母乳パックのおすすめ5選!少量を冷凍できるタイプも
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母乳パックのおすすめ5選!少量を冷凍できるタイプも

母乳パックは、搾乳した母乳を冷凍・冷蔵するときに使用する保存容器です。冷凍しておいた母乳を解凍することで、直接授乳できないときにも母乳育児を続けられるのがメリットです。ドラッグストア、薬局などで購入でき、40mlの少量を保存できる小さめサイズや、余った母乳を多く保存できる100mlの大容量サイズも販売されています。滅菌加工されていない、食品用のフリーザーバッグで代用することは避けましょう。今回は、母乳パックの必要性や選び方、ピジョン、メデラ、西松屋で取り扱いのあるカネソン「母乳バッグ」などのおすすめ商品、母乳パックの使い方や温め方の注意点を紹介します。

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母乳パックは必要?食品用フリーザーバッグで代用できる?

母乳パックは必要?食品用フリーザーバッグで代用できる?

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母乳パックは、搾乳器で搾った母乳を冷凍または冷蔵で保存しておける、密封性の高い保存袋です。赤ちゃんが入院しているときや外出時など、直接授乳できないときに役立ちます。また、夜間や留守中の授乳を、家族に変わってもらうときにもおすすめです。ジップロックなどの食品用フリーザーバッグも、母乳パックに近い密封性をそなえていますが、滅菌がされていないため、必ず専用の商品を使用しましょう。

母乳を冷凍保存するメリット

母乳を冷凍保存するメリット

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母乳パックを冷凍保存するメリットは、直接授乳できないタイミングでも、赤ちゃんに母乳を与えられることです。あらかじめ母乳パックを用意しておくことで、長時間留守にするときや保育園に預けているときや、体調の悪いときでも、自分の母乳を飲ませられます。常温・冷蔵保存するときと比べて保存期間が長く、3~6ヶ月ほど保存できるのも魅力です。なお、冷凍しても成分はほとんど変わらず、母乳本来の栄養成分を与えることが可能です。

母乳パックの選び方

赤ちゃんにあわせてサイズを選ぶ

母乳パックには、小さめの40mlや、容量の大きな100ml、200mlなど様々なサイズがあります。搾乳できる量や、赤ちゃんの飲む量、使用シーンなどを踏まえて、使いやすいサイズを選びましょう。赤ちゃんの1回あたりの哺乳量の目安は、誕生後から生後7日頃までは約20~80ml、生後1~2ヶ月で約120~160ml、生後3~4ヶ月以降で約160~200mlです。出産直後で1回の哺乳量の少ないときには、40~50ml程の小さいパックが適しています。また、飲む量が増えてからや、長時間子どもを預けるときには、100ml以上の大きいパックがおすすめです。

使う頻度にあわせて枚数を選ぶ

使う頻度にあわせて枚数を選ぶ

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母乳パックは使用頻度を考慮して、適した枚数を選びましょう。たまの外出時や、万が一のおっぱいのトラブルに備えて母乳を保存しておく場合には、10~20枚程の枚数の少ないものが適しています。一方、入院時や保育園に赤ちゃんを預けるときなど、頻繁に使う場合は、50~100枚程入った大容量タイプがおすすめです。

衛生的に保存できるものを選ぶ

母乳パックは、母乳を衛生的に保存できる商品を選ぶことが大切です。異物や雑菌の入りにくい製法でつくられた商品や、滅菌処理を施してあるもの、母乳を注ぐ際に指で触れた部分をカットできるものであれば、衛生面に配慮しながら使用できます。また、できるだけ袋に触れずに母乳を注げるように、保存の手順が簡単でシンプルなつくりの商品を選ぶのもおすすめです。

機能性で選ぶ

機能性で選ぶ

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母乳パックは、使いやすい機能が備わっているかチェックして選びましょう。母乳量を確認できる目盛りや、袋をスムーズに開けられるつまみが付いたもの、専用の搾乳器から直接パックに入れられるものであれば、搾乳後の母乳を入れる作業をスムーズに行えます。また、自立するマチ付きタイプ、横置きしたときに厚みの出にくいもの、漏れを抑えるダブルジッパーが付いたものは、冷凍庫の中で保存しやすいメリットがあります。

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母乳パックのおすすめ商品比較一覧表

商品

販売サイト

おすすめポイント

枚数

容量

母乳バッグ 50ml

カネソン

カネソン 母乳バッグ 50ml

口元を丸めることで手軽に密封できる

30枚

25ml

母乳フリーザーパック 40ml 50枚 1022174

ピジョン

母乳フリーザーパック 40ml 50枚 1022174

指で触れた部分を切り離せる二重カット構造

50枚

40ml

母乳バッグ 透明

カネソン

カネソン 母乳バッグ 透明

内側に触れずに衛生的に開封できるつまみ付き

50枚

100ml

母乳保存バッグ 25枚

メデラ

母乳保存バッグ 25枚

マチ付きで自立する

25枚

180ml

母乳フリーザーパック

エンジェルケア

母乳フリーザーパック

使いやすい機能が充実

50枚

200ml

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母乳パックのおすすめ5選

カネソンカネソン 母乳バッグ 50ml

参考価格1,098

出典:www.24028-net.jp

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おすすめポイント

口元を丸めることで手軽に密封できる

50mlの母乳を保存できる、母乳バッグ50枚入りです。バッグの外側につまみが付いていて、内側に触れることなく衛生的に口を開けます。バッグの口元は厚みがあって母乳を注ぎやすく、クルクル丸めてテープで留めるだけで密封できます。注ぎ口が袋の中央にあり、哺乳瓶に母乳を移し替えやすいのもポイントです。

枚数
30枚
容量
25ml

おすすめポイント

口元を丸めることで手軽に密封できる

50mlの母乳を保存できる、母乳バッグ50枚入りです。バッグの外側につまみが付いていて、内側に触れることなく衛生的に口を開けます。バッグの口元は厚みがあって母乳を注ぎやすく、クルクル丸めてテープで留めるだけで密封できます。注ぎ口が袋の中央にあり、哺乳瓶に母乳を移し替えやすいのもポイントです。

枚数
30枚
容量
25ml

ピジョン母乳フリーザーパック 40ml 50枚 1022174

参考価格1,600

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おすすめポイント

指で触れた部分を切り離せる二重カット構造

40mlの母乳を保存できる、冷凍・冷蔵用母乳フリーザーパックです。口元が広いため母乳を注ぎやすく、注ぐときに触れた部分はカットして衛生的に保存できます。密封性の高いダブルチャック構造で、保管時の漏れを抑えられます。注ぎ口が細く、哺乳瓶に移し替えるときにこぼしにくいのもメリットです。50枚入りで、使用頻度の高い方におすすめです。

枚数
50枚
容量
40ml

おすすめポイント

指で触れた部分を切り離せる二重カット構造

40mlの母乳を保存できる、冷凍・冷蔵用母乳フリーザーパックです。口元が広いため母乳を注ぎやすく、注ぐときに触れた部分はカットして衛生的に保存できます。密封性の高いダブルチャック構造で、保管時の漏れを抑えられます。注ぎ口が細く、哺乳瓶に移し替えるときにこぼしにくいのもメリットです。50枚入りで、使用頻度の高い方におすすめです。

枚数
50枚
容量
40ml

カネソンカネソン 母乳バッグ 透明

参考価格1,809

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おすすめポイント

内側に触れずに衛生的に開封できるつまみ付き

100mlの母乳を保存できる、母乳バッグ30枚入りです。強度の高いナイロンと、安全性に優れたポリエチレンの2重構造になっているのが特徴です。つまみを引くことで開封でき、母乳を注いだ後はクルクル巻いてテープで留めることで簡単に密封できます。母乳量を確認できる目盛り、斜めにカットできる注ぎ口など、使いやすい工夫が随所に施されています。

枚数
50枚
容量
100ml

おすすめポイント

内側に触れずに衛生的に開封できるつまみ付き

100mlの母乳を保存できる、母乳バッグ30枚入りです。強度の高いナイロンと、安全性に優れたポリエチレンの2重構造になっているのが特徴です。つまみを引くことで開封でき、母乳を注いだ後はクルクル巻いてテープで留めることで簡単に密封できます。母乳量を確認できる目盛り、斜めにカットできる注ぎ口など、使いやすい工夫が随所に施されています。

枚数
50枚
容量
100ml

メデラ母乳保存バッグ 25枚

参考価格1,485

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おすすめポイント

マチ付きで自立する

最大180mlの母乳が保存できる、マチ付きの母乳パックです。30mlから180mlまで30mlごとに目盛りが入っているので、子どもの成長にあわせた量を簡単に準備することができます。マチ付きなのでパックが自立し、マチを畳んだ状態で平置きでも保管できるため、母乳の出し入れにも収納にも便利な形状です。名前、日付、母乳量が書き込めるスペース付きなので、自宅での管理や保育園に預けるときにもおすすめの商品です。

枚数
25枚
容量
180ml

おすすめポイント

マチ付きで自立する

最大180mlの母乳が保存できる、マチ付きの母乳パックです。30mlから180mlまで30mlごとに目盛りが入っているので、子どもの成長にあわせた量を簡単に準備することができます。マチ付きなのでパックが自立し、マチを畳んだ状態で平置きでも保管できるため、母乳の出し入れにも収納にも便利な形状です。名前、日付、母乳量が書き込めるスペース付きなので、自宅での管理や保育園に預けるときにもおすすめの商品です。

枚数
25枚
容量
180ml

エンジェルケア母乳フリーザーパック

参考価格1,688

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おすすめポイント

使いやすい機能が充実

200ml容量の、母乳フリーザーパックです。搾乳した母乳を上から入れて、下から哺乳瓶に移し替える衛生面を配慮した設計になっています。電子線での滅菌済みです。漏れを防ぐダブルジッパーや、自立可能なマチ、母乳量の目安ライン、日時や名前、母乳量が記載できるメモリースペースなど、使いやすい機能を多数装備しています。

枚数
50枚
容量
200ml

おすすめポイント

使いやすい機能が充実

200ml容量の、母乳フリーザーパックです。搾乳した母乳を上から入れて、下から哺乳瓶に移し替える衛生面を配慮した設計になっています。電子線での滅菌済みです。漏れを防ぐダブルジッパーや、自立可能なマチ、母乳量の目安ライン、日時や名前、母乳量が記載できるメモリースペースなど、使いやすい機能を多数装備しています。

枚数
50枚
容量
200ml

母乳パックの使い方

冷凍保存の手順

母乳パックのおすすめ商品比較一覧表

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  1. パックの上部をカットする
  2. パックの両端を片手で持って開く
  3. 搾乳した母乳を、最大容量表示のライン以上に入れないよう注意しながらゆっくり注ぐ
  4. パック内の空気を底の方から抜き、テープやチャックで口元を閉じて密封する
  5. 名前、搾乳日時、容量をシールや袋に記入する
  6. パックの表面を拭き取り、ラップなどで包んで冷凍庫で保管する

温め方の注意点

母乳パックは、流水に当てるまたは30~40℃のぬるま湯に浸けて解凍しましょう。母乳を与えるまでに十分な時間があるときは、冷蔵庫に移すか、室温に置いて自然解凍するのもおすすめです。電子レンジや熱湯、直火での解凍は、パックが破裂したり、母乳の成分が変質するおそれがあるため避けるようにしましょう。また、複数解凍する際は、パック同士が当たって破損してしまわないよう注意が必要です。

授乳のためのアイテムもチェック

冷凍した母乳を与えるための哺乳瓶や哺乳瓶を衛生的に保つ消毒グッズ、快適に授乳するための母乳パッドや授乳クッションもおすすめです。それぞれの選び方とおすすめ商品を紹介しているのであわせてチェックしてみてください。

母乳パックの売れ筋ランキングもチェック

母乳パックの楽天市場・Amazonの最新売れ筋ランキング情報は、以下のリンクから確認することができます。

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