フラットベッドスキャナーのおすすめ3選!CIS搭載も

フラットベッドスキャナーのおすすめ3選!CIS搭載も

書類をデータ管理したり、自炊するのに便利なのが「フラットベッドスキャナー」です。A4だけでなく、A3に対応した商品や、ネガフィルムをフィルムスキャンすることができるものもあります。しかし、CCDやCISなど聞き慣れない用語も多く、どれを購入すればいいのか悩んでしまいますよね。そこで、今回はフラットベッドスキャナーの選び方やおすすめ商品をご紹介します。キヤノンの人気商品「CanoScan LiDE 220」やエプソンの人気機種なども取り上げています。

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フラットベッドスキャナーとは

フラットベッドスキャナーとは

出典:Amazon.co.jp

オフィスなどで使われる大型コピー機で、カバーを上にあげてガラス面(原稿台)がある部分に原稿を一枚ずつ挟んでコピーやスキャンをすることがあります。フラッドヘッドスキャナーは、この原稿台を備えていて、紙をデータ化することに特化した機械です。プリンター機能は無く、原稿台に書類などの紙を挟み、下から光を照射してその反射光を読み取ってデータ化することができます。

フラットベッドスキャナーは、ガラス面とカバーの間に原稿を挟むことで原稿を固定することができるので、スキャン中にずれてしまったり光が漏れる心配が少ないのが特徴です。スキャンに特化していることから、軽量化されている商品や薄さにこだわった商品も販売されているのが特徴です。コンセント接続不要でUSBケーブルをパソコンに接続すればスキャンできる商品は、場所を選ばずスキャンできるのでとても便利です。

複合機や他のスキャナーとの違い

家庭でよく使われている複合機との違いや、スキャナーの他のタイプについてご説明します。それぞれにメリットがありますので購入する際の比較材料として参考にしてください。

いろいろな機能が使える複合機

いろいろな機能が使える複合機

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複合機とは、コピーやプリンタ、スキャナー、ファクシミリなどが一体型になった商品のことです。家庭用の複合機ではコピー、プリンタ、スキャナーの一体型になっている商品が一般的と言えるでしょう。

スキャンもしたいし、年賀状や暑中お見舞いなどを印刷するプリンタ機能も欲しい、という場合には複合機が便利です。スキャン機能については給紙するタイプとカバーとガラス面で挟んでスキャンするタイプがあります。機能性が高い分、フラットベッドスキャナーよりも価格が上の商品も多いです。

めくるだけでOKなスタンドスキャナー

めくるだけでOKなスタンドスキャナー

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勉強机に置く電気スタンドのような形状のスキャナーです。光ではなくカメラで撮影して読み込むタイプです。書類や子供が書いた絵などを撮影してデータ化することができます。

一定時間ごとに撮影される機能がある商品は、本のページをめくって待つだけで次々撮影することができます。フラットヘッドスキャナーと違い原稿を固定しないので、部屋の蛍光灯や自然光などの光の影響を受けて色味などが均一に撮影できない場合もあります。

手間なしのシートフィードスキャナー

手間なしのシートフィードスキャナー

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スキャナーではなく原稿そのものが動いて読み込むシートフィードスキャナーは、1枚1枚原稿を挟むことなく一度に多くの原稿を読み込むことができるのが特徴です。同じサイズの紙を少ない手間で取り込むことができます。ただし、自動給紙して読み込むことが多く、本やホッチキスがついている冊子については取り込めないので、他のスキャナーを使う必要があります。

フラットベッドスキャナーの使い方

フラッドヘッドスキャナーはシンプルな機能ですが、紙の書類を取り込む以外にも様々な使い方があります。ここでは、どのような使い方があるのか解説します。

フィルムや写真のスキャン

フィルムや写真のスキャン

フラットベッドスキャナーの中には、ネガフイルムをスキャンできる商品もあります。自宅に眠っている過去のネガフィルムをデータ化するためにフラットベッドスキャナーを使うという方法もあります。

すでに現像している写真も、数が膨大になって場所を取ってしまいます。でも、せっかくの思い出を残さずに処分してしまうのはもったいないですよね。そんなときには、写真をデータ化してパソコンの中やUSBにアルバムのように保管しておくことができます。

本のスキャン

本をスキャンしてデータ化することを「自炊」と言います。読書が好きで自宅に本が多くあり、置き場所に困っているという方がフラッドベッドスキャナーを使って自炊するということがあります。本をそのままスキャンすることもできますが、見開きの中央が黒くなってしまうことがあるので、本を裁断して取り込むという方もいます。

注意点として、スキャンした本のデータを販売する行為は違法です。自分が家庭で利用するための利用に留めましょう。

年賀状のスキャン

年賀状のスキャン

年賀状や暑中お見舞いなどのハガキをスキャンするのもおすすめです。紙として残しておきたい方はファイリングがいいですが、親戚や友達、仕事関係など毎年多くのやり取りをしていると、ファイリングも大変に感じることがあります。スキャナーを使ってすっきりとデータ化することで、ハガキを受け取った年や関係性ごとにフォルダを分けるなどして管理することもできます。

フラットベッドスキャナーを選ぶポイント

読み込み速度をチェック

読み込み速度をチェック

スキャンする速度は速い方が快適に使用することができます。メーカーによって書き方は異なりますが、A4モノクロ1枚あたり何秒というように所要時間が記載されていることがあります。

利用頻度が高くない、1度にスキャンする枚数が少ないという場合にはあまり気にする必要はありませんが、複数枚の書類を読み込みたいときや毎日のようにスキャナーを使用する方は、ぜひ確認してください。

用途に合わせたセンサーを選ぶ

スキャナーに搭載されているセンサーは大きく分けて2種類に分けられます。 1つがCCD、もう1つがCISです。スキャナー本体の薄さや軽さという点ではCISの方が優れている場合がありますが、ネガフィルムスキャンや見開きの本のような曲線になるもののスキャンには適しません。

CCDは、スキャナーの構造にミラーを必要とするため、サイズや重量はCISより大きくなりますが、高解像度でスキャンの速度も早い傾向にあります。そのため、フィルムスキャンをする予定がある場合はCCDを選ぶといいでしょう。

用紙の対応サイズを確認する

スキャンできる用紙サイズも確認しておきましょう。A4サイズが読み込めるサイズが一般的ですが、大きめサイズのA3対応の商品もあります。

フラットベッドスキャナーのおすすめ3選

エプソンスキャナー A4フラットベッド GT-S650Amazon最安値9,505円(税込)

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軽量な薄型設計で立てたままスキャンできる

薄くて軽い、フラットベッドタイプのブックスキャナーです。コンパクトですっきりとしたデザインで、置き場所を選びません。立てたままスキャンができるので、狭い書斎やデスク上での使用にも向いています。スキャンや転送など、シンプルなボタン操作で簡単に行えるので、機械操作が苦手な方にもおすすめです。

軽量な薄型設計で立てたままスキャンできる

薄くて軽い、フラットベッドタイプのブックスキャナーです。コンパクトですっきりとしたデザインで、置き場所を選びません。立てたままスキャンができるので、狭い書斎やデスク上での使用にも向いています。スキャンや転送など、シンプルなボタン操作で簡単に行えるので、機械操作が苦手な方にもおすすめです。

キヤノンパーソナル向けスキャナー CanoScan LiDE 220 CSLIDE220Yahoo!ショッピング最安値10,300円(税込)

出典:Amazon.co.jp

キヤノンの人気商品です。コンセント不要で重量は1.66kgです。CISセンサー搭載のA4サイズ対応商品です。自動文書補正機能付きで文書を読みやすく補正してくれます。

キヤノンの人気商品です。コンセント不要で重量は1.66kgです。CISセンサー搭載のA4サイズ対応商品です。自動文書補正機能付きで文書を読みやすく補正してくれます。

エプソンColorio フラットベッドスキャナー GT-S630Yahoo!ショッピング最安値6,330円(税込)

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CCDセンサのフラットベッドスキャナーです。本体は薄型でスタイリッシュなデザインですが、見開きに隙間ができる厚手の本でもスキャンすることができます。

CCDセンサのフラットベッドスキャナーです。本体は薄型でスタイリッシュなデザインですが、見開きに隙間ができる厚手の本でもスキャンすることができます。

フラットベッドスキャナーのおすすめ商品比較表

商品画像
スキャナー A4フラットベッド GT-S650
パーソナル向けスキャナー CanoScan LiDE 220 CSLIDE220
Colorio フラットベッドスキャナー GT-S630
メーカー

エプソン

キヤノン

エプソン

商品名

スキャナー A4フラットベッド GT-S650

パーソナル向けスキャナー CanoScan LiDE 220 CSLIDE220

Colorio フラットベッドスキャナー GT-S630

最安値
Amazon9,505円(税込)
Yahoo!ショッピング10,300円(税込)
Yahoo!ショッピング6,330円(税込)
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