こたつ掛け布団のおすすめ8選!薄掛けや羽毛タイプも

こたつ掛け布団のおすすめ8選!薄掛けや羽毛タイプも

こたつ掛け布団とは、こたつのテーブル部分にかけて使う、こたつ専用の掛け布団です。温かくボリュームのある羽毛タイプや、マイクロファイバーを使用した薄掛けタイプ、洗濯ができるタイプなど種類が豊富にあります。また、正方形、円形など、こたつの形によっても選び方は異なります。長方形の105×60cmのこたつでは、掛け布団のサイズは省スペースのものや、小さめの掛け布団が向いています。今回は、こたつ掛け布団の選び方、ニトリや東京西川などのメーカーのおすすめ商品を紹介します。

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こたつ掛け布団の選び方

こたつのサイズと形をチェック

こたつのサイズと形をチェック

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正しくこたつの機能を発揮させるためには、適切なサイズを選ぶことが重要です。基本的には、こたつ本体のサイズより、100cmほど大きいものを選ぶのがポイントです。中には、大判や超大判タイプのものもあります。こたつ本体の大きさを測り、適切なサイズのものを選びましょう。

布団の厚みで選ぶ

厚掛けタイプ

厚掛けタイプ

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モコモコした厚掛けタイプは、保温性に優れているので寒い真冬にぴったりです。中綿の素材によっては、ボリュームだけでなく、重量感もあるので、収納場所や手入れがしにくいという面もあります。中綿をできるだけ軽い化学繊維のものや羽毛タイプを選ぶと、重量感を気にすることなく過ごせます。厚掛けタイプを選ぶときは中綿の素材や重さにも注目してみてください。

薄掛けタイプ

薄掛けタイプ

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厚掛けタイプに比べると薄くつくられた薄掛けタイプは、ボリュームダウンしている分、厚掛けタイプに比べると保温性がやや劣ります。しかし、素材によっては高い蓄熱性を持つ綿や、表面がフリースでできているものもあります。薄掛けタイプを選ぶときは、保温性のある素材が良いでしょう。また、薄掛けタイプよりさらに薄く、こたつ掛け布団の広がりを抑えた省スペースタイプもあります。中綿はほとんど入っておらず、一枚の布に近いこたつ掛け布団です。薄いので収納場所やお手入れも簡単にできるのが魅力です。秋~冬の始めなど、比較的暖かい季節までは省スペースタイプを使い、寒さが厳しい時は厚掛けタイプを使うなど季節で使い分けることもできます。

素材で選ぶ

保湿性・吸湿性に優れた綿

保温性・吸湿性に優れています。弾力があり、肌触りが良いのも特徴です。ポリエステルに比べると、重い素材なのでこたつの中でくつろぐ時に邪魔になったり、お手入れがしにくいという面もあります。また、価格がポリエステルに比べると高いものが多いです。

お手入れしやすいポリエステル

ほこりやニオイが少なく、軽いのが特徴です。軽くて乾きやすいので、洗濯などのお手入れがしやすいです。吸湿性が悪いという面がありますが、リーズナブルな価格のものが多いのも魅力の一つです。

 

こたつ掛け布団のおすすめ8選

こたつマットもチェック

こたつの暖かさを活かすには、掛け布団のほかにも、こたつ用の敷布団もおすすめです。こたつマットの選び方やおすすめ商品を紹介しています。是非チェックしてみてください。

こたつ掛け布団のおすすめ商品比較表

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