背負子のおすすめ7選!キャスター付きタイプも

背負子のおすすめ7選!キャスター付きタイプも

背負子(しょいこ)は、荷物を固定してリュックのように背負える運搬具です。数日間のキャンプや、登山や地磯での磯釣りなど、重たい荷物を長時間運ぶアウトドアシーンで便利です。軽くて持ちやすいアルミ製の商品や、キャスターがついていて、キャリーとして使えるタイプの商品もあります。今回は背負子の選び方と、浜田商会やエバニューなどのおすすめ商品を紹介します。

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背負子とは

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背負子とは、荷物などをくくりつけて背負って運ぶための道具です。リュックやザックのようにパック状になっていないため、嵩張るものや特殊な形状の荷物をまとめられ、運びやすいのが特徴です。キャンプや登山などのアウトドアをはじめ、日用品を大量に買い出しする際に荷物をまとめやすく、ものを運ぶ際の拡張性がすぐれています。

背負子の選び方

使用するシーンに合わせて選ぶ

登山にはフィット感が高く歩きやすい商品を選ぶ

登山にはフィット感が高く歩きやすい商品を選ぶ

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長時間にわたって荷物を運ぶ登山では、体に良くフィットするタイプの背負子がおすすめです。体のラインに沿うゆるやかなカーブがついたものや、しなやかな素材でできたものを選びましょう。体に合うものを選ぶと、背中を曲げても痛みを感じにくかったり、体力を消耗しにくいです。

釣りには釣り場まで移動しやすいキャスター付きがおすすめ

釣りには釣り場まで移動しやすいキャスター付きがおすすめ

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釣りをするときは、釣り具やクーラーボックスを持ち運びやすいように、キャスター付きの背負子がおすすめです。平坦な場所ではキャリーとして使い、足場の悪い磯では背負って使うことができます。車輪が大きいほど安定性が増すので、車輪の大きさもチェックしましょう。

普段使いには持ち運びやすい軽量タイプが便利

普段使いには持ち運びやすい軽量タイプが便利

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公園や農作業で使ったり、非常時に備える場合には、軽量タイプがおすすめです。たまにしか使わない場合や、重量のある荷物を背負わない場合は、軽めに作られた商品が持ちやすく使いやすいです。

用途に合わせて耐荷重を選ぶ

背負子の耐荷重は、20kgや80kgなど幅広い選択肢があります。耐荷重が20kg程度と軽めのものは、普段使いにおすすめです。重量のある荷物を運びたい方は、50kgや80kgなど、頑丈にできている商品を選びましょう。

アルミ製のフレームは軽くて背負いやすい

背負子のフレームの素材は、アルミ製のものを選ぶと軽くて運びやすいです。本体重量は商品により様々ですが、1kgほどの軽い商品もあります。ただし本体重量が軽くつくられている商品は、耐荷重も小さくなっているケースもあるため、耐荷重もあわせて確認しましょう。

背面素材のクッション性や通気性を確認する

背負子の背面の部分に、発泡ウレタンなどクッション性の高い素材が使われていると、腰や背中への衝撃が抑えられます。登山で使用する場合はもちろん、農作業をする方や腰痛を感じやすい方も、背面の素材をチェックしましょう。背中が蒸れないか気になる方は、メッシュ素材で通気性が良い商品がおすすめです。

安定感が増すウエストベルト付きもチェック

安定感が増すウエストベルト付きもチェック

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ウエストベルト付きの背負子は、安定感の高さが特徴です。肩紐に加えて腰回りでも支えることで、肩に掛かる負担を軽減できます。腰部のガードができるヒップサスペンションが付いている商品もあります。

荷物の量に合わせて高さ調節が可能なタイプもチェック

荷台の高さが調整できる背負子なら、運ぶ荷物の量に合わせて高さを変えられます。荷物が少ないときには小さくまとめてすっきりと持ち運ぶことができるため、背負子が邪魔になりにくいのがメリットです。

キャスター無しの背負子おすすめ4選

エバニューオレンジボーンDP
価格情報がありません

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エバニューオレンジボーンDP

価格情報がありません

軽量なアルミ素材でできている背負子です。身体に当たる背面部分や、背負う際に使う肩紐の部分には、ウレタン素材が使われているため衝撃を吸収しやすいです。上部にはフックが付属していて、荷造りの際には紐をかけて荷物をすっきりとまとめられます。高さや幅を調節して自分の身体に合わせられるため、フィット感が高く歩きやすい背負子を探している方におすすめです。

軽量なアルミ素材でできている背負子です。身体に当たる背面部分や、背負う際に使う肩紐の部分には、ウレタン素材が使われているため衝撃を吸収しやすいです。上部にはフックが付属していて、荷造りの際には紐をかけて荷物をすっきりとまとめられます。高さや幅を調節して自分の身体に合わせられるため、フィット感が高く歩きやすい背負子を探している方におすすめです。

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本体フレーム部分はアルミニウムでできていて、本体重量が軽い背負子です。ブラックカラーで汚れも目立ちにくいのも特徴です。耐荷重は約25kgと大きめで、重い荷物を乗せても安心です。登山や釣り、キャンプなどのアウトドアシーンに加えて、日常生活で重い荷物を運ぶときにもおすすめです。

本体フレーム部分はアルミニウムでできていて、本体重量が軽い背負子です。ブラックカラーで汚れも目立ちにくいのも特徴です。耐荷重は約25kgと大きめで、重い荷物を乗せても安心です。登山や釣り、キャンプなどのアウトドアシーンに加えて、日常生活で重い荷物を運ぶときにもおすすめです。

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パッドが入ったウエストベルトとショルダーストラップがついているので、体への負担が軽減される背負子です。背面素材はクールメッシュになっているため、運動時にも快適に使えます。アウトドアシーンでも使いやすい、軽量で丈夫な背負子を探している方におすすめです。

パッドが入ったウエストベルトとショルダーストラップがついているので、体への負担が軽減される背負子です。背面素材はクールメッシュになっているため、運動時にも快適に使えます。アウトドアシーンでも使いやすい、軽量で丈夫な背負子を探している方におすすめです。

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柔軟性が高い素材を使用していて、座椅子機能も備えている便利な背負子です。背面部分のパネルを倒すことで、座椅子代わりに使うことができるため、登山などのアウトドアシーンで休息をとる際に役立ちます。本体素材が柔軟性に優れているため、身体へのフィット感が高く、歩きやすいことも特徴です。

柔軟性が高い素材を使用していて、座椅子機能も備えている便利な背負子です。背面部分のパネルを倒すことで、座椅子代わりに使うことができるため、登山などのアウトドアシーンで休息をとる際に役立ちます。本体素材が柔軟性に優れているため、身体へのフィット感が高く、歩きやすいことも特徴です。

キャスター付きの背負子おすすめ3選

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キャリーカートとしても背負子としても使える商品です。本体サイズは小さめで、日常使いや釣りなどにちょっとした荷物を持っていくのに便利です。耐荷重も20kgと比較的小さく、ライトに使える背負子を探している方におすすめです。

キャリーカートとしても背負子としても使える商品です。本体サイズは小さめで、日常使いや釣りなどにちょっとした荷物を持っていくのに便利です。耐荷重も20kgと比較的小さく、ライトに使える背負子を探している方におすすめです。

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荷台の折畳みができ、使用しない時はコンパクトに収納できるキャリーカートです。キャスター付きでキャリーカートとして使えることに加えて、背負っても使える2wayタイプです。荷物落下防止用のネットカバーも付属しています。毎日の生活に気軽に使える、日常用の背負子を探している方におすすめです。

荷台の折畳みができ、使用しない時はコンパクトに収納できるキャリーカートです。キャスター付きでキャリーカートとして使えることに加えて、背負っても使える2wayタイプです。荷物落下防止用のネットカバーも付属しています。毎日の生活に気軽に使える、日常用の背負子を探している方におすすめです。

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釣りやアウトドア、キャンプ、普段のお買い物など様々な用途に使える背負子です。背中と腰部にクッションパッドがついているので体が痛くなりにくく、素材はアルミ製のため軽量で負担がかかりにくいです。タイヤ付きなので、キャリーバッグのように引いて持ち運ぶこともできます。

釣りやアウトドア、キャンプ、普段のお買い物など様々な用途に使える背負子です。背中と腰部にクッションパッドがついているので体が痛くなりにくく、素材はアルミ製のため軽量で負担がかかりにくいです。タイヤ付きなので、キャリーバッグのように引いて持ち運ぶこともできます。

コンプレッションバッグもチェック

荷物を小さくまとめるには、コンプレッションバッグがおすすめです。選び方とおすすめ商品も紹介しているので、あわせてチェックしてみてください。

背負子のおすすめ商品比較表

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