チェアマットのおすすめ6選!ゲーミングチェア用の大型マットも

チェアマットは、床が傷つくのを防ぐだけでなくいろいろなメリットがあります。おしゃれなカーペットタイプのものもあり、IKEAやバウヒュッテでも販売されています。ずれるものではないかなど、レビューもしっかりチェックして購入しましょう。ゲーミングチェア用にも使える大型マットもあり、100均のジョイントマットをチェアマットとして使うこともできます。今回は、チェアマットの選び方とおすすめ商品をご紹介します。

イスのキャスターで床に傷がつく! 

出典:Amazon

キャスター付きのイスは、オフィスや自宅など幅広い場面で便利に使うことができます。でも、使っているとイスのキャスターによって床に傷がついてしまうことがありますよね。賃貸マンションなどに住んでいる場合は、特に床に傷がつくのは避けたいものです。そんなときにはチェアマットがおすすめっです。マットを敷くことで、イスのキャスターによって床に傷がつかないようにしてくれます。

チェアマットを敷くメリット 

 床に傷がつくのを防ぐ 

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床の傷つきを防止することは、チェアマットを使う1番のメリットと言えるでしょう。イスのキャスターはそのまま使っていると床を傷つけやすく、気づいたときには遅かったということもあります。また、重たいイスであれば床に凹みができてしまうこともあります。イスのキャスターの下にチェアマットを敷いておくだけで、床に傷がつくことや床が凹んでしまうのを防ぐことができ、気を使うことなくキャスター付きのイスを使うことができます。

キャスターの色移りを防ぐ 

キャスターは、長く使っていると床やカーペットに色が映ってしまうことがあります。チェアマットはイスと床の間に敷くため、キャスターが床に直接触れることはありません。チェアマットを敷いておくことで、キャスターの色移りを防ぐことができます。

キャスターの音を軽減させる 

キャスター付きのイスは、移動がしやすいなど使いやすい部分も多いですが、イスを動かしたときのキャスターの音が気になるという方もいるでしょう。マンションの場合は特に、下の階の方にキャスターの音が響いて迷惑をかけていないか心配にもなります。チェアマットを使えば、キャスターの音を軽減させることができます。

なめらかに移動できる 

キャスター付きのイスは移動がしやすいものですが、カーペットや畳の上ではうまくキャスターが滑らなくなり、移動が難しいこともあります。カーペットや畳の部屋でもキャスター付きのイスを使いたい、という際もチェアマットは活躍します。床にチェアマットを敷くことでキャスターが滑りやすくなり、なめらかに移動をすることができるようになります。

チェアマットの選び方 

素材で選ぶ

安価でインテリアに響かないPVC 

PVC素材のものは透明や半透明のものが多く、部屋のインテリアに響かないという特徴があります。始めはPVC特有のにおいが気になる場合もありますが、このにおいは使っているうちに消えていきます。価格も他の素材のものと比べると安いので、購入しやすいでしょう。万が一飲み物をこぼしてしまったときにも、PVC素材のものならサッと簡単に拭き取ることができます。

耐久性が強いポリカーボネート 

ポリカーボネートは、他の素材のものと比べると少し高価にはなりますが、その分耐久性が強く長持ちするという特徴があります。重量のあるイスでも安心して使うことができます。また、床暖房にも対応しているため、床暖房機能がある床の上に直接敷いても、変形したりチェアマットが溶けてしまったりということがありません。

衝撃に強いEVA 

EVA素材のものは、安価でありながら耐久性も優れているため、長期間使うことができます。衝撃にも強く、床の傷つきやキャスターの音が気になるという方にもおすすめです。EVA素材は柔らかいため、好きなサイズにカットして使うことも可能です。チェアマットを使わないときには丸めて収納しておくこともできます。

音を吸収するポリエステル(カーペットタイプ) 

ポリエステル素材のものは、普段の生活でも利用することの多いカーペットタイプで、快適に使うことができます。他の素材のものと比べるとキャスターの滑りやすさが落ちてしまいますが、振動をしっかりと吸収してくれるため、キャスターの音が響きません。おしゃれなデザインのものもあるため、部屋のインテリアに合わせてチェアマットを選ぶことができます。

サイズで選ぶ

チェアマットは、キャスターによる床の傷を防いだり、移動するときのキャスターの音を抑えたりするために使います。このため、チェアマットのサイズはイスがしっかりと収まる大きさである必要があります。ゲーミングチェアなどの大型のイスの場合は、チェアマットも大きいタイプを選びましょう。イスに合ったサイズのチェアマットを選べば、マットが場所を取って邪魔になってしまうこともありません。

厚みで選ぶ 

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チェアマットを敷いて床の傷を防ぐためには、厚みも大切です。イスの重さに対してチェアマットの厚みが充分なものでないと、床に傷がついてしまったり床に凹みができてしまう原因にもなります。重たいイスを使うときには特にチェアマットの厚みも意識するとよいでしょう。

滑り止め加工がされているか 

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チェアマットがずれてしまうと、役割をしっかりと果たすことができなくなります。そのため、チェアマットはできるだけ滑らないものを選ぶことをおすすめします。滑り止め加工がされているものであればチェアマットが滑りにくくなり、知らない間に床に傷がついてしまうということを防ぐことができます。

形状で選ぶ 

チェアマットの形状は、長方形のものと凸型になっているものがあります。長方形のものは、幅の広いデスクと一緒にイスを使うことができます。幅が狭いデスクの場合は、凸型のものを使えば凸型になっている部分を狭いデスクの床の下に敷いて使えます。使いたい場所やデスクの大きさに合う形状のものを選ぶようにしましょう。

デザインで選ぶ

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せっかく購入するなら、お部屋に合ったデザインを選びたいですよね。お部屋のどこに置くのかを考えながら、自分の部屋に合ったデザインのものを選びましょう。透明のチェアマットは部屋のインテリアに響かないため、雰囲気を壊してしまうことを防ぐことができます。カーペットタイプのものなら、部屋のインテリアに合ったデザインのチェアマットを選ぶことで、チェアマットが部屋のアクセントになる場合もあります。木目のデザインのものは、フローリングに馴染ませて使うことができるのでおすすめです。

チェアマットのおすすめ6選

最安値8,980円(税込)

4.40(59件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値6,400円(税込)

3.90(30件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値3,263円(税込)

4.30(514件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値9,393円(税込)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

まとめ

チェアマットは床の傷や凹みを防いだり、キャスターの音を抑えることができます。素材によって特徴が違うためそれぞれチェックして、使うイスや部屋に合うものを選びましょう。

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