Kindle端末のおすすめ3選!大容量で漫画も保存【2020年版】

Kindle端末のおすすめ3選!大容量で漫画も保存【2020年版】

小説やコミックなどの本をスマートに持ち運べるのが「Kindle端末」です。Kindle、Kindle Paperwhite、Kindle Oasisといった、機能が異なる複数のモデルが発売されています。スマホやPCでも、Kindleのアプリを利用して電子書籍を読むことはできますが、Kindle端末には読書に特化した機能が多数搭載されています。定額での読み放題サービス「Kindle Unlimited」の利用もおすすめです。今回は、様々なモデルが発売されているKindle端末の選び方とおすすめ商品をご紹介します。

アイキャッチ画像出典:Amazon.co.jp

Kindle端末とは 

Kindle端末とは 

出典:Amazon.co.jp

Kindle端末とは、Amazonが展開している電子ブックリーダーで、電子書籍を読むことに特化している端末です。E Ink(イーインク)という技術を使った白黒のディスプレイや、フロントライト機能などを採用していて、目に優しい読み心地が特徴です。読書以外の機能が搭載されていないため、本を読むことに集中でき、子どもの勉強にも使いやすいです。Kindleには、複数のモデルがあるので、用途にあわせて選ぶことがおすすめです。

Kindle端末の種類

ベーシックな機能を搭載した「Kindle」 

ベーシックな機能を搭載した「Kindle」 

出典:Amazon.co.jp

「Kindle」は全モデルの中で最も価格が安く、コンパクトなボディと、読書に特化した機能が特徴です。画面の解像度はやや低く、表示される画像の鮮明さは上位モデルに劣りますが、小説など一般的な書籍を読むのには問題ありません。フロントライト機能も搭載されているので、寝る前の暗い寝室で読書をしたい方にもおすすめです。ストレージ容量は4GBです。

防水機能を備えた「Kindle Paperwhite」

防水機能を備えた「Kindle Paperwhite」

出典:Amazon.co.jp

「Kindle paperwhite」にはIPX8等級の防水機能が搭載されているので、お風呂やプールなどの水辺でも安心して読書ができます。Wi-Fiだけでなく、4G回線を使って書籍データをダウンロードできるモデルも発売されています。4G回線を使えるモデルを選ぶと、外出先などWi-Fiが無い環境下でも、電子書籍を購入して読むことができます。ストレージ容量は、8GBと32GBの2種類があります。

漫画にもおすすめの「Kindle Oasis」

漫画にもおすすめの「Kindle Oasis」

出典:Amazon.co.jp

「Kindle Oasis」は、Kindle端末の中でも最大の7インチスクリーンが特徴です。耐摩耗加工を施したアルミ軽量フレームと、強度の高いカバーガラスを採用しているので耐久性に優れており、IPX8等級の防水仕様になっています。スクリーンを暖かみのある色に調節できたり、ページめくりボタンも搭載されているなど、本を快適に読むための工夫が数多く施されています。見開き表示や、高速でのページめくりにも対応しているので、漫画を読みたい方にもおすすめです。ストレージ容量は、8GBと32GBの2種類があります。

  Kindle(第10世代) Kindle Paperwhite(第10世代) Kindle Oasis(第10世代)
重量 174g 182g 188g
ディスプレイの大きさ 6インチ 6インチ 7インチ
ストレージ容量 4GB 8GB / 32GB 8GB / 32GB
解像度 167ppi 300ppi 300ppi
フロントライト LED4個 LED5個 LED25個
接続方法 Wi-Fi Wi-Fi / Wi-Fi+無料4G Wi-Fi / Wi-Fi+無料4G
防水機能 - 有り 有り
色調調節機能 - - 有り

Kindle端末のメリット 

たくさんの本を一度に持ち歩ける

たくさんの本を一度に持ち歩ける

出典:Amazon.co.jp

Kindleを使うことで、数百冊〜数千冊の本も、まとめて簡単に持ち運ぶことができます。紙の書籍は重いため持ち歩くのが大変ですが、電子書籍であれば、必要な本をすべて一台の端末にまとめて持っておくことが可能です。調べ物をしたい時など、一度に複数の本を読み進めたい場合にも、荷物が重たくなりません。読書の際に、本を持つ手にかかる負担も小さくなります。紙の書籍のように場所を取ることも無いので、読んだ本を置いておくスペースがない方にも安心です。

読みたい本をすぐに購入できる

Kindle端末で読める電子書籍は、AmazonのサイトやKindleの端末の中で、手軽に購入することができます。紙の書籍のように、書店に行ったけれど在庫が無く取り寄せることになったり、ネットで購入して届くまでの時間を待つこともありません。欲しいと思ったときに買い、好きな場所で読むことができます。思い立ったタイミングですぐに読書を始められるので、趣味や勉強の幅もより広げやすくなります。

一度の充電で長時間使える

一度の充電で長時間使える

Kindle端末は、E Inkという省電力のディスプレイを採用しています。一般的なスマホやタブレットに比べて充電が長く持つので、電池残量を気にせずに長時間読書をすることができます。スマホやタブレットなどのバッテリーを劣化させたくない方にもおすすめです。

読書をサポートする便利機能も

Kindleには、画面に表示される文字の大きさを見やすく調整する機能や、マーカーをつけて後で読み直せるハイライト機能がついています。無料の辞書やウィキペディアでの検索機能も備えていて、わからない単語や言い回しをすぐに調べられるので、集中を途切れさせることなく読書を続けることができます。

目を疲れさせない配慮も

目を疲れさせない配慮も

出典:Amazon.co.jp

Kindle端末は、液晶を明るくする照明として、フロントライトを採用しています。スマホや他のタブレットに使われているバックライトとは異なり、使用者の目に優しいのが特徴です。ディスプレイにはE Inkという技術が使われているため、屋外でも画面に日光が反射することなく、読みやすいのが特徴です。

Kindle端末の選び方

Kindle端末には「Kindle」、「Kindle Paperwhite」、「Kindle Oasis」の3種類があります。それぞれの機種の中にも、価格の安い広告つきモデルや、外出先でも便利な4G回線対応モデルなどのバリエーションがあります。利用目的に合わせて、自分にぴったりのKindle端末を選びましょう。

防水機能の有無で選ぶ

防水機能の有無で選ぶ

お風呂やプールサイドなどの水辺で読書を楽しみたい方には、防水機能がついた「Kindle Paperwhite」や「Kindle Oasis」の機種がおすすめです。IPX8等級の防水機能が搭載されているため、万が一浴槽の中に落としてしまっても安心です。

画面の解像度で選ぶ

画面の解像度が高いモデルを選ぶと、書籍中の文字や挿絵が、より鮮明に表示されます。小説だけでなく漫画も読みたい方には、画像が粗く表示されないように、解像度の高い液晶を採用したモデルがおすすめです。特にKindle Oasisは画面サイズが大きく、ページの見開き表示機能や、ページをまとめて高速でめくる機能もついているので、Kindle端末で漫画を読みたい方にぴったりです。

3G回線や4G回線に対応しているか

Kindleでの電子書籍のダウンロードには、基本的にはWi-Fiを利用しますが、3G回線や4G回線を利用できるモデルも販売されています。外出先など、Wi-Fiが無い環境下でも、書籍の検索やダウンロードが行える便利なタイプです。Wi-Fiのみを利用できるモデルに比べて、本体の価格は高くなりますが、3G回線や4G回線の利用料はAmazonが負担するため、回線利用料金が追加でかかることはありません。

ストレージ容量で選ぶ

ストレージ容量で選ぶ

Kindle端末の容量には、4GB、8GB、32GBの3種類があります。「Kindle」は4GBのモデルのみ、「Kindle Paperwhite」と「Kindle Oasis」には8GBと32GBの2種類のモデルがあります。一般的な書籍の場合、どの容量を選んでも数百冊〜数千冊の保存が可能ですが、漫画の場合は保存できる書籍数が少なくなります。ただ一度購入した書籍は、再ダウンロードが可能なので、容量が足りなくなった場合には、端末からデータを削除して対応することもできます。

広告の有無で選ぶ

Kindle端末には、広告なしモデルと、広告つきモデルがあります。広告つきモデルは、スリープ解除時やホーム画面に広告が出るかわりに、本体の価格が2,000円安くなっています。広告は、読書中には表示されない仕組みになっているので、集中を妨げられることはありません。広告が気にならない方や、おすすめ情報を見たい方、少しでも安くKindle端末を手に入れたい方には、広告つきモデルもおすすめです。

Kindle端末のおすすめ3選

Kindle

出典:Amazon.co.jp

Amazon.co.jp最安値10,980円(税込)

この商品の特徴

Amazon・Kindleストアの本を読める電子書籍リーダーです。液晶が発光しないフロントライト方式を採用しているため、目に優しく、紙の本に近い感覚で読書することが出来ます。174gと軽量で、片手でも疲れにくく長時間の快適な使用が可能です。読書に特化した端末をお求めの方におすすめです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

Amazon・Kindleストアの本を読める電子書籍リーダーです。液晶が発光しないフロントライト方式を採用しているため、目に優しく、紙の本に近い感覚で読書することが出来ます。174gと軽量で、片手でも疲れにくく長時間の快適な使用が可能です。読書に特化した端末をお求めの方におすすめです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

Kindle Paperwhite

出典:Amazon.co.jp

Amazon.co.jp最安値15,980円(税込)

この商品の特徴

AmazonのKindleストアで使用できる、防水タイプの電子書籍リーダーです。フロントライト方式で直接目を照らさず、明るさ調節機能も搭載しているため、昼夜・室内外を問わず快適に読むことができます。重さ182gと一般的な紙の本よりも軽く、持ち運びにも最適です。お風呂やプールを含めてどこでも読書を楽しみたい方にぴったりです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

AmazonのKindleストアで使用できる、防水タイプの電子書籍リーダーです。フロントライト方式で直接目を照らさず、明るさ調節機能も搭載しているため、昼夜・室内外を問わず快適に読むことができます。重さ182gと一般的な紙の本よりも軽く、持ち運びにも最適です。お風呂やプールを含めてどこでも読書を楽しみたい方にぴったりです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

Kindle Oasis

出典:Amazon.co.jp

Amazon.co.jp最安値40,980円(税込)

この商品の特徴

Amazon・Kindle(アマゾン・キンドル)ストアで使用できる、防水タイプの電子書籍リーダーです。お風呂やプールなどの水辺でも、安心して読書を楽しむことができます。フロントライト方式を採用しているため、目に直接光が当たらず、疲れにくい仕組みになっています。軽量なので持ち運びにも最適です。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

Amazon・Kindle(アマゾン・キンドル)ストアで使用できる、防水タイプの電子書籍リーダーです。お風呂やプールなどの水辺でも、安心して読書を楽しむことができます。フロントライト方式を採用しているため、目に直接光が当たらず、疲れにくい仕組みになっています。軽量なので持ち運びにも最適です。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

Kindle端末おすすめ商品比較表

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