サボテンのおすすめ9選!一人暮らしに人気の種類も

部屋のインテリアとして活躍するのが「サボテン(仙人掌 )」です。一人暮らしの部屋のアクセントやプレゼントとしても選ばれています。羽毛のような白い毛が特徴的な品種や、大型の柱サボテンなど、様々な種類があります。100均ショップでも購入できますが、中には700万円以上の高級品種もあります。種類が多いと商品選びに迷ってしまいますよね。今回はサボテンの選び方や種類の調べ方、おすすめのサボテンや土をご紹介します。

お部屋を手軽に彩りたい 

部屋に緑のアクセントとして、観葉植物を飾ってみたいと思う方は多いのではないでしょうか?観葉植物を飾れば素敵なインテリアになるのはもちろん、リラックス効果や空気清浄効果も期待できると言われています。しかし、観葉植物には毎日の水やりなどのお手入れが必要なので、「手入れを続ける自信がない」、「留守にすることが多い」などの理由で、諦めてしまうケースもあるでしょう。

そんな方におすすめなのが「サボテン」です。サボテンは、頻繁な水やりが必要なく、育てやすい観葉植物です。毎日のお手入れなどが苦手な方でも手軽に育てやすいのが特徴です。

サボテンのメリット

育てやすく枯れにくい

サボテンは、メキシコなどの中南米を原産地とする植物です。砂漠地帯などの乾燥した環境で育つ植物なので、その多くの品種は、頻繁な水やりが必要なく、丈夫で育てやすいというメリットがあります。品種にもよりますが、水やりは月に1回程度行うのが一般的です。

100均で購入できる

サボテンは、ダイソーやセリアなどの100均ショップでも手軽に購入できます。100均のサボテンは、小さいサイズで育てやすい品種が多いのが特徴です。代表的な品種の「ミニサボテン」、色とりどりの花を咲かせる「ノトカクタス」、柱型の「竜神木(リュウジンボク)」など豊富な種類があります。小さいサイズのサボテンをいくつか購入して、おしゃれなブリキ缶などに寄せ植えすると、インテリアとしても映えます。

部屋の空気がきれいになる

サボテンなどの観葉植物には、部屋の空気をきれいにする「空気清浄効果」があります。部屋の中は、壁紙や家具などの素材が発生する有害物質で、多少なりとも汚染されていると言われています。サボテンなどの観葉植物には、そのような有害物質を吸収して、きれいな空気を排出してくれる働きがあります。

サボテンの種類 

初心者におすすめの「団扇サボテン」

出典:Amazon

「団扇(うちわ)サボテン」とは、北南米やタイ、イスラエルなどが原産の品種です。その名の通り「うちわ」のような、平らで楕円形の茎が特徴で、 ウサギにも似ていることから「ウサギサボテン」とも呼ばれます。団扇サボテンは、さらに300品種に分類されます。砂漠などの厳しい環境でもたくましく育つほどの生命力があり、水やりはほとんど必要ありません。反対に、水のやりすぎによる根腐れに注意が必要です。育てる手間がかからないので、初心者の方におすすめです。

長期間楽しめる「柱サボテン」

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「柱サボテン」とは、柱のように上に向かって育つタイプのサボテンの総称です。北南米の砂漠地帯、アンデス山脈、チリの沿岸部、ブラジル、中央アフリカなどが原産地です。成長スピードがゆっくりなのが特徴で、品種によっては10年後に花を咲かせるものもあります。長期間鑑賞を楽しみたい方や、愛着を持って育てたい方におすすめです。柱サボテンには、1本の幹が成長する単幹タイプ、柱の上部で分岐するタイプ、単幹から複数分岐するタイプなど様々なタイプがあります。

見た目が可愛い「玉サボテン」

出典:Amazon

「玉サボテン」とは、茎がボールのように球状になっているサボテンの総称です。北米南部からメキシコの乾燥地帯に生息しています。見た目がかわいくて、育てやすいのが特徴です。手のひらサイズの小さなものが多く、別容器での寄せ植えにも適しています。一人暮らしでテーブルの上のアクセントにしたい方にもおすすめです。水やりはあまり必要ないので、頻繁な水やりによる根腐れに注意が必要です。 

きれいな花が咲く「森林性サボテン」 

「森林性サボテン」は、北米メキシコから南米ペルーまでの、幅広い地域の森林に生息するサボテンの総称です。茎が複数に分岐し、美しい花を咲かせるのが特徴です。育てるには通気性のよい環境が必要です。また、他の種類よりも根腐れしやすいので、水のやりすぎには注意が必要です。

サボテンの選び方 

大きさで選ぶ 

サボテンの大きさは、主に「大型種」「中型種」「小型種」の3種類に分類されます。大きさは、置き場所や部屋のイメージに応じて選ぶことをおすすめします。

存在感のあるインテリアになる「大型種」

人間の身長よりも高くなる品種もある「柱サボテン」などの「大型種」は、存在感のあるインテリアとして活躍します。吹き抜けのリビングの床や玄関先などに置くことで、アクセントになります。

あらゆる場所に置きやすい「中型種」

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「金晃丸」や「白桃扇」などの中型種は、高さがあまりないので、部屋の中に置くのに程よいサイズ感です。リビングや玄関先、庭先に複数並べるなど、アレンジしやすいのがメリットです。

テーブルの上にも置ける「小型種」

「ミニサボテン」などの小型種は、テーブルやカウンター、窓際、トイレの棚などのちょっとしたスペースにも飾れるのが魅力です。会社のデスクに置いて目の保養にするのもいいでしょう。

トゲのタイプで選ぶ 

サボテンはトゲが痛いイメージがありますが、品種によってはトゲがないタイプや、トゲが柔らかいタイプもあります。トゲのタイプは育てやすさや見た目の好みなどで選ぶことをおすすめします。

子どもがいても安心な「トゲが柔らかいタイプ」

出典:Amazon

「黄金司」や「金晃丸」などのトゲが柔らかいタイプは、見た目もソフトでかわいい雰囲気なのが特徴です。トゲを触っても痛くないので、小さな子どもやペットがいる家庭でも、安心して置くことができます。水やりなどのお手入れの際も、ケガの心配がありません。

栽培に慣れた方には「トゲがしっかりしたタイプ」

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「金鯱」や「金松玉」などのトゲがしっかりしたタイプは、尖ったトゲがしっかりと生えた、サボテンらしい姿が特徴です。トゲの先に触ってしまうと針で刺したように痛いので、サボテンの栽培に慣れた方におすすめです。

レア感がある「トゲがないタイプ」 

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サボテンとしては珍しい「トゲがないタイプ」も存在します。トゲの代わりに身を守るため、皮が硬いのが特徴です。品種によっては人体に無害な毒性を持つものもあります。一味違うサボテンを飾りたい方におすすめです。

花が咲くかで選ぶ

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サボテンには、花を咲かせる品種がたくさんあります。花の咲き方や頻度は、品種によって異なります。「金松玉」や「白玉殿」などは花が咲きやすいので「花サボテン」とも呼ばれています。また、「柱サボテン」のように、育てはじめてから10年後に花を咲かせるものや、夜にだけ咲いて朝にはしぼんでしまう「ゲッカビジン」などもあります。花の色や形、咲き方の好みなどで選ぶことをおすすめします。

育てやすさで選ぶ 

ほとんどのサボテンは毎日の水やりは不要ですが、品種によっては、頻繁に水やりや風通しなどのケアが必要なものもあります。一人暮らしで留守になることが多い場合は、毎日の水やりが不要なタイプがおすすめです。また、部屋の日当たりや風通しなどの環境も、サボテンの成長に影響します。サボテンは自分にとって育てやすいかどうかで選びましょう。

状態の良いサボテンを選ぶ 

せっかくサボテンを育てるなら、健康的で状態の良いものを選びたいですよね。状態の良いサボテンは、「表面にハリがある」、「濃い緑色をしている」、「先細りしていない」といった点がポイントになります。茎などが赤っぽくなっていたり、先細りしているサボテンは、健康状態が悪い可能性があります。一度先細りしてしまうと環境を変えても元には戻らないので、購入する際はなるべく状態の良いものを見分けることをおすすめします。

サボテンの上手な育て方 

日当たりの良い場所に置く

サボテンは、砂漠などの日の当たる場所で生息する植物なので、日当たりの良い場所に置くことをおすすめします。ただし、直射日光に当てすぎると「葉焼け」して変色したり、枯れてしまう場合があるので注意しましょう。

冬場は室内に置く

サボテンは寒さに弱いので、5℃以上の環境が適していると言われています。気温が低くなる冬場は、室内に置くことをおすすめします。

夏場の水やりは夜にする

夏場は気温が上がりやすいので、午前中や日中に水やりをすると、根が蒸れてしまう場合があります。夏場の水やりは、気温が下がった夜間などにすることをおすすめします。

サボテン用におすすめの土 

サボテンは乾燥した環境を好むので、土を選ぶ際は「通気性」と「排水性」があり、粒の細かさが「1.5mm~5mm」程度のものがおすすめです。通気性や排水性が悪いと、水分が滞留して根腐れする場合があります。また、成長するには栄養分が必要なので、「保肥力」のあるタイプを選びましょう。用土の記事では、サボテンにおすすめの土も紹介しているので、ぜひチェックしてみてください。

サボテンのおすすめ9選

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4.59(11件)

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まとめ

サボテンには豊富な種類があり、部屋に飾ることでおしゃれなインテリアになりそうです。是非、お気に入りの商品を見つけて下さい。

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