アップリカのおすすめチャイルドシート10選【2018年版】

チャイルドシートには新生児や乳幼児向けのものから、11歳頃まで使えるものまで様々な種類があります。また、前向きや後ろ向き、ISOFIXなど座席への取り付け方もモデルによって様々です。さらに、ベビーカーと連携して便利な使い方ができるものや、洗濯が簡単で常に清潔に使用できるタイプなどもあります。そこで、今回は人気メーカー「アップリカ」のチャイルドシートの選び方や、フラディア、クルリラ、ディアターンなどのおすすめ商品をご紹介します。

アップリカのチャイルドシートの特徴

日本の大手ベビー用品メーカーの一つであるアップリカは、大阪に本社を持ち、育児関連商品の製造や販売をおこなっています。独自研究で開発されたチャイルドシートは人気が高く、赤ちゃんから子どもまで快適に過ごせることを重要視して作られています。

快適で安全性が高いつくり

チャイルドシートは、6歳未満までの子どもを車に乗車させる際には着用が義務化されています。アップリカでは衝撃試験をおこない、チャイルドシートの安全性を常に研究しています。日本でのチャイルドシートの安全基準が新しくなってもすぐに対応しているほか、赤ちゃんが快適に過ごせるよう通気性や洗濯のしやすさにもこだわっています。

平らなベッド型

出典:Amazon

アップリカ独自のチャイルドシートである、ベッド型チャイルドシートは新生児の赤ちゃんの呼吸や姿勢を考えて生み出されました。生まれたばかりの赤ちゃんは、まだ呼吸機能が発達していないため腹式呼吸をしています。さらに赤ちゃんは頭が重く、支える首の筋肉が成長していないことからアンバランスな体型となっています。平らなベッド型は、赤ちゃんにとって快適な形としておすすめされています。

成長に合わせて形状を変えられる

アップリカのチャイルドシートは、固定式ではなくリクライニングができるようになっています。そのため同じ姿勢で赤ちゃんが苦しくなることを防ぎます。さらに赤ちゃんごとに成長の速度は違うことから、体型に合わせた調整も簡単にできるようになっていて、0歳から4歳程度まで使い続けることが可能となっています。

アップリカのチャイルドシートのシリーズ

回転式ベッド型チャイルドシート

フラディア

出典:Amazon

回転式ベッド型チャイルドシートです。「平らに寝る」「ゆったり座る」「しっかり座る」の理想的な3ステップを支えます。成長に合わせて、新生児期から4歳頃まで形を変えながら使用できます。ISOFIX(後述)固定タイプもあり、取り付けも簡単です。シートにシルキーエアーを搭載したタイプはふんわりやわらかな座り心地で、赤ちゃんが快適に過ごせます。

ディアターン

出典:Amazon

フラディアと同じ回転式ベッド型チャイルドシートです。フラディアとの違いは、熱を逃がしやすく赤ちゃんが快適に過ごせる「サーモメディカルシステム」が搭載されていないことや、ISOFIX対応モデルがないことなどです。その分、価格は安くなっているので、少しでもお手頃な価格でベッド型チャイルドシートがほしいという方におすすめです。

回転式イス型チャイルドシート

クルリラ

出典:Amazon

回転式イス型チャイルドシートです。頭部には「マシュマロGキャッチ」が搭載されていて、衝撃から頭を守ってくれます。クルリラプラスは新安全基準「R129」に合格し、さらに高い安全性が保証されています。クルリラACと比較すると、クルリラプラスのほうが価格が高くなっていますが、安全性を重視するならクルリラプラスがおすすめです。

インファントカーシート

スムーヴ

出典:Amazon

チャイルドシートだけではなく、チェアなどとしても使用できる多用途で活躍します。3輪ベビーカーである「スムーヴ トラベルシステム」と組み合わせると、赤ちゃんが車の中で寝てしまっても、そのままベビーカーに乗せることができます。ベビーカーも併せて検討したいという方は、以下の記事も参考にしてみてくださいね。

ジュニア&チャイルドシート

フォームフィット

出典:Amazon

1歳頃から11歳頃まで長く使えるチャイルド&ジュニアシートです。通常モデルの他に、デザインの異なる「水谷限定モデル」が発売されています。いずれもISOFIXの取り付けのみです。

エアグルーヴ

出典:Amazon

フォームフィットと同じチャイルド&ジュニアシートです。フォームフィットがISOFIX取り付けであるのに対し、エアグルーヴはベルト取り付けです。フォームフィットに比べて価格が1万円ほど安いのも嬉しいポイントです。ヘッドサポートの調節は、プレミアム機種でも5段階と比較的少ないですが、あまり細かい調節は必要ないという方には十分でしょう。

ジュニアシート

エアライド

出典:Amazon

3歳頃から11歳頃まで長く使えるジュニアシートの最新シリーズ(2018年現在)です。「ジュライド」「マシュマロジュニアエアー」といった旧シリーズに比べて、頭や肩、腰のサポート力が高まっています。

アップリカのチャイルドシートの選び方

生まれたばかりの赤ちゃんから、11歳頃までの子どもも安心して使うことのできるアップリカのチャイルドシートを選ぶ際のポイントを見ていきましょう。

子供の年齢に応じてタイプを選ぶ

日本では6歳未満までの子どもが車に乗車する際には、チャイルドシートの着用が義務づけられています。ただしチャイルドシートは年齢や体型に合わせ、その時期に合ったものを選ぶ必要があります。

赤ちゃんにぴったりな回転式ベッド型

出典:Amazon

ベッド型は、首や肩などの頭を支える力がまだ弱い新生児から乳幼児までの赤ちゃんに向いているチャイルドシートです。回転式で赤ちゃんが起きているときに向きを変えること、また車から降ろすときにも起こさずに降ろすことができるメリットがあります。

ドライブに快適な回転式イス型

出典:Amazon

リラックスして座ることができるイス型は、長時間車で移動するときにおすすめのチャイルドシートです。ベッド型は赤ちゃんの自然な寝かせ方に近いですが、長時間の使用ではベルトが食い込むといったデメリットも置きやすいため、イス型がおすすめです。こちらも回転式で車から降ろすことが簡単にできます。

多彩な使い方ができるインファントカーシート

チャイルドシートとしてだけでなく、家でロッキングチェアや固定のイスとして、またそのままキャリーとして持ち運ぶなど多彩な使い方ができるのがインファントカーシートです。赤ちゃんを起こさずに移動ができる、移し替えができるメリットがあります。

大きくなったらジュニアシート

出典:Amazon

ジュニアシートは3歳ぐらいから使えます。体型に合わせて縦幅と横幅がそれぞれ調整できるようになっています。小学生の間使えますので、ベビーシートからジュニアシートにすぐ買い替えるという方法もあります。

装着簡単なISOFIXチャイルドシートかどうかで選ぶ

チャイルドシートは義務化のため、必ず購入する必要がありましたが、車のシートに装着することが難しく、外れて事故が起きるということが相次ぎました。そこから新たに開発されたのが、ISOFIXという取り付け方法です。ぐらつきが少なく、しっかり固定できること、取り付けが簡単というメリットがあります。

取り付ける車に対応しているかで選ぶ

ISOFIXは、装着のためのアンカーが設置されている車にしか対応していません。2012年7月以降に購入した車であれば装備されていますが、他の車でも使いたい場合には、シートベルト装着も可能なチャイルドシートを選ぶようにしましょう。

チャイルドシートのおすすめ7選

最安値44,800円(税込)

4.00(8件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

商品について

肩ベルトとヘッドレストも成長に合わせて5段階調節可能で、背骨の発育を快適に支えます。眠った時や万が一の際にも首や頭をしっかり支えるクッションを採用しています。背中やおしりに熱がこもらないよう、身体が触れるクッション部分に通気溝があり、ムレを軽減します。上半身はW型、下半身はM型の自然なのびのびスタイルで、股関節脱臼の予防にも役立つシート形状です。

最安値53,800円(税込)

4.02(82件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

商品について

首すわり〜1歳半頃には、足を自由に動かせるひろびろとしたスペースを確保した後ろ向きにして使います。1歳頃〜4歳頃には、前向きで姿勢をサポートします。座面の奥行きが足の長さに合わせて調整できるので、姿勢が崩れにくく快適にすごせます。フラディアグロウシリーズの中でも上位のモデルです。 ふくらはぎを支え、疲れを軽減するフットレスト付き。

最安値65,800円(税込)

4.56(57件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

商品について

従来のシートベルト固定型より取り付けが簡単なISOFIXが採用されたチャイルドシートです。フラディアグロウシリーズは、発育に合わせて理想的な姿勢を保てるように設計されていて、リクライニングや奥行き調整が可能なほか、シートにやわらかい素材を使用し通気性にこだわっています。成長してもしっかり体を支えてくれて長く使うことができます。

最安値29,160円(税込)

4.34(317件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

商品について

新生児のときから使用可能なチャイルドシートです。赤ちゃんを楽に寝かせてあげられる、やわらかいクッションが採用されています。片手で回転可能で、ロックもできるようになっているので操作が楽にできます。また後部座席の左右を選ばずに設置可能で、簡単に取り付けできます。さらにディアターンシリーズには独自のマモールメディカルシートが使われていて、蒸れを防ぐほか、揺れや衝撃から体を守ります。

最安値39,960円(税込)

4.40(5件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

商品について

赤ちゃんの足があがりすぎず、自然な姿勢でゆったりリラックスできるイス型チャイルドシートです。日本初、最も厳しい安全基準UN-R129に合格し、適合した回転式です。衝撃吸収材「マシュマロGキャッチ」が頭をしっかりガードし、ムレにくいシートでずっと快適に座っていられます。メッシュ使用のシートカバーは、簡単に取り外して手洗いも可能です。

最安値44,800円(税込)

4.45(175件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

商品について

衝撃を吸収するマシュマロGキャッチ、赤ちゃんの体を包み込む肉厚まも~るクッションで赤ちゃんの体をしっかり守ってくれるチャイルドシートです。最新の安全基準にも合格しているほか、アップリカ独自の衝撃試験に合格した信頼できるシートです。前後だけでなく側面からの衝撃にも耐えられるようになっています。また寝ているときや起きているときに合わせたリクライニングも可能で、ワンタッチで回転ができて乗り降りも楽にできます。

最安値32,398円(税込)

4.32(12件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

商品について

単体でも使用可能なほか、チャイルドシートやベビーカーに装着して5通りの使い方が可能となっています。2.6kgと軽量なので、持ち運びも楽にできます。インナーシートは洗うことができるオーガニックコットンを使用していて、取り外しも簡単です。自然な姿勢を保つことができるシートなので、首やお腹の圧迫を防ぎ、快適に過ごすことができるようになっています。

ジュニア&チャイルドシートのおすすめ2選

最安値34,000円(税込)

4.66(63件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

商品について

フォームフィットは子どもの成長に合わせて身体に最適なフィットをするように調整でき、1歳頃から11歳頃までしっかりと子どもの安全を守ってくれます。ひとつのレバーで高さだけでなく、横幅やハーネスの位置も適正な位置に同時に調節ができるので、からだ全体を包み込んで衝撃から守ります。簡単で確実な取り付けができるので、安全性が向上し、さらに安心です。

最安値18,800円(税込)

4.58(27件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

商品について

空気の流れをさえぎらない構造とメッシュシートで、長いドライブでもすわり心地いいままです。深いヘッドサポートはカンタンに高さ調節でき、大切な頭・肩・腰を包み込んでドライブで崩れやすい姿勢をしっかりサポートします。 軽量コンパクト設計なので取り付けや取り外しも楽々です。1歳頃から11歳頃まで長く使えて、成長に合わせて正しくフィットするので安心です。

ジュニアシートのおすすめ商品

最安値9,720円(税込)

4.37(61件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

商品について

3歳頃から使用可能なジュニアシートです。首と頭をしっかり支えてくれるだけでなく、成長に合わせて高さ調節や幅調節ができるので、シートで寝てしまっても快適に過ごすことができるようになっています。またドリンクホルダーがついていて、ドライブにも最適です。リクライニングも可能ですが、本体が軽いので扱いやすくおすすめです。

まとめ

アップリカのチャイルドシートは、赤ちゃんの体や成長だけでなく、安全性を重視して作られています。赤ちゃんが車の中で快適かつ安全に過ごすことができるよう、赤ちゃんにぴったりのチャイルドシートを選んであげてくださいね。

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