ロードバイク用サングラスのおすすめ6選!シマノやESSも紹介

ロードバイク用サングラスのおすすめ6選!シマノやESSも紹介

サングラスはユニクロやJINSでも購入することができますが、ロードバイクやクロスバイクで使うならサイクリング専用ゴーグルがおすすめです。人気ブランドのオークリー、シマノ、ESSなどから、調光レンズ、度付きレンズ装着可能タイプなど様々な種類が販売されているので、選び方に困ってしまいますよね。そこで今回は、カラーや透過率など選び方のポイントや、レディースにも最適なおしゃれなモデルなど、おすすめの商品を紹介します。

紫外線やほこりから目を守りたい

紫外線やほこりから目を守りたい

ロードバイクでのライドでは、紫外線対策としてはもちろん、路面の小石が跳ねたり、ほこりや砂が飛んできたりするため、目を守るためのサングラスは欠かせません。普段使いのサングラスで代用する方もいるようですが、やはりロードバイクで使用するなら専用のサングラスを使いたいものです。そこで今回は、ロードバイク用のサングラスの選び方についてまとめました。チェックポイントがたくさんあるので、商品を選ぶ際の参考にしてみてください。

ロードバイク用のサングラスの選び方

レンズカラーで見え方が違う

クリア

クリア

出典:Amazon.co.jp

サングラスは色付きのイメージがありますが、クリアカラーのレンズも販売されています。直射日光や車のライトなどのまぶしさを避けることはできませんが、小石やほこり、砂などから目を保護することができます。透明なのでレンズの色に左右されることなく、裸眼と同じ色彩で景色を楽しむことができます。夜間の走行にもおすすめです。

グレー

グレー

出典:Amazon.co.jp

日本人に人気が高いグレーカラーのレンズは、色彩はほとんど変えずに色のトーンだけを落としてくれます。裸眼に近い色彩で景色を見ることができ、まぶしさはカットしてくれる優れものです。ただし日が暮れた後や曇り空の日は、実際より暗く見えるので見えにくく感じることもあります。日差しが出ている日中におすすめのカラーです。

オレンジ・ピンク系

オレンジ・ピンク系

出典:Amazon.co.jp

曇りの日や夕方などの薄暗さを感じるシーンにおすすめなのが、オレンジカラーやピンク系のサングラスです。対象物のコントラストをくっきりと見せてくれるので、人混みや道路の段差など衝突の危険がある場面で効果を発揮します。一見派手なイメージがある色味ですが、日本人の肌によくなじむ色合いなので似合う方が多いカラーです。

セピア・ライトブラウン

セピア・ライトブラウン

出典:Amazon.co.jp

セピアカラーやライトブラウンは、ギラギラとまぶしい太陽光やブルーライトをカットする効果があります。太陽に向かって走行する際は、正面にある障害物が見えにくくなり危険です。通勤や通学で毎日太陽の方向に向かって走行する方は、セピアカラーやライトブラウンのサングラスがあると便利です。オレンジ・ピンク系と同様に、肌なじみの良いカラーでもあります。

ブルー

ブルー

出典:Amazon.co.jp

ブルーカラーのサングラスは、反対色の色味を抑える効果があります。そのため、太陽の光や車のライトの刺激を和らげてくれます。また、レンズを通しても意外と裸眼に近い色味で見ることができるため、天候を選びません。クールで清涼感のある色味なので、夏場の使用にもおすすめです。

ミラー

ミラー

ミラータイプのサングラスは、強い光を遮る効果があります。ただし、曇りの日や夜間などの暗いシチュエーションでの使用には向きません。真夏の炎天下や、日差しの強い日中の使用がおすすめです。

レンズの種類選びで見えやすさが変わる

偏光レンズ

偏光レンズは、光の乱反射を抑える効果があります。レンズへの映り込みや路面の反射光などをカットするので、目が疲れにくく快適な視界が確保できます。ただし、通常のレンズよりも暗く見えるため、夕方や夜間の使用には適しません。光が強い日中の使用がおすすめです。

調光レンズ

紫外線の量によって色が変わるレンズを、調光レンズと言います。特殊な加工が施され、紫外線量が多いとレンズの色が濃くなり、紫外線量が少ないときはレンズの色が薄くなります。朝から晩まで走る長時間のライドでは、時間帯によって光の強さが異なるので、調光レンズのサングラスが便利です。

プリズムレンズ

プリズムレンズの特徴は、走行中に注意すべきものをはっきりと見せてくれることです。信号機や道路にある障害物などがはっきりと見えるため、一瞬でも判断がしやすくなり安全性を確保できます。

フィット感をチェック

フィット感をチェック

せっかく高機能なサングラスをつけていても、顔にフィットしていなければ効果を発揮することはできません。特に頬が高い方はレンズが頬に当たりやすく、表情を動かすたびにサングラスがずれるので気を付けましょう。外国製や海外メーカーのロードバイク用サングラスを選ぶ場合、骨格が異なるので慎重に選ぶ必要があります。アジア人の骨格に合わせたモデルや、ジャパンモデルの製品を選ぶと日本人の骨格にフィットしやすいです。

ノーズパッドの高さ選びは慎重に

ノーズパッドの高さが合っていないと、うつむいたり、顔を左右に動かしたときにサングラスがズレやすくなります。ロードバイクで走行中にサングラスがずれると、安全性に関わるのでサイズ選びは慎重に行いましょう。ノーズパットの付け替えが可能で、調節することによって自分の顔にフィットさせられる製品もあります。

ステムの形状で選ぶ

ステムが長すぎると、耳の後ろに棒が飛び出たように見えるだけではなく、サングラスがズレやすくなります。また、頭の形にそったものを選ぶことで、より装着感がアップします。カーブがきつすぎるものだと、長時間の装着によって挟み込まれるような痛みを感じることがあるので気をつけましょう。

フレーム幅・カーブは顔の形にあったものを

フレーム幅・カーブは顔の形にあったものを

フレーム幅やカーブは、装着性を左右します。フレーム幅はきつすぎると頭痛の原因になるので、きつすぎずゆるすぎずのちょうど良いものを選びましょう。また、カーブが顔の形と合わないと、ちょっとしたことでサングラスがズレてしまいます。できる限り試着をして、装着感を確認してから購入することをおすすめします。

疲労感を左右する重量で選ぶ

サングラスの重量は、疲労感につながります。眼鏡を長時間かけていると、ノーズパッドがあたる部分や耳が痛くなる経験をしたことがある方も多いでしょう。ロードバイクは長時間のライティングが予想されるため、できるだけ軽量化されたサングラスを選ぶことをおすすめします。軽いものだと23g程度のサングラスもあります。数グラムの差と思うかもしれませんが、鼻や耳で支えることを考えれば大きな差となります。

耐久性で選ぶ

耐久性で選ぶ

走行中に小さな石や砂埃が飛んできたり、装着中に落下したりするなど、思いもよらず衝撃を受けることがあります。せっかく顔の形に合うお気に入りのサングラスを見つけても、耐久性が低ければ長く使い続けることはできません。弾力性があり耐衝撃性にすぐれたフレームや、レンズにキズ防止加工が施された製品などを選ぶと安心です。

通気性で選ぶ

夏場の使用でなくても、走行中は熱が発生するため汗をかきやすくなります。湿度も高くなるので、通気性が悪いと眼鏡が曇ったりムレたりする原因になります。穴あきレンズのサングラスも販売されているので、汗をかきやすい方や眼鏡が曇りやすい方は、通気性が良いサングラスを選ぶと良いでしょう。

UVカット機能は必須

サングラスといっても、UVカット機能が搭載されていない製品もあります。サングラスの色の効果でまぶしさが抑えられている分、目の瞳孔は開いています。それなのにUVカット機能がないと、裸眼の状態よりも多くの紫外線が目に侵入してしまいます。特に長時間日差しを浴びることが多いロードバイク用のサングラスを購入する際には、必ずUVカット機能があるサングラスを選びましょう。

ロードバイク用のおすすめサングラス6選

出典:Amazon.co.jp

RIVBOS(リバッズ)から発売されている、スポーツ用サングラスです。フレームにはTR90超弾性樹脂を採用することで、しなやかな掛け心地と安全性を実現しています。偏光レンズ1枚に交換用レンズが5枚付属しており、「ブラックレンズ」「クリアレンズ」「イエローレンズ」「ブルーレンズ」「ミラーレンズ」を用途に合わせて簡単に取り付けできます。幅広いシーンで活用できるサングラスをお探しの方におすすめです。

RIVBOS(リバッズ)から発売されている、スポーツ用サングラスです。フレームにはTR90超弾性樹脂を採用することで、しなやかな掛け心地と安全性を実現しています。偏光レンズ1枚に交換用レンズが5枚付属しており、「ブラックレンズ」「クリアレンズ」「イエローレンズ」「ブルーレンズ」「ミラーレンズ」を用途に合わせて簡単に取り付けできます。幅広いシーンで活用できるサングラスをお探しの方におすすめです。

出典:Amazon.co.jp

SHIMANO(シマノ)から発売されている、スポーツ用サングラスです。小顔の方のために特別に設計された、AEROLITEのコンパクトバージョンとなります。軽量で強く、耐久性の高いGrilamid TR-90素材を採用し、シングルレンズにより幅広い視野角と保護を提供しています。UV400対応やはっ水性の向上など、機能もしっかりしています。スタイリッシュでシンプルなサングラスをお探しの方におすすめです。

SHIMANO(シマノ)から発売されている、スポーツ用サングラスです。小顔の方のために特別に設計された、AEROLITEのコンパクトバージョンとなります。軽量で強く、耐久性の高いGrilamid TR-90素材を採用し、シングルレンズにより幅広い視野角と保護を提供しています。UV400対応やはっ水性の向上など、機能もしっかりしています。スタイリッシュでシンプルなサングラスをお探しの方におすすめです。

出典:Amazon.co.jp

OGK KABUTO(オージーケーカブト) から発売されている、スポーツ用サングラスです。日本人に最適化された装着感が特徴です。撥水性、紫外線カットなどに対応した高性能レンズを採用しています。フレームには軽量化/対衝撃性に優れた超弾性樹脂「TR90(グリルアミド)」を採用しており、各種スポーツやサイクリングなどのお供にもおすすめします。

OGK KABUTO(オージーケーカブト) から発売されている、スポーツ用サングラスです。日本人に最適化された装着感が特徴です。撥水性、紫外線カットなどに対応した高性能レンズを採用しています。フレームには軽量化/対衝撃性に優れた超弾性樹脂「TR90(グリルアミド)」を採用しており、各種スポーツやサイクリングなどのお供にもおすすめします。

出典:Amazon.co.jp

ルディプロジェクト(RUDYPROJECT) から発売されている、スポーツ用サングラスです。くもりのないクリアな視界を誇るレンズと、ノーズパーツも簡単に着脱できる「バンパーテクノロジー」が特徴です。レンズ下のバンパーを交換できるので、ヘルメットのカラーに合わせると馴染みます。スタイリッシュなサングラスをお探しの方におすすめです。

ルディプロジェクト(RUDYPROJECT) から発売されている、スポーツ用サングラスです。くもりのないクリアな視界を誇るレンズと、ノーズパーツも簡単に着脱できる「バンパーテクノロジー」が特徴です。レンズ下のバンパーを交換できるので、ヘルメットのカラーに合わせると馴染みます。スタイリッシュなサングラスをお探しの方におすすめです。

出典:Amazon.co.jp

「テクノロジーをアートで包み込む」というブランドポリシーをもつ「OAKLEY」のサングラスです。レンズ上部周辺が拡張されたデザインは、ロードバイクやマウンテンバイクにおいて前傾した際に視野を大きく確保できるよう考えられています。スイッチロックテクノロジー搭載でレンズ交換も容易に行うことができます。スポーツを楽しむ人におすすめのサングラスです。

「テクノロジーをアートで包み込む」というブランドポリシーをもつ「OAKLEY」のサングラスです。レンズ上部周辺が拡張されたデザインは、ロードバイクやマウンテンバイクにおいて前傾した際に視野を大きく確保できるよう考えられています。スイッチロックテクノロジー搭載でレンズ交換も容易に行うことができます。スポーツを楽しむ人におすすめのサングラスです。

出典:Amazon.co.jp

ロードサイクリングのために開発されたハーフリムモデルのサングラスです。下部のフレームをなくすことで視認性を向上させ、レースや交通上での安全性を高めています。フレームには「グリルアミド」と呼ばれる軽量性と耐久性に優れる素材を使い、柔軟性もあるためコンディションに合わせてのレンズ交換が容易になっています。ロードサイクリングをする全ての人におすすめです。

ロードサイクリングのために開発されたハーフリムモデルのサングラスです。下部のフレームをなくすことで視認性を向上させ、レースや交通上での安全性を高めています。フレームには「グリルアミド」と呼ばれる軽量性と耐久性に優れる素材を使い、柔軟性もあるためコンディションに合わせてのレンズ交換が容易になっています。ロードサイクリングをする全ての人におすすめです。

ロードバイクに必要なアイテムもチェック!

ロードバイクには、サングラス以外にも「あると便利なアイテム」がたくさんあります。この機会に、サングラス以外のアイテムもロードバイク用の製品で揃えてみてはいかがでしょうか。下記リンク先で詳しく紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

 

ロードバイク用サングラスのおすすめ商品比較表

この記事の修正依頼を送る

関連記事

紹介されているメーカー