クッション・クッションカバーのおすすめ5選&選び方【北欧風も♡】

クッション・クッションカバーのおすすめ5選&選び方【北欧風も♡】

ソファになにげなく置いているクッションも、長く使っていると汚れたり、見飽きてしまうものです。中身はそのままでおしゃれなカバーに変えるだけで、お部屋の印象はガラッと変わります。そこで今回は「クッション・クッションカバー」の選び方や手作りカバーの作り方、Amazonなどで購入できるおすすめ商品をご紹介します。北欧の人気メーカーであるマリメッコのかわいいカバーも取り上げています。

長年使っているクッションを買い替えよう!

長年使っているクッションを買い替えよう!

長年使っているクッションは、意外と汚れてしまっています。洗濯しても落ちないシミがついていたり、なんとなく黒ずんでしまっていることもあります。また、毎日使っていると圧力でクッションが押しつぶされ、最初の頃のようなふわふわ感がなくなっているかもしれません。

そんなときにはクッションやクッションカバーを買い替えてみませんか?カバーが汚れてしまっている場合は、カバーのみを交換するだけでOKです。一方、中身がへたっている場合は、中綿だけを購入することもできます。もちろんどちらもセットで買い替えて、お部屋の印象をガラッと変えてみても良いでしょう。

クッション・クッションカバーの選び方

クッション・クッションカバーを選ぶときは、いくつかのポイントに注意しておいた方が良いようです。少しでも使い心地良く、長く使うために必要なポイントを確認しておきましょう。

サイズはインテリアに合わせる

サイズはインテリアに合わせる

クッションのサイズは、主に4種類あります。一般的には小さいもので30×30cmです。大きいものだと60×60cmのものもあります。大きさはお好みや使う場所によって選ぶとさらに使いやすくなります。もっとも使いやすくインテリアとして選びやすい大きさは45×45cmと言われています。カウチソファなどであれば、立てかけたときに、背もたれからクッションが少しはみ出るほどのサイズです。

大きすぎるクッションカバーはオーダー

クッションカバーは、サイズによっては既製品がなく、オーダーメイドになることがあります。一般的に販売されているクッションカバーで、大きなものは60×60cmくらいまでのようです。それ以上大きなものになると市販の既製品では探すことが難しくなり、価格も上がります。大きめのクッションが欲しい方は、最初からクッションカバーがセットになっているクッションを探した方が良いかもしれません。

好みの形状を選ぶ

クッション・クッションカバーの形状は様々です。クッションの使い方や、お好みによって選ぶとより機能的に使えそうです。

ポピュラーな正方形

ポピュラーな正方形

出典:Amazon.co.jp

クッションとしてはもっともポピュラーで使い勝手の良い形です。洋室だけでなく、和室にも使いやすいので、場所を選ばずに置くことができます。クッションカバーの形も豊富なので、サイズさえ合えば好きな柄のカバーに変えることも比較的簡単です。そのためお部屋の雰囲気に合わせてクッションカバーを選ぶ楽しさも味わえます。

スマートな長方形

スマートな長方形

出典:Amazon.co.jp

長方形のクッションはスマートな印象を出しやすいので、かっこいいお部屋にしたい方におすすめです。ベッドに置いてもたれかかるときに使ったり、足元において足を楽にするときに使うこともできます。しかし、長方形も市販のクッションカバーは少なめです。長さの対比が合えば、ピローケースなどをクッションカバーとして使えます。

かわいらしい丸形

かわいらしい丸形

出典:Amazon.co.jp

丸型のクッション・クッションカバーは、コロンとした形がかわいいので、女性や子どもに人気です。縦横が決まっていないので、インテリアとしても自由に使うことができます。ただし、クッションカバーの種類はやや少なめです。最初からクッションについているカバー以外にもクッションカバーが欲しいのであれば、クッションを購入するときに一緒に購入しておくか、手作りにチャレンジしてみると良いかもしれません。

その他の形

無印の体にフィットするソファーやニトリのモチモチクッション、フランフランのボッソクッションなど、少し変わった形のクッションもあります。使いやすいだけでなく、インテリアとしての働きも充分にしてくれそうです。ただし、カバーはそれぞれの店舗でしか購入できない可能性が高いようです。

素材によって肌触りや印象が変わる

クッション・クッションカバーは素材によって感触や雰囲気が変わります。お好みのクッションを選ぶために必要なことですので、事前に確認してくと良いでしょう。

中綿

中身の綿の素材は様々あります。ポリエステルやパウダービーズが入ったクッションは、安いので気軽に購入することができます。洗濯ネットに入れれば、ご自宅で洗濯できるものも多いです。綿花やダウン、フェザーが入ったクッションは、価格が少し高くなりますが、その分クッション性が高く、長持ちしやすいと言われています。商品によりますが、洗濯ネットに入れて、手洗いコースであれば洗えるものもあります。

カバー

クッションカバーの素材は、綿やポリエステル、ウールなどが多いです。綿は肌触りが優しいので、肌が敏感な方や天然素材の感触が好きな方におすすめです。ポリエステルはビビットなカラーやデザインのものが多く、インテリアとして使う方に人気があります。ウールのクッションカバーは冬場に人気があり、チェック柄など暖かみのあるデザインが多いです。

洗濯ができるかどうか

クッションカバーは洗濯ができるかどうかも重要です。綿素材は洗濯も簡単なので、こまめにお手入れをすることができるので、子どもがいるご家庭でも安心です。ポリエステルは主には手洗い、または手洗いコースでの洗濯などで手入れをします。しかし、スパンコールなどの装飾がついている場合は、洗濯自体が難しいこともあるようです。冬場に人気のウールは、洗濯が難しいことが多いので、シーズンの終わりにクリーニングなどに出した方がきれいに保存できるでしょう。

デザインは好みや季節で選ぶ

デザインは好みや季節で選ぶ

クッションのデザインは様々あるので、お好みのものを選ぶことがおすすめです。お好み以外で選ぶのであれば、季節に合わせるというのも良いでしょう。春は爽やかなグリーン、イエロー、桜色などがおすすめです。夏はブルーや白など爽やかな寒色系で涼しげなインテリアを作ることができます。秋はボルドーやブラウン、バイオレットなど深めの色が似合いそうです。冬は赤やオレンジなどの暖色系を使うとお部屋に暖かみがでます。

クッション・クッションカバーのつくり方

クッション・クッションカバーのつくり方

なかなか好みのクッションカバーがない、という方はお好みに合わせて作ってみることをおすすめします。クッションカバーは複雑な造りではないので、普段から裁縫をしない方も意外と簡単にできるようです。

クッションカバーの作り方

  1. 生地はクッション面積の2倍とる
  2. 縫い目を考慮して少し余裕を持って裁断する
  3. 糸がほつれないように、ミシンで四方をかがり縫いをする
  4. 2枚の布を合わせて仮止めをし、ファスナーを縫い付ける
  5. 残りの3辺も縫い合わせて裏返せば完成

さらに詳しい作り方が以下のサイトに掲載されています。参考にしてみてくださいね。

クッション・クッションカバーのおすすめ5選

出典:Amazon.co.jp

Amazon.co.jp最安値2,480円(税込)
3.20(8件)

この商品の特徴

中綿のみです。クッションカバーのみの販売で、中綿がついていない商品は結構多くあります。この商品はクッションカバーがついていないので、気に入ったクッションカバーと合わせて購入するのがおすすめです。サイズは30〜60cmの正方形から選ぶことができます。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

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価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

出典:Amazon.co.jp

Amazon.co.jp最安値4,980円(税込)

この商品の特徴

北欧のおしゃれブランドであるマリメッコのクッションカバーです。大きな赤の花柄が目を引くため、シンプルなお部屋のインテリアに差し色として入れてもかわいいですね。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

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出典:Amazon.co.jp

Amazon.co.jp最安値3,280円(税込)
4.80(4件)

この商品の特徴

繊細な刺繍模様が印象的なクッションカバーです。特にブルーと白のコンビネーションは、暑い夏を涼しげに感じさせてくれそうですね。綿100%ですが、刺繍が繊細なので、洗濯は少し慎重に手洗いなどでした方が良いかもしれません。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

繊細な刺繍模様が印象的なクッションカバーです。特にブルーと白のコンビネーションは、暑い夏を涼しげに感じさせてくれそうですね。綿100%ですが、刺繍が繊細なので、洗濯は少し慎重に手洗いなどでした方が良いかもしれません。

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出典:Amazon.co.jp

Amazon.co.jp最安値1,399円(税込)

この商品の特徴

和室にも使えるクッションカバーをお探しの方におすすめです。高級コットンベルベットを使っているので、素材自体に品があります。柄も大胆な色使いでお部屋のアクセントにできそうです。和柄の印象が強すぎないので、洋室のお部屋にも使いやすいでしょう。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

和室にも使えるクッションカバーをお探しの方におすすめです。高級コットンベルベットを使っているので、素材自体に品があります。柄も大胆な色使いでお部屋のアクセントにできそうです。和柄の印象が強すぎないので、洋室のお部屋にも使いやすいでしょう。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

出典:Amazon.co.jp

Amazon.co.jp最安値899円(税込)
3.50(4件)

この商品の特徴

少しクールなクッションカバーをお探しの方におすすめです。素材が綿麻なので、夏場に使っても暑苦しさがありません。さらっとした手触りで心地よく使えそうです。作りがしっかりしているという口コミも見られます。主張が強すぎないので、どんなお部屋にもなじみそうです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

少しクールなクッションカバーをお探しの方におすすめです。素材が綿麻なので、夏場に使っても暑苦しさがありません。さらっとした手触りで心地よく使えそうです。作りがしっかりしているという口コミも見られます。主張が強すぎないので、どんなお部屋にもなじみそうです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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