アウトドア鍋のおすすめ5選!アルミ製やチタン製も

アウトドア鍋のおすすめ5選!アルミ製やチタン製も

キャンプや登山など、アウトドアでの食事作りに「アウトドア鍋」があると便利です。アウトドア鍋があると、カレーや炊飯、鍋料理をつくることができます。クッカーやコッヘルと呼ばれるアウトドア鍋は、素材ではステンレス製、アルミ製、チタン製などがあります。1人用のソロクッカーや、家族4人などファミリー用の鍋セットまで様々な種類があります。今回は、アウトドア鍋の選び方やアウトドアで作りたい料理のレシピをご紹介します。おすすめ商品もご紹介しています。

アウトドアでも本格的な料理を楽しみたい!

アウトドアでも本格的な料理を楽しみたい!

出典:Amazon.co.jp

登山やキャンプでの食事と言えばカップラーメンやBBQが定番ですが、たまには雄大な自然の中で子どもと一緒に料理をしたり、時間をかけて本格的な料理に挑戦してみるのも楽しそうですね。

アウトドア鍋があれば、本格的な料理をつくることもできます。アウトドア鍋には、調理のしやすさだけでなく、収納しやすさや持ち運びのしやすさも求められます。クッカーやコッヘルとも呼ばれるアウトドア鍋には、1人分の料理に適したサイズからファミリーや友人と一緒のキャンプに適したサイズまであります。形状や素材、使うシーンによっても選ぶことができます。

アウトドア鍋の選び方

形状で選ぶ

深い鍋はパッキングに便利

深い鍋はパッキングに便利

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深い鍋は、中にガスカートリッジやカップラーメンを入れて荷物をコンパクトにまとめることができます。バックパックにも収納しやすく便利です。ただ、調理の面では、深さがあるだけにコンロの上で安定しづらく、熱の周り方にムラがあるため、炒め物や煮込み料理などには向いていません。

浅い鍋は調理しやすく洗いやすい

浅い鍋は調理しやすく洗いやすい

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浅い鍋は底が広い分、コンロの上での安定が良く、熱のまわりも良いため、炒め物や煮込み料理に向いています。調理後も洗いやすいですが、バックパックに収納しづらいのが難点です。また、容積が大きいのでソロクッカーには向いていません。

素材で選ぶ

重いステンレス素材は車移動のキャンプに

重いステンレス素材は車移動のキャンプに

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家庭用鍋にも多いステンレス鍋のメリットとしては、価格が安い、耐久性がある、光沢があり見た目が美しい、保温性が高いなどの点があげられます。一方デメリットとしては、重い、熱伝導率が悪い、焦げやすいなどの点があります。煮込み料理などに向いているので、車で移動する、ファミリーや大人数のキャンプのときに使うといいでしょう。

調理しやすいアルミ鍋はどんなシーンもOK

調理しやすいアルミ鍋はどんなシーンもOK

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アルミ鍋は安価で購入でき、熱伝導率が極めて良く、焦げにくく、調理もしやすいというメリットがあります。一方、耐久性が低く、ぶつけたり落としたりすると、変形したり損傷しやすいというデメリットがあります。また、保温性も低いです。

荷物を軽くしたいならチタン鍋がおすすめ

荷物を軽くしたいならチタン鍋がおすすめ

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チタン鍋は、軽くて持ち運びに便利です。また、熱伝導が悪い分持ち手が熱くならず、保温性も保冷性も高いというメリットがあります。ただし、価格が高く、直接火を当てているところに熱が集中するため、他のものより焦げやすいというデメリットもあります。

容量で選ぶ

1人で登山する場合と、家族や友人とキャンプに出かける場合とでは、必要な容量も異なります。1人でカップラーメンを食べたり、コーヒーを飲んだりするくらいであれば、700~900ml程度の容量があれば大丈夫ですが、2人なら1.5L以上、3人以上ならサイズの異なる鍋がセットになっていると良いでしょう。荷物はコンパクトにまとめたいところですが、容量が小さすぎると調理の際に不便ですので、選ぶときには注意しましょう。

セットの有無をチェック

セットの有無をチェック

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アウトドア鍋は様々なメーカーが異なるサイズの鍋を販売しています。同一メーカーのもので揃えれば、大きいサイズの鍋の中に小さい鍋が収納できるようになっているものがほとんどです。単品で購入するより、鍋セットとして購入した方が価格が安くなるケースが多いです。セット内容は、基本的に鍋、フライパン、フタで、どれもアウトドア料理に使いやすいものです。セットで購入するのもおすすめです。

 

アウトドア鍋を使ったおすすめレシピ

アウトドアでつくりたい料理のレシピを3つ紹介します。ここで紹介するレシピは、以下のサイトを参考にしているものもあります。

浅型鍋でつくるラタトゥイユ

浅型鍋でつくるラタトゥイユ

STEP1:材料を切る

にんにく1かけはみじん切り、ベーコン2枚は5mm幅、玉ねぎ1個、なす3本、ズッキーニ1本、黄パプリカ1個、インゲン6本は1口大に切ります。

STEP2:切った食材をオリーブオイルで炒める

鍋にオリーブオイル、にんにく、ベーコンを入れて熱し、香りが出てきたら玉ねぎ、なす、ズッキーニ、黄パプリカ、インゲンの順に軽く炒めます。

STEP3:味付けをして1時間煮込む

トマト缶を加えて塩コショウで味をととのえ、ハーブのエルブドゥプロヴァンスを入れて弱火で1時間ほど煮込みます。

STEP4:パスタや肉と絡めて食べる

そのまま食べるのはもちろん、パスタに絡めたり、焼いた肉にソース代わりにかけるなどして食べましょう。

フライパンでつくるドライカレー

フライパンでつくるドライカレー

STEP1:食材を切る

玉ねぎ1個、にんじん1/2本、なす1個、赤パプリカはみじん切りにします。

STEP2:野菜と肉を炒める

野菜と合いびき肉200gを炒めます。

STEP3:カレーパウダーなどで味付けをする

水80ccと、コンソメキューブ 1個、カレーパウダー 大さじ2、ケチャップ 大さじ2、ウスターソース 大さじ1、カレールー 1個で味をととのえます。

STEP4:ごはんにかけて食べる

ごはんにかけてゆで卵をのせたり、パンにはさんだりして食べましょう。

ダッチオーブンを使ったローストチキン

ダッチオーブンを使ったローストチキン

STEP1:丸鶏のお腹のなかを洗う

内臓を処理した丸鶏を購入し、お腹の中まできれいに洗います。

STEP2:味付けをしてお腹の中に食材を詰める

丸鶏全体とお腹の中に塩こしょうをします。お腹の中には、カットしたにんにく、玉ねぎ、にんじん、じゃがいもを入れて、皮を引っ張りながら爪楊枝で閉じます。タコ糸などがあれば、両足を結ぶと仕上がりの形が整います。

STEP3:オーブンに入れる

ダッチオーブンの中に網を入れて丸鶏をのせます。隙間に皮つきの玉ねぎ、にんじん、じゃがいもを入れ、丸鶏の表面にオリーブオイルを塗ります。最後にローズマリーの枝を入れてフタをします。

STEP4:1時間後ほどオーブンで焼き上げる

フタの上にも炭火を置いて1時間ほど加熱し、皮がパリッと仕上がったら出来上がりです。フタを開けるときには、炭や灰が入らないように気を付けましょう。

アウトドア鍋のおすすめ5選

出典:Amazon.co.jp

1~2人分のインスタントラーメンをつくるのにちょうどいい大きさの角型鍋です。フタを開けずにお湯を捨てることができる湯切り穴もあります。鍋の内側に300、500、700mlの目盛りが付いているため、調理がしやすいのも特徴です。角型鍋は中にインスタントラーメンが入り、バックパックにも収納しやすいです。登山やトレッキングなど、荷物をコンパクトにまとめたいときに最適です。

1~2人分のインスタントラーメンをつくるのにちょうどいい大きさの角型鍋です。フタを開けずにお湯を捨てることができる湯切り穴もあります。鍋の内側に300、500、700mlの目盛りが付いているため、調理がしやすいのも特徴です。角型鍋は中にインスタントラーメンが入り、バックパックにも収納しやすいです。登山やトレッキングなど、荷物をコンパクトにまとめたいときに最適です。

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ソロクッカーにおすすめの、容量900ml深型タイプの鍋です。炊飯、インスタントラーメンからコーヒーまで、ソロキャンプの料理をつくるのに役立ち、パスタなら2人分を茹でることができます。フタはフライパンを兼ねています。フタのサイズは小さいので、本格的な料理ではなく、簡単な焼き物をするときに使うといいでしょう。耐久性の高いアルマイト加工です。

ソロクッカーにおすすめの、容量900ml深型タイプの鍋です。炊飯、インスタントラーメンからコーヒーまで、ソロキャンプの料理をつくるのに役立ち、パスタなら2人分を茹でることができます。フタはフライパンを兼ねています。フタのサイズは小さいので、本格的な料理ではなく、簡単な焼き物をするときに使うといいでしょう。耐久性の高いアルマイト加工です。

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キャプテンスタッグのステンレス製クッカー4点セットです。同時に調理ができる20cm鍋、16cm鍋、22cmフライパン、ケトルクッカー900mlという内容となっています。お手入れが楽で衛生的なステンレスを採用し、すっきりとスタッキング収納することができます。収納時のサイズは外形220×高さ150mm、専用の収納袋も付属しています。ケトルがセットになったクッカーセットをお探しの方におすすめです。

キャプテンスタッグのステンレス製クッカー4点セットです。同時に調理ができる20cm鍋、16cm鍋、22cmフライパン、ケトルクッカー900mlという内容となっています。お手入れが楽で衛生的なステンレスを採用し、すっきりとスタッキング収納することができます。収納時のサイズは外形220×高さ150mm、専用の収納袋も付属しています。ケトルがセットになったクッカーセットをお探しの方におすすめです。

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家でもキャンプでも使用できるアルミ素材の鍋セットです。16cm鍋、17cmフライパン、15cmポットの3点セットで、2~3人分の料理をつくるのに適したサイズです。持ち手とフタは滑りにくく、火傷をしないようにシリコンでできていて、底部には滑り止め加工が施されるなど、安全に配慮されたつくりになっています。持ち運びに便利な収納バッグも付いています。

家でもキャンプでも使用できるアルミ素材の鍋セットです。16cm鍋、17cmフライパン、15cmポットの3点セットで、2~3人分の料理をつくるのに適したサイズです。持ち手とフタは滑りにくく、火傷をしないようにシリコンでできていて、底部には滑り止め加工が施されるなど、安全に配慮されたつくりになっています。持ち運びに便利な収納バッグも付いています。

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容量1,300mlの軽いクッカーです。フタと持ち手に付いている赤いシリコンチューブが、火傷防止だけでなくアクセントにもなっておしゃれな雰囲気です。2~3人分の料理をつくることができますが、本格的な鍋料理をしたいというソロクッカーとしても人気です。鍋の中に食器やカトラリーも収納できるので、荷物がかさばりません。収納バッグが付いているのも便利です。

容量1,300mlの軽いクッカーです。フタと持ち手に付いている赤いシリコンチューブが、火傷防止だけでなくアクセントにもなっておしゃれな雰囲気です。2~3人分の料理をつくることができますが、本格的な鍋料理をしたいというソロクッカーとしても人気です。鍋の中に食器やカトラリーも収納できるので、荷物がかさばりません。収納バッグが付いているのも便利です。

アウトドア料理で他に必要な道具

アウトドア料理をするなら、アウトドア用の鍋セットの他にも揃えておきたいものがあります。

テーブル

調理用のテーブルは、ガスコンロと高さを揃えると調理がしやすくなります。

クーラーボックス

食材を運ぶのにぜひ揃えておきたいものです。クーラーボックスで冷やしておくことで、食材が傷まないのはもちろん、飲み物を冷すこともできます。

ガスコンロ

2口のコンロがあると、同時に2種類の料理をつくることができるので便利です。

BBQグリル

アウトドア料理の定番がBBQです。炭火で焼くものの他に、ガスで焼くものもあります。

ダッチオーブン

煮る、焼く、炒める、蒸すなど様々な料理ができます。フタの上に炭火を置くこともできるので、上下からの熱でうまみを逃さないおいしい料理が仕上がります。

包丁セット・トング

キャンプ用品として揃えておくと、持っていくのを忘れないので便利です。

水切りザル

野菜や食器を洗ったとき、ザルがあると水を切ることができます。

スパイスボックス

調味料をまとめて収納できるケースです。調理用具の中にバラバラに入れておくより出しやすく便利です。

食器・カトラリー

少しずつ購入しても構いませんが、セットで揃えるとスタッキングしやすい、収納ケースがついてくるなどのメリットがあります。

BBQを焼くときや、ダッチオーブン料理のときに必要です。

アウトドア鍋のおすすめ商品比較表

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