PEラインのおすすめ11選!ジギングやトラウトフィッシングにも

ナイロンなどと比較して、強度が高く遠投にも適したPEラインは、ルアー釣ではスタンダードなラインです。ただ、種類が多いので何を選べば良いのか迷ってしまいますよね。そこで今回は、PEラインについての説明や選び方、コスパの良い安い商品も含めた、様々な号数のおすすめ商品を紹介します。ジギング、アジング、トラウト、エギング、バス、青物など狙う魚によって選ぶべきPEラインも変わるので、最適な商品を選んでください。

アイキャッチ画像出典:Amazon.co.jp

丈夫なラインを使って釣りがしたい

丈夫なラインを使って釣りがしたい

ナイロンやフロロカーボンが主流だったラインですが、丈夫なラインを使って釣りをしたいという要望に応える形で、ポリエチレンを使用したPEラインも多く販売されています。ただ、ひと口にPEラインといっても、店頭には様々な種類が並んでいて、何を買えば良いのかわからないという初心者も多いようです。種類ごとの特徴をしっかり踏まえて、用途に適したラインを使用しましょう。

ナイロンやフロロカーボンとの違い

PEラインとはポリエチレン(Polyethylene)を使用したラインのことです。ナイロンやフロロカーボンは1本の糸ですが、PEラインは4本~12本を編み込む(撚る=よる)ことでつくられています。そのため、同じ太さのナイロン製に比べると、約3倍もの直線強度があると言われています。強度が高いということは、その分細いラインを選ぶことができるため、軽い仕掛けを使ったり、仕掛けをより遠くまで飛ばすことが可能です。また、伸びにくい性質を持つため感度が高く、吸水性がなく紫外線にも強いので、劣化せずに長持ちするというメリットもあります。

PEラインの選び方

編み込みの本数で選ぶ

初心者向けの4本撚り

初心者向けの4本撚り

出典:Amazon

PEラインはメリットの多いラインですが、ナイロンやフロロカーボンと比べると、やや摩擦に弱くなるというデメリットがあります。ただし、4本のポリエチレンの繊維を編んで1本のラインをつくる4本撚りは、8本撚りや12本撚りにくらべると1本あたりの繊維が太くなるため、PEラインの中では比較的摩擦に強いというメリットがあります。また、8本撚りと比べるとラインにコシがあるので、扱いやすく感じる方も多いようです。8本撚りや12本撚りと比べると低価格で手に入れやすいこともあり、4本撚りは初心者にもおすすめです。

しなやかな8本撚り

しなやかな8本撚り

出典:Amazon

8本撚りは、4本撚りと比べると1本あたりのポリエチレン繊維が細いため、しなやかなラインとなります。表面の凹凸も少なくなるため、ガイド滑りや空気抵抗が低減し、遠投しやすくなります。4本撚りと比べると価格はやや高価になりますが、しなやかなラインを求める方はぜひチェックしてみてください。また、岩場の多い場所での使用で気になる摩擦ですが、コーティングによって耐摩耗性に優れた商品も販売されています。

飛距離の出やすい12本撚り

飛距離の出やすい12本撚り

出典:Amazon

12本撚りは、1本あたりのポリエチレン繊維がより細くなるため、表面がなめらかになり、8本撚りと比較すると更に遠くに投げることができます。価格は高くなりますが、製品によってはしなやかさとなめらかさを両立させたうえで、コスパの良い商品も販売されているので気になる方はチェックしてみてください。

釣り方や魚種にあわせて号数を選ぶ

釣り方や魚種にあわせて号数を選ぶ

号数はPEラインの太さを知る目安となります。また、PEラインは号数が同じでも、製品によって強度(lb)が異なるため、あらかじめパッケージに記載されている強度も確認しておきましょう。PEラインはナイロンやフロロカーボンと比較して、強度が高くなっています。例えば12ldのラインを使いたい場合、ナイロンなら3号ですが、PEラインなら0.8号となります。これらを考慮したうえで、目的にあった号数を選ぶようにしましょう。また、狙う魚種によって必要な強度も変わるので、ターゲットを考慮して選びましょう。アジやメバリを狙うのなら0.3~0.6号、シーバス(スズキ)やイカを狙うのなら0.8~1.2号、青物やソウダガツオを狙うなら1.5号などがおすすめです。

余裕のある長さを選ぶ

PEラインはほかのラインと異なり、ラインを反転させることで再利用が可能です。ラインの反転とは、使用済み部分を底にして、未使用部分を上にもってくることです。ただし、ラインの長さが短いと反転させる頃には残りが少なくなってしまうため、余裕のある長さを選ぶことをおすすめします。シーバスなどの遠投をする場合は200メートル巻きが、ライトゲームなどの遠投をしない場合なら150メートル巻きがおすすめです。

スタイルや好みに合ったカラーを選ぶ

スタイルや好みに合ったカラーを選ぶ

出典:Amazon

PEラインには様々なカラーが付けられていますが、カラーの違いによる性能の差はあまりないと言われています。ただし、カラーによって目視性が異なります。クリアやブルーカラーであれば魚から見えにくくなりますが、釣り人からも見えにくくなります。反対に、派手な色であれば目視性が高まりますが、魚からも見えやすくなります。ちなみにオレンジカラーは、人からは見えやすく魚からは見えにくいと言われています。製品によっては、数メートルおきや10メートルおきに色が変わるものもあり、距離や深さをはかる際に効果的です。

表面のコーティングをチェック

PEラインの中には、表面にコーティング加工が施された製品もあります。コーティング加工が施されていると、バックラッシュを抑えて、ロットやガイドへの絡まりを少なくすることができます。また耐摩耗性が高くなるため、毛羽立ちや劣化を抑える効果もあります。そのほかにも、空気抵抗が少なくなるため飛距離を伸ばすことができたり、水切れが良くなるため風や潮の流れの抵抗を受けにくくなる、などのメリットがあります。使いたいPEラインにコーティング加工が施されていない場合は、スプレー式のコーティング剤があるので使用を検討してみてください。

価格で選ぶ

ひと口にPEラインと言っても、価格の差が大きく開いています。今回紹介している商品でも、1,000円強で購入できるものから、高価なものだと3,000円を超える商品もあります。倍以上の価格の差があるため、初心者の場合どの程度の価格帯のものを選ぶべきか迷ってしまいますが、初めてPEラインを使用する場合は1メートルあたり10円程度の価格帯のものを選ぶと安心です。150mで1,500円程度、200mで2,000円程度を目安に選びましょう。

PEラインを使うときの注意点

摩擦に弱いので岩などに擦らない

摩擦に弱いので岩などに擦らない

PEラインは、複数の細い繊維を編み込んで1本のラインをつくるため、摩擦に弱く毛羽立ちやすいというデメリットがあります。そのため、岩場や橋脚など、ひっかかりやすい場所での使用には注意が必要です。コーティング加工の施されていないPEラインでも、コーティング剤と併用することで、耐摩耗性を高めることができます。気になる方は、コーティング加工された製品やコーティング剤との併用がおすすめです。

ラインが張った状態で巻き取る

PEラインを巻き取る際には、テンションをかけてラインが張った状態で巻き取るよう心がけましょう。そうすることで、PEラインによるトラブルを軽減することができます。ポイントは、たるんだラインを引くときは、竿を立てるようにして巻くことです。また、ラインを水面にしっかりと浸けることで、水によるテンションをかけることができます。

PEラインのおすすめ11選

最安値1,900円(税込)

3.93(39件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

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最安値1,286円(税込)

4.49(20件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

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最安値1,904円(税込)

4.27(115件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

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最安値1,670円(税込)

4.56(10件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

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最安値1,979円(税込)

3.79(238件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

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最安値2,183円(税込)

3.88(47件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

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最安値2,200円(税込)

4.00(1件)

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最安値3,139円(税込)

4.35(201件)

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最安値3,925円(税込)

4.23(46件)

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最安値3,659円(税込)

4.50(2件)

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最安値3,054円(税込)

3.48(19件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

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ルアーのおすすめ商品もチェック

リンク先の記事では、ルアーの選び方や、おすすめ商品を掲載しています。気になる方は、あわせて参考にしてみてください。

まとめ

PEラインは、ルアー釣でもっとも主流のラインです。最適なPEラインを選んで、釣りを楽しみましょう。

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