ループウィラーのスウェットおすすめ3選!ビームスとのコラボ商品も

ループウィラーのスウェットおすすめ3選!ビームスとのコラボ商品も

ループウィラーのスウェットは、メンズ・レディースサイズ共に着心地が良く、着た際の肌当たりの柔らかさが特徴です。パーカーをはじめ、プルオーバーやカーディガン、ハイネックなど様々なタイプが揃っています。無地だけではなく、カラーバリエーションが豊富なボーダー柄の生地もあります。今回は、ループウィラーのスウェットの特徴、選び方、ビームスとのコラボ商品や、LW250、LW29といったおすすめ商品をご紹介します。

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ループウィラーの特徴

日本初の「吊り編み機」を使用

日本初の「吊り編み機」を使用

出典:Amazon.co.jp

ループウィラーのブランド名は、吊り編み機(Loopwheel Machine)からつけられています。1940年から1960年にかけてアメリカで生産されたスウェットは、風合いが長持ちすると多くの人々から愛されていますが、それは吊り編み機でつくられたスウェットだからこその特徴です。現在主流となっているシンカー編み機は、吊り編み機と比較すると10倍もの速度で生地を生産することができます。しかし、吊り編み機でつくられた生地とは風合いが異なります。ループウィラーのスウェットは、本場アメリカでさえもう存在しない、吊り編み機による製造にこだわっているため、日本の和歌山県でしかつくることができません。手間をかけた高品質な製品である分高価になりますが、風合いが良く、大人のファッションにも合うと多くの方から人気を集めています。

シルエットがきれい

ループウィラーのスウェットは、シルエットがきれいだと評判です。また、吊り編み機で生産されたスウェットは、肌あたりのやわらかさが特徴です。さらに熟練の技が光る製法によって、体にぴったりと沿うデザインのため、ダボつかないきれいなシルエットとなります。スポーティー、カジュアルなイメージがあるスウェットですが、ループウィラーなら合わせ方次第で「きれいめ」に着ることもできます。

ループウィラーのスウェットの選び方

生地で選ぶ

LW Basic

LW ベーシックというネーミングからも分かる通り、ループウィラーのもっとも基本的な裏毛生地です。コットン100%の生地を吊り編み機で編む場合、表・中・裏をどの番手にすれば良いのか、何度も試行錯誤を繰り返して開発されました。風合いの特徴は、しっかりと厚みはありますが、やわらかく、素肌に直接触れても心地良い裏毛生地です。定番モデルとLWスタンダードの丸胴ボディの全商品に採用されています。

LW Light

LW Light

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LWライトはLWベーシックと共に、多くのループウィラー商品に使用されている代表的な裏毛生地です。LWベーシックと似た風合いですが、細い裏糸を使用しているので厚みが少なく、軽くて快適な着用感が特徴です。一見するとLWベーシックとの違いは分かりにくいのですが、着比べてみるとその違いははっきりしています。スウェットの厚みを抑えて着用したい方におすすめの裏毛生地です。

LW Extra Light

LWエキストラライトはその名称の通り、ループウィラー中でもっとも薄くて軽いタイプの裏毛生地です。LWライトがLWベーシックと比べて裏糸のみを細くしていることに対し、LWエキストラライトは表糸・中糸・裏糸のすべてを細くしています。スウェット生地のイメージよりもかなり薄手ですが、それでいてふっくらとした風合いがあり肌触りも抜群です。秋・冬だけではなく一年中スウェットを着たい方や、きれいめに着たい方にもおすすめの裏毛生地です。

LW Plain Stitch( LW天竺)

LW天竺は、ループウィラーの中でももっともメジャーな天竺生地です。肌あたりが良く、しなやかな風合いが特徴です。LW天竺は日本国内で紡績された糸を使用しているため、製品の仕上がりまでの全ての工程が日本国内で行なわれています。生地の表面はなめらかで、着心地の良さを引き立てます。

LW Classic Border(LWボーダー吊り天竺・裏毛)

LW Classic Border(LWボーダー吊り天竺・裏毛)

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LWボーダー吊り天竺・裏毛は、ボーダー柄になっているので一目で見分けることができます。このボーダー柄は、たった2組しかない「吊り編み機+糸を切り替える装置」の組み合わせによって生産されています。実は長い間この装置の存在は忘れ去られており、倉庫の奥から発見された後、職人さんたちの手探りのメンテナンスによって蘇ったというストーリーがあります。吊り編み機で編み立てられた生地の肌触りの良さは、ここまでにお伝えした通りです。LWボーダー吊り天竺・裏毛を使って生産されたカットソーは、ループウィラースウェットのインナーとしてもおすすめです。

LW Kanoko(LW吊り鹿の子)

LW吊り鹿の子は、吊り編み機で鹿の子柄に編んだ生地のことです。鹿の子編みとは、平編みの一種で表面に凹凸がある編み上がりが特徴です。凹凸があるため肌に直接ふれる面積が少なくなり、さらっとした清涼感のある着心地で、通気性にも優れています。生地の特性として横方向への伸縮が少ないため、洗濯後の伸縮が一定ではありませんが、生地感と風合いの良さから人気が高い生地です。春夏用のポロシャツをはじめ、鹿の子丸首スウェットや半袖スウェットに使用されています。

Swiss Cotton(LWスイスコットン吊り天竺)

LWスイスコットン吊り天竺も、LW吊り鹿の子と同様に夏の定番生地です。表面がなめらかでツヤ感があり、まるでシルクのようなサラッとした肌触りが特徴です。また、吊り編み機で編まれたコットンの特徴である、やわらかさを兼ね備えています。LW吊り鹿の子と比べると、厚みは控えめで薄めの生地です。ポロシャツなどの生地として使用され、一度着用するとその着心地の良さから手放せなくなると評判です。

カラーで選ぶ

カラーで選ぶ

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ループウィラーのスウェットは、オートミール(ホワイト)、グレーメランジ(メランジ=霜降り状・杢)、マリン(濃紺)、ブラックなど定番色が揃っています。また、定番色以外にもシーズンカラーとして、チャコールグレーなども展開されています。普段のファッションにあわせたカラーや、季節にあわせたカラーなど、複数枚揃えると様々なシーンで活用できます。

デザインやフードの有無で選ぶ

デザインやフードの有無で選ぶ

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ループウィラーは、生地の種類だけではなく、デザインも豊富にそろっています。シンプルな丸首のスウェットシャツから、ボートネックスウェット、ハイネックスウェット、ジャケットやカーディガンのように羽織れるトレーナーまでそろっています。また、フードがついたパーカーも人気アイテムです。春夏には、ボーダーデザインのカットソーや、ポロシャツなどもおすすめです。好みや季節によって、デザインを選びましょう。

ループウィラーのおすすめスウェット3選

ミスズURBAN RESEARCH FSC JP×LOOPWHEELER CREW-NECK SWEAT アーバンリサーチ カットソー
価格情報がありません

ミスズURBAN RESEARCH FSC JP×LOOPWHEELER CREW-NECK SWEAT アーバンリサーチ カットソー

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この記事内のおすすめ商品比較表

商品画像
URBAN RESEARCH FSC JP×LOOPWHEELER CREW-NECK SWEAT アーバンリサーチ カットソー
[ループウィラー] パーカー LW290
[ループウィラー] トレーナー LW180
メーカー

ミスズ

ミスズ

ミスズ

商品名

URBAN RESEARCH FSC JP×LOOPWHEELER CREW-NECK SWEAT アーバンリサーチ カットソー

[ループウィラー] パーカー LW290

[ループウィラー] トレーナー LW180

最安値
価格情報がありません
Amazon22,000円(税込)
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