オーディオ用プリアンプのおすすめ9選&選び方【2020年版】

オーディオ用プリアンプのおすすめ9選&選び方【2020年版】

「プリアンプ」はパワーアンプとセットで使って、スピーカーから出力される音を作り出す機器です。オーディオの音響にこだわり、真空管のプリアンプキットを自分で取り付けたりとカスタマイズを楽しむ方も少なくありません。今回はプリアンプの役割や必要性、選び方、おすすめ商品をご紹介します。

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自分好みの音響にこだわりたい

自分好みの音響にこだわりたい

音楽鑑賞をする際、音響にこだわりたいなら、スピーカーだけでなくアンプの性能も重要です。アンプとは、スピーカーからでる音をつくりあげるためのものです。オーディオから出力される音の信号は小さいため、スピーカーで鳴らす前にアンプで音を調節する必要があります。音の信号を調節してくれるアンプは、音の質を左右するとても重要な部分です。

アンプの種類

音の調節をするプリアンプ

音の調節をするプリアンプ

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アンプの中の「プリアンプ」は、入力する音源のソース(CD、チューナー、アナログレコードなど)の選択や音質・音量の調整をする働きがあります。かんたんに言うと、スピーカーできちんと音を鳴らす「音作り」の準備を行う場所です。

音を増幅させるパワーアンプ

音を増幅させるパワーアンプ

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プリアンプで調節された音は、まだ小さな電気信号でしかありません。パワーアンプは、プリアンプから送られてくる電気信号をさらに増幅させて、スピーカーからきちんと音の再生ができるようにする働きがあります。プリアンプで音の調節をし、パワーアンプで音を大きくさせる、という作業を経てはじめて心地よく音楽を聴けるようになります。

プリアンプとパワーアンプをまとめたプリメインアンプ

プリアンプとパワーアンプをまとめたプリメインアンプ

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プリメインアンプと呼ばれるものは、あらかじめプリアンプとパワーアンプの機能がまとめてあるアンプのことを指します。本来、別々のものであるプリアンプとパワーアンプの機能が1つにまとめられているので、プリメインアンプのみを購入すればアンプとして使うことができます。難しい設定などもなく、かんたんに音質をあげられるのがメリットです。

プリアンプの特徴やメリット・デメリット

プリアンプの特徴やメリット・デメリット

「プリアンプ」と「パワーアンプ」がはじめからまとめてある「プリメインアンプ」の方が便利なのでは?と思われ方もいるかもしれません。しかし、プリアンプとパワーアンプは別々で選んだ方がさらに音質を良くできるというメリットがあります。特にオーディオ機器や音質に深いこだわりを持っている方の中には、自分好みのプリアンプとパワーアンプを用意し、さまざまなカスタマイズを楽しむ方も多くいます。一体型のプリメインアンプだと、プリアンプとパワーアンプそれぞれの機能を最大限に引き出すことが難しくなる傾向にあります。やはり「自分好み」の音質にこだわるなら、プリアンプとパワーアンプを分離させて、様々なメーカーの機種を組み合わせるのがおすすめです。プリアンプを使うメリットは、理想の音を作り上げていく作業も楽しめるという点にあります。

デメリットは、プリメインアンプよりコストがかかることや設置場所が必要になることです。オーディオの音質にはある程度こだわりたいが、コストや手間をかけたくないという方はプリメインアンプがおすすめです。

オーディオ用プリアンプの選び方

真空管かトランジスタかで選ぶ

プリアンプには、電気信号を真空管で増幅する「真空管アンプ」と、トランジスタで増幅する「トランジスタアンプ」の2種類があります。それぞれの違いをかんたんにご紹介します。

柔らかい音が特徴の真空管アンプ

真空管アンプは、チューブアンプとも呼ばれています。強力な電圧をかけることで真空管を飽和状態にして「暖かみのある柔らかい音」を再現します。とても人気があるタイプですが、真空管アンプはデリケートなのでダメージを与えないよう取り扱いには注意が必要です。

硬い音が特徴のトランジスタ

トランジスタアンプはソリッド・ステートとも言います。音の電気信号の増幅にトランジスタという電子部品を使っているので「トランジスタ」と呼ばれています。真空管アンプのようなメンテナンスが必要無いので便利です。音の質は「冷たく硬い音」と表現されることが多いです。

ハイレゾ音源に対応しているかどうか

ハイレゾ音源に対応しているかどうか

ハイレゾ音源を聴きたいなら、ハイレゾ対応かどうかを確認しましょう。まだ対応していないプリアンプも多いですが、プリメインアンプではハイレゾ音源に対応した機種が増えてきました。ハイレゾ対応にこだわるならプリメインアンプの購入を考えてみるのもおすすめです。

メーカーの音の方向性をチェック

プリアンプはメーカーによって音の方向性が異なります。音の感じ方は人それぞれなので、実際にお店で試聴したりYoutubeなどの動画で各メーカーの音を聴きくらべしてみるのもおすすめです。

オーディオ用プリアンプのおすすめ9選

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この商品の特徴

真空管のプリアンプです。真空管は軍用管を採用しています。価格はリーズナブルですが、はっきりと音色の違いを感じられると評判です。昔ながらの真空管プリアンプですが、どちらかというと響きは現代的という口コミもあります。購入しやすい値段でもあるので、プリアンプでの音質の変化を試したい方や家庭用の真空管アンプの入門機としておすすめです。

この商品の特徴

真空管のプリアンプです。真空管は軍用管を採用しています。価格はリーズナブルですが、はっきりと音色の違いを感じられると評判です。昔ながらの真空管プリアンプですが、どちらかというと響きは現代的という口コミもあります。購入しやすい値段でもあるので、プリアンプでの音質の変化を試したい方や家庭用の真空管アンプの入門機としておすすめです。

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この商品の特徴

Nobsound最新の真空管プリアンプです。リーズナブルでとても小型のプリアンプですが、暖かくて柔らかいサウンドを演出してくれるので、ボーカルや弦楽器、クラシック音楽などに向いています。また、つまみをひねると高音や低音、音量を調節できる機能がついているので便利です。小さめのプリアンプをお探しの方におすすめの商品です。

この商品の特徴

Nobsound最新の真空管プリアンプです。リーズナブルでとても小型のプリアンプですが、暖かくて柔らかいサウンドを演出してくれるので、ボーカルや弦楽器、クラシック音楽などに向いています。また、つまみをひねると高音や低音、音量を調節できる機能がついているので便利です。小さめのプリアンプをお探しの方におすすめの商品です。

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この商品の特徴

オーディオ信号の入力端は、コンピュータ、CD、スマートフォンなどに接続することでロスレス再生可能です。出力側は、デジタルアンプとアクティブなマルチメディアオーディオ機器に接続できます。高音と低音調整機能付きです。

この商品の特徴

オーディオ信号の入力端は、コンピュータ、CD、スマートフォンなどに接続することでロスレス再生可能です。出力側は、デジタルアンプとアクティブなマルチメディアオーディオ機器に接続できます。高音と低音調整機能付きです。

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この商品の特徴

オペアンプ&真空管ハイブリッドプリアンプです。標準付属真空管として6K4を採用しています。High/Lowの2段階のゲイン設定機能、トーンコントロール機能(トーンダイレクト機能)、パワートランジスタによる電源アクティブフィルター回路を搭載しています。

この商品の特徴

オペアンプ&真空管ハイブリッドプリアンプです。標準付属真空管として6K4を採用しています。High/Lowの2段階のゲイン設定機能、トーンコントロール機能(トーンダイレクト機能)、パワートランジスタによる電源アクティブフィルター回路を搭載しています。

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この商品の特徴

USB、SD、AUXなど複数の入力をサポートしています(スマホやコンピュータで音楽を再生できます)。 また、車のAUX入力に接続することで、ロスレス音楽プレーヤーとしても使用できます。リモコン付きなので、便利に使えます。

この商品の特徴

USB、SD、AUXなど複数の入力をサポートしています(スマホやコンピュータで音楽を再生できます)。 また、車のAUX入力に接続することで、ロスレス音楽プレーヤーとしても使用できます。リモコン付きなので、便利に使えます。

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この商品の特徴

Bluetooth機能を搭載した真空管プリアンプです。音質を向上させるのに便利です。オーディオ信号の入力は、コンピュータ、CD、電話、ロスレスプレーヤーなどにも対応しています。オーディオ入力の選択により、さまざまな音源を簡単に切り替えることができます。オーディオ出力は、デジタルアンプとアクティブなマルチメディアオーディオデバイスに接続できます。

この商品の特徴

Bluetooth機能を搭載した真空管プリアンプです。音質を向上させるのに便利です。オーディオ信号の入力は、コンピュータ、CD、電話、ロスレスプレーヤーなどにも対応しています。オーディオ入力の選択により、さまざまな音源を簡単に切り替えることができます。オーディオ出力は、デジタルアンプとアクティブなマルチメディアオーディオデバイスに接続できます。

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この商品の特徴

使い方に合わせて「プリアンプ」「プレーヤー」の2つのモードが選べるプリアンプ型ネットワークオーディオコンポです。ハイレゾ音源やネットワーク音源、アナログ音源など様々なタイプの音楽を高音質で楽しめます。「プリアンプ」モードでは、本体の操作だけでなく、専用のアプリケーションでも音量調整ができます。スマホやタブレットと連携して使いたい方におすすめの商品です。

この商品の特徴

使い方に合わせて「プリアンプ」「プレーヤー」の2つのモードが選べるプリアンプ型ネットワークオーディオコンポです。ハイレゾ音源やネットワーク音源、アナログ音源など様々なタイプの音楽を高音質で楽しめます。「プリアンプ」モードでは、本体の操作だけでなく、専用のアプリケーションでも音量調整ができます。スマホやタブレットと連携して使いたい方におすすめの商品です。

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この商品の特徴

アナログレコードを再生するために必要なフォノイコライザーアンプを搭載し、 レコードプレーヤーを直接接続できる真空管プリアンプです。 アナログレコードの持つ音の良さを引き出す真空管アンプで、豊かな音楽の楽しみ方ができます。 組み立てにははんだごてなどを必要とします。

この商品の特徴

アナログレコードを再生するために必要なフォノイコライザーアンプを搭載し、 レコードプレーヤーを直接接続できる真空管プリアンプです。 アナログレコードの持つ音の良さを引き出す真空管アンプで、豊かな音楽の楽しみ方ができます。 組み立てにははんだごてなどを必要とします。

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この商品の特徴

EXは日本国内のみの特別仕様です。真空管 JJ製ECC 802 S GOLDは、旧モデルのEXエディションで使われてきたECC 802 Sのピンに金メッキを施したハイグレード・バージョンです。ガラス管にあるロゴ・プリントもレギュラーのレッドからゴールドに変更されています。価格差があるパワーアンプを組み合わせても、違和感なく鳴らせます。

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EXは日本国内のみの特別仕様です。真空管 JJ製ECC 802 S GOLDは、旧モデルのEXエディションで使われてきたECC 802 Sのピンに金メッキを施したハイグレード・バージョンです。ガラス管にあるロゴ・プリントもレギュラーのレッドからゴールドに変更されています。価格差があるパワーアンプを組み合わせても、違和感なく鳴らせます。

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