腰痛コルセットのおすすめ11選!辛い痛みを緩和できる

腰痛コルセットのおすすめ11選!辛い痛みを緩和できる

ぎっくり腰などの激痛や、慢性的な腰痛をサポートできるのが「腰痛コルセット」です。椎間板ヘルニアなどの際に病院で処方される医療用と薬局で買えるものがあります。正しい巻き方で着けることにより、痛みを和らげる効果を得ることができます。あくまで腰の痛みを抱えている方向けなので、ダイエット目的で使うのは適していません。レディース、メンズ、男女兼用など、サイズ展開や使われる素材が異なるので、症状に合うコルセットを使うことが大切です。そこで今回は腰痛コルセットの選び方と、Amazonや楽天で購入できるおすすめ商品をご紹介いたします。

アイキャッチ画像出典:Amazon.co.jp

腰痛を和らげたい

腰痛を和らげたい

「辛い腰の痛みを和らげたい」「腰痛の再発を予防したい」そんなときに使用するのが腰痛コルセットです。腰痛コルセットは、背骨にかかる荷重を軽減したり、固定やサポートしてくれます。また、姿勢を正す目的で使用されることもあります。腰から背中の部分を固定する腰痛コルセットは、商品名がコルセットではなく、サポーターとなっていることもあります。機能的には同じ場合が多いので、巻き付ける部分の幅や伸縮性、固定方法を確認して使いやすさで選んでください。

腰痛コルセットの仕組みとは?

腰痛コルセットを巻いて腹部を押さえることで、腹圧を高めることができます。その腹圧により、腰にかかる負担を減らす効果が期待できます。

腰痛コルセットの効果

腰痛コルセットの効果

腰痛コルセットをつけると腰の動きを制限できるので、痛みが出にくくなる効果があります。腰痛コルセットをつけるシーンを大きく分けると、「突発的な激痛」と「慢性的な痛み」があります。販売されているコルセットは、巻く部分の幅や固定力、素材などが異なり、症状に合わせて選ぶことができます。痛みを長引かせないためにも、慎重に選ぶことをおすすめします。

腰痛コルセットの選び方

痛みの症状に合わせて選ぶ

腰痛の症状は、強い痛みから我慢できる程度の鈍い痛みなど人によって様々です。痛みに効果的にアプローチするコルセットを選ぶことで、悩みの症状を緩和しやすくなります。また、軽い痛み用や再発の予防を目的とするタイプもあります。それぞれの特徴を見ていきましょう。

ぎっくり腰のような激痛の場合

ぎっくり腰のような激痛の場合

ぎっくり腰など急性の腰痛は、まずは腰全体を固定して痛みを和らげるのが先決となります。そのため、しっかり固定できるタイプのコルセットがおすすめです。また、幅が広いタイプを選ぶことで骨盤や股関節までサポートできるので、安定感が増します。

ただし、重症であるときや痛みが増している場合は、必ず医師の診察を受けるようにしてください。腰椎椎間板ヘルニア(ようついついかんばん)や圧迫骨折などの場合は、支柱付きのコルセットが処方されます。痛みがひどい場合は、自己判断で市販のコルセットを使い続けるのは避けるようにしましょう。

慢性的に鈍い痛みがある場合

慢性的に鈍い痛みがある場合

慢性的な痛みがある場合は動きが制限されにくく、腹圧をかけて負担を軽減するタイプが適しています。また、激痛の場合とは異なり、固定力はあまり必要ないので、やわらかくて柔軟性のあるコルセットを選ぶようにしましょう。腰痛による動きにくさを改善する目的で使うことが多いです。

痛みが軽い場合

腰の痛みが軽い場合は、やさしく腰を支えるような薄手のコルセットがおすすめです。再発予防のためや、安心感が欲しいという方にも選ばれています。ただし、着けっぱなしにしておくと筋力が衰え、腰痛の再発につながってしまいます。負担が掛からない程度にストレッチをするなど、筋力が衰えない習慣をつけるようにしてください。

自分に合うサイズを選ぶ

コルセットのサイズは、「S・M・L・LL」といったサイズ展開になっていることが多いです。商品によって異なりますが、目安としてSが60cm~、LLが90~110cm程度となります。下着の上につけることが一般的です。効果を得るためには腰にしっかりフィットさせることが大切なので、ウエストに合うサイズを選んでください。

ズレにくさで選ぶ

立った状態できれいに巻けたと思っていても、動いているうちにコルセットがズレて不快に感じるという方は多いのではないでしょうか。二重・三重になっているコルセットだと固定力が高い分、ズレにくいものが多いです。また、体にフィットする形状に設計してある商品もありますので、ズレにくさも合わせてチェックしてみてください。

不快感を軽減する蒸れにくさにも注目

不快感を軽減する蒸れにくさにも注目

出典:Amazon.co.jp

コルセットをつける中で多い悩みが、蒸れによる不快感です。蒸れを感じたまま着け続けていると、湿疹などのかゆみが出てくることもあります。販売されているコルセットは、軽くて薄いタイプや、メッシュ素材を使用した商品もあります。夏用と冬用を分けておくなど、異なる素材を持っておくと使い分けができて便利です。

寒い季節にうれしい温め機能

遠赤外線加工を施したコルセットも販売されており、腰部を温めることができます。腰が痛い方の中には、温めた方が痛みが和らぐ場合もあるようです。腰まわりを均一に温められるので、寒い季節にうずくときなどに最適です。

腰痛コルセットの巻き方

商品によってコルセットの巻き方は異なりますが、ここでは一般的な方法について紹介します。腰痛コルセットを効果的にしようするには、きちんと取り扱い説明書を読み、正しく巻くようにしましょう。

STEP1:腰にコルセットを当てる

両手でコルセットを持ち、腰に当てます。ちょうど真ん中が背骨の上にくるようにしてください。

STEP2:マジックテープをとめる

へその前でマジックテープをとめます。とめる位置は、商品の構造によっても異なりますので、取り扱い説明書を必ず確認してください。

STEP3:補助ベルトを締める

マジックテープをとめた上から補助ベルトを締めます。そのときに強く締めないようにしてください。ベルトがゆるかったり、下すぎると固定力が低くなります。適度な締め付けになるように調節しましょう。

腰痛コルセットを使用するときの注意点

腰痛コルセットは腰の痛みを和らげたり、動きをスムーズにするために使用します。考えておきたいのは、腰痛コルセットを巻くだけで腰痛が治るわけではないということです。また、巻いている間は楽だからといって、着けっぱなしにしていると筋肉が落ちる可能性が高くなります。さらに、長く巻いているうちにコルセットがズレ、そのまま固定しておく状態も望ましくありません。逆効果にならないためにも、きちんと装着されているかをこまめに確認しましょう。

就寝時は外そう

日中に腰痛コルセットを巻いていたとしても、就寝時はコルセットを外すようにしてください。腰や腹部を圧迫してしまうので、血行不良にもつながります。

腰痛コルセットに頼りすぎない

腰痛コルセットは、腰の痛みを楽にして、動きにくさをサポートしてくれます。しかし、必要以上に頼ってしまうと依存につながることもあります。もちろん痛みがあるときの使用は問題ありませんが、痛みの改善を感じてきたら巻く時間を短くしていきましょう。

腰痛を防ぐためには?

腰痛を防ぐためには?

腰痛が起こってから使うことが多い腰痛コルセットですが、普段の生活で腰痛を予防することも大切です。腰痛の中でも痛みが大きいぎっくり腰は、重たい荷物を持ったときや、床に落ちた物を無理な体勢で取ったときなどに起こることが多いです。落ちた物は膝を曲げてから拾う、急に体勢を変えない、腹筋や背筋を鍛えるといったことで未然に防ぎやすくなります。

腰痛コルセットのおすすめ11選

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