ボルダリングマットのおすすめ10選!持ち運びやすいベルト付きも

ボルダリングマットのおすすめ10選!持ち運びやすいベルト付きも

ボルダリングマットとは、ボルダリングの着地や落下時の衝撃をやわらげるために使用するコンパクトなマットレスのことです。ボルダーマット、クラッシュパッド、クライミングパッドなどとも呼ばれます。広げると大型サイズになる折りたたみタイプ、外岩での使用に向く防水仕様など、様々な種類があります。ジムや自宅など、室内での使用も可能です。今回はボルダリングマットの選び方と、モンベル、メトリウス、マウンテンダックス、ペツルなどのおすすめの商品を紹介します。

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ボルダリングマットの必要性

ボルダリングマットは衝撃吸収性に優れており、着地時や落下時の衝撃をやわらげる効果が期待できます。また、サイズがコンパクトで携帯性に優れていて、特に外岩での使用に役立ちます。ボルダリングでは高い場所から飛び降りたり、予想外に落下したり、といったときにマットがないと、足や腰などを傷めるリスクがあり非常に危険です。安全にボルダリングを楽しむためにも、ボルダリングマットの使用をおすすめします。

ボルダリングマットの選び方

折りたたみ方の種類で選ぶ

折りたたんで収納、携帯しやすいヒンジタイプ

折りたたんで収納、携帯しやすいヒンジタイプ

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ヒンジタイプのボルダリングマットは、2つ折りや3つ折りにしてたためるタイプです。マットに折り目がついているため、きっちりすき間なくたためます。収納性や携帯性にすぐれていて、車などに積み込みやすいのも特徴です。広げると大きくなるので、着地を広い面でカバーできるメリットがあります。ただし、折り目部分はやや衝撃吸収性に劣るのが注意点です。

折り目がつきづらく安定した着地が可能なタコスタイル

折り目がつきづらく安定した着地が可能なタコスタイル

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タコスタイルは折り目がついてない、1枚のフォーム型になっているタイプのボルダリングマットです。ヒンジタイプのように継ぎ目がなく、均一に衝撃が吸収されるので、着地が安定するのが特徴です。折りたたむことが可能な上、間にクライミングシューズやサブパッドなどのギアをはさんで、一緒に持ち運べるメリットもあります。また、折りたたんでも、折り目がつきづらいのが魅力です。

クッションの層が増えると衝撃吸収性が高くなる

ボルダリングマットを選ぶ際は、クッション性の高さをチェックしましょう。ボルダリングマットの種類により、高反発フォームを使った2層構造、より衝撃吸収性が高い3構造などのタイプがあります。衝撃吸収性に優れているマットは、その分厚みがあるので、持ち運びしやすいかも併せて確認することをおすすめします。なお、1層フォームのタイプはメインマットとしての使用には向かないため、サブマットとして活用しましょう。

濡れてしまっても安心な防水仕様のタイプも

濡れてしまっても安心な防水仕様のタイプも

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ボルダリングマットは主に外岩で使用するため、クッション性が高いことに加えて、耐久性の高い素材が使われているものや、防水仕様のタイプが適しています。より安全なボルダリングを楽しむために、サブパッドを併用するのもおすすめです。自宅やジムなど、室内限定で使用する場合は、シンプルで使い勝手が良いタイプを選びましょう。

ベルト付きなら移動の際も持ち運びやすい

ベルト付きなら移動の際も持ち運びやすい

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ベルトが付いているタイプは、山中にある外岩を登るなど、ボルダリングマットを持って長距離を移動する機会が多い方におすすめです。ショルダーベルトが装備されていると、リュックのように背負って持ち運べるメリットがあります。また、チェストストラップやウエストベルトなどが付いていると、マットを背負いながら快適に移動できます。

【ヒンジタイプ】ボルダリングマットのおすすめ4選

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外岩での使用にもおすすめ!耐久性の高いナイロン素材を採用

ヒンジタイプのボルダリングマットです。3つ折りタイプのマットで、厚みは10cm、展開時は180cm×90cmと、1畳ほどの大きさになります。耐久性の高いナイロン素材が採用されていて、外岩での使用にもおすすめです。本体にベルトが付いているので、背負って持ち運ぶことが可能です。

外岩での使用にもおすすめ!耐久性の高いナイロン素材を採用

ヒンジタイプのボルダリングマットです。3つ折りタイプのマットで、厚みは10cm、展開時は180cm×90cmと、1畳ほどの大きさになります。耐久性の高いナイロン素材が採用されていて、外岩での使用にもおすすめです。本体にベルトが付いているので、背負って持ち運ぶことが可能です。

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衝撃吸収性と耐久性に優れた軽量のボルダリングマット

2つ折りのヒンジタイプのボルダリングマットです。マットの厚さは10cm、開いたときのサイズは120cm×90cmです。本体にベルトが付いており、背負って持ち運べます。また、収納時や移動時にマットが開かないように留めるためのベルトも付いています。重さは3kgほどと軽量ながら、衝撃吸収性と耐久性に優れているマットです。

衝撃吸収性と耐久性に優れた軽量のボルダリングマット

2つ折りのヒンジタイプのボルダリングマットです。マットの厚さは10cm、開いたときのサイズは120cm×90cmです。本体にベルトが付いており、背負って持ち運べます。また、収納時や移動時にマットが開かないように留めるためのベルトも付いています。重さは3kgほどと軽量ながら、衝撃吸収性と耐久性に優れているマットです。

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同じ商品を連結できるヒンジタイプのボルダリングマット

厚さが13.5cmある、衝撃吸収性に優れたヒンジタイプのボルダリングマットです。ショルダーストラップが装備されており、背負って持ち運ぶことが可能です。つくりがしっかりしているので、休憩時のソファ代わりにも活用できます。マットの上下左右に付いている面ファスナーで、同じ商品を連結することも可能です。

同じ商品を連結できるヒンジタイプのボルダリングマット

厚さが13.5cmある、衝撃吸収性に優れたヒンジタイプのボルダリングマットです。ショルダーストラップが装備されており、背負って持ち運ぶことが可能です。つくりがしっかりしているので、休憩時のソファ代わりにも活用できます。マットの上下左右に付いている面ファスナーで、同じ商品を連結することも可能です。

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2層フォームを採用したクッション性が高さが特徴

コンパクトなサイズながら、衝撃吸収性に優れているヒンジタイプのボルダリングマットです。高品質なスイス製の2層フォームが採用されており、クッション性が高いのが特徴です。ベルト付きで、背負って持ち運べます。マット上部にフットマットが装備されており、クライミングシューズのソールの汚れを拭き取るのに便利です。

2層フォームを採用したクッション性が高さが特徴

コンパクトなサイズながら、衝撃吸収性に優れているヒンジタイプのボルダリングマットです。高品質なスイス製の2層フォームが採用されており、クッション性が高いのが特徴です。ベルト付きで、背負って持ち運べます。マット上部にフットマットが装備されており、クライミングシューズのソールの汚れを拭き取るのに便利です。

【タコスタイル】ボルダリングマットのおすすめ6選

優れた防水性と耐久性の高さが魅力

厚さ9cmのタコスタイルのボルダリングマットです。クローズドセルポリエチレンおよびオープンセルポリウレタンの2種類のフォームが使われており、衝撃吸収性に優れています。着地面側には、すべりにくい上、耐久性が高い素材が採用されています。一方、接地面はTPUラミネート加工生地の使用により、優れた防水性と耐久性を併せ持つのが特徴です。

優れた防水性と耐久性の高さが魅力

厚さ9cmのタコスタイルのボルダリングマットです。クローズドセルポリエチレンおよびオープンセルポリウレタンの2種類のフォームが使われており、衝撃吸収性に優れています。着地面側には、すべりにくい上、耐久性が高い素材が採用されています。一方、接地面はTPUラミネート加工生地の使用により、優れた防水性と耐久性を併せ持つのが特徴です。

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薄型で軽量!ほかのボルダリングマットに挟んで持ち運びやすい

アディショナルパッドとしての使用に適しているタコスタイルのボルダリングマットです。単体では使用せず、ほかのボルダリングマットと併用して、クッション性を高める目的で使用します。マットのすき間をカバーするときにも便利です。薄型で軽量なため、ほかのボルダリングマットの間にはさんで持ち運べます。

薄型で軽量!ほかのボルダリングマットに挟んで持ち運びやすい

アディショナルパッドとしての使用に適しているタコスタイルのボルダリングマットです。単体では使用せず、ほかのボルダリングマットと併用して、クッション性を高める目的で使用します。マットのすき間をカバーするときにも便利です。薄型で軽量なため、ほかのボルダリングマットの間にはさんで持ち運べます。

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ショルダーベルトとウエストベルトのあるタコスタイルのボルダリングマット

着地が安定しやすいタコスタイルのボルダリングマットです。継ぎ目がなく、1枚フォームのため、凹凸のある不安定な地面の上でも、着地しやすいのがメリットです。また、ショルダーベルトおよびウエストベルトが装備されており、持ち運びやすいのが特徴です。マットを折りたたんで、間にクライミングギアをはさんで、一緒に運ぶことも可能です。

ショルダーベルトとウエストベルトのあるタコスタイルのボルダリングマット

着地が安定しやすいタコスタイルのボルダリングマットです。継ぎ目がなく、1枚フォームのため、凹凸のある不安定な地面の上でも、着地しやすいのがメリットです。また、ショルダーベルトおよびウエストベルトが装備されており、持ち運びやすいのが特徴です。マットを折りたたんで、間にクライミングギアをはさんで、一緒に運ぶことも可能です。

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メーカー独自の3層フォームが採用された高いクッション性が特徴

フランス製のタコスタイルのボルダリングマットです。1枚型のマットで、衝撃吸収性に優れています。メーカー独自の3層フォームが採用されており、高いクッション性が特徴です。幅の広いショルダーベルトが付いており、背負って持ち運べます。また、チェストストラップおよびウエストベルトも装備されており、マットを携帯しながらの移動も快適です。休憩時のソファ代わりにも活用できます。

メーカー独自の3層フォームが採用された高いクッション性が特徴

フランス製のタコスタイルのボルダリングマットです。1枚型のマットで、衝撃吸収性に優れています。メーカー独自の3層フォームが採用されており、高いクッション性が特徴です。幅の広いショルダーベルトが付いており、背負って持ち運べます。また、チェストストラップおよびウエストベルトも装備されており、マットを携帯しながらの移動も快適です。休憩時のソファ代わりにも活用できます。

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耐久性と防水性に優れた生地を採用!補助的な使用におすすめ

サブパッドとしての使用に適したタコスタイルのボルダリングマットです。かためのフォームが採用されており、クッション性が高いのが特徴です。メインのマットのすき間に敷いたり、シットスタートの際に使用したりなど、補助的に活用します。耐久性と防水性に優れた生地が採用されており、外岩での使用にも向いています。持ち運びに便利なハンドルも装備されています。

耐久性と防水性に優れた生地を採用!補助的な使用におすすめ

サブパッドとしての使用に適したタコスタイルのボルダリングマットです。かためのフォームが採用されており、クッション性が高いのが特徴です。メインのマットのすき間に敷いたり、シットスタートの際に使用したりなど、補助的に活用します。耐久性と防水性に優れた生地が採用されており、外岩での使用にも向いています。持ち運びに便利なハンドルも装備されています。

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着地面に大判のフットマットを装備したタコスタイルのボルダリングマット

タコスタイルのボルダリングマットです。サイズは130cm×100cm、厚さは11cmあるので、安定した着地をサポートします。着地面に大判のフットマットが装備されていて、クライミングシューズの汚れを拭き取りやすいのが特徴です。ショルダーベルトが付いており、背負って持ち運べます。また、フットマットはストラップカバーになっており、ショルダーベルトが見えないデザインに設計されているのも魅力です。

着地面に大判のフットマットを装備したタコスタイルのボルダリングマット

タコスタイルのボルダリングマットです。サイズは130cm×100cm、厚さは11cmあるので、安定した着地をサポートします。着地面に大判のフットマットが装備されていて、クライミングシューズの汚れを拭き取りやすいのが特徴です。ショルダーベルトが付いており、背負って持ち運べます。また、フットマットはストラップカバーになっており、ショルダーベルトが見えないデザインに設計されているのも魅力です。

ボルダリングマットの手入れの仕方

ボルダリングマットを長く愛用するには、日頃のケアが大切です。まず、マットの劣化を防ぐために、ぬれたまま放置するのは避けるようにしましょう。特に外岩で使用したときは、使用後すぐに直射日光のあたらない、風通しの良い場所で乾燥させます。また、チョークや泥などの汚れは、ブラシなどを使って落とします。中までよく乾燥させたい場合は、カバーを取り外しましょう。その際、洗濯可能と表示されているカバーであれば、洗ってよく乾かしておくと、清潔に使えます。

ボルダリング用チョークを使って安全なボルダリングを

ボルダリング用チョークは手汗を吸収してくれるため、より安全にボルダリングを楽しむのに役立ちます。ボルダリング用チョークの選び方やおすすめ商品を紹介しているので、あわせてチェックしてみてください。

ボルダリングマットのおすすめ商品比較表

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