登山用サングラスのおすすめ10選!おしゃれに日差し対策

登山用サングラスのおすすめ10選!おしゃれに日差し対策

登山用サングラスは登山に必要なアイテムです。強い日差しや紫外線から目を守り、疲労や日焼けを予防します。ユニクロなどの価格が安い製品や、モンベルなどの本格的なアウトドアブランドの製品などがあり、どのサングラスを選べば良いのか迷う方も多いようです。そこで登山用サングラスの選び方や、評価が高いオークリーやスワンズの製品、おしゃれでメンズ、レディースが共用できる製品、度入りを探している方におすすめのメガネの上にかけられる製品などを紹介します。

登山で目に入る紫外線を防ぎたい

登山で目に入る紫外線を防ぎたい

登山では肌への紫外線対策だけではなく、目の紫外線対策も重要です。実は標高が1,000m上がるごとに、紫外線量は10%もアップします。肌の日焼けのように目に見える変化がないので油断しがちですが、目の紫外線対策もしっかりと行いましょう。

登山にサングラスは必要か

登山用の装備と言えば、トレッキングシューズ、バックパック、レインウエアが三種の神器と言われていますが、サングラスも欠かすことができないアイテムです。目に強力な紫外線が侵入すると、角膜が炎症を起こして痛みや充血などの原因となります。また、目から侵入した紫外線の情報は脳に伝わり、肌に紫外線があたったときと同様に日焼けを引き起こすこともあると言われています。せっかく日焼け止めを塗って万全の体制を整えても、目が無防備だと日焼けを防ぎきることができません。

登山用サングラスの選び方

フィット感がよくズレないものを選ぶ

フィット感がよくズレないものを選ぶ

出典:Amazon.co.jp

普段メガネやサングラスをかけている方は実感したことがあると思いますが、フィット感が悪いと少し頭を動かすだけでズレてしまいます。登山となれば足元を見るためにうつむく機会も多く、サングラスがズレやすい状況だといえるでしょう。そのたびにサングラスの位置を戻すとなると、「外した方が楽」と感じてしまいかねません。海外ブランドのサングラスでも日本人の骨格に合わせて作られたものや、国産のサングラスなら安心です。

重量のバランスがポイント

短時間かけるだけならあまり気にならないかもしれませんが、登山のように朝から夕方まで長時間サングラスをかける場合は、重量が使用感に大きく関わります。重たいものだと鼻の付け根に負担がかかり、必要以上に疲れてしまいます。軽さと同じくかけたときのバランスも大切で、鼻の付け根側ではなく耳側に重量がくるものの方が重みを感じません。登山用サングラスは軽いものであれば20gを切るものもあります。

自分にあったレンズカラーで選ぶ

レンズカラーは様々なバリエーションがあります。カラーによって紫外線を防ぐ効果が変わることはありませんが、カラーごとに特徴があります。

裸眼との違和感が少ないグレー

裸眼との違和感が少ないグレー

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光をまんべんなく遮るため色調の変化が少なく、裸眼時との違和感が少ないカラーです。また、まぶしさを防止する効果も抜群です。そのため、山の景色を楽しむ登山はもちろん、マリンスポーツやドライブなどでも活躍し、使い勝手が良いカラーと言えるでしょう。グレーが濃いサングラスを選ぶと、クールな印象となります。

コントラストを強調するブラウン

コントラストを強調するブラウン

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ブラウン系のサングラスは、波長が長いブルー系の光を抑制する効果があるので色のコントラストを強調する働きがあります。曇り空や夕方などの薄暗いシーンでもはっきり見えるので、足元に注意が必要な登山にも最適です。もちろん、まぶしさを防止する効果もあります。肌なじみの良い色なので人気が高く、似合う方が多いカラーです。

まぶしさ対策にすぐれたブラック

まぶしさ対策にすぐれたブラック

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サングラスの定番カラーであるブラックは、まぶしさを防ぐ効果が抜群です。強い光や照り返しを和らげて、目の負担を軽くします。ただし光の少ない場所では、少々見えにくいというデメリットもあります。夕方や曇り空の日の登山に使用する場合は、足元が見えにくくなるので注意が必要です。

緑がきれいに見えるグリーン

緑がきれいに見えるグリーン

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まぶしさはしっかり防ぎつつも、色調の変化が少なく自然に見えるカラーです。緑をくっきり見せてくれるので、山々の景色を楽しむ登山にもおすすめです。目にやさしいというメリットもあります。目元を明るく見せてくれるので、やさしい印象をあたえます。

夏の登山におすすめのブルー

夏の登山におすすめのブルー

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まぶしさを感じやすい黄色、オレンジ、赤色の光を抑えて、コントラストを下げる効果があります。視界がブルーがかるので清涼感が得られることと、涼しげな印象をあたえるので夏の登山にぴったりのカラーです。クールな目元を演出したい方にもおすすめです。

視界を明るくするイエロー&オレンジ

視界を明るくするイエロー&オレンジ

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イエローやオレンジのサングラスには視界を明るくする効果があるので、曇り空や雨の日、夕方などの薄暗いシーンでの登山にも最適です。普段使いもできて、インドアスポーツにもおすすめです。視界だけではなく、明るい印象をあたえられるカラーです。

レンズの機能・形状に注目

ギラツキをカットする偏光レンズ

ギラツキをカットする偏光レンズ

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偏光レンズは、レンズに偏光膜という特殊なフィルムを施したレンズです。通常のサングラスのレンズでは、紫外線や光は遮ることができますが、まぶしさの大きな原因となる反射光(ギラツキ)をカットすることができません。偏光レンズを使用すれば、雪山などの四方八方からの照り返しをカットすることができます。雪山に限らず、水面や窓ガラス、ダッシュボードの映り込み、建物などからの様々なギラツキをカットします。そのため景色がクリアに見え、長時間の使用でも疲れを感じないというメリットがあります。

紫外線量でレンズの色が変化する調光レンズ

紫外線量でレンズの色が変化する調光レンズ

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調光レンズは、そのときの紫外線量によって自動的にレンズの色が変化します。日差しや紫外線が強い炎天下では濃い色になり、曇り空や夕方、日陰などでは中間の色になり、屋内や夜間は無色に近い色になります。1つあれば、天候や紫外線量によってサングラスをかけ替える必要がないので便利です。ただし調光レンズには、気温が低く紫外線量が多いときにもっとも濃い色になるという特性があります。そのため、気温が高く紫外線量が多い夏の炎天下では、冬に比べると色が濃くなりにくいことを覚えておきましょう。

登る山の種類に合わせる

高山なら遮光と防風効果があるものを

高山なら遮光と防風効果があるものを

森林限界を越える高山に登る場合は、遮光性はもちろん防風性が高いサングラスがおすすめです。周囲に遮るものがないので、紫外線にさらされると同時に、風によってチリやほこりが巻き上げられ目に入る可能性があります。遮光性と防風性を高めるためには、レンズにカーブがあり、顔を覆うような形のサングラスがおすすめです。目とサングラスの間に隙間が空きすぎると、紫外線やチリが侵入する原因になります。反対に隙間が無さ過ぎると、汗で曇ったり、汗が溜まったりする原因になります。

低山なら暗すぎないレンズがおすすめ

低山なら暗すぎないレンズがおすすめ

標高の低い山は、登頂のみ開けていてほとんどは樹林帯を歩くことが多いと思います。そのため濃い色のサングラスをかけると、視界全体が薄暗くなり快適に登山を楽しむことができません。しかし、サングラスをかけないと、木漏れ日のギラツキで目が疲れる原因となります。まぶしい光はしっかり遮りながら、木々のグリーンをくっきり見せてくれるイエローやグリーンのレンズがおすすめです。また樹林帯は湿度が高く、レンズが汗で曇りやすくなります。目とレンズの間にゆとりのある形がおすすめです。

デザインは顔にフィットするものを選ぶ

登山用サングラスのデザインは、流行やファッション性よりも顔へのフィット感を重視して選ぶことをおすすめします。顔にフィットしていると、少々下を向いてもズレることがなく快適に登山ができます。またフレームが頬に当たると、汗だまりの原因になったり湿度の逃げ場がなくレンズが曇ったりする原因になります。製品によっては、特別な工具がなくても簡単にノーズパットが調節できるものもあります。

登山用サングラスのおすすめ10選

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Amazon.co.jp最安値29,160円(税込)
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楽天市場最安値11,448円(税込)
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Amazon.co.jp最安値8,200円(税込)

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