背負子のおすすめ9選!釣りや登山の荷物運びにぴったり

背負子(しょいこ)は、登山や釣りをするときに荷物を固定してリュックのように背負える運搬具です。使い方は、重たいものから順番に上へと荷物を重ねてベルトで固定するだけです。キャリーの有無や高さ調節ができるもの、素材などを比較しながら選ぶことができます。そこで今回は背負子の選び方とおすすめ商品をご紹介します。

登山で大荷物を運ぶのは大変

なにかと荷物が多くなりがちなアウトドアでは、できるだけ負担を軽くしながら移動をしたいですよね。危険を避けるためにも手で荷物を持つのは避けたい登山では、複数の荷物を固定して背負える「背負子(しょいこ)」が役立ちます。荷物を最小限にまとめるのも良いですが、持っていきたいものを無理なく運べるメリットがあります。シンプルな構造でありながらデザイン性や機能性に優れた商品が多く、おしゃれなデザインも豊富です。

背負子は色んなシーンで使える!

登山や釣りをはじめとするアウトドアで使うイメージが強い背負子ですが、様々な用途に使うことができます。災害時の持ち出しや農作物の収穫など、思いがけない場面で重宝することも多いです。あまり形にとらわれず、ものを運ぶ際に使ってみてはいかがでしょうか。

背負子の選び方 

用途に合うものを選ぶ

背負子は、主に登山や釣りなどで使用します。その他にもハイキングや公園でのレジャーなど荷物が多いときに使用する方も多いです。どのようなシーンで使いたいかをイメージしてください。

「登山」には体へのフィット感が必要

出典:Amazon

登山では長時間にわたって荷物を運ぶこともあるため、体に良くフィットするタイプの背負子がおすすめです。体のラインに沿うゆるやかなカーブがついたものや、しなやかに体になじむものが販売されています。フィット感が優れていると、背中を曲げても痛みを感じにくくなったり、体力が消耗しにくいなどのメリットがあります。また、登山での使用は命に関わることもあるため、製品の安全性に信頼ができるかどうかも合わせてチェックしましょう。

「釣り」にはキャリー付きがマスト

出典:Amazon

釣りをするときは、リュックなどの荷物に加えて釣り具やクーラーボックスを持ち運ぶので、背負子を使う方は多いです。釣りにはキャリー付きの背負子がおすすめで、2輪や3輪といった選択肢があります。釣りは登山とは異なり、釣り場までの移動で路面が安定していることが多いので、キャリー付きを選んでおくと荷物が重いときは車輪を使って運搬できます。磯では両手を開けておく必要があるので背負いますが、魚がたくさん釣れて帰りの荷物が重たくなるということがあっても、車輪が付いていれば安心です。また、車輪が大きいほど安定性も増すので、大きさも確認してみてください。

普段使いは軽量タイプを

安全性を重視したい登山などの用途以外にも、普段使いができるのも背負子の良さのひとつです。公園や農作業、非常時のためなど、あらゆるシーンで重宝します。たまにしか使わない場合や重量のある荷物を背負わない場合は、耐荷重が軽めのものでも問題ないでしょう。本体が軽い背負子もあるので、万が一のために持っておくと便利です。

目的に合った耐荷重かチェック

背負子は商品によって耐荷重が異なり、20~80kgと幅広い選択肢があります。耐荷重が20~40kg程度のものは普段使いにおすすめで、50kg以上のものは重量のある荷物を運びたい方向けです。使用する目的に合わせて必要な耐荷重を選びましょう。

静荷重と動荷重とは?

背負子の耐荷重は、メーカーによって静荷重・動荷重と書かれていることがあります。静止したときの荷重が「静荷重」、動くものに対する荷重が「動荷重」です。どの場合でも、商品を選ぶ際は必ず耐荷重を確認してください。

強度を考慮して材質を選ぶ 

背負子のフレームに使われている素材には、アルミや木、竹などがあります。自然な印象の木や竹は商品数としては少なく、現在販売されている背負子は軽くて丈夫なアルミ製が一般的です。アルミ製は耐食性に優れており、背負子を使うにあたって重要なポイントである強度にも安心感があります。ヘビーに使いたい方は素材による強度にも注目してみてください。

背面の素材もポイント

出典:Amazon

背負子を快適に使うためにも、背中に直接触れる背面の素材は必ず確認したいポイントです。発泡ウレタン素材などのクッション性の高いものは、腰や背中への衝撃を和らげてフィット感も高めてくれます。登山などでの使用はもちろん、山での作業をする方や、腰痛を感じやすい方はチェックしておきたいポイントです。また、フィット感が良いものは背中が蒸れないか気になるという方は、メッシュ素材で通気性が良いものを選んでおくと安心です。

キャリーがついているかどうか 

背負子にはキャリー(車輪)が付いているものと付いていないものがあります。 登山など常に背負うことを前提とする場合だとそれほど重視する必要はありませんが、釣りなどで背負ったり、押したりできた方が楽な場合はキャリー付きがおすすめです。キャリー付きタイプはどちらかというと2輪式が多いですが、3輪式キャリーもあります。3輪式は安定感が増すので段差もスムーズに移動でき、自立させやすいメリットもあります。

荷物の運びやすさにも注目

背負子は多機能であるほどより快適に荷物を運ぶことができます。スペックは商品によって異なりますので、必要な機能が付いているかをぜひチェックしてみてください。

ウエストベルト付き

出典:Amazon

安定感を向上させるためには、ウエストベルト付きがおすすめです。両肩に加えて腰回りでも支えることで、肩に掛かる負担を軽減できます。また、多少不安定な体勢をとってもぐらつきにくくなります。上位モデルには腰部のガードもできるヒップサスペンションがついたものなどもあるので、安定感を求める方におすすめです。

高さを調整できるもの

背面や肩幅の高さを調整できる背負子もあります。荷台の高さが調整できると、運ぶ荷物の量によって高さを変えられて使い勝手が良いです。女性にはコンパクトにまとまるように調整するのもおすすめです。特に仕事で使うなど自分の体へのなじみを重視する場合は、調整をできるタイプが役立ちます。使うたびに調整を重ねて自分好みに仕上げてみてください。

折り畳めるかもチェック

使わないときは折り畳みができる背負子もあります。折り畳めるとコンパクトに収納でき、すぐに使えるように車の中に入れておきたいときなどにも便利です。背負子が欲しいけれど使用後の置き場に困るという方は、折り畳めるかどうかをチェックすることをおすすめします。

他にも注目したい機能が豊富

これまでご紹介した以外にも、背負子の機能はたくさんあります。座椅子としても使えるものは休憩やスポーツ観戦などに役立ち、ラゲッジネットが付いたものは荷崩れを防いでくれます。また、小物をリュックのように詰め込める脱着式のパック付きタイプなど、昔ながらの背負子のイメージががらっと変わるものも増えています。使いたい場面に応じて使い分けるのもおすすめです。

キャリーなしのおすすめ背負子5選

最安値12,632円(税込)

4.60(2件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値3,400円(税込)

4.00(10件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値30,008円(税込)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値6,266円(税込)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値14,800円(税込)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

キャリー付きのおすすめ背負子4選

最安値20,196円(税込)

4.60(5件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値18,144円(税込)

4.50(2件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値5,380円(税込)

4.00(12件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値5,998円(税込)

1.90(4件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

まとめ

背負子は、ものを運ぶときに使用したい便利アイテムです。機能性や耐荷重は商品によって異なりますので、目的に合わせて選んでみてください。

おすすめキーワード

紹介されているメーカー

おすすめ記事