ランタンハンガーのおすすめ8選!32mmや35mm対応も

キャンプなどのアウトドアで活躍してくれるランタンを吊るすには、「ランタンハンガー」が便利です。別名「ランタンフック」とも呼ばれ、タープポールや樹木などに取り付けて使います。おしゃれな木製やアイアン製、細いポールまたは32mm~35mmの太いポールに対応したものなど、さまざまな種類があります。中には100均グッズで自作する方もいます。今回は、ランタンハンガーの使い方に加え、スノーピークなどのおすすめ商品をご紹介します。

ランタンを吊るすところがない

アウトドアで、暗くなってから作業したり、活動したりする際に活躍するのが「ランタン」です。しかし、テーブルの上や地面に置くだけだと、照らされる範囲が限られてしまい、少し不便ですよね。

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「ランタンハンガー」があれば、辺り全体を明るく照らすことができ、活動の幅が広がります。また、ランタン以外のものも吊るせるので、アイデア次第で様々に活用できる便利なアイテムです。

ランタンハンガーのメリット

ランタンを倒さない

ランタンをテーブルの上や地面に置いておくと、うっかりぶつかって倒してしまう危険があります。ランタンによっては、熱を発したり、引火しやすかったりする種類があるので、やけどや火災につながる恐れもあるでしょう。ランタンをランタンハンガーに吊るしておけば、倒す心配がなくなります。特に小さい子ども連れの場合、ランタンを手の届かない位置に吊るしておけると安心です。

スタンドより低価格でコンパクト

ランタンを吊るすアイテムには、ほかにも「ランタンスタンド」があります。スタンドは独立するので、好きな場所に設置できるのがメリットです。ただし、脚が付いていて、長さもあるため、持ち運びに不便なのが難点といえます。一方、ランタンハンガーは、ランタンを引っかける部分のみでできているため、コンパクトでかさばりません。スタンドよりコストが安いのも大きな特徴です。

ランタンハンガーの使い方

ランタンハンガーはもともとランタンを吊るすためのアイテムですが、便利な収納グッズとしても活躍します。

ランタンを吊るす

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定番の使い方は、ランタンを吊るすことです。ランタンハンガーを高めの位置に取り付けてランタンを吊るせば、広範囲を明るく照らせます。

ドライネットを吊るす

ドライネットを吊るして使うと、濡れたものの水切りに役立ちます。あまり重いものは入れられませんが、プラスチック製の食器などを洗って、そのままネットの中に入れておけば、食器乾燥も収納も手間いらずで済みます。

荷物を吊るす

さまざまなキャンプ道具をテントの床に置いておくと、リビングスペースが狭くなってしまいますが、吊るして収納することで、空間が広く使えます。ランタンハンガーを使って、帽子やジャケット、調理器具やゴミ袋などを吊るして使うと便利です。この場合、ランタンハンガーを複数持って行くと良いでしょう。ただし、吊るしすぎて重くならないように注意が必要です。

ランタンハンガーをかける場所

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ランタンハンガーは、支柱に取り付けて使用します。テントやタープのポール、樹木など、支柱があればどこにでも取り付けることができます。ただし、ランタンハンガーの種類によっては、対応するポールの直径が決まっているので、購入前によく確認しましょう。セット販売などで専用のスタンドがある場合は、それに取り付けて使うのが無難です。

ランタンハンガーの選び方

素材から選ぶ

景色に溶け込む「木製」

ナチュラルテイストが好きな方には、木製のランタンハンガーがおすすめです。木の温もりを感じられるほか、自然の中に違和感なく溶け込みます。

質感のある「アイアン」

アイアン製はどっしりとした質感があります。ヴィンテージ風やアンティーク調のランタンに似合います。

シンプルで使いやすい「ステンレス」

丈夫で手入れのしやすいステンレス製のランタンハンガーは、使い勝手がよく、持ち運びにも便利です。コスパも良いので、何本かまとめて持っていても損はありません。

取り付けるポールの直径をチェック

ランタンハンガーは、種類によって、取り付けられるポールの直径が決まっています。そのため、手持ちのテントやタープのポールに取り付ける場合は、あらかじめ直径を調べておきましょう。太さが異なるポールを複数持っている場合は、対応するサイズの範囲が広めのランタンハンガーを選ぶと便利です。

取り付け方で選ぶ

巻きつけるタイプならしっかり固定できる

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片側をポールに巻きつけて、もう一方にランタンを吊るす、定番のタイプです。重いランタンをしっかりと固定できます。

穴に通すタイプは安定感が抜群

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ランタンハンガーの穴にポールを通して固定するタイプは、抜群の安定感を誇ります。ランタンを吊るしていない状態でもハンガーが固定され、便利です。

クリップタイプは取り付けが簡単

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洗濯ばさみのような形をしたクリップタイプは、ポールにはさむだけで簡単に取り付けられます。2箇所あるフックに、それぞれ別のものを吊るせるほか、ビニール袋の持ち手をかければ簡易ゴミ箱代わりにもなります。

傾斜ポールにかけられるかを確認

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ランタンハンガーを取り付ける支柱が、毎回まっすぐの位置にあるとは限りません。その際に便利なのが、ハンガーの角度を変えられるタイプです。傾斜したポールや樹木に取り付けても、ランタンが垂直の状態で使えます。

ランタンハンガーのおすすめ8選

最安値1,490円(税込)

4.50(32件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値1,598円(税込)

4.30(8件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値978円(税込)

4.60(70件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値1,328円(税込)

3.00(6件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値2,600円(税込)

3.90(22件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

LEDランタンだと火災の心配がなく安心

LEDランタンだと、通常のランタンよりも明るい上、火災の心配がなくて安心です。LEDランタンについての記事も、チェックしてみてください。

まとめ

ランタンハンガーは、アウトドアだけでなく、室内でも活躍する優れものです。机や椅子の脚、物干しラックなど、支柱があればどこでも取り付けられ、アイデア次第で様々な使い方もできます。デザイン性の高いものであれば、お部屋のインテリアにもなるのでおすすめです。

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