ビルトイン食器洗い乾燥機のおすすめ5選&選び方【2019年版】

ビルトイン食器洗い乾燥機のおすすめ5選&選び方【2019年版】

ビルトイン食器洗い乾燥機は、時間のかかる食器洗いを省スペースで楽にしてくれる便利なアイテムです。フロントオープンとスライドオープンなど様々な種類があります。「ビルトイン食器洗い乾燥機に買い替えたいけど、後付けで家に取り付け・交換できるか心配…」という方も多いのではないでしょうか。今回は食器洗い乾燥機の選び方や、パナソニックやリンナイのおすすめ商品をご紹介します。

アイキャッチ画像出典:Amazon.co.jp

洗い物の時間を短縮したい!

洗い物の時間を短縮したい!

食事を終えて、家族団らんの時間に「洗い物しなきゃ…」とため息をついていませんか?食事をつくると、食器の他にも調理器具や油まみれになったフライパンなど、毎日たくさんの洗い物が出てしまいます。手で洗うと時間がかかり、実は水の量も食器洗い乾燥機に比べると多い傾向にあります。

食器洗い乾燥機は、手間が省けるだけでなく、高い水温や強い水圧や洗剤を使うので、汚れを手早くきれいに落とせます。商品によりますが、手洗いと比べ、使う水の量を1/7ほどに抑えることも可能です。時短だけでなく、エコの面からからも食器洗い乾燥機はあなたの強い味方になってくれます。

しかし、据え置き型の食洗機を置くスペースがないという方もいますよね。そんな方には「ビルトイン食器洗い乾燥機」がおすすめです。シンク下などのデッドスペースを有効活用できる優れものです。

据え置き型との違い

食器洗い乾燥機は、大きく分けると「ビルトイン」タイプと「据え置き」タイプの2種類に分かれます。

ビルトインタイプ

ビルトインタイプ

出典:Amazon.co.jp

ビルトインタイプはキッチンのキャビネットやシンク下に埋め込んで使います。場所を取らずキッチンをすっきりと見せることが可能です。用量も大きなものが多く、静音タイプの商品が主流です。新築時だけでなく、後付けや交換が可能です。キッチンに直接取り付けるので、工事が必要になります。そのため、原状回復義務がある賃貸住宅では取り付けが難しいでしょう。据え置きタイプに比べると、本体価格が高く、取り付け料金がかかりますが、大きく使いやすいものが多いので使い勝手を重視する方におすすめです。

据え置きタイプ

据え置きタイプ

出典:Amazon.co.jp

据え置きタイプは、排水とアースが確保できる場所に分岐水栓を用意すれば、キッチンに置いて使うことができます。取り付け工事不要で本体価格もビルトインタイプに比べ、リーズナブルなので、賃貸住宅の方でも気軽に購入できるのが魅力です。ビルトインタイプに比べると、洗浄音が気になったり、キッチンが狭くなってしまいます。

ビルトイン食器洗い乾燥機の選び方

ビルトイン食器洗い乾燥機を選ぶうえで、押さえておくべきポイントをご紹介します。

設置場所を決める

設置場所を決める

ビルトイン食器洗い乾燥機を設置できる場所は、主にキッチンのキャビネット部分とシンク下になります。

キャビネット部分

キッチンの収納場所が減ってしまいますが、キャビネット部分にビルトイン食器洗い乾燥機が設置できます。現在使っているキャビネットを抜いて、設置することができます。キャビネット部分を利用するので、大きめの食器洗い乾燥機を置くことが可能です。また、設置できる食器洗い乾燥機の大きさは、キッチン天板の奥行きによって決まります。測るときは、キャビネットの中のサイズを測るのではなく、キッチンの天板で測りましょう。食器洗い乾燥機を選ぶ際には、必ず計測する必要があります。

シンク下

シンク下は、給排水の配管があるため、配水管の置き方によってキャビネット部分よりも奥行きが短くなる場合があります。水道管が近いので、給排水しやすく、食器洗い乾燥機を置きやすい場所でもあります。大きさを決めるためには、シンク下の扉を開けた内側で奥行きを測りましょう。キャビネットとは、奥行きの測り方が異なるので注意してください。

ドアの開き方で選ぶ

ビルトイン食器洗い乾燥機は「フロントオープンタイプ」と、「スライドオープンタイプ」の2種類に分かれます。

フロントオープンタイプ

ドアを手前に倒して開き、中のかごを引き出して使います。オーブンレンジと同じような扉がついているイメージです。食器を入れるかごが2段あり、大容量なのが特徴です。大型の鍋なども容量を気にせずどんどん洗浄できます。スライドオープンタイプに比べ節水性や機能面がやや劣り、ジェルタイプの洗剤が使えないという面もあります。外国のメーカーに多い扉の形です。

スライドオープンタイプ

ドアをキャビネットの引き出しのように、手前に引いて使います。フロントオープンタイプに比べると、容量が少ないですが、節水性能が高く、最新機能が搭載された商品が多いのが特徴です。食器を下から入れていくため、使い慣れるまでコツがいるという面もあります。国内のメーカーに多い扉の形です。

庫内の容量を選ぶ

庫内の容量を選ぶ

一度に洗浄できる容量は、商品によって差があるので必ず確認しましょう。食器洗い乾燥機は、「3人用」や「60点」など、おおよその人数や食器の数で容量を確認できます。とはいえ、あくまでも目安なので、一度に使う食器の数が多い家庭や大きめの食器を多く使ったときなどは、入りきらないということも十分に考えられます。数字だけで判断せず、手持ちの食器や調理器具などが入るかどうか、食器洗い乾燥機の中をくまなくチェックしておくと失敗しません。

機能面もチェックする

食器洗い乾燥機には、様々な洗い方のコースが設定されているものもあるので、機能面も比較の対象にすると良いでしょう。油汚れなどの頑固な汚れを落とすコースや、熱に弱い食器も洗える低温コースなど、便利な機能が搭載されているモデルもあります。

ビルトイン食器洗い乾燥機の寿命

ビルトイン食器洗い乾燥機の寿命は10年ほどと言われています。主な故障の原因は「水漏れ」です。しかし、水が本格的に漏れ出す前に検知してくれるので、キッチンが水浸しになってしまう可能性は低いです。特に、給水ホースや排水ホースは温度の高いお湯が通るため、劣化が早いです。本体が壊れていなくても、ホースが劣化すると水漏れの原因になるので、ホースに異常を感じたら買い替えることをおすすめします。長く愛用するためにも、日頃のお手入れが大切です。

ビルトイン食器洗い乾燥機のおすすめ5選

出典:Amazon.co.jp

最安値35,600円(税込)
4.42(631件)

この商品の特徴

リンナイのスライドオープンタイプの食器洗い乾燥機です。最新モデルではありませんが、標準的な機能が搭載され、高いコストパフォーマンスが魅力の商品です。ビルトイン食器洗い乾燥機の中でもかなりリーズナブルな価格でありながら、「満足した」という口コミが多いのも特徴です。5人分の食器37点を1度に洗浄することが可能です。低予算でビルトイン食器洗い乾燥機を導入したい方におすすめです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

リンナイのスライドオープンタイプの食器洗い乾燥機です。最新モデルではありませんが、標準的な機能が搭載され、高いコストパフォーマンスが魅力の商品です。ビルトイン食器洗い乾燥機の中でもかなりリーズナブルな価格でありながら、「満足した」という口コミが多いのも特徴です。5人分の食器37点を1度に洗浄することが可能です。低予算でビルトイン食器洗い乾燥機を導入したい方におすすめです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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最安値163,716円(税込)

この商品の特徴

パナソニックの K8シリーズの食器洗い乾燥機です。最新機能を搭載した多彩なコースが魅力的で、約5人分の食器を1度に洗浄できます。状況に合わせた運転「エコナビ」がついているので、操作しなくても節水&省エネができます。手が汚れているときでも、食洗器のパネルを「トン、トン」と2回ノックするだけで、扉を開けられるので便利です。高性能な食器洗い乾燥機を使ってみたい方におすすめです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

パナソニックの K8シリーズの食器洗い乾燥機です。最新機能を搭載した多彩なコースが魅力的で、約5人分の食器を1度に洗浄できます。状況に合わせた運転「エコナビ」がついているので、操作しなくても節水&省エネができます。手が汚れているときでも、食洗器のパネルを「トン、トン」と2回ノックするだけで、扉を開けられるので便利です。高性能な食器洗い乾燥機を使ってみたい方におすすめです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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最安値91,297円(税込)
4.51(105件)

この商品の特徴

ビルトイン型を初めて導入する、という方におすすめなのが、リンナイのRSW-F402C-SVです。フロントオープンタイプなので、二段に分かれていて、たくさんの食器を一気に収納することができます。1回の使用水量が約12Lで、節水効果が高いことも特徴です。グッドデザイン賞も受賞しています。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

ビルトイン型を初めて導入する、という方におすすめなのが、リンナイのRSW-F402C-SVです。フロントオープンタイプなので、二段に分かれていて、たくさんの食器を一気に収納することができます。1回の使用水量が約12Lで、節水効果が高いことも特徴です。グッドデザイン賞も受賞しています。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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最安値97,600円(税込)
4.42(72件)

この商品の特徴

パナソニックのM8シリーズです。K8シリーズより前のモデルですが、スリムなデザインで、節電コースがついているのが魅力的です。十分高機能な食器洗い乾燥機なので、節水や節電のレベルも劣りません。K8シリーズに比べると、リーズナブルな価格で購入できるのも魅力の1つです。パナソニックならではの高機能な食器洗い乾燥機を使いたい方におすすめです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

パナソニックのM8シリーズです。K8シリーズより前のモデルですが、スリムなデザインで、節電コースがついているのが魅力的です。十分高機能な食器洗い乾燥機なので、節水や節電のレベルも劣りません。K8シリーズに比べると、リーズナブルな価格で購入できるのも魅力の1つです。パナソニックならではの高機能な食器洗い乾燥機を使いたい方におすすめです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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最安値83,500円(税込)
4.50(14件)

この商品の特徴

先進機能が搭載された、リンナイのスライドオープンタイプ食器洗い乾燥機です。プラズマクラスターで取り込む外気をきれいにしたり、銀イオンで食器や庫内を除菌します。汚れや雑菌が気になる食器洗い乾燥機を清潔に保つ作用にすぐれているのが特徴です。容量は、約5人分、食器37点です。重曹洗浄も可能なコースがあるので強い洗剤に抵抗がある方にもおすすめです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

先進機能が搭載された、リンナイのスライドオープンタイプ食器洗い乾燥機です。プラズマクラスターで取り込む外気をきれいにしたり、銀イオンで食器や庫内を除菌します。汚れや雑菌が気になる食器洗い乾燥機を清潔に保つ作用にすぐれているのが特徴です。容量は、約5人分、食器37点です。重曹洗浄も可能なコースがあるので強い洗剤に抵抗がある方にもおすすめです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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