ドッグフードのおすすめ6選!安全・安心で選ぼう

ドッグフードのおすすめ6選!安全・安心で選ぼう

愛犬のごはんは健康的でおいしいものを選んであげたいですよね。しかし、国産や無添加、天然素材を使ったものなど、各社がこだわりのドッグフードをたくさん出していて、どれを選べばいいのか迷ってしまうこともあります。また、中にはアレルギーを持っている犬もいるので、慎重に選んであげる必要があります。今回はチワワなどの小型犬や大型犬向けのドッグフードの選び方や、ニュートロ、オリジンといったブランドのおすすめドッグフードをご紹介します。

ドッグフードの種類と特徴

ドライタイプ

ドライタイプは、しっかりと加熱処理された水分含有量が10%以下のものを指し、美味しそうに音を立てて食べることから、「カリカリ」とも呼ばれます。ウェットタイプと比べると、安価で長期間保存できる点が大きな特徴です。栄養素が凝縮されているため栄養バランスが良く、最近では添加物不使用のものや、人間でも食べることができるヒューマングレードのものなども多く出ており、犬の健康維持にぴったりのものを見つけやすいといえます。

デメリットとしては、水分が少ないため食事とともに水分補給をしないと脱水症状になってしまう点や、匂いが弱いので食いつきが悪いことがある点、固形状で歯ごたえがあるため老犬には食べにくい点が挙げられます。

ウェットタイプ

ウェットタイプは、缶詰やレトルトパックで売られている、水分含有量が75%程度のものを指します。ウェットタイプのメリットは、水分が多く柔らかいため噛む力が弱い老犬でも食べやすい点と、匂いが強いので食いつきが良い点です。一般的に、水分が多ければ多いほど犬は美味しいと感じるため、ウェットタイプのドッグフードは犬にとってごちそうといえます。

ドライタイプと比べると脂肪分が多く、添加物や保存料が使用されていることもあり、与えすぎには注意が必要です。また、価格が高く賞味期限が短い点もデメリットとして挙げられます。

ドッグフードの選び方

犬種・サイズで選ぶ

まずは、犬種とサイズにあったドッグフードを選ぶことが必要です。人間同様、犬もサイズによって必要なカロリーや栄養素が違います。また、ドッグフードの形状や粒の大きさによって食べやすさも異なるため、愛犬のサイズをしっかりと把握しておく必要があります。

超小型犬・小型犬

チワワやトイプードル、ポメラニアンなどの小型犬は食べムラが多いため、食いつきが良い味と食べやすいドッグフードを選ぶことが大切です。もちろん個体差はありますが、基本的に犬は肉類を好むため、肉類を使用しているドッグフードのなかから愛犬の食いつきをチェックして選ぶと良いでしょう。食べやすさという点では、粒の大きさだけでなく、輪っか状になっていたり凹凸があったりと、噛み砕きやすい形を選んであげてください。

中型犬

コーギーや柴犬などの中型犬は、運動量が多いためたんぱく質とバランスの取れたビタミンやミネラルが必要で、肥満防止のため脂質の取りすぎに注意しなければなりません。また、運動時に体内でつくられる活性酸素は老化に影響を及ぼすといわれています。抗酸化成分や免疫力などに配慮されたドッグフードを選ぶことをおすすめします。

大型犬

レトリバーなどの大型犬は、その大きな体を支えるために関節や心臓へ負担がかかりやすいといわれます。また消化器官も敏感で、大きいからといって高たんぱく・高脂質のドッグフードを与えてしまうと、体調を崩す原因となるため注意が必要です。

年齢で選ぶ

犬種とサイズの次に大切なのが、愛犬の年齢にあったドッグフード選びです。

子犬期・成長期(〜1歳)

最も成長する子犬期には、丈夫な体をつくるために、高たんぱく高脂質のドッグフードをおすすめします。チキンやラム、魚などの動物性たんぱく質を多く含み、たんぱく質50%以上、脂質15〜20%程度が理想です。まだ消化器官も整っていない時期なので、グレインフリー(穀物不使用)、添加物不使用にもこだわって選びましょう。

成犬期(1〜7歳)

成犬期には、子犬期に形成した体を維持するとともに、運動量にあったドッグフードを選ぶ必要があります。たんぱく質の割合は30%程度が理想で、活発で運動量が多い場合はたんぱく質が30%よりもやや多いものを選ぶと良いでしょう。逆に、室内飼いなど運動量が少ない場合はたんぱく質の割合を少なくすることをおすすめします。

老犬期(7歳〜)

運動量や基礎代謝が低下する老犬期には、良質なたんぱく質にこだわってドッグフードを選びましょう。免疫力や抵抗力も落ちてくるため、グレインフリー、添加物不使用のものをおすすめします。

原材料で選ぶ

ドッグフードの袋や容器の裏面には、必ず原材料の表記がありますので、必ず確認してから購入するようにしましょう。

主原料

チキンやラム、魚などの動物性たんぱく質が主原料であれば問題ないですが、ただの「肉類」や「◯◯ミール」といった具体的でない表記がされている場合には注意が必要です。どのような動物のどのような部位を使用しているかが不明で、安全とはいえないためです。

また、動物性たんぱく質が主原料であっても、アレルギーがあることも考えられるため、愛犬の様子を観察してドッグフードを選びましょう。

グレインフリー

トウモロコシや大麦、小麦、米などの穀物は、肥満や糖尿病、高脂血症、消化器官や皮膚のトラブルなどを引き起こす危険があるため、あまりおすすめできません。

添加物

添加物は不使用であればもちろん良いですが、長期間の保存や品質維持のためにどうしても必要な場合もあります。その場合、人工添加物ではなく、天然素材の添加物のものを選ぶと安心です。

ドッグフードの主なメーカー

レティシアン

世界のドッグフードの中から、自身を持っておすすめできる商品のみを厳選して販売しています。人気のモグワンやカナガンを取り扱っています。

ニュートロ

犬用、猫用のごはんを専門に取り扱っています。犬用商品は、子犬用から成犬用、エイジングケアや体調管理を目的とした商品など、バリエーションが豊富です。

ドッグフードのおすすめ6選

出典:Amazon.co.jp

楽天市場最安値3,850円(税込)

この商品の特徴

運動が不足しがちな室内犬用のドックフードです。カロリーが低めにつくられていて、オーガニック素材が多く使用されています。健康な関節をサポートするグルコサミンとコンドロイチンも配合されています。またユッカシジゲラ抽出物が配合されていて、便臭の軽減にも期待できます。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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出典:Amazon.co.jp

Amazon.co.jp最安値5,060円(税込)

この商品の特徴

試食の際、97.8%の犬が食べたとされる食いつきの良さが特徴のモグワンです。モグワンの原材料は全て、人間も食べることができるヒューマングレードのものを使用しており、グレインフリーかつ添加物不使用で、まさに理想のドッグフードといえます。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

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出典:Amazon.co.jp

Yahoo!ショッピング最安値2,297円(税込)

この商品の特徴

おいしさだけでなく、健康の維持や抵抗力の維持を目的としたブレンドになっています。野菜や、鶏肉などは厳しい基準を通った自然素材が使われています。トマトやケール、ブルーベリーなどの野菜や果物に含まれる抗酸化成分によって、犬の健康をサポートしてくれます。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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出典:Amazon.co.jp

楽天市場最安値1,423円(税込)

この商品の特徴

骨と筋肉の維持をサポートするための成分だけでなく、健康な皮膚や毛並みを保つための成分も含まれています。チキン、ラム、サーモンなどの天然素材の良質なタンパク質を使用しています。それらに含まれる抗酸化成分は科学的に証明されているので、免疫力向上にも期待できそうですね。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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出典:Amazon.co.jp

楽天市場最安値3,961円(税込)

この商品の特徴

85%が肉で構成されており、さらに肉の3分の2は保存料を使わず、冷蔵または冷凍された新鮮なものになっています。肉の種類も豊富で、自然界での食事ができるように再現されています。子犬から成犬、老犬まですべての犬におすすめのドッグフードです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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出典:Amazon.co.jp

Yahoo!ショッピング最安値160円(税込)

この商品の特徴

国産の原材料を使った、ウェットタイプのドッグフード缶です。ミンチ状になっているので、幼犬からシニア犬まで食べやすい商品となっています。デビフシリーズから多くの種類が出ているので、愛犬の好みに合った味を見つけるのもいいかもしれません。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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ドッグフードのおすすめ商品比較表

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