マットレスの選び方&おすすめ4選【快適な睡眠をあなたに】

1日の終わりを、自分の体格にぴったりなマットレスを使うことでより効果的に疲労回復ができると知っていましたか?自分に合わないマットを使っていると腰痛や肩こりの原因になり、逆に疲労が溜まってしまうこともあります。低反発や高反発、折りたたみ式など種類は豊富です。今回はマットレスの選び方や、「寿命や処分方法は?」などの疑問に答えます。Amazonでも人気の高いおすすめ商品も紹介します!

マットレスの種類と特徴

マットレスにはたくさん種類があります。マットレス内の構造の差によって、寝心地がが固いか柔らかいかなどの違いが現れます。ここでは、マットレスの種類とそれぞれの特徴について紹介していきます。

柔らかい寝心地のポケットコイルマットレス

出典:Amazon

ポケットコイルマットレスは、一つ一つが独立した円形に巻かれたバネ(コイル)で作られているマットレスです。寝姿勢の凹凸に沿ってマットレスが沈むため、体にフィットしやすい特徴があります。人によっては寝返りが打ちにくかったり、重たく引っ越しや廃棄の際に大変であるというデメリットもあります。

固めな寝心地のボンネルコイルマットレス

出典:Amazon

コイルが連結されていてフラット感のあるマットレスです。ポケットコイルマットレスと比べると硬く感じやすい構造になっていますが、寝返りが打ちやすいと言われています。価格は比較的に安いものが多く、内部の通気性がよいのでカビの発生を抑えられるのも特徴の1つです。

寝心地が良い低反発ウレタンマットレス

体を包み込むような寝心地が特徴のマットレスです。ただし、ムレやすかったり寝返りがしにくくなったりといったデメリットもあります。低反発マットレスに変えてから腰が痛くなったという方もいるので寝返りできる程度の硬さであるかどうかを事前に確認することをおすすめします。

お手入れが楽なラテックスマットレス

出典:Amazon

天然ゴムを使って製造されるラテックスマットレスは程よい反発性とカビの生えにくさが特徴です。安いものであると合成ラテックスを使っているタイプがありますが、ゴムの臭いが強いことがあるので注意が必要です。また消臭や殺菌のために天日干しをすると劣化や自然分解することがあります。

マットレスを選ぶポイント

体格に合った弾性を選ぶ

快適な睡眠を得るためには、自分の体格に合った弾性のマットレスを選ぶ必要があります。人は寝姿勢になると、頭部、胸部、骨盤の三箇所に重力を受けるようになります。寝姿勢になったときに、立っているときと同じような姿勢を保てるマットレスが理想です。柔らかすぎるマットで寝た場合、重力を受けた箇所が沈み、不自然な寝姿勢になってしまうことがあり、腰痛や肩こりにつながる可能性があります。反対に、固すぎる場合は背中や腰が体重でうっ血してしまい、寝返りが多くなって疲れが取れにくくなってしまう場合もあります。

詰め物の量や質を確認する

マットレスには表面にウレタンや羊毛が詰め物として入っているものがあります。その場合、どれくらいの量が入っているのか、何が入っているのかで寝心地が変わります。インターネットで購入する場合にはレビューをよく読んで、他の方がどう感じているかをチェックしてみる必要があります。

良質な睡眠には寝返りのしやすさが大事

寝転がったときに、寝返りがしやすいかどうかは良質な睡眠をとる上で重要なポイントです。寝返りを打つことで血行が促進され、疲労回復につながると言われています。低反発で、体が沈みすぎるものですと、寝返りが打ちにくいと言われているので、程よい弾力がある商品を選ぶようにしましょう。

ライフスタイルに合わせてサイズを決める

マットレスを選ぶ際には、使用人数や部屋の大きさに合わせてサイズを決めましょう。ゆったりと広めな幅で寝たいという場合は、左右に15cmずつ余裕が必要であると言われています。自身の睡眠スタイルにあった商品を選びましょう。

カビ予防には抗菌性・通気性をチェック

マットレスに湿気がこもり、カビ臭がするようになったという経験をしたことがある方もいるのではないでしょうか。日本は梅雨の時期があり、湿気が室内に溜まりやすい期間があります。素材や構造によってカビの発生しにくいマットレスがあるので、そのようなポイントもチェックしてみると良いでしょう。

マットレスの寿命と処分方法

マットレスの寿命は長くて10年程度であると言われています。定期的に干したり裏返したりなどのお手入れを行わないと、内部にカビが生えたり、バネの部分が傷ついたりして寿命が早まってしまうと言われています。寿命をすぎたマットレスを使い続けると、体の歪みにつながり、疲労の原因などにつながりかねません。ベッドの中央に凹みや凹凸がある、きしむ音がする、横になるとバネの感触を感じるなどの症状が現れたら買い替えのサインとだと思ってください。処分方法もいくつか紹介いたします。

粗大ゴミとして捨てる

地域によって異なりますが、多くの自治体でマットレスを粗大ゴミとして処分することができます。費用はおよそ1,000円から2,000円ほどです。粗大ゴミとして処分を依頼した際は、玄関やゴミ捨て場までマットレスを運ばなければならないので、一人で運ぶのが大変な方は自治体に相談するか、違う処分方法を試してください。

買取・引き取りサービスを活用する

商品によっては、新しくマットレスを購入する際、古くなって不要になったマットレスを引き取ってもらえるサービスもあります。無料で引き受けてくれる場合もありますが、自治体で処分してもらうより割高になってしまう場合もあります。マットレスが家に到着した際にそのまま回収してくれるので、一人で運べないという方におすすめの方法です。

廃品回収業者に依頼する

引っ越しなどで古いマットレスが不要になり、新品を購入する予定もない場合は廃品回収業者に依頼するという方法もあります。部屋まで回収しに来てくれるので、一人で処分できないという方におすすめです。しかし、価格はおよそ10,000円から15,000円ほどと割高なので、知り合いに協力してもい、粗大ゴミとして捨てる方が価格的にはおすすめかもしれません。

マットレスのおすすめ4選

最安値58,000円(税込)

4.18(24件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

商品について

高級ブランドであるシモンズの、高さが約14cmのポケットコイルを用いたマットレスです。ポケットコイルならではの快適な寝心地を、多くの方により気軽に実感していただくために開発された、ベーシックなタイプのロングセラーのマットレスです。

最安値15,800円(税込)

4.72(63件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

商品について

交互配列で密集したポケットコイルの数が魅力のマットレスです。コイル数が多くなっている分体にフィットしやすく長く愛用できます。マットレス中央を上下に比べて硬くすることで肩こりや腰痛になりにくい構造をとっています。

最安値41,040円(税込)

5.00(2件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

商品について

西川のマットレスです。ベッドの上でも床にでも敷けるタイプで、更に折り畳み収納できるという特徴があるのでどこでも利用できる気軽さがあります。優しく包まれることで心地よい眠りに誘われます。快眠できるマットレスです。

最安値5,980円(税込)

4.40(96件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

商品について

通気性が抜群で裏面に滑り止めが付いている折りたたみ可能なマットレスです。Amazonでも大人気の商品で床の上でも敷いて使うことができます。弾性もあり、体に負担がかかりにくような仕組みになっており、価格も安いのでおすすめです。

まとめ

1日の3分の1はベッドで過ごします。そして、残りの3分の2を活発に過ごすためにも睡眠はとても重要です。高いマットレスはなかなか購入できないとお考えの方も、自己投資だと思って購入してみてはいかがでしょうか。

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