電子書籍リーダーのおすすめ5選!漫画や雑誌に【2020年版】

電子書籍リーダーのおすすめ5選!漫画や雑誌に【2020年版】

雑誌やコミック漫画が大好きだけど、買いすぎてもう置く場所がないということありませんか?電子書籍リーダーとアプリがあれば、いくら新しい本を購入してもかさばりません。また読みたいときにすぐに手に入り、読み返したくなった漫画も検索機能で探し出すことができます。今回は、電子ブックリーダーの基礎知識と選び方、おすすめ商品をご紹介します。人気のkindleやkoboなどの人気端末や、防水の商品も紹介してあるので、ぜひ参考にしてください!

電子書籍リーダーとは

電子書籍リーダーとは、インターネット上で購入した電子書籍を読むことに特化した専門端末です。その場で気になった書籍を購入し、読むことができるという快適さで人気が高まりました。

電子書籍リーダーの特徴

大量の書籍を持ち歩くことができる

電子書籍リーダーでは、容量が許すかぎりたくさんの書籍を持ち歩くことができます。容量が1番少ないものは4GBですが、小説なら3000冊、コミックなら75冊持ち歩くことができます。本をたくさん持ち歩きたい場合、電子書籍リーダー1つで済むので嬉しいですよね。

読書に集中できる

電子書籍リーダーは、電子書籍を読むことに特化した端末なので、メールを開いたり音楽を聞くなどの機能はありません。読書している最中に着信がきて、集中力が切れるといったトラブルを避け、読書に集中することができます。

字体や大きさを変えることができる

文字の大きさやフォントを、設定で変更できます。老眼などで読書がしにくくなった方でも、文字の大きさを変更することで快適に読むことができます。

暗いところでも読むことができる

電子書籍リーダーには、バックライトが内蔵されているものがあります。寝室などの暗い場所でも、明かりなしで書籍を読めます。

直射日光の当たるところでも読みやすい

電子書籍リーダーのスクリーンは、光を反射しないつくりのものが多いです。陽のあたる場所でも、光が反射して文字が読めないという心配はありません。

電子書籍リーダーの使い方

自炊した本を持ち歩く

自炊した本とは、自宅にある本をスキャンしてPDFに変換し、パソコンやスマホでも読めるようにした書籍のことです。電子書籍リーダーには、自炊本を取り込むことができるので、今まで持っていた紙の本も有効利用できます。

英語学習に利用する

電子書籍リーダーには、英語辞典や辞書など、たくさんの学術書がはじめからインストールされています。 英語の書籍を読んでいるときにわからない単語をマークすれば、辞書が自動的に意味を出してくれるので、学習がはかどります。

電子書籍リーダーの選び方

防水性の有無

お風呂で電子書籍リーダー使いたい場合は、防水性があるものを選びましょう。防水性があると、ある程度は水に強いですが、使用は自己責任となります。

画面の解像度

画面のピクセルの粗さが、電子書籍の読みやすさを左右します。特にコミックを読む場合、細かい柄もキレイに表示してくれる、ピクセルの多いものがいいでしょう。

操作の仕方

フリック

指を滑らせてページめくりをします。日ごろスマートフォンを使っている方なら直感的に操作ができます。両手がふさがっているときに、ページめくりができないことがデメリットです。ほとんどの電子書籍リーダーは、フリック操作ができるようになっています。

ボタン

電子書籍リーダーについているボタンで、ページめくりをします。片手でも操作できるよう、片側に配置されていことが多いです。片手が空くので、料理をしながら本のレシピを確認することもできます。

容量

小説を読む場合

容量が少ない4GBでも、小説なら3000冊、コミックなら75冊を持ち歩くことができます。エントリーモデルの電子書籍リーダーでも十分に楽しむことができますよ。

コミックを読む場合

コミックは小説と比べてファイルが大きく、持ち歩ける冊数が少なくなります。電子書籍のファイルは削除されないので、容量が少ないモデルの電子書籍リーダーでも、こまめにコミックを入れ替えて漫画を楽しむことができます。コミックの入れ替えが面倒な方や、長編コミックを持ち歩きたい際には、32GBのものを選びましょう。

外出先で本を購入する場合

Wi-Fi

Wi-Fiモデルは、登録したWi-Fiスポットのみで電子書籍を購入・ダウンロードできるモデルです。ダウンロードした電子書籍は、外出先でも読むことができます。自宅のWi-Fiから離れて外出先で本を購入する場合は、その場のWi-Fiスポットを新たに登録する必要があります。

Wi-Fi+無料3Gプラン

電子書籍リーダーに、無料で3Gの回線がついているモデルです。Wi-Fi環境のない場所でも、気になった書籍を購入することができます。コミックなどの大容量ファイルはダウンロードできない場合があります。

電子書籍リーダーの主なメーカー

Amazon

ECサイト「Amazon」を経営している、アメリカのメーカーです。Kindleシリーズを販売しています。Amazonプライム会員だと、電子書籍を割引価格で購入することができます。

楽天

インターネットサービス「楽天」を展開する、日本のメーカーです。Koboシリーズを販売しています。電子書籍リーダーや電子書籍の購入で、楽天ポイントがたまります。楽天ポイントを貯めている方におすすめです。

電子書籍リーダーのおすすめ5選

出典:Amazon.co.jp

この商品の特徴

漫画を楽しみたい方のためのモデルです。IPX8等級の防水機能を備えているため、プールサイドやアウトドアにも安心して持っていけます。32GBという大容量で、コミックが約700冊はいるので、長編マンガも大量に持ち歩くことができます。

この商品の特徴

漫画を楽しみたい方のためのモデルです。IPX8等級の防水機能を備えているため、プールサイドやアウトドアにも安心して持っていけます。32GBという大容量で、コミックが約700冊はいるので、長編マンガも大量に持ち歩くことができます。

アマゾンKindle Paperwhite
価格情報がありません

出典:Amazon.co.jp

この商品の特徴

Amazon・Kindle(アマゾン・キンドル)ストアで使用できる電子書籍リーダーです。300ppiの高解像度なので小さな文字やコミックも読みやすく、ディスプレイに光を当てるフロントライト方式で目に優しいので、就寝前の読書にも安心です。お得なキャンペーン情報がいち早く入手できる広告付きモデルです。安心のコストで、たくさんの本を読みたい方におすすめです。

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アマゾンFire HD 8 タブレット 53-007585
価格情報がありません

出典:Amazon.co.jp

この商品の特徴

1,280×800の高解像度、189ppiの8インチHDディスプレイ、Dolbyオーディオのステレオスピーカー搭載のタブレットです。Prime Videoでドラマや映画を観たり、Kindleで本を読んだり、ミュージックストアから音楽をダウンロードして持ち歩くのにおすすめです。Amazonユーザーの方ならAmazonプライム特典で、動画や音楽を楽しむことができます。

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