ボルダリングマットのおすすめ3選【外岩でも安全】

ボルダリングマットのおすすめ3選【外岩でも安全】

ボルダリングは室内だけではなく、屋外でも楽しむことができます。野外でボルダリングを行うには、着地時や落下時の衝撃を吸収してくれる「ボルダリングマット(クラッシュパッド)」が必要です。自作する方もいるようですが、安全性に不安があるという方は市販の信頼できる商品を探してみてはいかがでしょうか。大型のものが多く、車に乗るサイズかどうかなど、選ぶポイントも様々です。今回はボルダリングマットの選び方やお手入れの方法、おすすめ商品などをご紹介します。

外でも安全にボルダリングを楽しみたい!

外でも安全にボルダリングを楽しみたい!

少ない道具で壁や岩を登るボルダリングは、幅広い世代に人気のスポーツです。特殊な用具がほとんど必要ない点や、初心者から上級者まで、レベルに合わせて様々な難易度のコースを楽しめる点など、今まであまりスポーツをしてこなかった方でも、気軽にスタートできるところが魅力です。室内でボルダリングができる専門施設もたくさんありますが、開放的な野外で楽しみたいという方も多いでしょう。

しかし、室内の専門施設と違い、野外は必ずしもボルダリングをするのに安全な環境ばかりと限りません。もしもの落下や危険な着地をしたときに、下が固い地面や岩場などであれば、大けがに繋がる可能性もあります。そこで、外で安全にボルダリングを行うためには、「ボルダリングマット」が必要です。ボルダリングマットを敷くことで、着地や落下時の衝撃を和らげてくれるため、安全にボルダリングを楽しむことができます。

ボルダリングマットの選び方

種類で選ぶ

折りたたみやすいヒンジスタイル

折りたたみやすいヒンジスタイル

出典:Amazon.co.jp

マットに継ぎ目があるのがヒンジスタイルの特徴です。最大のメリットは折りたたみやすいことでしょう。フラットに収納できるため、コンパクトで持ち運びが楽です。また、継ぎ目があるため、凸凹のある地面でも敷きやすいという利点もあります。ただし、継ぎ目部分は衝撃の吸収力が弱いため、着地時には注意する必要があります。

安定感のあるタコスタイル

マットに折り目がないのがタコスタイルです。折り目がないため、着地したとき均一に衝撃を吸収してくれる安定感があります。なお、折りたたむときに少し力がいる点と、かさばりやすい点は考慮しておく必要があるでしょう。折りたたんだ後、中に空洞ができてしまいますが、この空洞部分を逆に利用し、他のものを収納することができるというメリットもあります。

マットの厚さで選ぶ

2層構造

ボルダリングマットにはこの2層構造のものが多めです。硬め・柔らかめの2種類のフォームでつくられています。ほどよい厚みで衝撃吸収性もある、バランスのよい構造です。

3層構造

両外側が硬めのフォーム、内側が柔らかめのフォームで3層構造になっています。設置する場所の形状の影響を受けにくいため、足元がやや安定しづらい場所などに適しています。

1層構造

メインマットではほとんど見られないのがこの1層構造です。主にサブマットで使われています。厚みは2層・3層タイプと比較すると劣りますが、メインマットが設置できないような狭い場所に敷くことができます。補助的に持っていると何かと便利です。

サイズで選ぶ

サイズで選ぶ

ボルダリングマットはサイズ選びも重要です。ポイントとしては、個人用か大人数用かなど、何人でボルダリングマットを使うかという人数的な面を考慮します。個人で楽しむことが多いのであれば、中型~大型などある程度の範囲をカバーできるサイズがいいでしょう。複数人で行う場合は、少し小さめのサイズのものを持ちより、敷き詰めるという方法があります。

また、持ち運びに便利なサイズ感を選ぶのもポイントです。ボルダリングマットはかさばりやすく、車に詰め込みづらいという悩ましい部分もあります。機能面と移動時の運びやすさを考えながら、適したサイズを選びましょう。

使い勝手で選ぶ

ボルダリングマットの中には、その他のちょっと嬉しい機能がついているものもあります。例えばクライミングシューズの汚れを落とすためのの「足拭きマット」がついているタイプは便利です。また、収納ポケットがついているタイプは荷物をまとめるのに重宝しますし、肩ベルトがついているタイプは持ち運びするのがとても楽です。このように、敷いて衝撃を吸収してくれる用途にプラスした、使い勝手の良さがあるかどうかも、選ぶ際にチェックしてみましょう。

ボルダリングマットのお手入れ方法

ボルダリングマットは価格が少し高めです。中古品やセールで安いものを購入したり、自作するなど価格を抑える方法もありますが、お手入れをしなければすぐに劣化してしまいます。せっかく購入してもすぐに壊れてしまったらもったいないですよね。安全を守るためのものなので、いざ使うときに万全の状態を保てるよう、日頃のお手入れを十分にしておきましょう。

汚れや水分を放置しない

汚れや水分を放置しない

ボルダリングマットについた汚れは、そのままにしておくとシミやカビになってしまいます。ブラシやタオル、スポンジなどでこすって落とし、洗濯可能なカバーであれば必要な際はカバーを洗いましょう。また、水分を含んでいる状態もマットにはよくありません。使ったあとは干して乾かすなどしましょう。

マットは広げて保管する

ボルダリングマットを折りたたんだまま保管すると、折り目の部分がへたってきてしまいます。使用するとき以外の保管は、できるだけ広げた状態にしましょう。

ボルダリングマットのおすすめ3選

この記事内のおすすめ商品比較表

商品画像
ゴレイロトリプル2 オレンジ×グレー
ドミノ クラッシュパッドDX
三段 折りたたみ式マット
メーカー

マウンテンダックス

カンプ

スームルーム

商品名

ゴレイロトリプル2 オレンジ×グレー

ドミノ クラッシュパッドDX

三段 折りたたみ式マット

最安値
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Amazon3,970円(税込)
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