ラバースプレーのおすすめ9選!車やバイクのイメチェンに

ラバースプレーはホームセンターなどでも購入できるカラースプレーです。バイクや車のホイールなどにも使うことができます。色を変えてイメチェンしたいだけでなく、ちょっとした滑り止めとして使うことも可能です。布に使うことで撥水加工できるものもあります。今回はラバースプレーの選び方や使い方、耐久性について解説し、人気のAZのZEQUEや、クリア、白、ガンメタなどのおすすめ商品をご紹介します。

失敗を気にせずカラーチェンジしたい

車のホイールやバイクのボディ、ヘルメットなどは自分が好きなカラーを選んでいるという方がほとんどでしょう。自分好みの車やバイクはいつ見ても気分が良いものです。しかし、購入から時間が経つと飽きてしまうこともあります。購入時に自分好みのカラーがなかった、ということもあるかもしれません。そこでおすすめなのが「ラバースプレー」です。ラバースプレーを車やバイクのボディなどに吹きかければ手軽にカラーチェンジすることができます。

ラバースプレーとは

出典:Amazon

ラバースプレーとは、吹きかけて乾燥させるとラバー状に固まるスプレーです。様々なカラーが販売されており、自分好みのカラーにすることができます。しかも、失敗したり再度カラーチェンジをしたいときは、シールのように剥がせます。失敗しても何度もやり直せるので、初心者の方にもおすすめです。

また、カラーチェンジとしてだけでなくちょっとした滑り止めや撥水にも使うことができます。手すりなどをラバースプレーで塗装して握りやすくしたり、布の撥水に使ったりすることも可能です。

ラバースプレーの耐久性

ラバースプレーは乾燥するとシールのように剥がせる仕様でとても便利ですが、その分耐久性には注意が必要です。一般的な使い方であれば、3ヶ月~半年程度は持つと言われています。また、洗車機の使用も可能とされています。

しかし、これはラバースプレーでの塗装が上手くできている場合です。ラバースプレーでの塗装に厚みが出すぎたり、ムラがあったりすると早く剥がれやすくなります。また、洗車の際にブラシなどを使うと剥がれてしまうこともあるようです。長期的なカラーリングとして使うよりも、比較的短期間のカラーチェンジとして使った方が良いでしょう。

ラバースプレーの選び方

ツヤの有無で選ぶ

ラバースプレーには「ツヤあり」と「ツヤなし」があります。

きれいな発色を楽しむ「ツヤあり」

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ラバースプレーは乾燥するとゴム状になります。ゴムの質感の特徴から、ラバースプレーの多くはツヤなしとなります。そのため、ツヤありは商品数自体が少なく好みのカラーを見つけにくいかもしれません。また、ツヤありのラバースプレーはツヤなしに比べて使い方も変わります。ツヤのある色を出すために黒や白の下地を塗ってから使わなければならないものなどもあるようです。

好みのツヤありカラーが販売されていて、使い方にも慣れているのであれば通常のラバースプレーにはないメタリックカラーなどを楽しむことができます。

好みのカラーを見つけやすい「ツヤなし」

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ラバースプレーはツヤなしのカラーを得意としています。そのためツヤなしのラバースプレーは販売されている種類が多く、好みのイメージに近いものを選ぶことができるでしょう。ラバー特有のマットな質感を活かしたツヤなしカラーを楽しみたい方にはツヤなしタイプがおすすめです。

水性・油性で選ぶ

ラバースプレーには水性と油性があります。水性であっても完全に乾燥させれば、雨などの水がかかっても、流されることはありません。また、水性は乾燥する前なら水で洗い流すことができるので、失敗してもやり直しが簡単です。さらに水性はラバースプレーを使うときの臭いも少なく、屋内での作業も可能です。ただし乾燥時間は油性よりも長くなるので、時間に余裕があるときの使用がおすすめです。

油性は塗装時の臭いがやや強いので、屋外での作業や近隣に住宅などがない場所での作業に向いています。乾燥前であっても水性のように洗い流すことはできないので、ある程度ラバースプレーの扱いに慣れている方におすすめです。乾燥にかかる時間は水性よりも短くて済むので、比較的短時間で仕上げたい方にも人気です。

耐熱性の有無で選ぶ

車やバイク、ヘルメットなどは冬はとても冷たくなり、夏は触ると火傷するほど熱くなります。その他のスマホや自転車などもある程度の温度変化があります。そのため、ラバースプレーを購入するときは、使うものに合った耐熱性を考慮しておきましょう。一般的には、車もバイクもマイナス20度から100度くらいまでの耐熱性があれば、夏も冬も耐えられると言われています。住んでいる地域の気候などに合った、耐熱性があるものを選ぶと良いでしょう。

スプレーの噴射口もチェック

ラバースプレーを使うときに難しいのが、ムラなく吹きかけるということです。ムラはスプレーの噴射口の仕様である程度防ぐことができます。スプレーの噴射口が90度曲がるものなどであれば、吹きかけにくい場所にもムラなく使いやすいです。または、噴射口から縦長に噴射できるものや、横長にできるものもあります。ラバースプレーを選ぶときはカラーだけでなく、噴射口にも注目するようにしましょう。

速乾タイプもおすすめ

ラバースプレーには、重ね塗りをするための「仮乾燥」と仕上げの「本乾燥」があります。ラバースプレーの多くは、本乾燥までに4時間ほどかかります。しかし、速乾タイプであれば、本乾燥が30分程度というものもあるので、早く乾燥させたい場合には検討してみると良いでしょう。ただし、速乾性があるものは吹きかけた瞬間から乾燥し始めるので、失敗したときは全部やり直すことにもなりかねません。ラバースプレーの扱いにある程度慣れた、上級者の方におすすめのタイプです。

ラバースプレーの上手な使い方

ラバースプレーは使い方にコツが必要です。

STEP1:施工面の汚れを落とす

まずはラバースプレーを吹きかけたい部分の汚れを落とします。ラバースプレーは吹きかけることで1枚のシールのようになるので、汚れがついたままだとそこから剥がれたり、でこぼこしたりします。しっかりと汚れを落としてから作業を始めるようにしましょう。

STEP2:1回目の塗装をする

施工面をきれいにしたら1回目の塗装をします。塗装するときは、一定の量を全体的にかけるように心がけましょう。スプレーを縦や横にスライドするときにも一定のスピードで移動させるとムラになりにくくなります。塗装は少量を吹きかけようとすると、初心者の方はムラが出やすくなります。思いきって吹きかけるようにすると、ムラなく均等な塗装がしやすいかもしれません。

STEP3:重ね塗りする

ラバースプレーは重ね塗りをすることで質感やカラーを出すことができます。1回目の塗装を終えたら、10分程度の仮乾燥をして、2回目の重ね塗りをしましょう。仮乾燥の時間は商品によって異なる場合もあるので、必ず確認してください。重ね塗りが薄すぎると、剥がすときに剥がれにくくなり、質感やカラーも出にくくなります。2~3回の重ね塗りがおすすめです。

STEP4:乾燥させる

重ね塗りが終わったら、しっかりと本乾燥をさせます。ラバースプレーは一見乾いたように見えても、内側は乾いていないことが多いものです。乾燥しきれていない時点で触ると、指紋がついたりへこんだりします。商品によって決められている本乾燥の時間は守るようにしましょう。

ラバースプレーのおすすめ9選

最安値985円(税込)

4.30(279件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値1,000円(税込)

3.65(93件)

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最安値1,016円(税込)

3.30(74件)

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2.10(14件)

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最安値2,169円(税込)

3.70(128件)

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最安値2,245円(税込)

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最安値3,080円(税込)

4.10(16件)

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まとめ

ラバースプレーがあれば、車やバイクだけでなくスマホやパソコンなどどんなものでも気軽にイメチェンすることができます。見た目もきれいになるので、もっと長く使おうという気持ちにもなるかもしれません。ぜひこの機会にラバースプレーを使ってみてください。

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