧ください。

ルーフボックスのおすすめ6選

出典:Amazon.co.jp

この商品の特徴

さまざまな車両に幅広く対応ルーフボックスです。容量270リットルの大容量でテントやタープ、寝袋、バーベキューセットでアウトドアに必要なかさばる荷物もたっぷりと収納できます。鍵は完全にカバーが閉まっていないときは鍵をかけられず、ロックできないと鍵が抜けないダブルセーフティ機構搭載で走行中にカバーが開いてしまう事故を防ぎます。

この商品の特徴

さまざまな車両に幅広く対応ルーフボックスです。容量270リットルの大容量でテントやタープ、寝袋、バーベキューセットでアウトドアに必要なかさばる荷物もたっぷりと収納できます。鍵は完全にカバーが閉まっていないときは鍵をかけられず、ロックできないと鍵が抜けないダブルセーフティ機構搭載で走行中にカバーが開いてしまう事故を防ぎます。

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この商品の特徴

小型SUV向けバスケットラックです。クロスビー、ジムニー、ハスラーなどの人気車種にぴったりのサイズで本体外寸高さ15cm×幅92.5cm×奥行120cmです。別売りのベースキャリアに取り付けることで車体に取り付けることができます。スチールフレームが丈夫で信頼できるラックです。見た目もシンプルで高いファッション性です。アウトドアやキャンプで大活躍してくれます。

この商品の特徴

小型SUV向けバスケットラックです。クロスビー、ジムニー、ハスラーなどの人気車種にぴったりのサイズで本体外寸高さ15cm×幅92.5cm×奥行120cmです。別売りのベースキャリアに取り付けることで車体に取り付けることができます。スチールフレームが丈夫で信頼できるラックです。見た目もシンプルで高いファッション性です。アウトドアやキャンプで大活躍してくれます。

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この商品の特徴

車両に取り付け、荷物を収納できるルーフボックスです。容量360リットルのたっぷりサイズでスキーなら6~8セット、スノーボードなら4~6セット積載可能です。ワンタッチ式のバックルベルトでルーフボックスの荷物をしっかりと固定することができます。左右両側から開閉が可能なので積み荷の確認もしやすくなっています。カバーが閉まっていないと鍵が抜けない構造なので走行時にカバーが開く事故も未然に防ぎます。

この商品の特徴

車両に取り付け、荷物を収納できるルーフボックスです。容量360リットルのたっぷりサイズでスキーなら6~8セット、スノーボードなら4~6セット積載可能です。ワンタッチ式のバックルベルトでルーフボックスの荷物をしっかりと固定することができます。左右両側から開閉が可能なので積み荷の確認もしやすくなっています。カバーが閉まっていないと鍵が抜けない構造なので走行時にカバーが開く事故も未然に防ぎます。

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この商品の特徴

カーメイトから発売されているルーフボックスです。安心と信頼の日本製です。容量350Lまで、最大積載量50Kgまでとなっています。アーチ型カットラインで、クルマとの一体感を追求しました。新セーフティロックシステム採用で、キーのかけ忘れを防止してくれる便利な機能が付いています。光沢のある製品なので、黒のボディのクルマのオーナーさんに特におすすめします。

この商品の特徴

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この商品の特徴

スーリーから発売されているルーフボックスです。本体サイズは135 x 85 x 39 cm、重さは10kgとなっていますので、1人で積み下ろしすることも可能です。サーフィンボードはもちろん、ロードバイクも前後のタイヤをはずして入ります。ふたをきちんとと閉めないとカギが外せないのも安心感があると好評です。取り回しの良いルーフボックスをお探しの方におすすめします。

この商品の特徴

スーリーから発売されているルーフボックスです。本体サイズは135 x 85 x 39 cm、重さは10kgとなっていますので、1人で積み下ろしすることも可能です。サーフィンボードはもちろん、ロードバイクも前後のタイヤをはずして入ります。ふたをきちんとと閉めないとカギが外せないのも安心感があると好評です。取り回しの良いルーフボックスをお探しの方におすすめします。

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この商品の特徴

ピアから発売されているルーフボックスです。本体外寸は195×75×22.5cm、内寸185×65×20cmとなっています。サーフボードなら1-2枚、スキー一式なら4-6セット収納できます。ボックス内の荷物の盗難を防止するキーロックが標準装備されており、ダブルセイフティ機構で閉め忘れの走行を防ぎます。家族でアウトドアレジャーを楽しみたい方におすすめです。

この商品の特徴

ピアから発売されているルーフボックスです。本体外寸は195×75×22.5cm、内寸185×65×20cmとなっています。サーフボードなら1-2枚、スキー一式なら4-6セット収納できます。ボックス内の荷物の盗難を防止するキーロックが標準装備されており、ダブルセイフティ機構で閉め忘れの走行を防ぎます。家族でアウトドアレジャーを楽しみたい方におすすめです。

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