ミニ盆栽のおすすめ10選!初心者にもぴったりな種類や育て方も紹介

ミニ盆栽とは、樹高がおよそ10cm未満である盆栽を指します。一般的なものに比べてかなり小さいサイズで、また桜や梅、松、もみじなど樹木の種類も豊富なので、室内の雰囲気に合わせて手軽に飾ることが可能です。花物や松伯、雑木といった育てることが難しそうな樹種でも、ミニ盆栽なら簡単に育てることができるため、本格的な盆栽を始める前の入門用や、プレゼント用としてもおすすめです。今回は、ミニ盆栽の選び方や育て方、通販で購入することができるおすすめの商品を、初心者の方にもわかりやすいようにご紹介します。

盆栽初心者にもおすすめのミニ盆栽

通常の盆栽はお手入れが大変ですが、ミニ盆栽は初心者でも簡単にお手入れをおこなうことが可能です。育てることのできる樹種も様々で、季節を通した変化や日毎の成長についても、通常の盆栽と変わらない奥深さを味わうことができます。片手ほどの大きさのミニ盆栽は、テーブルや玄関などの限られたスペースにも置くことができ、素敵な和の雰囲気でインテリアとして効果的なアクセントを与えてくれます。プレゼントとしてもおすすめなので、ぜひ参考にしてみてください。

ミニ盆栽の選び方

ちょうどいい大きさを選ぶ

ミニ盆栽は、樹木やデザインによってそれぞれ大きさが異なります。テーブルの上や玄関のちょっとしたスペースに飾る場合は少し小さめのミニ盆栽、居間などの広い部屋に飾る場合は大きめのミニ盆栽など、大きさを飾る場所に合わせることで、統一感や盆栽の魅力を引き出すことができます。室内のインテリアとして最大限に楽しめるように、大きさに注目して選びましょう。

部屋の雰囲気に合わせて選ぶ

ミニ盆栽は同じ樹木や植物を使用していても、鉢の形状や色、植え方によって雰囲気が変わります。和室に合う純和風のものや、テーブルや玄関に合うカジュアルなものなど部屋の雰囲気に合ったミニ盆栽を選ぶことが可能です。部屋と調和したミニ盆栽を置くことで、より盆栽の緑が映え、素敵な空間をつくることができます。植物の緑は人に癒しを与えてくれるので、ミニ盆栽を選ぶ際は部屋の雰囲気に合ったものを選ぶようにしましょう。

盆栽の樹種で選ぶ

緑を楽しめる松伯

出典:Amazon

盆栽の中でも代表的なのが松の木です。松は一年中緑を楽しむことができるだけでなく、丈夫で育てやすいため、人気のある樹種です。松は寿命が長く、ゆっくりと成長するため初心者でも楽しく形をつくることができます。中でも五葉松や黒松、赤松などが代表的な品種となっているので、種類が多くて困ったらぜひ選んでみてください。

四季を楽しめる雑木

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雑木では、四季の変化を楽しむことができる山もみじ、トウカエデ、ケヤキなどが代表的です。芽出しから紅葉まで鑑賞できるので、お手入れするのも楽しい樹種として知られています。葉のかたちがそれぞれ異なることも魅力の一つです。松伯と違った和を味わうことができるので、落ち着いた雰囲気のミニ盆栽をお探しの方におすすめです。

華やかな花物

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桜や梅は花物の中でも人気の樹種です。春を感じさせてくれる花物の中でも、桜は比較的初心者でも育てやすいですが、枝の剪定については、繊細な技が必要なため少し難しい傾向にあります。梅は初心者でも扱いやすく、縁起物なので贈り物としても人気です。花が咲くことで部屋の雰囲気が明るくなるので、桜や梅以外にもきれいな花が咲く、藤や百日紅(さるすべり)などもチェックしてみてください。

一年を通して楽しめる実物

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実物は、姫りんごやタチバナモドキ、カリンなどが人気です。実がなる実物は、葉の緑だけでなく、花の色や赤や黄色の実など鮮やかな色を演出してくれます。種類によっては実を食べることができるため、他の樹種と違った楽しみ方ができます。初心者の方でも扱いやすいため、一年を通して変化を楽しみたい方におすすめです。

盆栽を入れる器から選ぶ

盆栽は、器の材質も重要なポイントです。盆栽の深さや味を出すには、材質までこだわりましょう。中でも盆栽の味わいや奥深さを引き出してくれる「釉薬(ゆうやく)」が器に使われていると、盆栽の魅力や存在感を更に出してくれるのでおすすめです。

深い味わいがでる盆栽鉢

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盆栽鉢は、樹木に合った盆栽鉢を選びましょう。鉢の色や形が樹木の邪魔をしていないか、見栄えの良い盆栽になるかを考えて選ぶことがポイントです。水が底に溜まり、根腐れしてしまのを防ぐために、盆栽鉢は「底に穴があいているもの」を必ず選びましょう。工具で簡単に穴を開けることも可能なため、お気に入りの鉢に穴があいていない場合は試してみましょう。

存在感がでる苔玉

出典:Amazon

苔玉は、苔を器にして樹木を育てます。器や鉢を使用しないため、独特の雰囲気をつくることが可能です。苔の緑と樹木の色がマッチすることで存在感が増し、部屋を素敵な空間に変えることができます。またシンプルで上品なお皿を下に敷くことで、苔玉の丸くてかわいいフォルムと、樹木の美しい色や形が更に魅力を引き出してくれるので、苔玉を選ぶ際はぜひ試してみてください。

ミニ盆栽の育て方

適度な日照時間

室内のインテリアとして人気のあるミニ盆栽ですが、育てるには屋外に出してあげる必要があります。植物にとって日光を浴びるのは成長過程に大変重要なことです。日に当てるときは樹種にもよりますが、1日につき3~6時間を目安に日に当てましょう。6時間日に当てると枝の伸びが良くなったり、3時間日に当てることで花や実のつきが良いなど、植物によって最適な時間があります。また、風通しが良い場所であることにも注意が必要です。マンションやアパートでミニ盆栽を飾る場合は、室内でも日当たりがよくて風通しの良い場所が最適です。それが難しい場合は、カエデや桜など日陰でも成長する樹種がおすすめです。日陰でも成長はしますが、1日に数回は室内でも比較的日当たりが良い場所に置くようにしましょう。

水やりに気をつける

水やりは育て方の中で重要な工程です。育てる樹種によって水のかけ方や量が異なるので、初めて育てる方はミニ盆栽の育て方が掲載されている本や、購入したお店の方などに聞いて正しい水やりをおこないましょう。水の与えすぎや、水の量が不足していると枯れてしまう原因になるので、盆栽のお手入れをする際は注意が必要です。

枝を剪定する

伸びすぎた枝や密集した枝を切ることで、部位ごとの日当たりの偏りが改善され、また、良い風通しが得られます。新芽のみならず、枝の下部に生える、あまり活発でない芽にも栄養を行き渡らせることで、全体のバランスがとれ、見栄えが良くなります。樹種、季節、それぞれの盆栽の状態に従って、最適な剪定の方法は様々なので、樹を枯らさずに趣ある盆栽を維持するために、慎重に剪定をしましょう。

ミニ盆栽のおすすめ10選

最安値1,960円(税込)

4.10(104件)

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最安値3,680円(税込)

3.70(47件)

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最安値3,380円(税込)

1.50(4件)

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最安値2,180円(税込)

4.80(18件)

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最安値4,514円(税込)

3.50(4件)

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最安値2,680円(税込)

4.00(25件)

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最安値4,890円(税込)

4.00(20件)

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最安値8,000円(税込)

4.00(1件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値2,980円(税込)

3.60(10件)

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まとめ

ミニ盆栽は、飾るだけで癒しを与えてくれます。植物は空気もきれいにしてくれるので、客間などにもおすすめです。おしゃれで魅力がたくさんのミニ盆栽をぜひ自分の手で育ててみてください。

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