フットヒーターのおすすめ11選!靴のまま使えるタイプも【2020年版】

フットヒーターのおすすめ11選!靴のまま使えるタイプも【2020年版】

フットヒーターは、足元を重点的に温めることができる暖房器具です。オフィスで靴を脱がずに使用できるタイプや、消費電力を抑えた省エネタイプなどがあり、足を乗せて使用するヒータータイプや、足をすっぽりと包み込む足温器(フットウォーマー)タイプ、汎用性の高いホットカーペットタイプなどがあります。今回は、フットヒーターの選び方と、パナソニックやメトロ電気工業などのおすすめの商品を紹介します。

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フットヒーターの種類

 

ヒータータイプ

ヒータータイプ

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ヒータータイプのフットヒーターは、ボックス状になったヒーターの上に足を乗せて使用する製品です。床に置き足を乗せて使用します。ほとんどの製品は水拭きすることができるのでお手入れも簡単です。また、ヒーター内部にたまったほこりを簡単に取り除ける製品もあります。スタンダードな形状なので種類が豊富で、自分のぴったりの製品を選ぶことができます。ただし、デスクで使用する場合は、高さがある製品だと膝が机に当たる可能性があります。

フットウォーマー(足温器)タイプ

フットウォーマー(足温器)タイプ

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フットウォーマータイプは、足をすっぽりと入れて温める製品です。両足を同時に入れられる大きめの靴下のような形状や、左右別々に入れられるムートンブーツのような形状、かまくらのような形になっていてくつを履いたまま足を差し込むことができる製品などがあります。靴を履いたまま使用できるので便利ですが、かまくら型の形状上かかとは冷気にさらされることになるので注意しましょう。

カーペットタイプ

カーペットタイプ

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カーペットサイズのホットヒーターはサイズ展開が豊富で、使用用途によって大きさを選べることがメリットです。ロングタイプの製品を選べば長座する際に下半身全身を温めることもでき、ダイニングテーブルの下に敷けば複数人で使用することもできます。また、水や汚れに強い素材を選べば、キッチンマットとして使用することもできます。一人用の場合は座布団サイズを選ぶことで、足元に敷いたり、椅子の座面に敷いたり、背もたれに立てて腰を温めたりすることもできます。

フットヒーターの選び方

使用する場面で選ぶ

オフィス用は業務内容に合わせて選ぶ

オフィス用は業務内容に合わせて選ぶ

オフィスのデスクで使用する場合は、一人用サイズのヒーターや、座布団型のカーペットがおすすめです。また、こまめに立ち上がる方は、靴を履いたまま使用できるフットウォーマーを選ぶと、靴を脱ぎ履きする手間がかかりません。ストッキングを着用している方で、靴を脱いだ足元を見られたくないという方は、足をすっぽりと包み込むタイプも良いでしょう。ただし、立ち上がるのに時間がかかるので、移動が多い仕事なのか、座りっぱなしの仕事なのか、業務内容によって形状を選びましょう。

自宅用なら機能性や形状で選ぶ

自宅用なら機能性や形状で選ぶ

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自宅で使用するなら、使用する人数や用途、場所など好みに合わせて好きなものを選ぶことができます。基本的には人に見られるものではないので、デザイン重視より機能性や形状を重視して選ぶと良いでしょう。寒がりの方にはフットヒーターとロングスカートがひとつになったような製品もあります。ただし、履いたまま移動することができないので、こまめに動く方や足元を温めたまま移動したい方は、ブーツ型のフットヒーターを選ぶと良いでしょう。別売りのモバイルバッテリーを使用することで、足元を温めながら自由に動き回ることができます。

起動時間で選ぶ

スイッチを入れてから足元が温まるまでの時間は、製品によって異なります。ハロゲンヒーターや温風で温めるタイプは比較的短時間で温かくなりますが、製品によってはスイッチを入れてから15~30分後に適温になるものもあります。使用時間が長い方は温まるまでに多少時間がかかっても良いタイプを選べますが、出たり入ったりする方は起動時間が短い製品の方が満足度が高くなるでしょう。購入する際は、消費電力と起動時間をチェックして、納得できる製品を選びましょう。

安全機能で選ぶ

電化製品を選ぶ際にチェックしておきたいのが、安全性です。ヒーターを切り忘れて長時間つけっぱなしにしていると、思わぬ事故につながる場合があります。連続使用時間が長くなると自動で電源をオフする機能が搭載された製品や、サーモスタットで温度管理をしてくれる製品、人感センサーがついていて人が近くにいないとスタンバイモードになる製品なども販売されています。特に夜間は誰もいなくなるオフィスでの使用や、一人暮らしの方が自宅で使う場合には、安全機能が搭載された製品がおすすめです。

温度調節機能で選ぶ

温度調節機能で選ぶ

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フットヒーターは、温度調節ができない製品とできる製品があります。特に素足やストッキングで使用する方は温度を感じやすいので、調節できる製品を選ぶと良いでしょう。ただし、機能が増えればその分故障のリスクが高くなります。できるだけシンプルな製品を選びたいという方は、スイッチのオンオフで温度調節を行うことも可能です。その場合は、手元にスイッチがついていたり、足でも簡単にオンオフが操作できる製品がおすすめです。

電源コードの長さを確認する

電源コードの長さを確認する

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フットヒーターを選ぶ際に、意外と見落としやすいのが電源コードの長さです。どうしても足りない場合は延長コードを使用することもできますが、あらかじめ使用する場所とコンセントの位置を確認し、充分に足りる長さを選びましょう。また、電源コードが製品のどこから出ているのかもチェックしておきましょう。例えば製品の右側から電源コードが出ていて、コンセントが左側にある場合は、本体のサイズ分、余分に長さが必要になります。

動作音の小ささで選ぶ

電化製品は動作音も確認しておくと安心です。静かなオフィスで使用する場合や、赤ちゃんがいる家庭、音に敏感な方、寝室で使いたい方は、あらかじめ製品の動作音をチェックしておきましょう。ヒータータイプの中には、動作音が大きい製品もあります。音が気になる方は、静音機能が搭載された製品がおすすめです。

手入れのしやすさで選ぶ

清潔に見えても足は汗をかきやすく、靴を履くと湿度と温度の影響で雑菌が繁殖しやすくなります。足を温めるフットヒーターも、雑菌が繁殖しないとも限りません。特に足をすっぽりと包み込むブーツタイプやカーペットタイプは、ヒータータイプのように水拭きをすることができません。ブーツタイプやカーペットタイプの製品を選ぶ際には、ヒーターユニットを取り外すことで、洗濯機で丸洗いできる製品を選ぶと清潔に使用することができます。

フットヒーターのおすすめ11選

サッと敷くだけで、足元ぽかぽか。 水や汚れに強く、キッチンやダイニングにぴったりです。

デスク下で使えるデスクヒーターもチェック

足元を重点的に温めたいときは、フットヒーターだけでなく、デスクヒーターもおすすめです。会社のオフィス机の下でも使えるデスクヒーターの選び方やおすすめ商品を紹介しています。ぜひチェックしてみてください。

フットヒーターのおすすめ商品比較表

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