HDMI分配器のおすすめ10選!プレゼンやゲーム配信でも活躍

1つのディスプレイやプロジェクターでPS4やニンテンドースイッチを楽しみたいとき、複数の入力が可能なHDMI分配器があると便利です。複数のモニターを使いたいなら、2出力や4出力タイプの分配器が向いています。分配器はヨドバシなどの電気店に行けば購入することができますが、安い価格のものの中には、遅延が発生してしまいゲームにおすすめできない場合があります。そこで今回は、HDMI分配器の選び方やおすすめ商品をご紹介します。

1台のゲーム機の映像を複数のディスプレイで見たい

出典:Amazon

1台のレコーダーやゲーム機の映像を、複数のモニターに映し出したいとき、いちいち配線を抜き差しするのは大変ですよね。配線はディスプレイの後ろや側面にあることが多いので、配線のたびにディスプレイの位置を動かさないといけません。特に大きなサイズのディスプレイだと作業が大変です。分配器があると、1台のゲーム機から複数のディスプレイに接続したまま、ゲームを楽しむことができます。たとえば、普段は24インチのモニターでゲームをして、友達が来たときはプロジェクターを使って、配線を抜き差しせずにみんなでゲームを楽しむことができます。

HDMI分配器のメリット

複数のモニターに同じ映像を映すことができる

レコーダーに録画してあるドラマを見たいけれど、リビングで家族と一緒に見ずに1人で見たいときに、分配器があると便利です。自室のモニターと、リビングにあるテレビにレコーダーに録画してあった同じドラマを同時に映すことができます。

配線が1つにまとめられる

分配器があれば配線を1つにまとめることができるので、ゲーム機やレコーダなどの配線でテレビの後ろがごちゃごちゃするというような悩みを解消し、スッキリとした見た目にすることができます。また1度配線をしてしまえば、使用するたびに配線をする必要もありません。

HDMI切替器との違い

電気店に行くと、「HDMI分配器」「HDMI切替器」という似たような商品があります。どちらも複数のゲーム機から1つのモニターに接続することができます。しかし、分配器は1つのゲーム機などの映像を複数のモニターで同時に見ることができますが、切替器ではできません。切替器は、1つしかないモニターの入力ラインを増やせる装置です。通常はどちらか1台しかディスプレイに繋いだままにできないニンテンドースイッチと、PS4ですが、切替器を使うと、コードの抜き差しなしに同じモニターに繋いだままにすることができます。切替器についてもっと知りたい方は以下の記事も是非参考にしてみてください。

HDMI分配器の選び方

出力端子の数で選ぶ

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出力端子とは、ディスプレイやプロジェクターなど、入力したデータを映し出すために必要な端子です。つまり2台のテレビに接続したいなら、最低2つの出力端子が必要になります。

出力タイプをチェック

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出力タイプとは、ゲームなどを入力した情報をモニターなどに出力するときのタイプのことを指します。ディスプレイが4Kに対応しているのに、出力タイプが4Kに対応していないと、画質が下がってしまいます。4KやHDR対応のディスプレイを持っていなくても、将来的に買い替える可能性があるなら、なるべく高画質の出力タイプに対応したものを購入しましょう。

給電方法を確認

分配器の給電方法は2つあります。1つはACコンセントなどで給電するタイプで、接続先に左右されないことがメリットです。もう1つは接続しているUSBから給電するタイプです。このタイプなら、分配器自体に給電するためのコンセントなどが必要ないので、コンパクトな見た目と屋外などでも使いやすいのがメリットです。

カスケード接続の有無もチェック

カスケード接続というのは、接続端子をハブで接続して、同時に複数の機器と接続させる方法です。分配器におけるカスケード接続を具体的に紹介すると、たとえば3段までカスケード接続ができる8ポートある分配器同士を接続することによって、最大で512台の同時接続が可能にできます。多くのディスプレイと接続する機械が多くある会社や学校などで使われています。自宅でしか使わない、あまり接続台数は多くなくて良いなら、カスケード接続ができないタイプでも問題はありません。

大きさや重量も忘れずに

分配器を購入するときは、大きさや重量もポイントです。コンパクトなタイプですと、会社で使ったり屋外で使うことも可能です。テレビの後ろに置きたいなど、見た目にこだわりたい方も購入前にサイズなどは確認しましょう。

切替機能の有無をチェック

出典:Amazon

分配器に複数のゲーム機などを接続するとき、自分の使いたいゲーム機にすぐに接続できるかどうかは重要なポイントになります。切替機能は分配器によって、本体にボタンがあったり、専用のリモコンで切り替えるもの、最後に電源を入れたものを優先させるタイプなど複数のタイプがあるので、自分の使い勝手を考えて決めましょう。

音声分離が可能かどうか

分配器には、音声を分離する機能がついているものがあります。モニターと別に高機能のスピーカーから音声を出したい、臨場感のあるスピーカーで映画やゲームを楽しみたい方は、音声が分離できるタイプの分配器を選びましょう。

価格相場を知ろう

分配器の価格は1~2つの入力、出力タイプなら1,000円程度から購入が可能です。入力や出力の数が増えたり、4KやHDRや3Dなど出力タイプが高機能になるほど価格は上がっていきます。家でしか使わない、1つのディスプレイで複数のゲーム機などを接続したいだけなら、出力は1つで入力数が多いものにしましょう。高ければ良いと思って、使う予定がないのに出力数が多いものを買ってもメリットを実感できない場合もあるので注意が必要です。

HDMI分配器のおすすめ10選

最安値9,557円(税込)

2.80(16件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値2,530円(税込)

3.30(48件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値2,830円(税込)

3.30(58件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値2,088円(税込)

3.60(94件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値65,090円(税込)

5.00(2件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値4,970円(税込)

4.50(6件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値3,500円(税込)

4.16(34件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値41,888円(税込)

4.60(6件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値44,200円(税込)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

まとめ

HDMI分配器は複数の種類があるので、選ぶのが難しそうと感じてしまうかもしれませんが、自分がどのような使い方をしたいかを考えると選びやすくなります。将来的な使い方も考えながら、自分に合った機種を見つけて下さいね。

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