お灸のおすすめ10選!肩こりや頭痛に

お灸のおすすめ10選!肩こりや頭痛に

お灸は「もぐさ」という綿状のものを熱してツボを刺激するもので、日頃の様々な不調を改善する昔ながらの療法です。代謝機能をあげることでダイエットやむくみの解消にも効果的です。不妊治療や更年期など女性特有の悩みにも利用されています。お灸と聞くとやけどをしそうなイメージがありますが、市販のものには火を使わないタイプや煙の出ないタイプもあるので、家の中でも安心して使えます。 熱く感じない部分は弱っているとされていて、セルフケアにも適しています。今回はお灸の種類や選び方をはじめ、女子に人気のアロマタイプや、ドラッグストアなどで市販されている商品の中からおすすめをご紹介します。

お灸とは

お灸の定義

お灸は約3,000年前から中国など東洋で発達した民間療法で、5~6世紀に日本に伝えられたと言われています。日本ではきゅう師という資格が定められていますが、歴史的には専門家にツボの場所を聞き、自宅で療養するのが一般的です。お灸の原料である「もぐさ」はよもぎの葉の裏にある繊毛です。もぐさを米粒大の円錐形にして、ツボの上に置いて燃やすことで、ツボを刺激したり体を温めて様々な疾患を治療します。毎日あるいは数日おきにツボを温めることで、慢性的な疾患に効果があるとされています。

お灸をすることで得られる効果

お灸によって体のツボを温めて刺激することで、血液とリンパの流れが良くなります。それによって免疫力が上がったり、ホルモン分泌が調節されたり、自律神経が整ったりと様々な効果が見込めます。慢性的に冷え性やストレス、不眠などの症状がある場合は、毎日お灸をすることで改善も期待できます。また、もぐさに含まれるシネオールという精油成分には強力な殺菌、鎮痛作用があり、肩こりや腰痛、アレルギー疾患などの治療にも使われています。どのツボを温めたら良いか分からない場合は鍼灸師など専門家にアドバイスしてもらうと良いでしょう。

お灸の選び方

タイプで選ぶ

初心者向きの台座灸

初心者向きの台座灸

台座灸はやけどの跡を残したくない、という美容の観点から生まれた間接灸で、市販されているお灸の中では最も一般的な形です。もぐさを台座に乗せて使う台座灸は熱くなりすぎないので、お灸が初心者の方でも使いやすいタイプです。温度の高さが選べるものや、煙の出ないものなど種類が豊富です。台座の裏にシールがついているので、安定感があってやけどの心配もありません。

温度調節がしやすい棒灸

温度調節がしやすい棒灸

出典:Amazon.co.jp

棒灸は棒状になっているので、火がついていない方を手に持って、好きな部位を温めることができます。基本的には3~4cmほど肌から離れたところにかざしますが、距離を変えることで温度の調節ができます。十分に温まったらそのままほかの部位を温めることもできます。また、ツボに一点集中する以外に、温めたい体のラインに沿って棒を動かして、往復させながら使うこともできます。1回で使い切らない場合は、火を消して乾燥させてから再度使うこともできるので便利です。

昔ながらの点灸

昔ながらの点灸

点灸はもぐさを直接肌につけて温める昔ながらの方法で、直接灸とも呼ばれます。間接灸よりも効果が高いと言われていますが、扱いが難しくお灸を使ったことがないとやけどをすることもあります。心配な方はお灸に慣れてから使うか、専門家にアドバイスを受けた上で使い始めるのが良いでしょう。もぐさの質によって成形のしやすさや温度の伝わり方が変わるので、希望に合わせて選ぶと良いでしょう。もぐさを少量ずつしか使わないので出る煙の量が少なく、かつ最もコスパの良いタイプと言えます。

安定感の高い箱灸

安定感の高い箱灸

箱灸は広範囲を一度に温めたいときに適しています。箱の上に網を乗せ、その上でもぐさを燃やして温めます。安定感があってやけどの心配がなく、じんわりと患部が温まります。女性ならではの悩みである不妊症や月経痛、冷え性などの治療にも使われています。

火を使うか使わないか

火を使うか使わないか

出典:Amazon.co.jp

お灸は火をつけて温めるものと、火を使わずに温熱効果が得られるものがあります。火を使わない場合は発熱剤を使用したお灸を肌に直接貼ってツボを温めるので、そのまま外出することもできます。ほかにも電子レンジで温めて使うタイプもあります。安定しにくい首や肩などにお灸をする場合は、火を使わないタイプが便利です。また、家の中で火を使うのが不安な方も、火を使わないタイプのお灸を選ぶと良いでしょう。

温度の高さで選ぶ

お灸によっては温度の高さをあらかじめ選べるものもあります。温かさの感じ方は人によって異なるので、熱すぎず気持ち良い程度のものを選ぶと良いです。初めて使う場合や肌への刺激が気になるという方は温熱が弱いタイプのものを、刺激が足りないと感じる方は強いタイプのものを選ぶと良いでしょう。その日の体調や患部の場所によっても温度の感じ方が変わってくるので、毎日使うことで体調管理にも繋がります。温度の違いは強弱やレギュラー、ソフトなどメーカーによって呼び方が異なるので購入時にチェックしましょう。

煙の有無で選ぶ

煙の有無で選ぶ

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家の中で煙の出るお灸をすると衣服に香りが移ったり、家族が気になってしまうことがあります。また、置く場所によっては煙が目にしみるということもあるようです。煙が気になる場合は煙の出ないタイプを選ぶと良いでしょう。市販のお灸であれば煙が出なくても効果に大きい変化はありません。反対に、煙とともに出る香りに、癒し効果や刺激を求めたい方は煙が出るタイプを選びましょう。

香りの有無で選ぶ

香りの有無で選ぶ

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お灸の香りには様々なタイプがあります。お香の様な香りや、アロマの香り、フルーティーな香りなど種類が豊富です。香りによってはアロマセラピーのように気持ちを落ち着かせたり、気分をリフレッシュする効果があります。気分や好みに合った香りのお灸を選ぶのも良いでしょう。反対に部屋でお灸をするときに香りが気になるという方は無臭タイプがおすすめです。

お灸を使用する際の注意点

妊娠中の方や糖尿病、高血圧症、感染症などを患っている方は、使用する場合に医師や鍼灸師に相談すると良いでしょう。風邪を引いているときや体調の優れないときも、感覚が鈍っているため使用を避けた方が良いです。また、子どもに使用する場合にも専門家のアドバイスを受けることが推奨されています。そのほか飲酒や入浴、運動の直前と直後など、血行が良くなっているときに使用すると刺激が強くなる場合があるので、避けた方が良いでしょう。

お灸のおすすめ10選

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肩こりや腰痛のケアグッズをチェック

お灸以外にも肩こりや腰痛などに効くセルフケアグッズには様々な種類があります。以下の記事では自宅で使えるケアグッズの選び方や注意点とおすすめの商品をご紹介しています。ぜひ併せてチェックしてみてください。

お灸のおすすめ商品比較表

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