散水ホースのおすすめ10選!人気の伸びるホースやおしゃれタイプも

庭・ベランダの掃除や、洗車の際に便利なのが「ホース」です。短めの5m、使い勝手の良い10m、20m、30m、遠くまで届く50mなどのサイズがあるほか、ジョイントすればさらに長くすることもできます。また、リールやノズルの付いた機能性に優れたタイプやデザイン性の高いおしゃれなものまで、さまざまなタイプがあります。今回はホースの選び方や、Amazonで買える散水用ホース、人気のタカギ製品などをご紹介します。

水やりを楽にしたい

水やりをするときに使うアイテムと言えば、じょうろなどを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。しかし、庭の草木など広い面積に散水したり、水道から離れたところで水やりをするときには、1度に水やりできる量がかぎられるじょうろは少し不便です。そこでホースを使えば、水道に直接つないで一気に散水することができます。ホースによって長さや穴の内径など、サイズの違いがあります。また、より使いやすくなる機能が付属しているものもあるため、自分の水やりの仕方に合わせて、さまざまなタイプから選択することが可能です。

ホースの選び方

タイプで選ぶ

巻き取りが便利な「リールタイプ」

出典:Amazon

ホースは長さがあるため、使うときにホースの部分が邪魔になることがあります。また、収納したいときもそのままでは場所をとり、手でまとめていくのも面倒です。リールタイプはノズルから遠い部分を巻いておけるので、使用時はすっきり扱うことができ、使わない間もスペースをとらずに収納しておけます。また、しかし、リース内でホースが偏って巻き取られると、偏った部分に負担がかかり劣化をまねきます。巻き取り時の調整が面倒だという方は、均等に巻き取ることができる機能の付いたタイプを選ぶと手間が省けます。

ホースが汚れにくい「フルカバータイプ」

出典:Amazon

リールタイプのホースの全面にカバーがかかったものがフルカバータイプです。使用しない間、屋外に置いていてもホースが汚れにくいため、劣化を防げるというメリットがあります。ホースが長めで重量もあるため、頻繁に持ち運ぶよりも据え置きするのに適しています。

持ち運びしやすい「コンパクトタイプ」

出典:Amazon

洗車するときなど、細かく移動しながらホースを使う場合は、コンパクトタイプを選ぶのも良いでしょう。リール部分がコンパクトであるため、手で持ちながらホースを使うことができます。長いホースが必要な場面や、勢いよく散水する場面には不向きですが、軽量で小回りがきくので、気軽に使いたいときにぴったりです。

伸縮自在の「マジックホース」

出典:Amazon

水を通すと水圧で数倍に伸び、使用後は水が抜けると収縮してコンパクトになるという機能をもつのが、マジックホースです。使うときだけ長くなるので、省スペースですっきり収納しておくことができます。

ホースの内径をチェック

ホースの内径が大きいほど水圧は強くなり、水の勢いが増して、広い面積に散水するときなどに便利です。ただし内径が大きくなるとホース自体も太く重くなるので、取り扱いや持ち運びがしにくくなるというデメリットもあります。また、ホースの内径が小さいほど水の勢いは弱くなりますが、ホースが細くなり軽量で持ちやすくなります。水やりは毎日行うことが多いので、自分の扱いやすいサイズバランスのホースを選ぶことが大切です。

蛇口に設置可能かどうか

散水用ホースは蛇口に直接接続して給水するため、蛇口の形状と合致する必要があります。ホースを接続する予定の蛇口の形状をあらかじめ確認し、対応しているホースを選びましょう。ホースが蛇口に対応していない場合は、接続用のニップルを別途用意する必要があります。

用途ごとに最適な長さを決める

ホースを選ぶ上で、長さは最大のポイントとも言えます。庭やベランダの水やり目的で使用する場合は、ホースを接続する蛇口と、庭やベランダで最も蛇口から遠いポイントをつないだ距離をカバーできる長さが必要です。屋内の蛇口から引いてくるのであればある程度の長さが必要でしょう。庭先に蛇口があったり、外にスロップシンクがある場合などは、少し短めのタイプでも足りる可能性があります。

洗車のためにホースを使用するのであれば、車のどの部分を洗うのにも届くよう、車1周分と水道までの距離を足した長さが必要です。軽自動車なら15m以上、普通自動車なら17m以上は長さが合った方が良いでしょう。どのような用途に使用する場合も、購入した後に長さが足りなかったということにならないよう、事前に必要な長さを確認しておくことが大切です。

ねじれ防止機能が役立つ

出典:Amazon

ホースは、使っているときや巻き取るときにねじれてしまうことがあります。ねじれをそのままにしているとホースに負担をかけ、劣化の原因にもなるため解消する必要があります。ねじれ防止機能がついていれば、ねじれを直す手間をかけずに済むので楽にホースを使うことができます。

お手入れが楽な防藻機能など

ホースは使っているうちに内部で藻が繁殖することがあります。藻が増えるとノズルに目詰まりが起こり、スムーズに散水ができなくなってしまいます。目詰まりしないよう細かく掃除するのが面倒だという場合は、お手入れが楽な防藻機能が付いたタイプを選ぶと良いでしょう。ホースの内部に黒い層があり、外からの光をさえぎるため、藻の成長を防ぐことができます。

デザインも重視

出典:Amazon

実用面が重視されるホースですが、デザインにもこだわりたいという方は、おしゃれなタイプをチェックするのはいかがでしょうか。カラフルなデザインやメタリックでスタイリッシュなデザイン、英国ガーデン風のエレガントなデザインなど、さまざまなデザインのホースがあります。おしゃれなホースはガーデニングやエクステリアのアクセントとしても有効です。毎日の水やりが楽しくなるよう、デザインで選ぶのも1つの方法です。

ホースのお手入れ方法

使用後はノズルを外し、中のゴミを水で落とすと良いでしょう。目詰まりを起こしているときは、ブラシなどで丁寧にゴミや藻を取り除きましょう。なお、冬期はホースの中に水が残ったまま放置すると内部で凍結し、通水したときにホースが破損する可能性もあります。使い終わった後は傾きのある場所に置いたり吊るすなどして、使用しない間ホースの中に水が溜まったままにならないようにしましょう。

ホースのおすすめ10選

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まとめ

長さや形状によって使い勝手がかなり変わるアイテムなので、用途に適したタイプか確認しながら自分の使いやすい製品を選ぶことが大切です。また、お手入れや収納の手間を省くための便利な機能が付いているものもあります。快適に散水できるホースを購入しましょう。

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